忙しい人のためのザックリ仮面ライダーセイバー第22章

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 飛羽真火炎剣烈火が光り、カリュブディスに取り込まれた爆食ジェミニの姉 伊本マミを分離しかけたことを思い出していた。
大秦寺が「火炎剣烈火には特別な力があるのかもしれない」と言い、現在〈ソードオブロゴス〉は《世界を救うためなら人間の犠牲もやむなし》という方針で、それがマスターロゴスの考えなのか、神代玲花が情報をゆがめて指示しているのかはわからないと伝える。
スマホをいじっていたユーリは「組織の考え方としは間違っていない」と言う。
すると芽依のスマホに伊本マミから連絡が入り、芽依飛羽真を連れてマミに会いに行く。
残された大秦寺は人間とメギドを分離する方法を調べておくと言って興味深そうにユーリを見つめた。

 マミは妹のレミが姿を消したことを伝え、自分と同じように怪物にされていないかと心配して飛羽真レミを探すよう頼む。
芽依ユーリが記憶を消し忘れたことを怒り、抗議の電話をかけるがユーリ大秦寺に追いまわされて電話に出られない。
飛羽真芽依レミを探しに出て行くと、マミの前にレミが現れて姿を変える。

 ⦅サウザンベース⦆に戻った尾上大秦寺飛羽真の仲間になったことを報告し、飛羽真の聖剣と本を取り返す役目を買って出る。
尾上が帰って来るのか疑っていた。

 レミを探す飛羽真芽依の前に尾上が現れ、バスターに変身して「本気で来い!」と宣戦布告。
飛羽真は「それどころじゃない」と言うが聞いてもらえず、セイバーに変身して戦いに挑む。
バスターの攻撃は重く、セイバーが斬りつけても装甲が固くて通用しない。
それでもセイバーは『ライドブック』の力に頼らず、ブレイブドラゴン形態のまま攻撃。
バスターは「前とは違うようだな」と認めつつも必殺技セイバーを撃破。
変身が解けた飛羽真バスターの攻撃を受け止めたまま地面に埋まっていた。
変身を解いた尾上飛羽真が落とした『キングオブアーサー』を拾いながら 芽依に「2、3日は目覚めない」と伝えるが、飛羽真は「俺はレミさんを救いたい」とつぶやき、立ち上がって剣を構える。
そこに芽依からの着信を確認したユーリが現れたことで尾上は去って行く。
飛羽真は立ったまま気を失っていた。

 ⦅サウザンベース⦆に戻った尾上は『キングオブアーサー』を玲花に見せるが、「次は全て回収してください」と言われてしまう。

 飛羽真に包帯を巻いた芽依が電話に出なかったユーリに文句を言っていると、『WONDERING PAGE』が光ってメギドの出現を知らせた。
芽依が開くとそこにはカリュブディスが映る。
一方、⦅サウザンベース⦆でもメギドの出現を知った玲花尾上たちに指令を出す。
自分たちの剣ではメギドになった人を救えないと訴える倫太郎玲花は「多少の犠牲は止むを得ません」と言った。

 スラッシュに変身した大秦寺ユーリの到着を待ち、カリュブディスへの攻撃をためらっている。
尾上たちもやってきたが、尾上倫太郎カリュブディスに取り込まれて苦しむマミレミを見て変身をためらっていた。
すると剣斬に変身してカリュブディスを斬りつける。
スラッシュ剣斬の攻撃を受け止めて、「やめろ。光の剣なら人とメギドを分離できる」と説得しようとすると、怪物ストリウスが現れて剣斬スラッシュを攻撃。
そこへ芽依ユーリも到着し、ユーリエックスソードマンに変身してカリュブディスを斬りつけるが分離することができなかった。
怪物ストリウス剣斬スラッシュを攻撃した後、遺伝子も何もかも同じ人間を使ってメギドを作ったことを明かし、2人は完全に1つに融合していて分離は不可能だと言う。
倫太郎は斬るしかないのかと悩み、変身しようとしたとき、ボロボロの状態の飛羽真火炎剣烈火を手に現れた。
飛羽真は「世界に何もかも同じ人間なんかいない!」と言い、「絶対に救う!」と叫ぶと火炎剣烈火が赤く光り、飛羽真カリュブディスを斬るとマミレミカリュブディスと分離しようとする。
その様子を見たエックスソードマンカリュブディスを斬って完全に分離させた。
そしてエックスソードマンワンダフルにチェンジして必殺技カリュブディスを撃破し、変身を解いたユーリマミレミの記憶を消す。
倫太郎飛羽真が双子を救ったことを喜び、は無言で立ち去る。
尾上は「たいした小説家だ」と言った。

 ⦅メギドのアジト⦆に戻ったストリウス
ズオスが「デザストみたいに上手くいかなかったな」と笑い、レジエルは「メギドの無駄遣いだ」と責める。
しかしストリウスは自動筆記装置が書き終えるのを見て「いえ、成功しましたよ」と言い、完成した『本』を手に取った。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

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