仮面ライダーセイバーの謎多き人々を勝手に妄想

みなさん、ボンヌ・レクチュ~ル。
いえ、ボンジュール、ボンソワール、オールボワール。

今回はみなさんも気になる仮面ライダーセイバーに出てくる登場人物について私が勝手に妄想したことを聞いてもらえればなぁと思います。
※単なる私の妄想なので、「フン!ド素人がっ!」と鼻で笑って気軽に見ていってくださいませ。
だって素人なんですから!(笑)

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーセイバー」公式ホームページに移動します

〈タッセル〉

タッセルって何者なんでしょう?
見た目はド派手で、奇抜な衣装。
いかにもな感じの道化師のようですが、個人的には偉大な1冊の”本”が存在していた世界の王様なんじゃないかと思っています。
”がバラバラになったことで、タッセル飛羽真の記憶が失われてしまっただけで、探せば彼らの記憶の詰まった〈ワンダーライドブック〉がある、というのが私の勝手な妄想です。

道化師→clown→crown→王冠→王様

完全に結末ありき、のこじつけですが…(笑)

タッセルが最初にする挨拶「みなさん、ボンヌ・レクチュール」は多分フランス語の「bonjour ボンジュール(こんにちは)」や「bonsoir ボンソワール(こんばんは)」の「bon」
それにレクチュール「lecture(読書)」を合わせた造語ではないですかねぇ。
で、「みなさん、よい読書を」という意味になって、「みなさん、ごきげんよう」的な軽い挨拶として使っているんじゃないかと思っています。
フランス語をしゃべるあたり、やっぱり”王様感”ありませんか?(個人の偏見です)
実際に「ボンヌ・レクチュール」という挨拶なり単語があるならスミマセン。
単に私の知識不足です。

〈須藤芽依〉

みなさんはお気づきだろうか?
芽依が[あれれぇ~?変だぞぉ~]と思う行動をしますよね。
倫太郎ブックゲートを使って異世界への道を開いた時に飛羽真に言った言葉。

「聖剣を持っていれば向こうへ行けます」

でも、自転車でつっこんできた芽依も行けましたよね。
そして自転車だけは異世界に到着しなかった…。
これって、芽依も〈聖剣を持っている、または持つ資格があるってことになるんじゃないですかね?
もちろん、倫太郎の口に出した言葉が全て正しいという訳ではありませんが。
エンディングでも芽依が〈ワンダーライドブック〉らしきものを持って踊っていますし(笑)
芽依も今は気づいていないだけで飛羽真のように〈ワンダーライドブック〉を持っているのかもしれません。
だったら芽依も〈聖剣〉に選ばれた仮面ライダーになるのでしょう。
または、飛羽真が”夢”として見る例の異変に出てくる少女が昔の芽依で、芽依飛羽真よりもきれいさっぱり異変について忘れているだけで、本来は芽依も別の世界の人物だから異世界に行くことができた…とか?

〈ソフィア〉

飛羽真の見る”夢”の少女が本の守護者ソフィアの昔の姿だという可能性もありますね。

気になるのは、仮面ライダーリバーこと、冨加宮 隼人が””を奪おうとした異変があったのは15年前。
一方、ソフィアは「この戦いは いにしえより始まり、未来永劫続く終わりなき戦い」と言っていました。
となると、裏切り者の剣士カリバーの起こした異変よりも前に幾度となく””をめぐる争いがあったということなのか、それとも人間世界での15年は〈ソードオブロゴス〉が守って来た”世界”では もっと長い時間ということなのか。

〈ソードオブロゴス〉の⦅本部 ノーザンベース⦆は北極にあるようですが、文字通りこの世界の北極なのか、別の世界の北極と呼ばれる場所にあるのか…。

ところで、倫太郎ソフィアに対する態度を見ると、本の守護者は〈聖剣〉の使い手よりも上位に位置するのでしょうか。
ソフィアは自身を「ソードオブロゴスに仕える本の守護者」と自己紹介していましたから、〈ソードオブロゴス〉のトップに君臨しているという訳ではなさそうだけど…。
単に倫太郎が女性を崇拝するようなフェミニストなだけかもしれませんが。
だとしたら芽依への態度はおかしいな(笑)

そもそも〈ソードオブロゴス〉って組織は何なのでしょう?
「ロゴス」には「人々の話す物語」とか、そういった意味があるみたいですし、「ソード」は「剣」でしょうけど、ここは「力」と捉え、「ソードオブロゴス」で”本を守るための力”という意味だと妄想しています。
そしてその”力”こそが〈聖剣〉であり、〈仮面ライダー〉なのかもしれません。

個人的にはソフィアタッセルの妻、〈ワンダーワールド〉の王妃じゃないかと妄想中です。
記憶をなくしてしまい、今は飄々と生きる夫 タッセル王に代わって本の世界の秩序と平和を守るために王妃だったソフィアが〈ソードオブロゴス〉を立ち上げた。
自身で「ソードオブロゴスに仕える」と言っていましたが、それは発起人として会社を立ち上げたけど、その後は会社役員として働いている的な意味だと思いたい。
そしてその王家に仕える剣士たちが仮面ライダーなんじゃないか、な~んてね(笑)

〈謎の組織〉

一方で偉大な””を奪おうとした組織があります。
現在、正しい組織名はわかりませんが、裏切り者の剣士 カリバーが作った組織なのでしょうか。
カリバー本のたちよりも上位に位置する感じはします。
単にお互いに利用しているだけかもしれませんが。

⦅アジト⦆にはバラバラになった偉大な””の一部だったであろう〈ワンダーライドブック〉が多く保管されているようです。
そして彼らは偉大な””に代わるアルターブック〉を作成しているようですね。
彼らの予定していた以外の事態が起こると、機械仕掛けの自動筆記装置が動きを止めるようにも見えます。
または、予定が阻止されることも含めて全てが記録されているだけなのか…。
予定していた世界の侵食が阻止されたはずなのに、仮面ライダーカリバーは「これで私の計画は加速する」と言ってましたからねぇ。

っていうか、なぜ仮面ライダーカリバーは初回からずっと仮面ライダーなのでしょう?
視聴者がすぐに知ることになる意外な人物だから?
我々が知って驚くとすれば、カリバーは別の人物として今でも〈ソードオブロゴス〉に在籍しているのでしょうか。
あとはタッセルソフィアくらいかなぁ。
まさかの芽依とか?
仮面ライダーの可能性を感じさせる芽依だったら、ないことはないのでしょうか。
いや、でも声がなぁ…。
最有力はまだ出てきていない飛羽真の父親でしょう(個人の感想です)
セイバーカリバー
名前も似てるし(笑)

そうなると、飛羽真はこっちの人間ではないことになりそうです。
そもそも飛羽真も〈聖剣〉に選ばれるあたり、普通のホモサピエンスではないのでしょうけど。
まぁどんな妄想をしようと、ストーリが進むうちに全ての謎は解き明かされていくのでしょう。
それを楽しみに待つとして、本日はこれまでといたしましょう。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

カリバー賢人の父親 冨加宮 隼人と確定しましたが、まだ飛羽真賢人が知らないだけで、2人が異母兄弟の可能性は残っている! 
と思う…、思いたい…、お願いします!思わせてください(笑)

※第9章でカリバー冨加宮隼人ではないことを匂わせています…。
第10章で”現在のカリバー”の正体は先代炎の剣士 上条大地で確定していますが、まだだ。
まだ飛羽真と賢人の異母兄弟の可能性は…。
無理かなぁ(笑)

ワタシの勝手な妄想にお付き合いいただけるならこちらもどうぞ↓
《勝手に妄想シリーズ》
第4章終了時点での最終回の妄想
https://fukou–kou.com/2020/10/02/last-fantasize/

第16章終了時点での今後の展開妄想
https://fukou–kou.com/2021/01/16/fantasize-2/

ちなみに、 ノーザンベース内にある大きな本を見て「どんな本だろう?」と気になってしまった方はこちらをどうぞ↓
https://fukou–kou.com/2020/11/13/saber-decoding-2/

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