忙しい人のためのザックリ仮面ライダーセイバー第23章

 大秦寺飛羽真が〈火炎剣烈火〉で斬って、人間とメギドを分離しかけたことを思い返し、他の〈聖剣〉でもできるかもしれないと考えていた。
ユーリ〈ソードオブロゴス〉内部にいる真の敵を探して組織を正すことがメギドを殲滅し、世界を守ることになると提案するが、大秦寺神代玲花が来て以来、〈ソードオブロゴス〉を指揮するマスターロゴスにも会えない状況で難しいと言う。
芽依マスターロゴスに直接会って話せばいいと提案するが、大秦寺はそんなことはできないと即却下。
飛羽真大秦寺の意見に同意しかけたが、「…会ったっていい!」と考えなおして笑った。
問題はどうやって⦅サウザンベース⦆に侵入するか。
大秦寺の持つ⦅サウザンベース⦆へと繋がる『本』=『ブックゲート』は使えなくなっている。
そのとき飛羽真が何かを閃いた。

 一方、⦅メギドのアジト⦆ではストリウスが計画進行のために⦅サウザンベース⦆にある『禁書』を手に入れようと企む。
ズオスは”借り”がある倫太郎に、レジエルも”借り”がある飛羽真に狙いを定めていた。

 飛羽真たちは尾上を廃墟に呼び出し、『ブックゲート』を貸してくれるよう頼むが、尾上は「ふざけるな!」とドラム缶を叩いて去って行く。
芽依がドラム缶を見ると、そこには尾上の『ブックゲート』が置いてあった。
そのとき芽依の持つ『WONDERING PAGE』が光り、メギドの出現を知らせる。

 怪物ズオスが人間を襲おうとしている“ように見える”。
そこへ『ブックゲート』を使って倫太郎がやって来ると、ストリウスはその『ブックゲート』の中へと消えて行った。

 尾上の『ブックゲート』を使って⦅サウザンベース⦆にやってきた飛羽真大秦寺何者かの侵入を察知した神代玲花が兵士たちに探させている姿を見た。
大秦寺は様子をうかがうが、飛羽真は一人でマスターロゴスを探しに行く。
すると飛羽真の前に一人の兵士が現れて「こちらです」と案内する。
その頃、様子をうかがっていた大秦寺のもとに尾上がやってきてメギドが侵入したことを知らせた。

 兵士を倒して『禁書』を探すストリウスの前にマスターロゴスが現れる。
マスターロゴスストリウスを見て「はじまりの人ですか」とつぶやき、ストリウスは「はじめまして」と挨拶して『禁書』のありかを尋ねた。

 『ブックゲート』を使って兵士の後についてきた飛羽真はある部屋に着いた。
しかし兵士の姿はなく、目の前に『禁書』を手にしたストリウスが『ブックゲート』を使って現れた。
〈ゲート〉を作り出して立ち去るストリウス。
飛羽真もその〈ゲート〉を使って後を追う。
出た先で『禁書』の存在をストリウスから聞かされた飛羽真は「だったら尚更お前に渡すわけにはいかない!」と叫んでドラゴニックナイトに変身。
怪物化したストリウスは『禁書』の力を試そうと開くが、中から“長い骨”が出てきて暴れ、制御できずに手放した。
飛羽真は“長い骨”の攻撃を受けて変身が解ける。
そのときレジエルがやってきて怪物化して飛羽真を襲う。
地面に落ちていた『禁書』を手にした飛羽真
怪物レジエル飛羽真を襲おうとしたとき、『禁書』が勝手に開いた。
すると⦅ファンタジック本屋 かみやま⦆にある『WONDER STORY』が光り、『禁書』が『プリミティブドラゴン』の〈ワンダーライドブック〉に姿を変えた。
飛羽真は『ブレイブドラゴン』を『プリミティブドラゴン』にはめこみ、〈聖剣ソードライバー〉にセットして仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴンに変身し、獣のような荒々しい動きで怪物ストリウス怪物レジエルを圧倒する。

 怪物ズオスと戦っていたブレイズ剣斬
そこへユーリがやってきてエックスソードマンに変身して怪物ズオスを倒そうとするが、剣斬エックスソードマンに狙いを変更して⦅サウザンベース⦆に連れ帰ろうとする。
しかし突然現れた“長い骨”を見た4人は戦いを中断して飛羽真のもとに向かい、芽依も後に続く。

 怪物レジエルは「これが本当に炎の剣士か」と目を疑う。
セイバーを見たエックスソードマン飛羽真が暴走していると気づいた。
セイバーが必殺技の態勢に入ると怪物レジエルは必殺攻撃で阻止しようとしたが、『プリミティブドラゴン』の中から出て来た“長い骨”にかき消された上に嚙みつかれてセイバーの目の前に引っ張られる。
セイバー必殺技【クラッシュ必殺斬り】怪物レジエルを斬ったが、周りにいたブレイズ剣斬エックスソードマンがその衝撃波でダメージを受け、変身が解けて地面に倒れる。
倫太郎はあまりの威力に「なんて力だ…」とつぶやき、芽依は変身が解けて倒れる飛羽真に駆け寄った。

これまでの内容を思い出す手助けになれば幸いです↓

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