仮面ライダーセイバー第18章「炎の執念、メギドを討つ。」

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーセイバー」公式ホームページに移動します

いつもの挨拶「ボンヌレクチュール」で始まった仮面ライダーセイバー。
タッセルは道化師の仮面に隠れ、人間がメギドになったことを驚く”フリ”をしてから仮面の横から顔を出し、「もちろん僕は知ってたけどね」と言った。
飛羽真ユーリは折り合いが悪い様子。
飛羽真はメギドになった人 白井ゆきを救うことが出来るのか?

プロローグ

 ⦅ファンタジック本屋 かみやま⦆に戻った飛羽真は椅子に座って考えこんでいた。
芽依ユーリに「ねぇ、メギドを倒したら ゆきさんがどうなるか分かってるの?」と尋ねるが、ユーリは部屋に置いてあるジオラマに夢中で話を聞いていない。
更に尋ねる芽依ユーリが「言ったはずだ。剣士にできることは斬ることだけだと」と答えると、飛羽真は立ち上がって「でもそれじゃ ゆきさんを救えない!」と不満を口にする。
ユーリが「君は何もできなかった。違うか?」と即座に聞き返すと、飛羽真は「だけど…」と言いかけた。
するとユーリは「世界は救いたい。人も救いたい。真実をつかみたい。でも仲間のことを引きずって悩んでる。甘すぎるよな」と指摘。
飛羽真は何も言い返すことが出来ず、心配する芽依に「一人にしてくれ」と言い残して部屋を出ていった。
芽依ユーリに近寄って「あんた 最低!」と言った。
一方、⦅メギドのアジト⦆ではレジエルがパイプオルガンを弾きながらニヤリと笑っていた。
ズオスが「随分と機嫌がよさそうだな」と声をかけると、レジエルは「面白かったぞ。手も足も出せないセイバーの姿は!」と言って大声で笑う。
するとストリウスが「あまり油断しない方がいいですよ。光の剣士が現れた」と言って、未知数の力を持つ光の剣を放っておくとマズいことになるかもしれないと警告する。
しかしレジエルは「そうなる前に俺が叩く」と答えてパイプオルガンを弾き続けた。

覚悟

苦悩

 飛羽真⦅ノーザンベースのホール⦆に一人で座り、賢人の聖剣 雷鳴剣黄雷〉を手にして一体どうすればいいのか悩んでいた。

その頃、⦅サウザンベースのホール⦆では倫太郎尾上大秦寺が無言で座っていた。
そこへ神代玲花が階段から降りてきて「セイバーが光の剣と共にメギドと戦ったようです」と報告。
は「まだソードオブロゴスの剣士のつもりか!」と憤り、「俺があいつを倒す!」と立ち上がって出て行こうとすると、倫太郎が「待て!」と引き留めた。
が「裏切り者をかばうつもりか?」と尋ねると、倫太郎飛羽真に裏切り行為があったわけではないとなだめる。
飛羽真の言っていることを信じるのかと問い詰めると、倫太郎は冷静に「信じません」と答える。

蓮は「倫太郎」って呼ぶのかぁ。
倫太郎って蓮を名前で呼んだことあったかな??

親が居なかった倫太郎にとって、育ててくれた〈ソードオブロゴス〉は家であり家族。
〈ソードオブロゴス〉を疑う飛羽真を簡単に信じることは出来ない。
すると大秦寺が「飛羽真と話す必要がある」とつぶやき、「私が行く」と言って立ち上がり出て行く。
そして倫太郎は「僕も行きます」と言って大秦寺の後を追う。

告白

 一人で⦅ノーザンベースのホール⦆に座る飛羽真のもとにユーリが現れた。
そして「それは君にとって大切な人から託された聖剣だったな?」と尋ねる。
飛羽真が「どうしてそれを?」と尋ねると、ユーリは「俺は君たちをずっと見ていた。それに君は俺に一度会っている」と答えた。
それは飛羽真が『キングオブアーサー』を求めて”アヴァロン”へ行ったとき。
ユーリは謎の分厚い〈ワンダーライドブック〉を渡して、「真の力が解放されたとき また会おう」と言っていた。
ユーリは自分が『キングオブアーサー』を封印したことを知らせると、飛羽真は「あなたは一体何者なんですか?」と尋ねた。
ユーリは「かつて俺は世界を守る剣士だった」と答え、最初に生まれた光の剣と闇の剣、2つの剣が交わるときに強大な力が生まれることを明かし、光の剣が悪用されないように光の剣と同化して人であることを辞めたことを告白。
「後悔はないんですか?」と尋ねる飛羽真ユーリは「剣士として当然のことをしただけだ」と答え、「むしろ最高だろ!」と言った。
そして一度ならず世界が〈ワンダーワールド〉とつながってしまったことで、再び世界が脅威にさらされ、状況は昔よりもはるかに深刻だと明かして、”大いなる力”を手にする者が必ず現れるという危機感を持っていた。
“アヴァロン”で『キングオブアーサー』の力を手にいれた飛羽真は望むと望まざるとに関わらず、世界を守る運命を手にしたということになる。
ユーリは「君はその強大な力を使い、世界を救う覚悟はあるか?」と尋ねる。
《光の剣 ユーリを振るうという覚悟》
そのとき飛羽真の脳裏には上條が語った「だから私は覚悟を決めた。組織の中枢にいる真の敵を見つけ、その敵と戦うには力が必要だったからだ!」という言葉が思い出された。

乱戦

 倫太郎大秦寺が座って待っているところを「力か…」とつぶやきながら飛羽真が通り過ぎて行く。
倫太郎が「飛羽真くん」と声を掛けると飛羽真は振り返って驚いた。
大秦寺が「お前は大いなる力を求めているのか?」と尋ね、飛羽真が「俺はそんなもの…」と答えかけたところで倫太郎が近寄りながら「飛羽真くんはカリバーに騙されているだけです」と言って、〈ソードオブロゴス〉には裏切り者はいませんと説得する。
しかし飛羽真上條はやり方を間違えただけで、最期に残した命がけの言葉がウソだとは思えない。
倫太郎飛羽真の腕を掴んで、このままでは自分たちと戦うことになる と更に説得を試みると、飛羽真は「…俺のことを信じてくれないか?」と頼んだ。
するといつのまにか現れたユーリの「剣士同士で戦うなど言語道断」と言う声が聞こえた。
そして「君たちが信じている正義を疑うべきだ」と続け、「今のソードオブロゴスに正義はない。間違っているのは君たちだ!」と言った。
そのとき、人々の悲鳴が聞こえてきた。
飛羽真が確認すると、そこにはイエティメギドが人々を襲う姿があった。
倫太郎は即座に仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記に変身してイエティメギドに斬りかかる。
飛羽真仮面ライダーセイバー ドラゴニックナイトに変身して「やめろ倫太郎!」と叫んで駆けつけ、ブレイズイエティメギドの間に入って戦いを止めようとする。
「なぜ邪魔をするんですか、相手はメギドですよ?」と尋ねるブレイズセイバーは「こいつは人間だ」と答えてイエティメギドを抑えようとする。
人間がメギドになるわけがないと言うブレイズ
そこへユーリがやってきて「飛羽真、メギドを斬るんだ」と指示を出す。
セイバーは「できません」と答えてイエティメギドに押し倒された。
するとブレイズが「君もメギドの仲間に…」とつぶやく。
セイバーは立ち上がって「違う!」と訴えるが、ブレイズセイバーを押しのけてイエティメギドめがけて突進。
戦うブレイズイエティメギド
セイバーは立ち上がり、「ダメだ、倫太郎」と言ってブレイズの剣を弾き、イエティメギドの前に立つが、イエティメギドに跳ね倒される。
更に戦おうとするブレイズセイバーが抑え、「話を聞けって倫太郎!」と必死に訴える。
その様子を見ていたユーリは「混乱の極みだな」とため息をつく。
そこへ大秦寺がやってきて「あなたにも回収命令が出ています。サウザンベースでじっくり聞かせてください」と告げた。
ユーリは「俺を捕まえられるならな」と言って〈聖剣サイコウドライバー〉をセットして仮面ライダー最光 に変身し、最光シャドーを呼び出した。

〈聖剣サイコウドライバー!
 GOLD or SILVER 最光発光!
 Who is this? 最光二章!〉

対する大秦寺仮面ライダースラッシュに変身する。

〈ヘンゼルナッツとグレーテル! 銃剣撃弾!〉

最光シャドーが手を伸ばして最光スラッシュを突くと、スラッシュはこれをかわして弾く。
そしてスラッシュが斬りかかると、最光シャドーは影になり地面を移動し、相手を見失ったスラッシュを背後から斬りつけてから、最光シャドーが持つ最光セイバーの戦いを見つめた。

自分で書いてても紛らわしい(笑)

編集長 白井ゆきが変身したイエティメギドを斬りつけるブレイズ
ブレイズを阻止しようとするセイバー
イエティメギドブレイズセイバーも殴りつける。
ブレイズは左腕のキングライオンブースターに『ライオン戦記』を読み込んで必殺技【タンサンバースト】で攻撃するがイエティメギドはこれを防ぐ。
「何っ!?」と驚いたブレイズ水勢剣流水を振り上げて斬りかかろうとすると、セイバーが「倫太郎やめてくれ!」と叫び、抱きついて止める。
イエティメギドはその隙にセイバーブレイズに息を吹きかけて周辺一帯も凍らせた。
それを見た最光は「やれやれ」とつぶやき、イエティメギドを斬りつけてから光を発して、凍った2人のライダーと巻き添えで凍っていた人々を解凍し、解凍された人々がは逃げ出す。
スラッシュは「これが光の剣…。なんて強大な力だ」とつぶやいた。
立ち上がったブレイズは「ならば!」と必殺技を発動。

【スペシャル! ふむふむふ~む 完全読破一閃!】

セイバーは「ダメだ倫太郎!…ダメだ、やめろぉぉーーー!!」と叫んで斬撃を受け止めたが、爆発して変身が解けて倒れてしまう。
イエティメギドはうろたえて逃げ出した。
ブレイズが「飛羽真くん…」とつぶやいて近づこうとしたとき、最光飛羽真のそばに飛んできて「また無茶なことを」と呆れながらも、「ここは失礼する」と言うと、まぶしく光り輝いて飛羽真を連れて姿を消した。

作戦

 ⦅ファンタジック本屋 かみやま⦆で芽依飛羽真の腕に包帯を巻きながら、「倫太郎のバカ、頑固! わからずや!」と語気を荒げつつ、きつく締め付ける。
痛がる飛羽真に謝る芽依
ユーリは部屋にあるガチャガチャを回しながら「大袈裟だな。その程度のケガで」とつぶやく。
出て来たのは熊のフィギュア。
「なんとかしないと…」と言う飛羽真ユーリは「君は一体、何がしたいんだ!?」と尋ねる。
飛羽真が「今は ゆきさんを救いたい」と答えると、ユーリは「だったら斬るんだ」と即答する。
すると芽依ゆきとの思い出を語りだした。
芽依が編集者になったばかりの頃、ゆきから「みんなが本を読んで、その世界の中で幸せになる」と教えられ、それを大事に読者に届けることを忘れないでと教わった。
芽依はその言葉で自分が大事な仕事をしているのだと理解した。
そして「剣士も大事な仕事だって分かってる。だけど…」と言って立ち上がり、「どうしても ゆきさんを助けて欲しいの」と頼む。
飛羽真は「俺が助ける。約束する」と答え、ユーリにこの世界にはたくさんの人がいて、みんな一生懸命に生きて この世界を創っていると前置きし、飛羽真にとってこの世界を守ることはそこに生きるみんなを守ることなのだと訴えた。
飛羽真の「人が世界を創る」という言葉を面白いと感じたユーリは1000年の間に《世界を守る》という言葉の意味が変わったということかと理解し、「ならば見せてくれ。世界も人も守るってやつを」と言った。
飛羽真は「もちろんだ!」と答えたが、芽依に「でも…どうやってメギドと ゆきさんを分離するの?」と尋ねられて「それは…」と考えこむ。
そのときユーリがトースターのおもちゃのボタンを押して、おもちゃのパンが2枚同時に飛び出すのを見た瞬間、飛羽真が閃いた。

撃破

 白井ゆきを探して廃工場に走ってきた飛羽真芽衣ユーリ
芽衣が「ゆきさん、どこにいますか!?」と叫び、飛羽真も「ゆきさん!」と呼びかける。
すると背後から ゆきの「助けて!」と言う声が聞こえてきた。
ゆきの周りだけ雪が降り、ゆきは寒そうにしている。
再び ゆきは「お願い…助けて!」と叫んだが、突然苦しみだしてイエティメギドに姿を変えた。
「ゆきさん…」とショックで膝から崩れ落ちる芽衣
飛羽真は〈聖剣ソードライバー〉を構え、ユーリは〈最光ドライバー〉を構える。
すると、そこへ「遅かったな」と言いながらレジエルが現れた。
そして「まもなく新たな本が完成する。そうなれば、この人間は消える。この世界から完全に!」と宣告した。
飛羽真が「俺が救う!」と応えると、ユーリレジエルの相手を引き受け、「須藤芽依の大事な人を救ってみせろ」と言った。
飛羽真仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴンに変身し、ユーリ仮面ライダー最光に変身して最光シャドーを召喚する。

〈ブレイブドラゴン! 烈火抜刀! クリムゾンドラゴン!〉

GOLD or SILVER 最光発光!
 Who is this? 最光二章!

最光シャドー怪物に変身したレジエルを相手している間に、セイバーイエティメギドゆきの分離に挑む。
イエティメギドにボコボコに蹴られ、殴られるセイバー
怪物レジエル最光シャドーに蹴りを入れるが、すり抜けてしまい背後から斬られた。
その後も怪物レジエルの攻撃は全て最光シャドーをすり抜けて反撃を受ける。
一方、ボコボコに蹴られるセイバーを見た芽依が「飛羽真、大丈夫なの?」と心配そうに尋ねると、セイバーはボコボコに蹴られながらも「これでいいんだ」と答える。
怪物レジエル最光シャドーと鍔ぜり合いをしながら「どうやら諦めたようだな!」と言うと、最光シャドーの持つ最光怪物レジエルを斬りつけてから「何をする気だ?」とつぶやいた。
更にイエティメギドからボコボコに殴られるセイバーは「まだか…」とつぶやく。
すると怪物レジエルが「そろそろだ。次の一撃でメギドの中の本は完成する」と言った。
イエティメギドが凍える息を吹きかけてセイバーを凍らせる。
そのとき、イエティメギドの胸部にある本が赤く光りだした。
笑う怪物レジエル
最光は「お?」と何かに気づいた。
イエティメギドの中にある分厚く白かったアルターライドブック』が赤く染まっていく。
イエティメギドが「出来たぞぉ~!」と叫んだ瞬間、中から真っ赤な『アルターブック』が飛び出した。
それを見た氷漬けのセイバーは「今だ!」と言って氷を破壊して飛び出し、赤い『アルターブック』を斬ると、赤い『アルターブック』は砕け散って、白井ゆきが姿を現した。
分離に成功したセイバーがそのままイエティメギドを斬りつける。
芽依ゆきに駆け寄って介抱する。
気がついたゆきは「ここは?」と状況を確認し、セイバーイエティメギドを見て恐怖した。
セイバー芽依ゆきを逃がすよう頼んでイエティメギドと戦う。
最光飛羽真がわざと攻撃を受けて本を完成させるギリギリの賭けに出たのかと理解し、飛羽真には運も度胸もあるようだと認めた。
イエティメギドが「どうやって俺の氷を破った?」と尋ねると、セイバーは「最後の攻撃を受ける瞬間、(『ストームイーグル』を使って)炎の竜巻を纏っておいた」と答える。
最光はその答えを聞き「フン。最高だな!」と言って、襲い掛かってきた怪物レジエルに反撃し、イエティメギドも斬った後、セイバーめがけて飛んできた。
最光は「君の覚悟、確かに見届けたぞ」と言うと、セイバーは「俺は最後まで諦めたくないんだ」と応える。
すると最光が「やはり君は力を使う運命にあるようだ。さあ俺を振れ」と促した。
セイバーは「わかった」と答え、〈火炎剣烈火〉を納刀し、『ドラゴニックナイト』を取り出して仮面ライダーセイバー ドラゴニックナイトにチェンジ。

〈烈火抜刀! ドラゴニックナイト!
 すなわちド強い! 光剛剣最光!〉

イエティメギド怪物レジエルが左右同時にかかってくるが、セイバーは両方の攻撃を火炎剣烈火光剛剣最光で受け止めて反撃する。
セイバーは「ユーリ!」と叫んで光剛剣最光怪物レジエルめがけて投げると、最光が宙に浮いて怪物レジエルを斬りつけてからセイバーの手に戻る。
そしてセイバーイエティメギドを斬りつけた。
そしてセイバーは地面に倒れたイエティメギドに「物語の結末は俺たちが決める!」と言って、火炎剣烈火の柄と光剛剣最光を合わせる。
最光が「おう!」と応えると、怪物レジエルが斬りかかって来たが、セイバーはそれを切り払い、イエティメギド必殺技【光剛龍破斬】を発動。

【Good Luck!】

イエティメギドは爆発し、怪物レジエルは「覚えておけ!」と捨て台詞を吐いて去って行った。

エピローグ

 戦いが終わり、背伸びをする飛羽真ユーリが「どうやら吹っ切れたようだな」と話しかける。
飛羽真は「俺はもう迷わない」と答え、倫太郎や仲間たちを説得して理解してもらい、この世界を守ってみせると決心する。
そして「そうすればきっとルナに会える気がするんだ」と言った。
するとユーリが「俺も一緒に戦おう。まずはソードオブロゴスを正す」と言い、「ただし、あのやり方はいただけない」と言って、飛羽真がやった《人と

メギドを分離させる方法》が危険すぎると警告した。
「そうですよねぇ」と恐縮する飛羽真
ユーリは「俺を使って斬ればすぐに分離できるのに」と言う。
「それ早く言ってよぉ!」と うなだれる飛羽真
ユーリは「最初から斬ると言っていた。斬ろうとするのを止めたのは君だ」と返して去って行く。

タッセルが「なんだか2人はいいコンビになりそうだねぇ!」と喜んでいる。
そして「すっごく安心したよぉ。だってこれからたくさんの困難が待ち受けているんだからねぇ」と楽しそうに語る。

薄暗い⦅サウザンベースのホール⦆で一人座っている倫太郎
そこに神代玲花が近寄ってきて、「神山飛羽真が光の剣を使いました。このままでは彼が大いなる力を手に入れてしまいます」と語り掛け、倫太郎の肩に手を置き、「あなたの覚悟は決まりましたか?」と尋ねた。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

これまでの内容を思い出す手助けになれば幸いです↓


なるべく短くしたつもり版はこちらからどうぞ↓


ワタシの勝手な妄想につきあっていただける方はこちらもどうぞ↓
〈中盤の展開妄想〉
https://fukou–kou.com/2021/01/16/fantasize-2/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です