忙しい人のためのザックリ仮面ライダーセイバー第11章「乱れる雷、広がる暗雲。」

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飛羽真芽依⦅ノーザンベース⦆にやってくると、カリバーのことで暴走気味の賢人倫太郎が言い争っていた。
父親の安否と真実が知りたい賢人
賢人の気持ちは分かるが、剣士として私情は控えるべきだと主張する倫太郎
大秦寺は言い争いを止めようとしたが、賢人は出て行き、倫太郎賢人の後を追う。

一方⦅メギドのアジト⦆では、スラッシュが現れて6人の剣士が揃ったことで、新たな作戦が進行していた。
レジエルは6体のゴブリンメギドを呼び出して6か所同時に侵食を開始。

賢人倫太郎が出て行ったあと、芽依が持っていた本が光って異変を探知した。
飛羽真は現場へ向かい、芽依がついて行こうとするとソフィアに止められた。
ソフィア芽依に何かの鍵を渡し、留守を頼んで出て行った。

浸食された地へと向かった剣斬に変身してゴブリンメギドと戦う。
尾上も浸食された場所に行こうとしたが、突如現れたデザストに阻止される。

家族がいない倫太郎にとって組織は家で、剣士は家族。
剣士として命を捧げる誓いを立てたが、それは倫太郎の私情だと賢人に言われてしまう。
すると賢人玲花からカリバーの居場所を知らせる連絡が入った。
賢人倫太郎が駆け付けると、上條ソフィアが一緒にいるところを目撃する。
2人を見た賢人は2人が共謀して父 冨加宮隼人を裏切り者に仕立てたのかと疑うが、ソフィア倫太郎は否定。
上條に聞けば全てが分かると考えた賢人エスパーダに変身して斬りかかるが、カリバーに変身した上條に全く歯が立たない。
その戦いのさなか、突如ソフィアが姿を消す。

その頃、ゴブリンメギドに苦戦していたセイバーは加勢に来たスラッシュから『ブレーメンのロックバンド』を受取り、ドラゴンブレーメン形態にチェンジしてゴブリンメギドの1体を撃破。
そして剣斬もまたゴブリンメギドを1体撃破する。
しかしセイバーの〈聖剣火炎剣烈火〉が光り、赤い光の柱が立ち上る。
同様に剣斬の〈聖剣風双剣翠風〉も光り、緑の光の柱も立ち上り、レジエルが「炎と風の扉が開く」とほくそ笑む。

2本の光の柱を見たバスターが驚くと、デザストは今後バスターと戦えなくなることを惜しみつつ去って行った。

エスパーダゴールデンアランジーナ形態にチェンジして必殺技を繰り出すが、カリバージャオウドラゴン形態にチェンジして必殺技で返り討ち。
変身が解けた賢人に止めを刺そうとするカリバーだったが、ブレイズに変身した倫太郎賢人をかばって斬られた。
変身が解け、血を吐き倒れる倫太郎
賢人に抱き起された倫太郎は私情で動いた自分も剣士失格だと息も絶え絶えに笑う。
天にそびえた2本の光の柱を見たカリバーは世界の終焉を予言し、自分は真理を手にすると言い残して去って行った。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

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