仮面ライダーセイバー第2章「水の剣士、青いライオンとともに。」 ストーリー

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーセイバー」公式ホームページに移動します

第2話目も絵本の中から飛び出てきたような謎の人物 タッセルの語りで始まった仮面ライダーセイバー。
タッセルは⦅ファンタジック本屋 かみやま⦆の店主 兼 小説家の主人公 神山 飛羽真(かみやま とうま)の活躍に注目している。

前回のおさらい

 街の一部がゴーレムメギドによって異世界〈ワンダーワールド〉に侵食された。
飛羽真は〈聖剣 火炎剣烈火(かえんけんれっか)〉と『ブレイブドラゴンの〈ワンダーライドブック〉で仮面ライダーセイバーに変身し、怪人を倒して街を元の姿に戻した。
すると、機械のような青いライオンに乗った青年が⦅ファンタジック本屋 かみやま⦆を訪ねてきた。

青い剣士と不思議な扉

 飛羽真と一緒にいた担当編集者の須藤 芽依(すどう めい)は目の前で起きている不思議な出来事に興味津々。
青いライオンに乗った青年飛羽真火炎剣烈火を渡すよう迫る。
青年は土足で日本人の家にあがるのは失礼だと本で学び、ライオンに乗って入って来た。
芽依にライオンが土足だと指摘されると青年は降りてライオンを〈ワンダーライドブック〉に戻す。
飛羽真から「君は?」と聞かれた青年は「僕はソードオブロゴスの新堂 倫太郎(しんどう りんたろう)」と名乗り、「大丈夫、怪しい者じゃないから」と怪しい雰囲気を醸し出す。
かなり怪しむ飛羽真芽依に構わず、倫太郎は自身の正体を語るが、〈ワンダーライドブック〉については詳しく話せないと言った。
倫太郎飛羽真の身の安全のためにも『ブレイブドラゴン』の〈ワンダーライドブック〉を渡すよう求めるが、飛羽真は「これは俺にとって大切なものなんだ」と断る。
すると突然ガトリン♪ ガトリン♪と謎の音が鳴り響いた。
音の出所は倫太郎が持っていた通信機器 〈ガトライクフォン〉。
画面には「ソフィア」と表示されている。
電話に出てうなずき、通信を切った倫太郎は「神山飛羽真くん、ここを借ります」と言って本棚を示す。
そして倫太郎は「とある ばしょへとつづく ひみつのゲート」と書いてある〈ワンダーライドブック〉を使って本棚に亜空間を作り出した。
「どこでもドアじゃ~ん!」と感激する芽依倫太郎は「いや、どこでもドアではなくブックゲートです」と冷静に答える。
そして飛羽真にこの先にある⦅ソードオブロゴス⦆の本部についてくるように求めて、芽依には待っているよう言った。
「ケチ、倫太郎のケチ!」とヘソを曲げた芽依を笑う倫太郎の目にテーブルの上のシュークリームが映る。
倫太郎はシュークリームの誘惑を振り切って飛羽真を伴い本部へと向かうが、芽依倫太郎のその様子を見逃さなかった。
亜空間を進む倫太郎
その隣では飛羽真が上下逆さまになりながら続く。

同じテレビ朝日だから「どこでもドア」って言えたんだろうなぁ(笑)

本部

 北極にある⦅ソードオブロゴス本部 ノーザンベース⦆に到着した飛羽真はその内部の様子に感激する。
色々触ろうとする飛羽真倫太郎が必死で抑えているとこへ一人の女性がやってきた。
女性は「私はソードオブロゴスに使える本の守護者 ソフィアです」と自己紹介。
ソードオブロゴス⦆は古より〈聖剣〉に選ばれし剣士とともに、”この世界”を作った大いなる力を持つ””を守り、世界の均衡を保って来た。
そしてソフィアは「聖剣はあなたが仮面ライダーにふさわしいと判断しました」と言った。
聖剣〉を授かった剣士は〈仮面ライダー〉と呼ばれる。
飛羽真は自分がどうすべきかソフィアに尋ねるが、ソフィアは「どうするかは あなたの心に委ねます」と答えて部屋の奥へと去って行った。
去って行くソフィアに頭を下げる倫太郎
飛羽真が街を向こうの世界に飛ばした犯人を尋ねると、倫太郎は「裏切り者の剣士 カリバーと本の魔物 メギドだ」と答えた。
そして倫太郎は15年前〈ワンダーライドブック〉の多くが奪われ、多くの剣士が倒れたことを明かし、本を守り世界の均衡を保つために命を懸けて戦うことが自分たち剣士の使命だと言った。

次なる戦いへ

 ⦅ファンタジック本屋 かみやま⦆に戻った飛羽真は〈聖剣ソードライバー〉と『ブレイブドラゴン』の〈ワンダーライドブック〉を眺めて「仮面ライダー…」とつぶやいた。
一方その頃、ギドのアジト⦆では新たなアルターブックが完成しようとしていた。

出発

 倫太郎が〈ブックゲート〉を使い⦅ファンタジック本屋 かみやま⦆にやってきて、「失われたままの街がある。僕はこれから人々を救出に向かいます。君はどうするんです?」と尋ねた。
飛羽真が「もちろん行く」と答えると、倫太郎は「危険かつ責任は重大なんです」と確認。
飛羽真は「それでも俺はみんなを救いたい!」と答えた。
すると倫太郎は「わかりました。でも大丈夫、安心して。なぜなら僕がついていますから」と自信満々に言った。

振り返るとヤツがいる

 倫太郎飛羽真を連れ、異世界に侵食された場所に来て〈ブックゲート〉で異世界への道を開く。
そして倫太郎は「聖剣を持っていれば向こうへ行けます」と説明。
すると背後から「飛羽真!」と呼び掛ける声が聞こえてきた。
振り返るとそこには自転車に乗った芽依が居た。
芽依が「うちも行く~!」と叫びながら自転車で突進してくる。
飛羽真倫太郎にぶつかった芽依も一緒に異世界へ到着。
倫太郎は立ち上がりながら「須藤芽依さん…普通のホモサピエンスが来るところではないんですよ ここは。自転車を突っ込むなんて…」と注意するが、芽依倫太郎の話を全く聞いていない。
飛羽真は以前より街が荒廃していることに驚いた。

芽依もまた普通のホモサピエンスでは…ない?
エンディングでワンダーライドブック持って踊ってるっぽいし(笑)、仮面ライダーにも変身する? 

仮面ライダーブレイズ

 倫太郎は異変が最終局面まで進行していると判断し、「ここは任せてください。戦い方を見せます」と言った。
芽依は「倫太郎も変身できんの?」と驚く。
倫太郎は「この水勢剣流水(すいせいけん ながれ)に誓う。僕が必ず世界を守る」と言って『ライオン戦記』と書かれた〈ワンダーライドブック〉を開く。

《この蒼きタテガミが新たに記す 気高き王者の戦いの歴史》
《百獣の王と水勢剣流水が交わる時 紺碧の剣が牙を剥く》

倫太郎仮面ライダーブレイズに変身すると、飛羽真芽依が「すっげぇ~」と感激。
そのとき突然ブレイズめがけて攻撃が飛んできたが、ブレイズは難なくかわす。
攻撃してきたのはアリメギド
ブレイズ飛羽真芽依に下がるよう言ってアリメギドの攻撃をかわし続ける。
飛羽真芽依アリメギドの攻撃が当たったコンクリートが溶けるのを見て驚く。
ブレイズが斬りつけると、アリメギドシミーという戦闘員を複数体呼び出す。
ブレイズはあっという間にシミーを全て撃破。
そして背後から襲い掛かってくるアリメギドを宙返りでかわして高い位置まで飛びあがり、見下ろしながら「アリのメギドならおそらく集団でいるはず」と冷静に分析。
すると数体のアリメギドと多くのシミーたちが姿を現した。
ブレイズは「思ったとおり。でも大丈夫」とつぶやき、ジャンプして飛び降りながらライオンワンダーで敵を一掃。
飛羽真芽依は「うおぉぉぉー! すっげぇ~!」と感激している。
ブレイズ飛羽真に近づきつつ「こういう戦い方もあるんです」と言った。
「さすがだなぁ」と飛羽真は感心し、芽依も「マジ強いじゃん! あっという間に終わっちゃった」と喜ぶ。
しかしブレイズは「いや、まだ終わりじゃありません」と答えた。
戦いの様子を見ていたメギドのアジト⦆では、本の魔人たちが水の剣士 ブレイズが現れた、と嬉しそうな表情を見せている。

別の怪人

 人々を避難させ終えた飛羽真が「絶対に助ける。約束だ」とつぶやき、〈聖剣ソードライバー〉を腰に装着し、『ブレイブドラゴン』の〈ワンダーライドブック〉を取り出して仮面ライダーセイバーに変身。

《烈火抜刀! 烈火一冊!》
《勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時 真紅の剣が悪を貫く》

セイバーアリメギドや戦闘員シミーたちと戦う。
セイバーブレイズの戦い方を真似て【ドラゴンワンダー】で敵を一斉攻撃。
ブレイズが「君もうまく使いこなせていますね」と評価した。
すると突然、セイバーブレイズ芽依を頭痛が襲う。
頭痛の正体はキリギリスメギド(怪人)が発生させた怪音。
キリギリスメギドは「人間がこざかしい。見ろ、もう手遅れだ。本が完成すれば二度と元に戻らない」と笑ってアリメギドと一緒に去って行き、セイバーが何かに気付いた。
そのとき芽依が「もうダメ…」と倒れた。
ブレイズセイバー芽依に近寄り、ブレイズ芽依に息があることを確認して、芽依を連れて戻るよう提案した。

バイク

 ⦅ノーザンベース⦆に戻った飛羽真ソフィアに「連中は一体何をしようとしてるんです?」と尋ねる。
ソフィアは「失われたワンダーライドブックの代わりを作り出し、世界を生み出した”本”を作ろうとしているのでしょう」と答えた。
飛羽真が急いで戻ろうとすると、ソフィアが あの場所はもはやメギドが書き換えた本の中で、あんなにも書き換えが進んでしまうと、いくら剣士でも命が危ういと忠告。
倫太郎が「そんな…」と絶望していると、飛羽真は怪人が「本が完成したらもう二度と元には戻らない」と言っていたことを思い出し、だったら本が完成する前に奴らを倒せば まだ大丈夫だと気づいた。
ソフィアが「無謀と勇気は違うのです」と警告すると、飛羽真は「覚悟を決めた先に希望はある!」と返した。
ソフィアは「その言葉は…!」と先代炎の剣士と同じ言葉を飛羽真が言った事に驚く。
すると⦅ノーザンベース⦆内の装置が新しい〈ワンダーライドブック〉を作り出した。
「これは…?」と覗き込む飛羽真ソフィアが「あなたにしか使えない本です。仮面ライダー…セイバー…」と言った。
新しく出来た〈ワンダーライドブック〉には〈ディアゴスピーディ〉と書いてあるバイクの画があった。
DIAGO SPEEDY 《創刊 ディアゴ スピーディー》

創刊って…デアゴ〇ティーニっぽいけど…。
セイバーの商品が発売されるのかな?

再び異世界へ

 〈ブックゲート〉で再びメギドの本の中にやってきた倫太郎飛羽真
倫太郎は「水勢剣流水に誓う。僕が必ず世界を守る」と仮面ライダーブレイズに変身。
飛羽真は「絶対に街と人を救う!」と仮面ライダーセイバーに変身。
ブレイズは〈ガトライクフォン〉を使い、4輪バギー〈ライドガトライカー〉を呼び出す。
セイバーも新たな〈ワンダーライドブック〉を使って〈ディアゴスピーディ〉を呼び出し、ブレイズが「行きますよぉ」と走り出し、セイバーも同時に続く。
一方、メギドのアジト⦆では本の魔人 ストリウスが「あのメギドには別の力も与えてあるから もはや剣士でも止められないでしょう」と、ほくそ笑む。

疾走

 ブレイズはバギーに搭載したガトリングガンで、セイバー火炎剣烈火で、トンネル内を逆さまで走ったり道路の切れ目を飛び越えたりしながら、次々と現れる巨大なアリを撃破していく。
すると2人の背後から突然キリギリスメギドが飛行したまま攻撃してきて、「貴様らも我らの本の一部になれ~」と叫ぶ。
ブレイズは「あいつがアリを操っているに違いない」と言って攻撃を仕掛けようとする。
セイバーには最初の戦いで気付いたことがあった。
「待て。『アリとキリギリス』だ。だとしたら、キリギリスはアリを守っているんだ。光るアリを探してくれ。そいつがアリを増やしている女王アリだ!」と指示した。
キリギリスメギドが「そうはさせるかぁ」とブレイズに襲い掛かろうとするが、「お前の相手は俺だ」とセイバーが阻止する。

撃破

 ブレイズは巨大アリを増やす光る女王アリメギドを見つけて、必殺のライダーキック【レオ・カスケード】で撃破。

【必殺読破! ライオン! 一撃冊! ウォーター!】

ブレイズは撃破した女王アリメギドが落とした『ジャッ君と土豆の木(ジャッくんとどまめのき)』の〈ワンダーライドブック〉をキャッチした。
そこへキリギリスメギドが飛んで襲ってくる。
キリギリスメギドの後を追ってきたセイバーブレイズが光る女王アリメギドを倒したことを確認。
するとブレイズは「ワンダーライドブックにはこういう使い方もあるんです」と言って、水勢剣流水に回収した『ジャッ君と土豆の木』を読みこませる。

《ジャックと豆の木。ふむふむ》

ブレイズは飛び去っていくキリギリスメギド遠距離攻撃をしかけた。

【習得一閃!】

攻撃を受けたキリギリスメギドは「何をしても無駄だ。我らの世界になるのだ!」と言って上空に逃げ去って行く。

2つの力

 学習できるのか、と理解したセイバーブレイズが「君も使ってみてください」と『ジャッ君と土豆の木』の〈ワンダーライドブック〉を渡す。
セイバーは「やってみる!」と言って、一旦『ブレイブドラゴン』の〈ワンダーライドブック〉を閉じて『ジャッ君と土豆の木』の〈ワンダーライドブック〉を更に〈聖剣ソードライバー〉に差し込む。
それを見たブレイズが「あっ…いや、まだ2冊は早いです」と焦る。
セイバー火炎剣烈火を引き抜くと、『ブレイブドラゴン』と『ジャッ君と土豆の木』の〈ワンダーライドブック〉が2冊とも開く。

《2冊の本を重ねし時 聖なる剣に力が宿る》
《2つの属性を備えし刃が研ぎ澄まされる》

セイバーは『ブレイブドラゴン』と『ジャッ君と土豆の木』2つの〈ワンダーライドブック〉の力を得たドラゴンジャッ君形態に変身。
ブレイズは「…あぁ…できるんですね」と驚きつつも納得する。
すると突然、セイバーが地面に向かって攻撃をした。
ブレイズが「あっ、いや違う! 地面に撃っても意味がないです。上です上!」と慌てるが、セイバーは「これでいいんだ」と答える。
すると、地面から巨大な豆の木が天高く生えてきた。
セイバーが〈ディアゴスピーディ〉に乗って豆の木を駆け上がると、ブレイズは「そんな使い方を…最高ですよ!」と感激した。
そして巨大な豆の木は逃げるキリギリスメギドを追跡しつづける。

《剣がシンボル! 走る文字 毎号特別加速 ディアゴスピーディ!》

毎号って…間違いないですよね、これってDeAGOST〇NIでしょ!(笑)

ついにキリギリスメギドに追いついたセイバー火炎剣烈火で一閃。
斬られたキリギリスメギドは「何をしようがもう遅い。まもなく本が完成する~!」と叫ぶ。
しかしセイバーは「いや、物語の結末は俺が決める!」と叫び、必殺のライダーキック【火竜蹴撃破】で怪人を撃破。

【必殺読破! ドラゴン! ジャックンと土豆の木!
一冊撃! ファイアー!】

セイバーは爆発したキリギリスメギドが落とした『ピーターファンタジスタ』の〈ワンダーライドブック〉をキャッチした。
一方、ブレイズは〈ライドガトライカー〉に乗ったまま「剣士の誇りにかけ、世界の均衡は僕が守る!」とつぶやき、水勢剣流水での攻撃【ハイドロ・ストリーム】で残っていた巨大アリを撃破。

【必殺読破! 流水抜刀! ライオン!
一冊斬り! ウォーター!】

ディアゴスピーディ〉に乗って待っていたセイバーのもとにブレイズが〈ライドガトライカー〉に乗って合流したとき、街が元の姿に戻った。
すると、メギドのアジト⦆で新たなアルターブックを自動筆記していた機械の手が止まる。
しかし、ストリウスレジエルズオスたち本の魔人は余裕の表情。
仮面ライダーカリバーは「これで私の計画は加速する」と笑った。

新たな剣士

 ⦅ファンタジック本屋 かみやま⦆に戻った飛羽真倫太郎に「君の戦い方は凄いな」と褒め、本と剣のことをもっと教えてくれるよう頼んだ。
倫太郎は「正確にはワンダーライドブックと聖剣です。いろいろ学びましょう。これからは”倫太郎さん”と呼んでもいいんですよぉ」と言った。
すると、芽依が「うちも手伝ってあげるよぉ、倫太郎!」と両手にエクレアを持ってやってきた。
倫太郎は「おお…呼び捨て? いえ、大丈夫。丁重にお断りします」と答えた。
すると、芽依が「そんなこと言うならあ~げない」と手に持ったエクレアを見せつける。
本で読んだことはあるが、食べたことがないエクレアに倫太郎の心が揺れる。
「剣士たる者、節制して肉体を維持すべし」と言い聞かせる倫太郎だったが、「でも、糖分は頭の回転をよくするから食べてもいい…?」と勝手に納得しだした。
芽依倫太郎の心の声がダダモレなことを指摘。
そんな2人の様子をよそに、飛羽真は”夢”で見る少女のことを思い出していた。
そのとき突然 店の扉が開くと、そこには空飛ぶ絨毯に乗った青年がいた。
青年は「やぁ飛羽真。久しぶり」と声をかけるが、飛羽真は「誰!?」と驚く。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

〈内容を思い出す手助けにどうぞ↓ ※長いです〉


短くした(つもり)版はこちらをどうぞ↓

ワタシの妄想につきあっていただける方はこちらもどうぞ(笑)

登場人物の妄想

最終回の妄想

ノーザンベース内にある大きな本を見て「どんな本だろう?」と思った方はこちらをどうぞ↓
https://fukou–kou.com/2020/11/13/saber-decoding-2/

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