忙しい人のためのザックリ仮面ライダーセイバー第3章「父であり、剣士。」

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーセイバー」公式ホームページに移動します

飛羽真(とうま)の前に空飛ぶ絨毯に乗る冨加宮 賢人(ふかみや けんと)が現れた。
賢人飛羽真の昔からの知り合いで、いつも”3人”一緒に遊んでいたが、飛羽真はもう1人の事を覚えていない。

そんな中、またもゴーレムメギドが異世界で暴れていた。
駆けつけた飛羽真新堂 倫太郎(りんたろう)が変身しようとすると、大剣を持った仮面ライダーが現れ、メギドを一刀両断。
剣士の名は尾上亮(おがみりょう)
子連れの剣士で戦場に愛息そらを連れて戦う最強の子育て王だという。

尾上たちが⦅ソードオブロゴス本部 ノーザンベース⦆に戻っている間に飛羽真の担当編集者 須藤芽依(めい)そらを連れて出かけることに。
するとそらの前に白い本が落ちていた。
そらが本を取ると、芽依の目の前で姿を消した。

そらを探しに異世界へやってきた飛羽真、倫太郎尾上
しかし、人影はない。
尾上そらを探しに行く。
すると、王の誕生を目論むメギドが現れ、飛羽真仮面ライダセイバーに変身。
倫太郎仮面ライダーブレイズに変身して2人がかりでメギドに苦戦していると、そらを探しに行っていた尾上が戻ってくるなり仮面ライダーバスターに変身してメギドを一撃で撃破。
しかし世界が元に戻ることはなく、そらも行方不明のままだった。

一方、裏切り者の剣士 仮面ライダーリバーは”アヴァロンを目指すため、聖なるワンダーライドブック〉を欲していた。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

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第1章~第10章を振り返る手助けにどうぞ

〈ガッツリ〉※長いです
https://fukou–kou.com/2020/10/31/link-1-10/

なるべく短くしたつもり版はこちらをどうぞ

ワタシの妄想につきあっていただける方はこちらもどうぞ(笑)

ちなみに、ノーザンベース内にある大きな本を見て「どんな本なんだろう?」と気になっていた方はこちらをどうぞ↓
https://fukou–kou.com/2020/11/13/saber-decoding-2/

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