仮面ライダーセイバー最終回の展開を勝手に予想 妄想

飛羽真たちの活躍で『物語』『幻獣』『生物』全てのチャプターの〈ワンダーライドブック〉が完成した。
それは失われた偉大な”“の復活を意味する。
一方、ラスボスは新たに完成させたアルターブックで自らが創造主となる新たな世界を完成させていた。
戦いの舞台は新たに完成した世界が人間世界と〈ワンダーワールド〉両方を侵食し終える直前。
飛羽真セイバーの〈聖剣ソードライバーカリバーの〈邪剣カリバードライバー〉を合体させた〈聖剣エクスカリバードライバー(仮)〉に『物語』『幻獣』『生物』3つのチャプターをセットして、仮面ライダー ホーリーペンドラゴン(仮)に変身。
ついに迎える最終決戦。
ラスボスは「この世界の創造主である私に勝てるわけがないだろ? 結末は変わらない! 世界は今一つになる!」と飛羽真を挑発するが、飛羽真は「人はいつの時代だって想像力をふくらませてきた。そして空を飛び、宇宙へ行き、世界を変えてきたんだ! 人間の、小説家の想像力をなめるなよ! 想像は創造を超える!! 物語の結末は俺が決める!!」と必殺のライダーキックでラスボスを撃破。
こうして人間世界と〈ワンダーワールド〉は侵食されずに元の姿に戻った。
しかしそれは同時に人間世界と〈ワンダーワールド〉とが閉ざされることを意味した。
芽依を含めて普通のホモサピエンスは〈ワンダーワールド〉に関する全ての記憶をなくしてしまった。
ただし飛羽真だけは”夢”として、ぼんやりと〈ワンダーワールド〉の事を思い出す。
そしてそれを小説にして発表した。
飛羽真の書いた小説を〈ソードオブロゴス〉の面々が楽しそうに読み、1冊は遺影の前に置かれていた。
そして…
最後はやっぱりタッセルの挨拶。
今までとは別人のような威厳のある衣装と風貌で語るタッセル

飛羽真の活躍で世界は救われました
しかし飛羽真はこちらの世界でのことは忘れてしまったようですね
それでも私たちは忘れない、神山飛羽真という偉大な炎の剣士がいたことを。
そして世界を救ってくれたことを。
それではみなさん、ボンヌ・レクチュール

最後に

当然ながら、聖剣ソードライバー邪剣カリバードライバーが合体するかどうかはわかりませんし、最終形態の仮面ライダーの名前はホーリーペンドラゴンなどというふざけた名前じゃないでしょうけど(笑)
まぁ、名前の理由は単純にアーサー王の名前 アーサー ペンドラゴンと聖なる竜ホーリードラゴン、そして小説家の商売道具のペンを全部足して何かで割った感じですよ、はい。
そしてタッセルが〈ワンダーワールド〉の王様だったという設定かなぁという妄想でした。
何かがかすっていれば嬉しいけど、無理だろうなぁ。
あ、セリフは「想像は創造を超える」というフレーズがファンタジー小説家の飛羽真にぴったりかなぁと思い、これが全ての妄想の骨組みになりました(笑)

最後まで与太話につきあっていただき ありがとうございました

それではまた仮面ライダーセイバー第5章の記事でお会いいたしましょう

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