ノーザンベースの本棚

「ソードオブロゴスにある大きな本ってどんな本なんだろう?」と思った方のために。
“ついでに”その本に対する妄想を書いています(笑)

普段、本の守護者 ソフィアが出てくる2階の手すりの下に〈ソードオブロゴス〉のロゴのようなものが掲げられています。
2本の剣が交差した上部に本が配置してあるアレ
そしてそのロゴの周囲には12時のあたりからAからZの文字が時計回りに順番に書いてあります。
⦅ノーザンベース⦆にある〈聖剣〉『ワンダーライドブック』を分析する機械には「ANALYZER」と書いてあり、アナライザーが設置してある床には同じく時計回りにAからZまでの文字が確認できますので、手すりの下のロゴ的なものも床にもデザインされているかもしれません。

それでは
〈向かって左手から順に〉

・手前のひときわ大きな赤い本
『THE LEGEND OF THE KNIGHTS OF COLLUSION』

『共謀の騎士の伝説』という内容の本でしょうか。
「共謀」ってことは「誰かと示し合わせている」ってことですけど…。
これがカリバーのことを指しているのであれば、何らかの目的の為に”裏切っているフリをしている”ってことになりますね。
第9章でカリバーの正体が冨加宮 隼人ではない可能性が示唆されていました。
っていうか10章の次回予告を見ただけで、もうカリバー冨加宮 隼人じゃないようですね。
(現在これを書いているのは第9章終了時点です)
裏切った実在する剣士を「LEGEND」として記録するのは違和感があります。
そもそも「KNIGHT”S”」ってことは複数人いるわけですよね。
そうなると、これまで長く争われてきた〈ソードオブロゴス〉の本を巡る戦い。
この争う相手(今回はメギド)に今まで多くの剣士たちがスパイとして潜り込んでいたということになるのではないか、と。
ま、単に「アーサー王を裏切った騎士たちの話」ってだけかもしれませんが。
ちなみにこの本に倫太郎がぶつかったときに金属音がしたので、紙ではなく意外と固い素材なのでしょう(笑)
あれ? 柔らかいものが金属にぶつかっても金属音ってしないよなぁ…。
倫太郎が持っていた〈聖剣 水勢剣流水〉がぶつかったのかな?
頭をぶつけたわけではなさそうだったし。
そうじゃないと、倫太郎が金属製ってことになる(笑)

 

・背表紙が紫色系の本
『TWILIGHT OF THE GODS』

『神々の黄昏』でしょうか。
北欧神話で語られる”世界の終末の日”というものですね。
「ラグナロク」ともいわれるようですが。
北欧神話の主神 オーディンとセットで話題にでることが多い気がするので、〈ワンダーライドブック〉でも『オーディン』が登場する…かも?(笑)
”ヴァルハラ” や”ユグドラシル”なんて言葉が話に出てきたら…。

 

・背表紙が緑色系の本
『CREATION OF DOOR』

扉の創造というワンダーゲートの作り方の内容なのか、どうなのか。
「DOOR」には「道」という意味もあるようですが…。
単に「〈ワンダーゲート〉の作り方」ですかねぇ。

 

・背表紙が薄茶色系の本
『ANCIENT BOOK』

え?…古本? なんだこの本…。

 

・背表紙が青赤青色の本
『WORLD BOTANICAL BOOK』

世界の植物図鑑といった内容でしょうね。
たんなる植物図鑑なのかなぁ…。

 

・背表紙が茶色系の本
『INSCRIPTION OF DAWN』

「INSCRIPTION」は「碑文」
「DAWN」が「夜明け」だから「碑文の夜明け」なのかな?
ちょっと意味がかわからないですけど…。
(すいません。そもそもこれについては頭文字が「I」かどうかが不明です)

 

・背表紙が薄めの紫色系の本
『SEA AND SKY STORY』

海と空の物語といった内容でしょうか。
なんともざっくりした内容ですが…。

 

〈向かって右手から順に〉

・手前のひときわ大きな青い本
『THE DAY THE WORLD WAS CREATED』

世界が創造された日といった内容ですかねぇ。
これは地球誕生や銀河系の誕生というよりも〈ワンダーワールド〉創造の物語でしょうか。

 

・背表紙が水色系の本
『SWORDSMAN HERO』

“剣士たちのお話”なんでしょうねぇ。

・背表紙が茶色系の本
『BEAUTIFUL SCENERY IN THE WORLD』

世界の美しい風景といったタイトルでしょう。
これはまあ…、そういう図鑑でしょうけど。
人間世界の風景なのか、〈ワンダーワールド〉の風景なのか。

 

・背表紙が赤系の本
『』

 

・背表紙が黒系の本
『PHANTOM BOOKSHELVEAS AND LEGENDARY BOOKS』

『幻の本棚と伝説の本』でしょうか。
これに『禁断の書』に関することが書かれていそうな感じですが。

 

・背表紙が明るい紫色系の本
『MYSTERIOUS WORLD OF A STORY』

神秘的な世界の物語といった内容でしょうか。
これはどっちだろう…。
人間世界の神秘的なお話ってことになるのでしょうか。
〈ワンダーワールド〉の住人からすると、こちらの人間世界は神秘的に映るのかなぁ。
人体は不思議で神秘的ではあるでしょうが(笑)
それとも単純に〈ワンダーワールド〉の神秘的なお話でしょうか。

 

・背表紙が赤色系の本
『DELICIOUS FOOD FROM EACH COUNTRY』

各国からもたらされるおいしい食べ物に関する本でしょう。
倫太郎がエクレアやシュークリームの知識を得た本かな?
〈ワンダーワールド〉に国という概念があるのかどうかわかりませんし、これは単純にこちら側 人間世界の食べ物の本ではないでしょうかねぇ。

 

・背表紙が黒色系の本
『MANY EVENTS BROUGHT BY PEOPLE』

人々よってもたらされた多くの出来事という内容でしょうか。
これは人間世界のお話でよさそうですが。
ハロウィンやクリスマスといったものから戦争や事件などといった物騒なものまでいろいろと書いてありそうですね。

※『』のまま空いているところは分かり次第書き込みますので今はご容赦くださいませ。

こうして見ると、そもそも〈ワンダーワールド〉に国や住人の概念はあるのでしょうか。
剣士メギドの連中の他に生物を見たのはファンタジーな生き物だけです。
あれが〈ワンダーワールド〉の住人とか?
だとすると、国なんて概念はないでしょうね。
それに図鑑や本なんて編集する”人間”もいないわけで…。
新たな本をつくっているのは、今のところ⦅メギドのアジト⦆にある自動筆記装置だけでしょうかねぇ…。
アレにかかれている文字は〈ワンダーライドブック〉⦅ノーザンベース⦆の本とは異なる文字のようで、ワタシには何が書いてあるのか読めませんでした。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

アヴァロンへのヒント『禁断の書』はこちらをどうぞ↓
https://fukou–kou.com/2020/11/12/saber-decoding/

先人の剣士が残した『伝承』の一節はこちらをどうぞ↓
https://fukou–kou.com/2020/12/01/saber-decoding-3/

1回の放送で2度あるアイキャッチに出てくる『ワンダーライドブック』を集めてみました。
気になっていた方はこちらをどうぞ↓
https://fukou–kou.com/2020/11/26/wonder-ride-book/

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