仮面ライダーセイバー第31章「信じる強さ、信じられる強さ。」

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーセイバー」公式ホームページに移動します

プロローグ

サウザンベース

 ⦅大広間⦆の玉座に座るマスターロゴス
その隣に立つストリウスが親しげに「北の守護者が帰って来たようですね」と話しかける。
マスターロゴスは「問題ありません。かえって聖剣と本を手に入れるのに好都合」と答え、次は⦅ノーザンベース⦆にもある『全知全能の書』の一部を手に入れる計画を明かす。
するとストリウス⦅ノーザンベース⦆にも『全知全能の書』の一部があるのかと微笑み、ズオスが面白いことをしていると知らせるが、気配を察知して「ではまた」と言い残し煙のように姿を消した。
入ってきたのは⦅サウザンベース⦆に所属する剣士 神代玲花神代凌牙
玲花は組織を裏切った剣士たちとメギドが戦っていることを報告するが、マスターロゴスは静観しておくよう言い残して煙のように姿を消す。
「どうして…」とつぶやく玲花凌牙マスターロゴスの信頼が揺らいでいると指摘すると、玲花は「ごめんなさい。お兄様。次こそはお兄様のために」とつぶやいた。

ノーザンベース

 芽依メギドにされてしまったのに何も出来なかったと後悔する倫太郎

倫太郎 なかなかいい体してるなぁ

大秦寺は上半身裸の倫太郎を治療しながら気を強く持つよう励ます。
〈アルターブック〉が完成すると芽依は消えてしまう。
倫太郎は どうして自分ではなく芽依を助けなかったのかと飛羽真に詰め寄ろうとしたが、飛羽真を掴むことは出来ず崩れ落ちる。
火炎剣烈火〉が赤く光った時、飛羽真にはネコメギドに取り込まれた芽依の叫ぶ声が聞こえた。
大秦寺は〈火炎剣烈火〉の覚醒と関係があるのかもしれないと推理するが、倫太郎は何も出来ない自分が飛羽真の足手まといになっているのではないかと絶望していた。

どこかの屋上

 地面に座り込む芽依
ズオス倫太郎を倒したと自慢し、「もう死んでるかもしれないなぁ」と話しかけると、芽依は「そんなの…ウソだ!」と答えて苦しみだす。
「本の完成は近い」とつぶやくズオスの目の前で「いやぁーーっ!!」と叫んだ芽依の体が光る。

水と火と

葛藤

 飛羽真は「倫太郎は強い」と励ますが、どんどん強くなる飛羽真に比べて自分は助けられてばかりで何のために⦅ノーザンベース⦆に戻って来たのか分からないと苛立ち焦る。
親のいなかった倫太郎を本当の子供のように育ててくれた師匠はズオスに倒され、家族だと信じていた組織は世界を手に入れようと怪しい動きを見せている。
倫太郎は大切なものをまた失ってしまうことが怖かった。
倫太郎が「また僕は何もできなかった!」と叫び〈水勢剣流水〉を地面に叩きつけようとしたとき、飛羽真が「それでも剣士だ!」と叫ぶ。
飛羽真倫太郎同様 これ以上なにも失いたくないし、失うことは怖いと思っている。
それでも“救える”と信じて剣を振るう。
飛羽真は「お前も同じだろ?倫太郎」と話しかけるが、倫太郎は「僕は飛羽真くんとは違います」と答えて出て行く。
飛羽真の「倫太郎やみんながいたから ここまで戦ってこれたんだ」と叫んだ声は⦅ノーザンベースのホール⦆に虚しく響く。
大秦寺が「あんな倫太郎は初めてだ」と驚くと、ソフィアは正義感が人一倍強い倫太郎には今の自分が許せないのでしょうと分析する。
飛羽真が「倫太郎なら大丈夫。かならず戻ってきます」とつぶやいたとき、ソフィアの体が光ってメギドの出現を感じ取った。

ときどきネコメギド

 街中に現れたネコメギドが「みんなアクセサリーにな~れっ!」と言い、その場にいた人間をアクセサリーにしてしまった。
そこへ飛羽真が到着し、「今度こそ芽依ちゃんを返してもらう!」と叫んで突進する。

一方、街中を歩く倫太郎は弱い自分が強い飛羽真と同じ訳がないと考えていたが、芽依のことが気になり 探すことにした。

セイバー エレメンタルプリミティブドラゴンに変身した飛羽真ネコメギドを斬ろうとしたとき、ネコメギドが身に付けているアクセサリーの中に人がいるのを見て攻撃を止める。
ネコメギドはその隙に反撃したが、突然変身を解けて芽依が姿を現した。
芽依セイバーに人とメギドと分離できる〈光の剣〉ユーリの行方を尋ねるが、ユーリはまだ行方が知れない。
「ウソでしょ…。ねぇ…ウソだよね…」と尋ねた芽依は再びネコメギドに変身してしまいセイバーを攻撃する。
するとセイバーの背後から怪物化したズオスが襲い掛かって来た。
怪物ズオスが「水の剣士はどうした!?」と尋ねながら斬りかかると、セイバーは炎に姿を変えて回避して反撃。
怪物ズオスが立ち上がりながら「怖くて逃げだしたのか?」と挑発すると、セイバーは「倫太郎はお前なんか恐れはしない! 必ず来る! 俺は信じてる!!」と答えたところに倫太郎が到着した。
怪物ズオス倫太郎が最後まで飛羽真を信じなかったと聞いていると指摘するが、セイバーは「いや、信じてた! だから倫太郎は苦しんだんだ。あいつはそういうヤツなんだ! それまで俺が…何度だって!」と叫ぶと〈火炎剣烈火〉が赤く光り、怪物ズオスに斬りかかる。
セイバー怪物ズオスが動きを止めた隙に赤く光る〈火炎剣烈火〉でネコメギドを斬ろうと薙ぎ払う。
するとネコメギドは変身を解き、地面に崩れ落ちる芽依は危うくセイバーに斬られそうになる。
「芽依ちゃん!」と芽依を心配してしゃがみこむセイバー怪物ズオスが背後から斬りかかる。
セイバーは炎に姿を変えて攻撃を避けたが、怪物ズオスは「甘い!」とセイバーが姿を現す直前に斬撃を飛ばして攻撃。
飛羽真の変身が解けて地面に転がると、怪物ズオスは「一度見た攻撃は俺には通用しない」と言い、飛羽真に襲いかかる。
そのとき倫太郎仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記に変身して地面に落ちていた〈火炎剣烈火〉を拾いあげて〈水勢剣流水〉と二刀流で怪物ズオスを攻撃する。
怪物ズオスが手に持つ二本の刀でブレイズを斬ると、ブレイズは右手の〈水勢剣流水〉を納刀し、左手の〈火炎剣烈火〉を逆手に持って必殺技の態勢に入る。

必殺読破! 烈火居合! 流水抜刀!
読後一閃!

ブレイズは水と炎で大量の水蒸気を発生させ、視界が悪くなった隙に飛羽真を連れて逃げ出した。

剣士として

覚悟

 非常階段で倒れこむ飛羽真倫太郎
飛羽真が助けてくれたお礼を言うと、倫太郎は「僕は…どうしたらいいのかわかりません」と嘆く。
飛羽真が「まだそんなことを…」とつぶやくと、倫太郎は立ち上がり「僕と立ち合ってください」と頼んだ。
剣士である倫太郎は剣を振るう事しかできない。
そしてふたたび「僕と剣を交えてください」と言った。

立ち合い

 屋上で対峙する両者。
水勢剣流水〉を構える倫太郎と〈火炎剣烈火〉を構える飛羽真

右利きでも左利きでも構えは右手と右足が前だよね。 なんで?

国営放送で放送中の某番組に聞いてみたら?

ハサミみたいに逆に持つと斬れないの?

頭の大きな5歳(自称)の女の子に聞いてみて

2人が同時に剣を振り下ろす。
本気で斬り合う両者。
そのとき飛羽真の持つ〈火炎剣烈火〉が赤く光る。
倫太郎は剣を通して飛羽真の想いを感じた。
ルナを助けたいという想い。
賢人を助けたかったという想い。
上條大地から託された想い。
飛羽真が背負っているものを感じ、そして何より絶対にあきらめないという強い意志を感じた。
そのとき飛羽真倫太郎の持つ〈水勢剣流水〉が青く光るのを見た。
更に刃を交える両者。
倫太郎の攻撃を受け止める飛羽真
2人の輝く〈聖剣〉が重なり、2人は笑顔になる。
飛羽真は心の中で《倫太郎 俺はお前を信じてる》とつぶやいた。

アオハル

屋上で大の字になって空を見上げる2人。

「お前なかなかやるな」
「そういうお前もな」的なアレ?(笑)

ソードオブロゴスのロゴのように刃を重ねる〈火炎剣烈火〉と〈水勢剣流水〉の側で倫太郎飛羽真にお礼を言うと、飛羽真は「いや…俺こそ ありがとう」と言った。

ワンダーワールドの一部

 路地裏に倒れた芽依が「うち…死んじゃうの?」とつぶやくと、パルクールのような動きで軽やかに登場したズオスが「お前は死なない。ワンダーワールドの一部になるんだ」と答え、「まぁ、死ぬ方が楽かもしれないがなぁ!」と叫ぶ。

回想

 思い返すと、倫太郎はいつも芽依に励まされてばかりいた。
「顔を上げろ! 新堂 倫太郎!」と倫太郎を鼓舞する芽依の顔が思い出される。
芽依はいつも笑顔だが、それは芽依飛羽真の担当編集者としてやってきたときからそうだった。

〘回想シーン〙
芽 依:「うち 須藤芽依。新しい担当なんで よろしく~」
飛羽真:「君 本読む? 好きな本は?」
芽 依:「う~ん『北風と太陽』」
飛羽真:「へぇ」
芽 依:「うち、寒いより暑い方が好きだし」
飛羽真:「そういう話じゃないけど」
芽 依:「だよねぇ~」
それまで無表情で無関心に接していた飛羽真が微笑んだ。

飛羽真は寝転がったまま「こんなとき芽依ちゃんなら笑い飛ばすんだろうな」と笑う。
倫太郎は「僕たちの太陽なんです。いつも僕らを笑顔にしてくれる」と言って立ち上がり飛羽真に手を差しだすと、飛羽真倫太郎の手を掴む。

 その頃 路地裏に倒れたままの芽依は静かに目を閉じた。

 

奪還

リベンジ

 飛羽真倫太郎が歩いてきた。
ズオスが2人を待っていかかのように「やっと来たか」と声をかけると、ネコメギドも姿を現す。
ズオスは剣士を倒し、メギドの世界を創るために〈聖剣〉を手に入れると告げて怪物化する。
飛羽真は「そうはさせない」と仮面ライダーセイバー エレメンタルプリミティブドラゴンに変身し、倫太郎仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記に変身。
飛羽真倫太郎の心は一つ。
“絶対に芽依の笑顔を取り戻す”

エレメンタルドラゴン! ゲット!
烈火抜刀!
エレメンタルドラゴン!
エレメントマシマシ! キズナカタメ!

キングライオン!
流水抜刀!
キングライオン大戦記!

2人は同時に走り出して怪物ズオスに斬りかかる。
セイバーが斬りかかる隙にブレイズは必殺技の態勢に入る。

スペシャル! ふむふむふ~む!
完全読破一閃!

ブレイズ怪物ズオスと鍔迫り合いをしているセイバーの背後から必殺攻撃を発動して斬撃を飛ばす。
ブレイズの斬撃がセイバーに当たる直前にセイバーは炎に姿を変えてかわし、怪物ズオスブレイズの斬撃を受け止めている隙にセイバーは姿を現して背後から斬りつけた。
そのまま攻め続けるセイバーブレイズ

剣士って2対1の戦いでもいいの?
ちょいちょい数に物を言わせて戦うけど(笑)

1人ではかなわない敵には“協力して”挑むのですよ
それがチームワークってやつです…はい

セイバーブレイズが同時に斬りつけ、受け止めた怪物ズオスに同時に蹴りを入れる。
怪物ズオスが後ろによろめくと、ブレイズセイバーは同時に必殺技の態勢に入った。

流水抜刀!
キングライオン必殺斬り!

烈火抜刀!
エレメンタル合冊斬り!

怪物ズオスは走り、2人の必殺攻撃が発動する前に受け止めるが、ブレイズセイバーはそのまま怪物ズオスを押しこんでネコメギドに迫る。
すると目の前でネコメギド芽依に姿を戻し、「うちを斬って!」と叫んだ。
セイバーブレイズが立ち止まった隙に怪物ズオスが背後から斬りかかる。
再び変身したネコメギドは「あら、この子 諦めちゃったみたいねぇ」と笑うが、セイバーブレイズは同時に「それは違う!」と叫ぶ。
そしてブレイズセイバーに芽依を任せて怪物ズオスに挑む。

決着

倫太郎VSズオス

 ブレイズ怪物ズオスが戦う横でセイバーネコメギドの相手をしている。
怪物ズオスは「お前が俺を止めるだと? 笑わせるな!」と叫んで斬りつけ、ブレイズを蹴り飛ばす。
地面に膝をつくブレイズ怪物ズオスが迫る。
「悪あがきもいい加減にしろ!」と斬りつける怪物ズオ
ブレイズは攻撃を受け止めて「確かに悪あがきかもしれません…。それでも!」と叫んで立ち上がりながら薙ぎ払う。
飛羽真芽依も どんなときでも2人はずっと倫太郎を信じて諦めない。
そんな2人のためにも倫太郎が諦めるわけにはいかない。
怪物ズオスは「だからどうした? お前は弱い!」と叫んで斬りつける。
斬られて劣勢のブレイズ怪物ズオスの攻撃を受け止めて鍔迫り合いの状態で「だから僕も…僕を絶対に諦めない!」と叫んで、超至近距離から両肩のキングカノンを発射。
怪物ズオスが吹き飛びブレイズセイバーに合流する。

北風と太陽?

 セイバーは「いくぞ 倫太郎!」と声をかける。
ブレイズが「はい。北風と太陽ですね」と返事すると、ネコメギドは「だから無駄!」と挑発する。
ブレイズが〈水勢剣流水〉から水流を飛ばし、ネコメギドが障壁を作り出して防御すると、セイバーが飛び上がってネコメギドを斬りつけた。
すると芽依とネコメギドが分離する。

よく見えなかったけど、分離したってことは
〈火炎剣烈火〉は赤く光っていたんだろうね

しかしネコメギドは慌てて芽依を取り込み、「あら残念」と挑発して芽依の姿を見せる。
芽依は「うち…もうダメ」と言うと再びネコメギドに姿を変えた。
ネコメギドは笑って「この子 もう終わりねぇ」と言うと、怪物ズオスセイバーを斬りつけて「何回やろうが同じだ! お前にはできねぇ!!」と叫ぶ。
するとブレイズは地面に倒れたセイバーを見つめ、飛羽真の姿を思い浮かべて「飛羽真なら…できます!」と叫んだ。

あら「飛羽真くん」じゃないんだね

飛羽真は微笑み「ああ…俺たちなら!」と叫んで立ち上がり、ブレイズと同時に走り出して斬りかかるが 怪物ズオスは2人の攻撃を受け止める。
セイバーブレイズが同時に「絶対に救う!」と叫んだとき、2人の攻撃を受け止めた怪物ズオスの体の前で〈火炎剣烈火〉は赤く光り、その〈火炎剣烈火〉とクロスする〈水勢剣流〉は青く光った。
そしてセイバーブレイズはそのまま怪物ズオスを斬りつける。
怪物ズオスが後退してネコメギドが構えると、飛羽真の目に悲しげに「ありがとう」と言う芽依の顔が見えた。
飛羽真は「ありがとうは笑顔で言うもんだ」と言い、倫太郎は「顔を上げろ! 須藤芽依!」と鼓舞する。

倫太郎にも芽依の顔が見えてるってことね

そして飛羽真は「俺が芽依ちゃんを守る。約束しただろ!?」と言った。
芽依は「倫太郎…飛羽真…」とつぶやく。
ネコメギドは「お前らも消えろ!」と叫んで襲い掛かろうとしたが、取り込まれたはずの芽依ネコメギドの動きを封じる。
ブレイズは「芽依さんが…」とつぶやき、セイバーが「物語の結末は…」と言うと、2人同時に「俺たち(僕たち)が決める!!」と叫び、動きを止めたネコメギドを赤く光る〈火炎剣烈火〉と青く光る〈水勢剣流水〉で同時に斬り上げた。
斬られた芽依は上空高く飛び出したが見事に着地し、その際にソフィアから預かった鍵を地面に落とす。
セイバーブレイズはそのまま分離したネコメギドも斬り、ネコメギドは爆発した。
地面に膝をついた怪物ズオスが立ち上がりながら「よくもやってくれたな!」と悔しがると、ブレイズが「ズオス! お前には感謝しています。お前のおかげで僕は強くなれた。でも…」と言い〈水勢剣流水〉を納刀し、セイバーが「これで終わらせる!」と言って〈火炎剣烈火〉を納刀する。
セイバーブレイズは同時に飛び上がり、2人同時に怪物ズオスにライダーキックをお見舞いする。

キングライオン必殺読破!
必殺読破マシマシ!
キングライオン必殺撃!
エレメンタル合冊撃!

弾け飛んだ怪物ズオスは体中が燃えながらも「まだだ…まだ…まだまだだぁ!!!」と叫んで立ち上がる。
そこへストリウスがやってきて芽依が落とした鍵を拾いあげ、「思わぬ収穫がありました」とほくそ笑む。
そして「決着は次の機会に」と言うと、黒い煙となって 燃えさかる怪物ズオスを回収して姿を消した。

呼び方

 芽依にかけよる飛羽真倫太郎
芽依は笑顔で2人に「ありがとう」とお礼を言う。
飛羽真が「やったな、倫太郎」と声をかけると、倫太郎は「はい、飛羽真くん」と応える。
飛羽真が「え? え?」と耳をすますと、倫太郎は大声で「飛羽真!」と叫び、手を差し出す。
飛羽真がその手を掴むと、芽依は「ああ~。2人だけズルい」と言い、「うちのこと芽依って呼んでもいいよ」と言って立ち上がり、2人の手の上に手のひらをのせた。
倫太郎は「みなさんが僕の家族です」と言い 3人が笑う。
賢人はその様子を離れた場所から見つめ、「また、知らない未来か…」とつぶやいて去って行った。

エピローグ

 ⦅ノーザンベース⦆に戻った芽依は元気いっぱいに飛び上がり、完成したアクセサリーを渡す。
それぞれの“似顔絵”が描かれたバッジ。

大秦寺とソフィアは その出来栄えに若干の不満があるのかな(笑)

それはノーザンベースの仲間の証。
飛羽真倫太郎芽依大秦寺ソフィア、それに尾上と息子のそら賢人の分もある。
全員分がそろったバッジを見た飛羽真は「きっとまた こうなる」と微笑むが、ソフィアは「マスターロゴスが次に狙うのは…」と心配していた。

 怪しく笑うマスターロゴスの口の中には人間のものとは思えない粘着質の液体が見える。

 そしてタッセルの部屋を訪れていたユーリのもとに光る鳥が飛んできた。
鳥は「ビクトールはマスターロゴスの攻撃を受け、一時的に力を失っています。力が戻れば帰ってくるでしょう」と伝えた。
ユーリは「そういうことか」とつぶやくと、エックスソードマンに変身してどこかへ向かう。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

これまでの内容を思い出す手助けになれば幸いです↓

なるべく短くしたつもり版はこちらからどうぞ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です