仮面ライダーセイバー第30章「絆、切り裂かれても。」

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プロローグ

ノーザンベース

 ⦅ホール1階⦆に集まった飛羽真尾上大秦寺ユーリ、そして芽依
2階には守護者 ソフィアの姿も見える。
倫太郎は ためらいながらも「…真の敵はマスターロゴスでした」と話を切り出し、マスターロゴスが全ての〈聖剣〉と〈ワンダーライドブック〉を集め、『全知全能の書』を復活させて“大いなる力”を手にしようとしていると明かす。

ピンチだったはずの飛羽真が普通に居る!
凄いな、ユーリの治癒能力(笑)

芽依⦅サウザンベース⦆から戻ってきて気まずい倫太郎のために、真の敵の正体と次にやるべきことが分かったのは「倫太郎のおかげだねっ?ねっ?」と確認すると、尾上大秦寺そしてソフィアは笑う。
飛羽真も微笑み、倫太郎を見たが倫太郎だけは表情が暗い。
ユーリが「やはり組織に正義はなかったなぁ」とつぶやく。
尾上賢人の父 冨加宮隼人上條大地が裏切ったこともマスターロゴスが関わっていたのなら、と納得できた。
敵がマスターロゴスならば〈ソードオブロゴス〉そのものが敵となってしまうが、飛羽真ソフィア倫太郎も帰って来たことが嬉しかった。
飛羽真がみんなでマスターロゴスを止めようと言ってから「なぁ倫太郎」と倫太郎の肩を叩くと、倫太郎は2、3歩 後ずさりして「すみませんでした」と頭を下げた。
倫太郎は組織が正しいと信じるあまり、みんなのことを信じられなかった。
そして頭を下げたまま「お願いです! もう一度みなさんと一緒に戦わせて下さい!!」と頼む。
すると芽依が「仕方ないよ。倫太郎にとって“組織は家族”なんでしょ?」と声をかけ、「今は うちらがいるじゃない」と励ます。
ユーリは「何をいまさら。当たり前のことを」と言い、尾上は「これからの戦いにはお前の力が必要だ!」と言って倫太郎と肩を組む。
大秦寺は「これで全力で戦えるはずだ」と言ってメンテナンスのために預かっていた〈聖剣 水勢剣流水〉を手渡して倫太郎の肩を叩く。
ソフィアが2階から一言「ブレイズ」と声を掛けて微笑むと、飛羽真は「よかったな、倫太郎」と言った。
倫太郎が「みなさん…」と感激していると、芽依が「あ、そうだ!」と言って約束していたエクレアを持ってきた。
倫太郎はまだエクレアを食べたことがない。
倫太郎の初エクレアに盛り上がる一同。
ユーリが「俺も初めてだ」と言ってエクレアの箱に手を伸ばすと、芽依は「めっ!」と手をはたき「倫太郎が先。はい、どうぞ」と勧める。
なかなかエクレアに手を伸ばさない倫太郎にしびれを切らした飛羽真が「しょうがないなぁ」と言ってエクレアを一つ取って倫太郎の口元まで運ぶ。
みんなで「あ~ん」と声を揃えて勧めると、倫太郎がかぶりついた。
みんなからの暖かい歓迎に感激している倫太郎が「…なんかしょっぱいです」と感想を述べると笑いが起きる。
すると芽依が急に「そうだ! うちもみんなの為になにかを…」と閃いた。
「おぉ どうした?どうした?どうした?」と尋ねる飛羽真芽依は「内緒」と言い残して去って行った。

メギドのアジト

 ズオスが「今度こそ倒す」とつぶやくと、ストリウスは「水の剣士がノーザンベースに戻ったようですねぇ」と楽しそうに話しかける。
ズオス倫太郎に借りがあると意気込むと、ストリウスが この世界と〈ワンダーワールド〉を1つにして我々の世界を創るために「今は聖剣が先です」と釘を刺す。
するとズオスは「いいぜ。俺が集めてやる」と言って立ち上がり、目の前にあるシャボン玉の中に写る芽依を見た。

ファンタジック本屋 かみやま⦆に戻り、みんなのためにアクセサリーを作っていた芽依は天井を見上げて「ぎゃーーーっ!!」と悲鳴を上げた。
芽依の目には天井に〈ワンダーワールド〉の景色が見える。

ノーザンベースの方針

 マスターロゴスのそばには2人の剣士 神代玲花神代凌牙がいる。
煙の剣士である神代玲花 仮面ライダーサーベラには物理的な攻撃は効かない。
神代凌牙 仮面ライダーデュランダルは瞬間移動をして攻撃してくる。
倫太郎デュランダル相手に何もできなかった。
結果として飛羽真が斬られてしまったが、ユーリの治療のおかげで今は何ともない。
するとユーリが「あいつの剣はよくわからん。俺の知らない剣だ」とつぶやく。
大秦寺は「おそらく…時の剣」と口に出したが、飛羽真たちの話を聞く限りでは“時間を操れる剣”ではない印象を受けた。
飛羽真デュランダルがどんな能力でも「次は必ず…」と言って「なぁ倫太郎」と確認すると、倫太郎は無言でうなずく。
しかしマスターロゴスは代々受け継いできた『全知全能の書』の一部を持っており、その『』の力はとても強大。

いつも持っている あの『本』ね

そして飛羽真メギドたちも『全知全能の書』に近づいているはずだと警戒し、〈アルターライドブック〉にされてしまった人たちを必ず救うと決意する。
今は〈光の剣〉であるユーリだけが犠牲になった人とメギドを分離できるが、飛羽真カリュブディスメギドに取り込まれた双子を分離しかけた。
救いたいと願う飛羽真の想いに〈火炎剣烈火〉が反応したのかもしれない。
大秦寺が「いずれにしろ、飛羽真と烈火なら きっと救える」と言うと、倫太郎は飛羽真を見つめる。
そのときユーリが連絡の取れなくなった友 タッセルの様子を見に 出て行こうとした。
尾上は〈光の剣〉じゃないとメギドを分離できないと慌てて引き留めるが、ユーリタッセルがこの戦いに勝つために重要な存在だと言い、たった今「飛羽真なら救える」と言っただろと指摘して出て行った。
ソフィアは『全知全能の書』の復活は必ず止めなければならないと言い、「ここにいる あなたたちこそが世界を守る真の剣士です」と鼓舞する。
そして尾上を連れ戻すよう指示を出し、自らは賢人に会うことにした。
尾上は出て行き、ソフィア芽依の行方を尋ねたが誰も心当たりはない。
ソフィア芽依に大切な『鍵』を渡していた。
そのときソフィアメギドの出現を感じ取る。
倫太郎が「僕が行きます」と言って出て行くと、飛羽真も一緒に出て行く。

メギド

 街中に現れたネコメギドを見つけた倫太郎飛羽真は走りながら変身する。
ネコメギドは背後から斬りかかってきた仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記仮面ライダーセイバー エレメンタルプリミティブドラゴンの攻撃をかわして反撃。
相手を見失った2人をネコメギドが上空から追撃して「私の創作を邪魔するな」と言って猫の手型の武器で斬撃を飛ばす。
ブレイズは斬撃を防いだものの爆発して飛ばされたが、セイバーは斬撃をそのまま弾き返して更に攻撃をしかける。
倫太郎飛羽真の成長に驚いたが、「僕だって!」と叫び〈水勢剣流水〉を納刀する。
セイバーが斬りかかり、ネコメギドが飛んでかわしたところにブレイズが飛び込んでネコメギドを捕まえた。
ブレイズネコメギドを羽交い絞めにして、セイバーに「メギドの中に取り込まれた 普通のホモサピエンスがいるんですよね?」と確認する。
セイバーは「ああ」と返事をし、「分離して中の人を救いだす!」と叫んで〈火炎剣烈火〉を構えると〈火炎剣烈火〉が赤く光る。
セイバーは走り、ブレイズが抑えるネコメギドに斬りかかる。
しかしセイバーが斬ろうとした寸前でネコメギドが身に付けている複数のアクセサリーの中に人が居るのを見て攻撃を止める。
その隙にネコメギドは抑えていたブレイズを蹴って脱出し、「そうよ。これは人間で作ったもの。攻撃したらどうなるかしら?」と挑発。
ブレイズが「なんて卑怯な…!」と叫ぶと、ネコメギドは「卑怯なのは誰? 仲間を信じて戦ったのは誰? どんな顔で戻って来たのかしら?」と更に挑発する。
ブレイズが「何?…」とつぶやくと、ネコメギドは「この女が言ってることよ」と言って変身を解く。
すると芽依が地面に倒れた。
ブレイズは「芽依さん…」と驚き、セイバーも「なんで…」と驚く。
ネコメギドは姿を戻して「どう…する? ニャー」と挑発する。
ブレイズは「よくも…よくも芽依さんを!!」と叫んで斬りかかろうとしたが、セイバーブレイズを抑えて「お前が斬れば芽依ちゃんは!」と叫ぶ。
ネコメギドブレイズを抑えるセイバーを踏み台にして蹴って逃げ出した。
ブレイズは「逃がしません!」と叫んで後を追おうとするが、怪物ズオスが現れて「あの女は助けられねぇよ!」と叫んでネコメギドの逃走を助ける。
怒りに任せて斬りかかってくるブレイズに「特にお前には!」と叫んで怪物ズオスが斬り返す。
変身が解けて地面に倒れる倫太郎
怪物ズオスは「聖剣は俺様が貰う!」と叫んで倫太郎に斬撃を飛ばすが、セイバーが斬撃を斬る。
しかしセイバーが斬撃を斬っている隙に怪物ズオスは「じっくり いたぶってからな!」と言い残して去っていた。
飛羽真は変身を解き、「うわぁぁーーー!!!」と地面を叩いて悔しがる倫太郎を見つめた。

それぞれの想い

焦り

 ⦅ノーザンベース⦆で戦況を確認していたソフィア大秦寺
飛羽真はスマホで大秦寺メギドが人をアクセサリーにしていることを伝える。
焦る倫太郎飛羽真のスマホに向かって大声でユーリの行方を尋ねたが、ユーリはまだ戻らないし連絡もつかないらしい。

その頃、タッセルの部屋に着いていたユーリは部屋中を見回して「おかしいな。何かあったのか…?」とつぶやく。

倫太郎は この大事なときにユーリが一体どこで何をやっているのかと感情的になるが、飛羽真は「どうしたんだ倫太郎」と心配する。
倫太郎は一刻も早く芽依を助けなければならない状況なのに、飛羽真がどうして冷静でいられるのかが分からない。
早くネコメギドから分離しないと芽依は消えてしまう。
それなのにユーリが居ない。
飛羽真が感情的になる倫太郎をなだめると、倫太郎は「飛羽真くんなら芽依さんを救えるんですよね!?」と確認するが、飛羽真はまだ完全に人とメギドを分離できたことはない。
倫太郎は「だったら!…僕が助けます」と言って走り去った。
電話から聞こえる2人の会話を聞いた大秦寺倫太郎が気負っていることを心配する。
倫太郎は走りながら〈火炎剣烈火〉が赤く光るのを思い返して「僕だって…! 僕が必ず芽依さんを救う!」と誓う。
飛羽真は見失った倫太郎を探す。

欲望

 ⦅メギドのアジト⦆に戻ったズオス
ストリウスが何故トドメを刺さなかったのか尋ねると、ズオスは「もう少し楽しませろ!」と叫ぶ。
ズオスは剣士たちを徹底的にやっつけてからトドメを刺したいと強く願っていた。

勧誘

 海岸を歩く
なぜかその後ろをデザストがついてくる。
は「触るな!」と叫ぶが、デザストは「お前は強くなりたいんだろ?」と確認し、強くなりたいなら一緒に来いと誘う。
は歩きながら「黙れ!」と叫ぶが、デザストは後をついてきて「お前は必ず来る」と言って笑うが、背後から来る気配を感じて姿を消す。
すると尾上の「蓮!」と呼ぶ声が聞こえてきた。
尾上に真の敵はマスターロゴスだと伝える
そして尾上の気持ちは分かるが今の賢人とは一緒に居られないんだと言って「一緒に来い!」と誘う。
は「尾上のおっさん、道は自分で選べって言ったよな?」と聞き、「もうほっといてくれ!」と叫んで賢人に封印された〈風双剣翠風〉で斬りかかる。
尾上は〈土豪剣激土〉で受け止めて「蓮…お前!」と言いかけたが止めた。
はそのまま無言で立ち去って行く。

賢人の居所だった屋上

 芽依が「うち…人を襲ったの…? そんなの嫌だよ」と落ち込んでいると、倫太郎がやってきた。
倫太郎は芽依に駆け寄り「大丈夫でしたか?」と声をかけると芽依は「ぜんぜん大丈夫じゃない!」と叫び「お願い 助けて」と頼む。
倫太郎が「僕が…」といいかけると、ズオスの「お前には無理だと言ったろう」という声が聞こえてきた。

ズオス、どこに立ってんの! 屋上の給水タンク? アレと煙は高いところが好きらしいけど…(笑)

ズオス倫太郎たちをおびき寄せるためのエサとして芽依を選んだ。
そして「またそいつを助けて見ろよ。白馬の王子さま」と倫太郎を挑発し、「借りはかえすぜ!」と叫んで飛び降りて怪物に変身する。
倫太郎は「言われなくても僕が芽依さんを救います!」と応えてブレイズ キングライオン大戦記に変身して斬りかかる。
2人の戦いを見ていた芽依に埋め込まれた『本』が光り、芽依ネコメギドに変身する。
ネコメギドは背後からブレイズを攻撃。
2対1で劣勢のブレイズ
ネコメギドの攻撃を受け止めたブレイズは「絶対に…絶対に芽依さんを救います!!」と叫ぶが、〈水勢剣流水〉は光らない。
気持ちが足りないのかと考えるブレイズは怪物ズオスに斬りかかった後、必死にネコメギドと対峙するが〈水勢剣流水〉は光らない。
ネコメギドブレイズを蹴って給水タンクまで飛び上がる。
そして「あんた一人じゃ無理って、私の中のこの女も思ってるみたいよぉ」と挑発する。
すると「お前の相手は俺だろ!」と叫んで怪物ズオスが斬りかかってくる。
ブレイズは「邪魔をするな!」と叫んで左腕の〈キングライオンブースター〉から激流を放つが、怪物ズオスは「一度見た攻撃は通用しないぜ!」と叫んでこれを切り裂く。

聖闘士って人達にも一度見た技は通用しないね
以前、テレ朝で放送してたよ(笑)

怪物ズオスは攻撃を続けながら「俺はお前ら人間とは根本的に違う」と言い、ブレイズを投げ飛ばす。

あ…、いや…。人間…だよね?

そして「強い奴と戦うたびに強くなる。今も、そしてこれからも!」と叫んで地面に倒れたブレイズを蹴り飛ばす。
怪物ズオスブレイズを掴んで立ち上がらせ「お前に1ミリも勝ち目はねえんだよ!」と叫んで斬り飛ばすと、倫太郎の変身が解けて地面に転がる。
更に怪物ズオスは「だからお前の師匠も俺に殺されたんだ」と挑発すると、倫太郎は生身のまま怪物ズオスに突進する。
怪物ズオスに攻撃される倫太郎を他のビルから眺めて「須藤芽衣が犠牲になり 倫太郎も…。これも世界が救われるため…」とつぶやく賢人。
ソフィアが「こんなことをホントに望んでいるのですか?」と尋ねると、賢人は「俺が望んでいるんじゃない。既に決まっている未来だ」と答える。

光る聖剣

 地上に降りてきた怪物ズオス倫太郎
怪物ズオス倫太郎にトドメを刺そうと剣を振り下ろしたとき、飛羽真が〈火炎剣烈火〉で受け止めた。
飛羽真倫太郎に「芽依ちゃんを…救うんだろ?」と言ってセイバー エレメンタルプリミティブドラゴンに変身して怪物ズオスに斬りかかる。
そして「必ず…救う!」と叫んだセイバーの〈火炎剣烈火〉が赤く光るのを倫太郎は見た。
その赤く光る〈火炎剣烈火〉でネコメギドに斬りかかると、賢人は「無駄だ。未来は変わらない」とつぶやく。
ネコメギドが赤く光る〈火炎剣烈火〉で斬られると、中から芽依の上半身が飛び出す。
しかし完全に分離することはできず芽依は再びネコメギドに取り込まれた。
セイバーは「ダメか。いや、もう一度!」とネコメギドに斬りかかろうとするが、「そうはさせねぇよ!」と怪物ズオスが割って入る。
倫太郎は立ち上がり、再びブレイズ キングライオン大戦記に変身して怪物ズオスに挑むが、〈水勢剣流水〉を弾き飛ばされて斬られてしまう。
怪物ズオスは「どうしたどうした?」とブレイズを引きずり起こして殴り、蹴り飛ばす。
ブレイズは〈勢剣流水〉に手を伸ばすが、怪物ズオスはその手を踏みつけ、「俺を倒すんじゃなかったのか!?」と言ってブレイズの頭を掴んで地面に叩きつける。
するとネコメギドが「弱すぎ」と言って「この女も言ってるよ。期待したのがバカだった。ガッカリだって」と挑発する。
「ごめんなさい芽依さん…。僕は…弱い」と力なく落胆するブレイズ怪物ズオスが引きずり起こして「おいおい」とガッカリしていると、突然ブレイズ怪物ズオスに掴みかかって「飛羽真くん! 芽依さんをお願いします!」と叫んだ。
セイバーは立ち上がり、「今度こそ!」と叫んでネコメギドに向かって赤く光る〈火炎剣烈火〉を振り上げて走ると、ネコメギドに取り込まれた芽依の「飛羽真!」と叫ぶ顔が確認できた。
セイバーは「見える!今なら出来る!」と叫んで斬りかかろうとしたが、変身が解けた倫太郎が地面に倒れたのを見て攻撃を外した。

猶予

 怪物ズオスは「あの世で師匠に慰めてもらえ!」と叫んで飛び上がり「あばよ!」と叫んで倫太郎に斬りかかると、倫太郎の前にやってきたセイバーが代わりに斬られて飛羽真の変身が解ける。
怪物ズオスは「やっぱりお前らとやるのは楽しいなぁ」と戦いの感想をもらし、地面を這う飛羽真倫太郎の前で姿勢を低くして「いいぜ。仕切り直してやる」と言い、立ち上がって「せいぜいあがけ」と言い残して去って行った。
ネコメギドも「バイニャン」と言い、怪物ズオスについて行く。
地面に倒れたまま飛羽真が「大丈夫か倫太郎?」と確認すると、同じく地面に倒れた倫太郎は「僕のことなんて…どうだっていい!!」と叫び、地面の草をむしりとって投げつけながら「どうして…! どうして芽依さんを助けてくれなかったんですか!!」と叫んで気を失った。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

これまでの内容を思い出す手助けになれば幸いです↓

なるべく短くしたつもり版はこちらからどうぞ↓

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