仮面ライダーセイバー第4章「本を開いた、それゆえに。」ストーリー

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーセイバー」公式ホームページに移動します

前回のおさらい

 「ボンヌ・レクチュール」
タッセルのいつもの挨拶で始まった『仮面ライダーセイバー』
タッセルは今、2人の剣士にドキドキ、ハラハラ。
⦅ファンタジック本屋 かみやま⦆の店主兼小説家 神山 飛羽真(かみやま とうま)の前に現れた尾上 亮(おがみ りょう)は豪快で最強で剣士で子育て王という濃いキャラ。
その子育て王の子供 そらが消えてしまい大騒ぎ。
飛羽真たちの活躍で消えた人々を救ったかに思われたが…。

約束

 北極にある⦅ソードオブロゴス本部 ノーザンベース⦆に戻った新堂 倫太郎(しんどう りんたろう)本の守護者 ソフィアに「異常事態です」と報告する。
今までは本の怪物 メギドを倒せば、侵食された世界と消えた市民は帰って来ていたのに、今回はそうなっていない。
座っていた尾上は「そら、すまねぇ。助けてやれなくてよお!」と机を叩いて悔しがる。
倫太郎が「尾上さん、さすがに落ち込んでますねえ」とつぶやくと、尾上倫太郎をにらみつけて立ち上がり、「子供ってのはよぉ、宝なんだよ! そらは俺の全てだ!」と叫ぶ。
これに対して、飛羽真が「尾上さん…約束します。そらくんは必ず助けます」と口にすると、尾上は「軽々しく約束とか言ってんじゃねえよ!」と飛羽真のえりを掴んで激昂した。
倫太郎尾上をなだめようとしたが、跳ね飛ばされてしまう。
そして尾上は再び飛羽真のえりを掴んで、「お前に俺の…親の気持ちがわかんのかよ!?」と問い詰める。
すると飛羽真は「俺は絶対に約束は守ります」と答えた。
飛羽真の言葉を聞いた⦅ソードオブロゴス⦆の剣士 冨加宮 賢人(ふかみや けんと)は無言でうつむく。
そして飛羽真尾上に一礼して去って行き、倫太郎が後を追う。
尾上は「…ったく、なんなんだよ!」と憤慨した。
そのとき賢人尾上の前にやってきて、「飛羽真を誤解しないでやってください。飛羽真の約束はそんな軽いもんじゃないんです」と言う。

15年前の失った記憶  そして守れなかった約束

賢人は「俺はあいつの気持ちが痛いほどわかります」と言って、尾上に『ニードルヘッジホッグ』の〈ワンダーライドブック〉を差し出す。
そして「飛羽真の力になってやってください。飛羽真を信じてもらえませんか?」と言った。

メギド

再生

 ⦅メギドのアジト⦆で『幻獣』のジャンルを司る本の魔人 レジエルが「お前のメギドも大したことないな」と言って『生物』のジャンルを司る本の魔人 ズオスを冷やかす。
『物語』のジャンルを司る本の魔人 ストリウス「本当にそう思うんですか?」とレジエルに尋ねる。
ズオスは余裕の表情で「まぁ見ていろ」と言った。
すると、仮面ライダーバスターに倒されたはずのハンザキギド体が元の姿に戻って行く…。

解明

 部屋の奥にいる飛羽真の様子を飛羽真の小説を担当する編集者 須藤 芽依(すどう めい)倫太郎が見ている。
飛羽真は部屋から出てくると、「あいつの体、ヌルヌルして斬りにくかった」とつぶやく。
飛羽真メギドが「自分はトカゲではない! 失敬な!」と言っていたのを思い出していた。
倫太郎には飛羽真の意図が理解できていない
飛羽真は「たしかこのへんに…」と言って『動物図鑑』を手にして、両生鋼(りょうせいこう)・有尾目(ゆうびもく)・サンショウウオを示して「こいつなんだ。あいつはやっぱりトカゲじゃない」と言った。
「だったらなんなのよぉ~?」と聞く芽依飛羽真は「サンショウウオ 別名ハンザキ」と答えて、ハンザキは体を半分に引き裂かれても体が再生すると言われていたと補足し、「だからそらくんも他のみんなも元に戻らないんだ」と分析した。
倫太郎は「なるほど」と納得したが、1つ疑問が残っていた。
ハンザキメギドは人を集めて一体何をするつもりなのか”。
飛羽真は「それは…」と考え、ハンザキメギドが「王の誕生の邪魔はさせない」と言っていたのを思い出し、『人食いハンザキの伝説』という本を手にした。
それはサンショウウオが多くの人を食べてサンショウウオの王様になる話。
倫太郎も捕まったそらや市民がハンザキメギドの餌にされると理解した。
芽依は「ええ~マジで!?」と驚く。
飛羽真倫太郎にもう一度あちらの世界へ行って人々が捉えられている場所を探そうと提案して出かけようとする。
芽依が「でもでもでも…広い世界なんでしょ? どこをどう探すのよ?」と飛羽真に聞いて飛羽真倫太郎の背後にいる尾上に気付いた。
「尾上さん…」と振り向いた飛羽真尾上が「小説家、おれの息子とどんな約束をしたんだ?」と尋ねると、飛羽真は「本の面白さを教えるって約束しました」と答えた。
すると、倫太郎が「飛羽真くん、どうしてそんなに約束にこだわるんです?」と尋ねる。
飛羽真はしばらく考えた後、「どうしてかな…よくわからないや」と答え、「でも助けられる力があるなら助けたい。そらくんだけじゃなく、他のみんなの事も」と続けた。
尾上は「そうか…」とつぶやき、「行くぞ!」と言って〈ファンタジック本屋 かみやま〉を出て行った。
飛羽真は「はい!」と返事してあとを追う。
倫太郎は手に持っていた『動物図鑑』を芽依に渡して2人を追う。
芽依は「ちょちょちょちょ、ちょっと待ってぇ、うちも行く~」と叫んでカバンを手にしたが、転んでしまいカバンの中身を全て床にぶちまけた。
すると、カバンの中から白いアルターライドブックも出てきた。
目の前でそらが白いアルターライドブックを開いて消えたのを思い出した芽依は「この本って…。この本を使えば そらくんのとこに行けるはず」とつぶやいた。

15年

デザスト

 仮面ライダーカリバーが「封印されしメギド。今こそ その鎖を解き放て」と言って、『デザスト』と書かれたアルターライドブックを開いた。
現れたデザストは「におうな。世界と本と剣がこすれあう最低で、最高に楽しそうなにおいだ」と言った。
カリバーは「本の外に出るのは15年ぶりか? どんな気分だ?」と尋ねる。
デザストはフンッと鼻で笑い、「お前に言う必要があるか?」と答えて出て行く。

 そらを探して走る3人。
尾上が〈ワンダーワールド〉への道を開いたとき、「いいにおいがすると思ったら、炎の剣士がいるのか」と言ってデザストが現れた。
尾上は「デザスト…」とつぶやく。
デザストは「相変わらず、こういうので遊んでんのか?」と言って『ストームイーグル』の〈ワンダーライドブック〉を取り出した。
倫太郎が「あれはワンダーライドブック。どうして…」と疑問を口にすると、尾上が「こいつに葬られた剣士は少なくないってことさ」と答えた。
すると飛羽真が「こいつの狙いは俺です」と前に出て、尾上倫太郎そらを探すよう言い、デザストをにらんだまま『ジャッ君と土豆の木』の〈ワンダーライドブック〉を尾上に差し出す。
そのとき、尾上は『ニードルヘッジホッグ』の〈ンダーライドブック〉を預けた賢人の言葉「飛羽真を信じてもらえませんか?」を思い出し、『ジャッ君と土豆の木』を受け取って笑った。
そして「いや、こいつの相手は俺がする!」と言って飛羽真に『ニードルヘッジホッグ』を投げ、「そらはお前らに任せる」と託して『玄武神話』の〈ワンダーライドブック〉を取り出して仮面ライダーバスターに変身。

《玄武神話! 一刀両断! ブッた斬れ! ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!》

バスターは「約束。守ってくれんだろ?」と飛羽真に確認してデザストに挑む。
飛羽真は「はい!」と返事して倫太郎そらを探しに〈ワンダーワールド〉へ。
その様子を離れた位置から仮面ライダーカリバーが見ていた。

再会そして

 刀で斬り合うバスターデザスト
攻撃をかわしたデザストの一撃を受けたバスターは「ダァ~効くなぁ」と感想を漏らす。
デザストが「どうした? 腕が落ちたか?」と挑発すると、バスターは「こっちは15年も歳とってんだ。ちょっとは手加減しやがれ!」と答えて再び挑む。
劣勢のバスターは「若けぇ奴らがガンバってるんだ。こんなところでヘタってられねぇよな!」と気合を入れ直す。
デザストバスターを蹴り飛ばして「そろそろ終わりだ」と宣言。
しかしバスターは「おいおい! 勝手に終わらせんなっての!」と言って、〈聖剣 土豪剣激土から『玄武神話』を取り外して『ジャッ君と土豆の木』の〈ワンダーライドブック〉をセットし、玄武ジャッ君形態にチェンジ。

《とある少年が ふと手に入れたお豆が巨大な木となる不思議な話
 激土重版! 絶対装甲の大剣が北方より大いなる一撃を叩き込む!》

デザストは「ふ~ん」と無関心な反応をして、必殺技カラミティストライクを発動。
バスターは防御しながら『玄武神話』をセットし、必殺技大旋断(だいせんだん)を発動。

【玄武神話! ドゴーン! 激土乱読撃! ドゴーン!】

ダメージを受け、少し息を切らしたデザストが腰まわりを確認する。
地面に膝をついたバスターが『ストームイーグル』の〈ワンダーライドブック〉を手にして、得意気に「こいつは頂いとくぜ!」と言った。
デザストは満足気に笑い、「いいぜ。これからもっと楽しくなるんだ。そいつはくれてやる」と答えて去って行く。
変身をといた尾上は「セイバー、そらを頼んだぞ」とつぶやいた。

決着

花火

 そらや姿を消した市民はそれぞれ大きな泡の中に入って身動きがとれない。
そこへ芽依が叫びながら落下してきて泡の中へIN。
そらは「本屋にいたお姉ちゃん?」と冷静に質問。
芽依は「そらくん? よっしゃ、いた~。わたしナイス!」と泡の中で喜ぶ。
そして助けを呼ぶためにバッグの中から巨大な打ち上げ花火を取り出した。
ワンダーワールド〉内に芽依持参の花火が打ち上がり、花火に気付いた飛羽真倫太郎が打ち上げ場所を目指す。

二つの属税

 泡の中で打ち上げ花火を上げてしまい、髪の毛が爆発した芽依が「早く助けにきて~」と叫ぶ。
そらは「本なんて開かなきゃよかった。本なんて面白くない」とつぶやいた。
すると飛羽真の「そんなことない。悪いことに使わなきゃ、本ってとっても面白いものなんだよ」という声が聞こえてきた。
続いてやってきた倫太郎が『ライオン戦記』の〈ワンダーライドブック〉を開いて蒼いライオンを呼び出した。
ライオンは水を噴射して巨大な泡を破壊し、そら芽依、市民たちを全員巨大な泡から救出。
するとハンザキメギドがやってきて、「あああ~~~~! 王の餌が… 」と絶望する。
ハンザキメギドの姿を見た芽依たちはその場から全員逃げだした。
「きさまら許さん!」と叫ぶハンザキメギドを見た倫太郎が「やはり再生していたようですね」と言った。
飛羽真は「そらくんとみんなを絶対に救う!」と言って『ブレイブドラゴン』と『ニードルヘッジホッグ』の〈ワンダーライドブック〉を使って仮面ライダーセイバー ドラゴンヘッジホッグ形態に変身。

《この弱肉強食の大自然で幾千もの針をまとい生き抜く獣がいる
 烈火抜刀! 2冊の本を重ねし時、聖なる剣に力が宿る!
 ドラゴンヘッジホッグ!》

倫太郎は『ライオン戦記』と『ピーターファンタジスタ』の〈ワンダーライドブック〉を使って仮面ライダーブレイズ ライオンファンタジスタ形態に変身。

《流水抜刀! ガオー!キラキラ!
 幻想の爪がいま、蒼き剣士のその身に宿る!

 ライオンファンタジスタ!
 二つの属性を備えし刃が研ぎ澄まされる》

セイバーブレイズの新しい形態を見た芽依そらは「うおぉ~!」と歓声を上げた。
ハンザキメギドは「何度やっても無駄だ!」と、ノコギリ状の剣で斬りかかる。
セイバー芽依そらに下がるよう言ってハンザキメギドに挑む。
ブレイズは左手の鎖の付いたフックでハンザキメギドを捉えて、「今です!」とセイバーに指示。
セイバーは『ニードルヘッジホッグ』を火炎剣烈火にかざして読み込ませた。

【ふむふむ! 習得一閃!】

セイバーはトゲトゲした火炎剣烈火ハンザキメギドを切り裂いて撃破。
しかし、切れた尻尾がセイバーめがけて飛んでくる。
セイバーブレイズが驚いていると、「ふっか~つ!」とハンザキメギドが再生して2人を斬り飛ばした。

三つの属性

 セイバーブレイズハンザキメギドを斬るが、やはりヌルンと滑る。
ブレイズは「手ごわい、前よりパワーアップしてる」と感想を漏らした。
するとセイバーが「倫太郎! ワンダーライドブックって3冊使えるんだろ?」と尋ねる。
ブレイズが「そうですが。それが一体…」と答えたところにハンザキメギドが斬りかかってきた。
攻撃をよけたセイバーブレイズ
セイバーは「じゃあ借りるよ」と言って、ブレイズのベルト〈聖剣 ソードライバーから『ピーターファンタジスタ』の〈ワンダーライドブック〉を抜き取った。
「なにするんですか?」と尋ねるブレイズセイバーは「3冊使えるなら一気に と思ってさ」と答え、〈聖剣ソードライバー〉に『ブレイブドラゴン』『ニードルヘッジホッグ』『ピーターファンタジスタ』3冊の〈ワンダーライドブック〉をセットして火炎剣烈火を引き抜いて3つの属性を持つ仮面ライダーセイバー ドラゴンヘッジホッグピータ形態へチェンジ。

《烈火抜刀! 3冊の本が重なりし時 聖なる剣に力がみなぎる!
 三属性の力を宿した強靭な剣がここに降臨!
 ドラゴン! ヘッジホッグ! ピーターファン! ワンダーライダー!》

ハンザキメギドと戦いながら、「これが3冊の力!」とセイバーは感激。
それを見た芽依は「なんとピーターファンさんがドラゴンさんとハリネズミさんと合体!」と感激。
そらは「ピーターファン?」と不思議がる。
芽依が「ピーターのお話はねぇ…」と説明しようとしたところに、「まずはこいつで!」というセイバーの声が聞こえてきたので、芽依は説明を止めてセイバーの方を見た。
セイバーは左手のフックを投げ、鎖でハンザキメギドを捕縛して引き寄せる。
引き寄せられたハンザキメギドを『ニードルヘッジホッグ』の能力を使って斬ると、斬られたハンザキメギドからトゲトゲが生えて更にダメージを与えた。
「なんですか今の戦い方は?」とブレイズは驚いている。
ハンザキメギドは「こんなことでは終わらない!」と立ち上がってセイバーに斬りかかる。
セイバーは突進してきたハンザキメギドを蹴り飛ばし、「物語の結末は俺が決める!」と叫んで必殺技火龍怒髪天を発動。

【必殺読破!ドラゴン!ヘッジホッグ!ピーターファン!
 三冊撃! ファファファファイアー!】

そらが「ドラゴンと妖精さん?」とつぶやく。
芽依そらに「ピーターは妖精さんとお友達で…」と説明していると、突然妖精がムキムキになったので、そら芽依は驚いた。
ブレイズも「ムキムキで…かわ…いい?」と驚く。
鎖を持ったムキムキの妖精にドラゴンが炎をまとわせ、セイバーは妖精が持っていた鎖をぶんまわしてハンマー投げのようにハンザキメギドに投げつける。
妖精の太い腕がハンザキメギドにラリアットを炸裂させる。
芽依は「意味わかんない…」とあっけにとられる。
一方そらは「なんか…面白い!」と好感触。
ラリアットして地面に倒れたままの妖精がそらに投げキッスをすると、ハンザキメギドの体から無数の棘が生えてきた。
ハンザキメギドは「これじゃ…再生できない…」とつぶやいて爆発した。
飛羽真が変身を解いて芽依そらに駆け寄る。
芽依は「すご~い」と感激し、そらは「大丈夫?」と聞く飛羽真に「うん。面白かった!」と答え、「ねぇ、もっと本読んでもいいかな?」と尋ねた。
飛羽真は「うん!」と答え、芽依も変身を解いた倫太郎も嬉しそうに微笑む。
すると、芽依の体は白い〈アルターライドブック〉を開けた⦅ファンタジック本屋 かみやま⦆に降って戻って来た。
そしてそら〈アルターライドブック〉を開けた場所に戻ると、そこには尾上が待っていた。
「父上!」と駆け寄るそらを抱きとめた尾上は「約束を守る男か…」とつぶやいた。

カリバー急襲

 飛羽真は背伸びをして「一件落着」と安心したが、態勢を崩して地面に倒れ込んだ。
倫太郎が「ワンダーライドブック3冊は鍛えられた剣士でも負担が大きいんです。まったく無茶をして。僕たちも帰りましょう」といいながら飛羽真に肩を貸して立ち上がろうとする。
するとそこへに仮面ライダーカリバーが突然現れた。
飛羽真が「あいつ…夢の中で見た剣士」とつぶやくと、カリバー闇黒剣月闇(あんこくけんくらやみ)を抜いて2人に近づく。
そのとき⦅ノーザンベース⦆ソフィアは「闇の剣士…」とつぶやく。
飛羽真セイバー倫太郎ブレイズに変身してカリバーと戦うが、カリバーのあまりの強さに手も足もでない。
するとカリバーが「火炎剣烈火とブレイブドラゴンを渡してもらおうか」と言って必殺技の態勢に入る。

【暗闇居合! 読後一閃!】

カリバーが斬撃を繰り出したとき、賢人仮面ライダーエスパーダとなって現れ、セイバーブレイズの前で攻撃を防いだ。

エピローグ?

 タッセルは「ああ、ついに闇の剣士が動き出したね。
ワンダフルな強さ。
飛羽真を中心に運命の歯車が今、動きだす…!」と言った。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

内容を思い出す手助けにどうぞ↓ ※長いです


なるべく短くした(つもり)版はこちらをどうぞ↓

 

ワタシの妄想につきあっていただける方はこちらもどうぞ(笑)

登場人物の妄想

最終回の妄想

ちなみに、ノーザンベース内にある大きな本を見て「どんな本なんだろう?」と気になっていた方はこちらをどうぞ↓
https://fukou–kou.com/2020/11/13/saber-decoding-2/

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