仮面ライダーセイバー第29章「その時、剣士が動いた。」

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プロローグ

決意

 神代玲花による⦅ノーザンベース⦆襲撃直前に倫太郎飛羽真と話した屋上。

2人がイチャイチャしてるみたいと芽依に冷やかされた場所ね(笑)

そこで倫太郎は飛羽真が物語の中の少年を救いたいと訳の分からない事を言い、無茶苦茶だったことを振り返る。
話を聞いていた芽依が「だよね。でも…」と言いかけると、倫太郎も同時に「でも…」と言って話を続ける。
倫太郎飛羽真が本当に物語の中の少年を救い『プリミティブドラゴン』の暴走を克服したことを感激している。
そして「今度は…僕の番です」と言い、飛羽真尾上大秦寺と一緒に戦う決心をする。
芽依倫太郎がいれば百人力だと喜び、早く⦅ノーザンベース⦆の皆のところに連れて行こうとするが、倫太郎は組織の剣士として けじめをつけてくると告げた。
芽依が「エクレア用意して待ってるから」と言って両方の手で握りこぶしを作ると、倫太郎芽依の握りこぶしを両手でそっと包み込んで「はい」と返事をして歩いて行く。
芽依は去って行く倫太郎を嬉しそうに見送り小さく頷いた。

何かのフラグ立ってる?

用意してるのがサラダじゃないから大丈夫…多分

必要なもの

 悲しみの物語に宿る少年の魂が救われたことでエレメンタルドラゴンが生まれた。
マスターロゴスが「次はノーザンベースに眠る本ですね」と語りかけると、神代玲花は「承知しました」と返事をしてカリバーの処遇を尋ねる。
カリバーを放っておくと更に〈聖剣〉が封印されるかもしれない。
すると〈見慣れない聖剣〉を手にした剣士がやってきて「問題ない」と答え、カリバーを倒して〈闇黒剣月闇〉を奪えばいいだけのことだと言う。
剣士を見た神代玲花は「お兄様…」と微笑む。
マスターロゴスは「重要なのは聖剣。剣士自体は必要ありません」と言った。

サウザンベースへの道

光の道

 ⦅ノーザンベース⦆に戻った芽依倫太郎も一緒に戦ってくれると言っていたことを報告する。
飛羽真は「よかったぁ」と喜ぶが、尾上は「だったらどうして一緒に来なかった?」と尋ねる。
芽依倫太郎が≪けじめをつけてくる≫と言っていたことを伝えると、尾上は「まさか あいつ…」と言って大秦寺を見る。
大秦寺は「ああ、ありえる」と答えて苦々しい顔をした。
2人の会話が理解できない芽依は「ちょちょちょちょちょ。何?」と尋ねるが、飛羽真倫太郎が組織の中にいる真の敵が誰なのか確かめるつもりだと理解し、自分たちも⦅サウザンベース⦆に行こうと提案する。
尾上が「そうしたいのは山々だが…」と言いかけると、大秦寺が自分たちの『ブックゲート』は⦅サウザンベース⦆との接続が断たれてしまい、結界が張られている⦅サウザンベース⦆へは行けないと告げる。
しかしユーリが「いや、方法ならあるぞ」と言った。
ユーリの古い友人がマスターロゴスに会うために⦅サウザンベース⦆へと通じる〈光の道〉を作っている。
普通の人間には通れないが、ユーリと一緒であれば1人だけ通ることができるという。
大秦寺は1000年前の剣士 ユーリの友人が誰なのか気になったが、飛羽真には覚えがあった。
悲しみから救われたドラゴンの少年と一緒に現れた奇妙な恰好の男。
男は「僕はタッセル」と名乗った。
飛羽真は「俺が行きます!」と意気込むが、尾上ユーリたちの話についていけない。
しかしユーリ尾上に構わず、「ならば早速」と言って『金の武器 銀の武器』を開き仮面ライダー最光に変身して飛羽真のそばに飛んで来て「今から入口を探す。絶対に俺を離すなよ」と確認する。
飛羽真が「はい!」と返事をして最光の柄を握ると、早速最光⦅ノーザンベースのホール内⦆飛羽真を引っ張って飛んで行く。
突然の出来事に呆気にとられる大秦寺尾上芽依
飛羽真を引っ張ったまま外に出た最光は「空は気持ちいいなぁ」と楽しそうに飛ぶが、飛羽真は振り落とされないように必死で最光の柄を掴むしかなかった。

潜入

 ついに〈光の道〉の入り口を見つけた最光
飛羽真が「もうちょっとゆっくり…」と言いかけたが、最光は直角に地面へと急降下。
着地した飛羽真はあまりの寒さに「凍るって!」と不満をもらすが最光は構わず「行くぞ!」と言って〈光の道〉を開いて進む。

着いたのはサウザンベースの目の前か。
そりゃ南極だから寒いわなぁ(笑)
ブックゲートを使って移動するから、外観を見てもサウザンベースだと気づかないんだろうね

ブックゲート

 『ブックゲート』を使って⦅サウザンベース⦆に戻って来た倫太郎
神代玲花が目の前を通り、どこかへ行くのを確認した倫太郎はそっと後を追う。
玲花は壁の前で立ち止まり『ブックゲート』を開いて姿を消した。
倫太郎は〈ガトライクフォン〉を壁に押し当て、玲花が消えた壁の中の音を確認する。

そんな使い方があるんだ

すると玲花の「今日こそ教えてもらいますよ。ソフィア」という声が聞こえてきた。
倫太郎はこの中にソフィアが居たのかと驚く。
玲花は『人間を創造できる秘術が書かれた本』のありかを尋ねるが、ソフィアは「答えるつもりはありません」と返す。
同じ答えばかりするソフィアの回答を聞き飽きた玲花は「これが最後の忠告。次はない」と言い残してゲートを通り戻って行った。
玲花が去ったのを確認した倫太郎は壁に手を当てて「ソフィア様。今まで気づかず すみませんでした」と小声でつぶやく。
そして「僕が必ず助けます」と決意してその場を後にした。

裏切り者

 倫太郎は膝をついてマスターロゴスに謁見し、玲花ソフィアを監禁していた事実を伝え、「組織の裏切り者は神代玲花です」と報告する。
マスターロゴスは「サーベラは組織に忠実な剣士です」と前置きし、全ての〈聖剣〉と『本』を集めれば2000年の時を経て『全知全能の書』が復活し、その大いなる力を自分が手に入れると言った。
倫太郎が組織の理念に反すると訴えると、マスターロゴスは「理念? そんなものに意味はない」と言い、「世界は私が正しく導く。私にはその資格がある」と答える。

タッセルにも言ってたけど…
世界を好きなようにできる”資格”って何だろう
ワタシも欲しいアルヨ

倫太郎が組織の頂点に位置する賢神たちも そのことを承知しているのかと確認するとマスターロゴスは笑い、「頭の固い老いぼれ達には消えてもらいました」と答えた。
倫太郎は怒りに震えながら立ち上がり、「組織の正義をゆがめる者は絶対に許せません! たとえそれがマスター…あなたであっても!!」と叫び、『ライオン戦記』を開いて腰の〈聖剣ソードライバー〉にセットし、〈水勢剣流水〉を抜き仮面ライダーブレイズに変身する。
「水勢剣流水に誓い、世界の均衡は僕が守る!」と言ってマスターロゴスに近づこうとしたが、剣士が〈聖剣〉をブレイズの首筋に当て「ここは神聖な王の間。貴様ごときが剣を振るっていい場所ではない」と牽制し、刃先を倒して剣の腹で軽くブレイズの胸を払う。

デュランダル

時国剣界時

 後ずさりをしたブレイスが「誰だ?」と尋ねると、剣士は「マスターロゴス直属の剣士。神代 凌牙(しんだい りょうが)。またの名を仮面ライダーデュランダル」と答えた。
凌牙は〈聖剣 時国剣界時(じこくけんかいじ)〉に『オーシャンヒストリー』をセットし、剣を上下に分離させて槍状にして仮面ライダーデュランダルに変身。

オーシャンヒストリー!
この群青に沈んだ命が今をも紡ぐ刻まれた歴史…
回時逆界! 時は…時は…
時は! 時は! 時は! 時は!我なり!
オーシャンヒストリー!
オーシャンバッシャーン! バッシャーン!

デュランダルが〈時国剣界時〉を分離させてトリガーを押すと、ブレイズは今まで居た⦅大広間⦆ではない ⦅サウザンベース内⦆のどこか違う場所へと飛ばされた。

界時抹消!

デュランダルが「マスターへの反逆は重罪。その命で償え!」と斬りかかると ブレイズは「命はとっくに預けてある!」と答えて攻撃を受け止めたが、デュランダルに突かれて後退する。
そしてブレイズは「僕が信じてきた一遍の曇りなき組織に!」と叫び〈水勢剣流水〉に『ライオン戦記』を読み込ませて必殺技の態勢に入る。

ハイドロ・ストリームかな?

ライオン! ふむふむ!

対するデュランダルは〈時国剣界時〉を分離しトリガーを押して攻撃に備える。

時界抹消! 再界時!

攻撃を仕掛けたブレイズの姿が消えて数歩ズレた場所に姿を現す。
何が起きたのか理解できず動揺するブレイズ
デュランダルが再びトリガーを押し込むと、デュランダルブレイズの背後に現れ、そのまま斬りつけた。
立ち上がったブレイズは「今のは…瞬間移動か」とつぶやく。
そのとき最光を手にした飛羽真⦅サウザンベース⦆内部に到着した。
飛羽真倫太郎マスターロゴスのところに居ると推測して移動を開始する。
デュランダルは〈時国剣界時〉を分離させてトリガーを押し込み、ブレイズの背後に現れて斬りつける。
即座にブレイズが背後に向けて反撃するが、次の瞬間にはデュランダルは別の場所に移動してブレイズを斬りつける。
何度ブレイズが斬りつけても次の瞬間にはデュランダルは別の場所から反撃してくる。
すると、倫太郎を探して⦅サウザンベース⦆内を移動していた飛羽真も瞬間的に数歩先に移動していて「どうしてここに…」とつぶやいた。
⦅サウザンベースの大広間⦆に座っているマスターロゴスは不敵に微笑む。

時国剣界時かぁ…
今までは火炎剣や闇黒剣って感じで
なんとなくどんな剣か分かる感じだったけど…
時間をどうにかするのは分かるとして…国?
国って何よ!(笑)

厄介な力

再界時!

 どこからデュランダルが攻撃してくるのか読めずに悩むブレイズ
時国剣界時〉の特殊な力の影響を受け、慎重に1階を移動していたはずの飛羽真がいつのまにか2階にいた。
最光は「ん?」と驚き 飛羽真が「まただ」とつぶやくと、ユーリは変身を解いた。
それまで最光の柄を握っていたはずの飛羽真の手がユーリとガッツリ手をつないでいる。
ユーリ飛羽真の手を振りほどいて「何か妙なことが起きているな」とつぶやくと、飛羽真は「でも行かないと」と言って進む。
ユーリ飛羽真と反対方向に進むことにした。
ブレイズは『ライオン戦記』を読み込んで斬撃を飛ばすが デュランダルが〈時国剣界時〉を分離させると、着弾の寸前で攻撃したはずのブレイズも姿を消す。
そして姿を現したブレイズの背後にデュランダルが現れて斬りつける。

界時抹消! 再界時!

変身がとけ、気を失って地面に倒れる倫太郎
そこへ飛羽真が到着して駆け付けようとするとデュランダルが「やはり来たか 神山飛羽真」と声をかける。
飛羽真は即座に『エレメンタルドラゴン』を『プリミティブドラゴン』にセットして〈聖剣ソードライバー〉に差しこみ、仮面ライダーセイバー エレメンタルプリミティブドラゴンに変身する。

そして太古の力と手を結び全てを救う神獣となる!
エレメンタルドラゴン! ゲット!
烈火抜刀! エレメンタルドラゴン!
エレメントマシマシ! キズナカタメ!

デュランダルセイバーの攻撃を受け止め、そのまま押しこんで殺風景な場所へと移動する。

ここってストリウスが『禁書』を手にした後に
飛羽真と鉢合わせた場所かな?

デュランダルセイバーの攻撃をさばいて反撃すると、斬られたセイバーが「倫太郎に何をした!?」と尋ねる。
デュランダルは「裏切り者を粛清したまで」と答え、〈時国剣界時〉を分離する。

界時抹消! 再界時!

セイバーの背後に姿を現したデュランダルが斬りつける。
セイバーは炎に姿を変えて攻撃を無効にしたが、「斬られた。何だ今の攻撃は…」とつぶやく。
デュランダルは「お前も粛清する」と言って〈時国剣界時〉を分離し、一瞬で距離を詰めて斬りつける。
セイバーは斬られるたびに水や風、炎となって攻撃を無効にするが、「また斬られたのか…?」とつぶやいた。
デュランダルは「なるほど。厄介な力だ」とつぶやき〈時国剣界時〉を分離すると、次の瞬間には地面に倒れて気を失っている倫太郎を人質にして「お前が持つ聖剣と本 全て渡せ」と迫る。

あんたの能力も十分厄介だよ(笑)

手段を選ばない冷酷さも厄介だ

背後からの一撃

 気が付いた倫太郎は目の前のセイバーを見て「飛羽真くん…」とつぶやいた。
デュランダル倫太郎の首を掴んで「さぁ聖剣と本を渡せ」と催促する。
飛羽真が変身を解くと、デュランダル倫太郎飛羽真の方へ突き飛ばした。
地面に倒れた倫太郎が「こんなところで何してるんですか!?」と不満全開で尋ねると、飛羽真は「助けに来た」と答える。
飛羽真倫太郎賢人(当時)の3人でそれぞれの〈聖剣〉の切っ先を重ねて誓った「俺たち3人はお互いを信じ、助け合う。仲間として。友人として」という約束を果たすためにやってきた。
組織に拾われて育ててもらった倫太郎にとっては組織が家族であり 組織が全てだったが、全てが幻想だったと思い知らされた。
倫太郎は自分が一体何のために今まで戦ってきたのかと悔しがる。
足手まといになりたくない倫太郎は自分に構わずに戦うよう飛羽真に頼み、「組織なんて全て壊してください!」と涙ながらに叫んだ。
飛羽真が「…それは本気で言ってるのか? 本気なのかと聞いてるんだ!」と確認すると、倫太郎は「本気なわけ…本気なわけないじゃないですか!!」と叫び、「僕は…僕は悔しいです」と言って自分が組織を正したいという胸の内を明かす。
すると飛羽真が「違うだろ? “俺たち”が組織を正す…だろ?」と言い直す。
ここでデュランダルが「時間切れだ」と通告し、倫太郎に槍状の〈時国剣界時〉を振り下ろす。
すると飛羽真が「待て!」と叫び、〈聖剣ソードライバー〉を腰から外して地面に置いた。
倫太郎が「なぜ僕なんかのために…」と尋ねると飛羽真は「俺はこれからも倫太郎と一緒に戦いたいんだ!」と答える。
飛羽真は誰にも負けない信念と剣士としての誇りを持っている倫太郎は強いと思ってる。
そんな倫太郎をこんなところで死なせるわけにはいかない。
飛羽真は「俺はそんな倫太郎が好きなんだ」と言って微笑み、「一緒に帰ろう…。仲間のもとへ」と言って『エレメンタルドラゴン』と『プリミティブドラゴン』そして『ブレイブドラゴン』と『ドラゴニックナイト』を地面に置いた。
そしてデュランダルの死角にいるユーリに目配せをすると、ユーリは『金の武器 銀の武器』を用意して頷く。
飛羽真倫太郎に「大丈夫。俺を信じろ」と言った瞬間、飛羽真の目の前の〈聖剣〉と『本』が全て消えてデュランダルの足元に移動していた。
デュランダルが「水の剣士、これで最後だ」と宣告して〈時国剣界時〉を振り下ろすと、ユーリ最光に変身して止めに入る。
そして最光最光シャドーにチェンジして斬りかかる。

最光発光! 最光二章!
Who is this? 最光二章!
光から生まれし影! シャドー!

最光シャドーデュランダルを抑えている隙に飛羽真倫太郎を助け起こし、2人で〈聖剣〉と『本』を回収する。
最光シャドー倫太郎に「お前のブックゲートを出してくれ」と頼み、倫太郎がゲートが開くと 飛羽真が「行くぞ倫太郎。みんなが待ってる」と声をかける。
すると次の瞬間、デュランダル飛羽真の背後に現れて斬りつけた。
地面に倒れる飛羽真

ソフィア

 幽閉されたソフィアが「みんな。無事でいて下さい」と祈っていると、カリバーが空間を斬り裂いて現れた。
ソフィアが「カリバー…。上條…大地?」と確認すると賢人が変身を解いた。
「エスパーダ! どうしてあなたが…?」と尋ねるソフィア賢人が無言で迫る。

マシマシマシマシ

 デュランダルが倒れた飛羽真と介抱する倫太郎に近寄ろうとすると、最光シャドーエックスソードマンにチェンジする。

エックスソードマン!
エピソード1 全ての色で戦え!
最光発光! エックスソードマン!
エピソード1

エックスソードマンが斬りかかると、デュランダルは槍状の〈時国剣界時〉を剣状に換えて必殺技の態勢に入る。
対するエックスソードマンも必殺技の態勢に入る。
お互い必殺技を繰り出し、お互いの技がぶつかり合って中間で爆発を起こしたとき、倫太郎が立ち上がってブレイズ ライオン戦記に変身して戦いに参加しようとする。
すると地面に倒れた飛羽真ブレイズの足を掴み「これを」と言って『エレメンタルドラゴン』を渡した。
ブレイズは〈水勢剣流水〉を納刀して『ライオン戦記』を抜き、『エレメンタルドラゴン』をセットして〈水勢剣流水〉を引き抜くとブレイズの体が青く光る。

エレメンタルドラゴン!
マシマシ抜刀!
エレメンタル! マシマシ!
乗せメンタル! マシマシ!
増しメンタル! マシマシ!
エレマシ~!

ブレイズは水状になってデュランダルに攻撃を仕掛けてから飛羽真エックスソードマンを回収して開いていた〈ブックゲート〉へ逃げ込む。
デュランダルは「誰一人逃しはしない!」と言って後を追うが目の前で〈ブックゲート〉は閉じてしまった。

エピローグ

 ユーリ倫太郎が両サイドから飛羽真を支えて⦅ノーザンベースのホール⦆に戻って来た。
尾上大秦寺は驚き、芽依が「倫太郎、何があったの?」と尋ねるが、倫太郎は「説明は後です」と言い、急いで飛羽真の手当てをしようとする。
するとユーリが通常の手当てでは無理だと判断し、「やれるだけのことはしよう」と言って手のひらから光を出して治療にあたる。
飛羽真を心配する芽依倫太郎飛羽真が死ぬはずがないと自分にも言い聞かせるかのように説得するが、ユーリは「ここで奴らが追って来たら最悪だぞ」と警戒する。
尾上も結界が切れている⦅ノーザンベース⦆は丸裸だと心配していると、「心配ありません」という声が2階から聞こえてきた。
扉の奥からソフィアが現れ、「結界は既に張りました。何者も このノーザンベースに入ることは出来ません」と言った。

聖剣を封印しようとしている賢人にとって
ソフィアは邪魔にならないってことかな?

最後まで読んでいただき ありがとうございました

 

これまでの内容を思い出す手助けになれば幸いです↓

なるべく短くしたつもり版はこちらからどうぞ↓

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