仮面ライダーセイバー16話まで3分で

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーセイバー」公式ホームページに移動します

〈主に神山 飛羽真冨加宮賢人
 主人公の神山飛羽真は幼いころ、幼馴染の冨加宮賢人と謎の少女ルナと3人でかけがえのない時間を過ごしていた。
ルナは初めて会った幼い飛羽真に「やっと見つけた」と声を掛け、立体的な絵本『Wonder Story』を渡す。
しかし15年前、”あの方”から話を聞いた賢人の父 冨加宮隼人〈ソードオブロゴス〉と世界の在り方に疑問を感じ、真実を求めて〈ワンダーワールド〉と人間世界を繋げようとする。
そのための鍵がルナだった。
幼い飛羽真は捉えられたルナを助けようとしたが、ルナは次元の裂け目に吸いこまれて姿を消す。
幼い賢人はその様子を見ていた。
2つの世界を繋げようとする隼人の起こした”異変”は当時 炎の剣士 仮面ライダーセイバーだった上条大地仮面ライダーカリバー 冨加宮隼人を斬ったことで一応の終結を迎えた。
親友だった隼人を斬った上條〈ソードオブロゴス〉の中枢に隼人を悪魔に変えた真の敵=“あの方”がいると考え、隼人の代わりに真実を求めて仮面ライダーカリバーとなった。
上條に助けられた幼い飛羽真は気を失っていたが、その手には『ブレイブドラゴン』の〈ワンダーライドブック〉が握られ、人間世界に姿を現す。
賢人は父 隼人のせいでルナが消え、飛羽真も行方不明になった責任を抱え続けていた。

 15年後、上條カリバーとして『生物』を司る ズオス、『幻獣』を司る レジエル、『物語』を司るストリウスと手を結んででも真実を求めるようになっていた。
そして上條隼人同様、〈ワンダーワールド〉と人間世界を繋げようとする。
そんなとき、『ブレイブドラゴン』を手にした飛羽真が成長し、新たな炎の剣士 仮面ライダーセイバーとして〈メギド〉と戦い、世界の平和を守ることになった。
飛羽真賢人のこともルナのことも忘れていたが、⦅ファンタジック本屋 かみやま⦆を営みながら小説家になっていた。
賢人は今でも飛羽真が本を好きでいてくれたこと、そして何よりも生きていてくれたことが嬉しかった。
賢人は組織を裏切ったカリバーを自分の手で止めようと決意する。
そして飛羽真の担当編集者 芽依も(自ら望んで)戦いに巻き込まれていく。
飛羽真賢人倫太郎尾上大秦寺などの⦅ノーザンベース⦆の仲間たちと力を合わせて戦い、〈メギド〉を倒して世界の平和を守って来た。
〈ソードオブロゴス〉〈メギド〉の戦いは激化し、飛羽真は裏切り者の剣士 カリバーを倒すための新たな力を求める。
そして古い文献で”アヴァロン”に封印された力があることを見つけた。
”アヴァロン”へと向かう飛羽真賢人
しかし、カリバーもまた”アヴァロン”へと向かう。
仮面ライダーエスパーダに変身した賢人カリバーを引き留めている間に飛羽真は“アヴァロン”でフードを被った謎の男に会った。
試練を乗り越えた飛羽真は『キングオブアーサー』の〈ワンダーライドブック〉を手に入れ、謎の男から分析不能の〈ワンダーライドブック〉を受け取る。

 そしてついに〈メギド〉が2つの世界を繋げようと動き出す。
賢人カリバーを止めようとするが全く力が及ばない。
そんな中、⦅サウザンベース⦆の使者 神代玲花がやってきて賢人に『トライケルベロス』を託す。
ついに迎えた賢人カリバーの最終決戦。
その戦いの中、⦅ノーザンベース⦆の守護者 ソフィアが姿を消してしまう。
決戦の場は15年前、ルナが消えた”約束の場所”。
賢人は父 隼人カリバーだと思っていたが、その正体は先代炎の剣士 上条大地だったことに驚く。
しかし賢人上條に15年前の真相を聞けばいい、と開き直って『ランプドアランジーナ』『トライケルベロス』『ニードルヘッジホッグ』を使い、仮面ライダーエスパーダ ゴールデンアランジーナに変身。
対する上條仮面ライダーカリバー ジャオウドラゴンに変身。
全ての記憶を取り戻した飛羽真が”約束の場所”へと向かうと、そこには地面に倒れた賢人の姿があった。
賢人飛羽真倫太郎尾上大秦寺に世界の平和を託して黒い煙に包まれて消えてしまった。

 〈メギド〉が召喚した6体のゴブリンメギドを6本の〈聖剣〉で倒すと、6本の光の柱がそびえ立ち、その中心に”新たな扉”が出現した。
“それ”は15年前にルナを飲み込んだ巨大な『本』だった。
倫太郎は新たに完成した『キングライオン大戦記』と『ピーターファンタジスタ』『天空のペガサス』を使い、仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記に変身。
更にブレイズは〈ライオンモード〉で蒼いライオンに変形して1本の光の柱を攻撃したが、”新たな扉”は完成し、『本』が開いてしまう。

 ついに”新たな扉”を開いたカリバーは『本』の中へ入って行く。
飛羽真倫太郎に光の柱の破壊を任せて後を追う。
扉の先には”大いなる力”を持つ”偉大な『本』”の残された目次のページ『目次録』がある。
その道中は時間をさかのぼっていたが、セイバーカリバーを撃墜したことでセイバーカリバーの最終対決が開始。
戦いはセイバーの勝利かと思われたが、カリバーデザストの不意打ちにあってしまう。
上條は自分の代わりに真実を見つけくれと頼み、飛羽真闇黒剣月闇を託そうとしたが、〈闇黒剣月闇〉ジャアクドラゴン』『ジャオウドラゴン』は煙と共に消えてしまった。
そして飛羽真のいる空間が崩壊を始めた。
ブレイズが6本全ての光の柱を破壊したことで”新たな扉”が崩壊し始めた。
飛羽真の無事を信じて祈る芽依
するとセイバーが慌てて飛び出してきた。
飛羽真の帰還を喜ぶ芽依と剣士たち。
しかし飛羽真上條の遺した〈ソードオブロゴス〉の中枢に真の敵がいる という言葉が気になっていた。

 カリバーを倒し、世界の平和を守った剣士たちは年末の催しもの、初めての大掃除と年越しそばを楽しみにしていた。
そんな中、⦅サウザンベース⦆の使者 神代玲花が不穏な動きを見せる。
飛羽真⦅サウザンベース⦆にスカウトし、断られた玲花倫太郎尾上大秦寺に「神山飛羽真は裏切るかもしれない」と注意を喚起して、ソフィアが居ない今、⦅ノーザンベース⦆の剣士たちに⦅サウザンベース⦆の指揮下に入るよう指示を出す。
最初は飛羽真が裏切るはずがないと思っていた剣士たちだったが、組織を裏切った隼人上條にもその兆候がなかったこと、そして「新たな力の一端に触れた者はその力に魅入られる」という玲花の言葉を信じてしまい、飛羽真〈聖剣〉〈ワンダーライドブック〉を返すか、⦅サウザンベース⦆の指揮下に入るよう迫る。
飛羽真〈聖剣〉〈ワンダーライドブック〉を返してしまうとルナを救う手立てがなくなる上に、⦅サウザンベース⦆に裏切り者がいると考えているので要求を拒否。
剣士たちは仮面ライダーに変身して飛羽真を従わせようとする。
1対4と圧倒的に不利な状況でセイバーに変身した飛羽真は追い詰められていく。
剣斬が追い打ちを掛けようとしたとき、物陰に隠れていた芽依が飛び出してセイバーをかばう。
しかし剣斬の斬撃は止まらない。
息をのむセイバー
そのとき、”アヴァロン”にいたフードを被った謎の男が現れて剣斬を軽くあしらう。
謎の男は剣状の武器 仮面ライダー最光に変形してブレイズ、剣斬、バスタースラッシュを撃破。
男の名はユーリ
自称「世界を守る最高の剣」で、ユーリ飛羽真との再会を喜ぶ。
玲花は「やはり現れました」とどこかに連絡をし、ストリウスは「1000年前に失われた光の剣」とつぶやいた。

と、ここまでが第1話から第16話までのおおまかなストーリーでしょうか。

おまけ

新堂 倫太郎
 親のいなかった倫太郎を育ててくれた〈ソードオブロゴス〉
倫太郎にとって〈ソードオブロゴス〉は”家”であり、剣士は”家族”でした。
倫太郎飛羽真と出会い、振り回されながらも剣士として成長します。
師匠である先代水の剣士をズオスに倒された倫太郎は〈リベラシオン〉での試練を乗り越えて、『ライオン戦記』『ピーターファンタジスタ』『天空のペガサス』を使って仮面ライダーブレイズ ファンタスティックライオンに変身し、怪物化したズオスを圧倒する力を手に入れました。
更に倫太郎飛羽真ユーリから渡された謎の〈ワンダーライドブック〉の力を利用した『キングライオン大戦記』を使い、仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記に変身し、〈ライオンモード〉で蒼いライオンに変形して光の柱を破壊しました。
しかし、玲花飛羽真〈ソードオブロゴス〉を裏切るかもしれないと聞かされます。
最初は飛羽真が裏切るはずがないと思っていた倫太郎ですが、飛羽真の口から「ソードオブロゴスに騙されているかもしれない」という言葉を聞き、自分を育ててくれた〈ソードオブロゴス〉がウソをつくはずがないと思う倫太郎飛羽真への裏切り疑惑を深めてしまいました。

緋道 蓮
 にとって強い賢人は憧れの存在でした。
剣の腕に優れる飛羽真のことを「新米か!?」と侮っていましたが、戦いを通じて次第に認めるようになっていきます。
しかし、賢人上條に倒されたことで事態は変化し、上條を倒すことが賢人の強さを証明することになると考えます。
上條との戦いに勝利したはずの飛羽真上條の言葉を信じ、〈ソードオブロゴス〉に騙されているかもしれないと言い出しました。
賢人を倒した上條の言葉を信じる飛羽真を敵と認識することになってしまいました。

尾上 亮
 尾上は15年前には既に上条大地冨加宮隼人の仲間として〈メギド〉と戦っていました。
だから飛羽真が新たな炎の剣士として現れたときも単なる〈小説家〉として軽く扱います。
そして「約束」「約束」と言う飛羽真を鬱陶しく思いますが、賢人から飛羽真にとって「約束」はそんなに軽いでものではないと聞き、実際に飛羽真が「約束」を大事にしているのを知ってからは見直すようになりました。
しかし、玲花から「力の一端に触れた者は その力に魅了される」と聞かされます。
飛羽真カリバーを追い、”新たな扉”の先で本当は何があったのかは戻って来た飛羽真にしか分からない上に、かつて友だった隼人上條にも裏切る兆候は見られなかったことから、飛羽真〈ソードオブロゴス〉を裏切るのではないかと疑うようになりました。

大秦寺 哲雄
  飛羽真〈ソードオブロゴス〉に加入した当初、大秦寺の武器音銃剣錫音が修理中だったこともあり、飛羽真大秦寺のことを”〈聖剣〉〈ワンダーライドブック〉のメンテナンスをしてくれる人”だと勘違いしていました。
大秦寺尾上同様、上條大地冨加宮隼人と一緒に15年以上前から仮面ライダースラッシュとして戦っています。
そして大秦寺もまた尾上同様、かつての友、上條隼人による突然の裏切りを経験しており、力の一端に触れた飛羽真が裏切りの連鎖に巻き込まれたのではないかと疑ってしまいました。

詳しく振り返りたい方はこちらをどうぞ↓

ザックリ振り返りたい方はこちらをどうぞ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です