忙しい人のためのザックリ仮面ライダーセイバー第16章

 全知全能の書の力を手に入れようとするメギド
⦅ノーザンベース⦆陣営では、年末の大掃除と年越しそばを楽しみに話が盛り上がっていた。
一方、⦅サウザンベース⦆の使者 神代玲花が不穏な動きを見せる。
玲花飛羽真⦅サウザンベース⦆で一緒に戦おうと勧誘するが飛羽真に断られる。
すると玲花は年末の買い出しを終えた⦅ノーザンベース⦆の面々に接触。
玲花飛羽真が裏切ると警告し、ソフィアが居ない今、剣士たちに⦅サウザンベース⦆の指示に従うよう求めた。

 『目次録』が開いたことで〈ワンダーワールド〉の一部が見える人々が現れた。
芽依が働く編集社の女性編集長もその一人。
編集長は芽依の憧れで、気分転換にキャンプに行く。
最近〈ワンダーワールド〉が見えるのは疲れのせいだと思い、またキャンプに行くことにした。

飛羽真上條が言った「組織の中に真の敵がいる」という言葉が気になっている。
上條は幼馴染の賢人を倒して人々を危険にさらしたが、15年前の真相を探ろうとしていた。
飛羽真が真相を知ることで、世界の平和を守るという賢人との約束を守ることができると考えていた。
そしてルナを救うという約束も。
飛羽真ルナからもらった立体的な絵本『Wonder Story』を今でも大切に持っている。
ルナは不思議な少女で、飛羽真に初めて会ったときも「やっと見つけた」と話しかけてきたのだった。

飛羽真芽依と一緒に編集部に行こうとしていると、目の前に倫太郎尾上大秦寺が立ちふさがる。
倫太郎飛羽真〈聖剣〉〈ワンダーライドブック〉を渡すよう求め、⦅サウザンベース⦆で一緒に戦おうと勧誘するが、飛羽真は断った。
すると、倫太郎尾上大秦寺剣斬ブレイズバスタースラッシュに変身して斬り掛かる。
飛羽真セイバーに変身して攻撃を防ぎ、真の敵がサウザンベースに居るかもしれないと警告する。
しかし剣士たちは飛羽真上條と同じように”大いなる力”に魅了されて裏切ったのではないかと疑い、聞く耳を持たない。
劣勢になるセイバー
剣斬が地面に膝をつくセイバーに斬りかかろうとしたとき、それまで柱の影に身を隠していた芽依が飛び出してセイバーをかばう。
息をのむセイバー
ブレイズが「芽依さん!」と叫ぶが剣斬の剣は止まらない。
そのとき、フードを被った男が現れて剣斬の攻撃を防いだ。
男は聖剣サイコウドライバーに『金の武器 銀の武器』をセットし、剣状の武器 仮面ライダー最光に変形。
「剣が俺で、俺が剣だ!」と言って、ブレイズたちを一斉に攻撃する最光
攻撃を受け、変身が解けた剣士たちは態勢を立て直すことにした。
男はユーリと名乗り、”アヴァロン”以来の飛羽真との再会を喜んだ。
一方、玲花仮面ライダー最光を見て「やはり現れました」と、どこかに報告をし、⦅メギドのアジト⦆では剣士同士の戦いを映像で見ていたストリウスが1000年前に失われた光の剣が現れたことを喜んだ。
そして、キャンプに行った編集長の前に分厚く白いアルターライドブックを持ったレジエルが現れた。
レジエルが編集長に〈アルターライドブック〉を投げると、編集長はメギドへと姿を変えてしまった。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

これまでの内容を思い出す手助けになれば幸いです↓


なるべく短くしたつもり版はこちらからどうぞ↓


仮面ライダーセイバー第1章~第16章の内容を3分で↓
https://fukou–kou.com/2021/01/02/saber-looking-back-1/

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