忙しい人のためのザックリ仮面ライダーセイバー第32章

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襲撃

 メギドにされた芽依だったが、飛羽真倫太郎の連携で分離することに成功し、芽依は救出してメギドを撃破した。
しかし芽依メギドと分裂して飛び出したときにソフィアから預かっていた大切な“鍵”を落としてしまう。
飛羽真倫太郎怪物化したズオスも倒したかに見えたが、突如現れたストリウス“鍵”を拾ってズオスを連れ帰る。
そしてストリウスマスターロゴスに共闘を持ちかけた。
マスターロゴス『全知全能の書』の一部である『本』の力で弓と矢を作り 結界の張ってある⦅ノーザンベース⦆に向けて矢を放つと、矢は無数に分裂して降り注ぐ。
ソフィア『全知全能の書』の一部である『本』のある部屋に急ぎ、結界を修復しようとしたが神代 玲花神代 凌牙 それにズオス・プレデターストリウスの侵入を許す。
飛羽真タッセルの部屋から戻ってきたユーリ玲花凌牙の相手を。
倫太郎尾上は侵入したメギドを迎え撃つことにし、大秦寺芽依を連れてソフィアの居る部屋へ避難することに。
倫太郎飛羽真⦅ノーザンベース⦆を必ず守ると約束して分かれた。

ノーザンベース ホール

 玲花サーベラに変身し、凌牙デュランダルに変身して〈聖剣〉と『ワンダーライドブック』を渡すよう迫る。
飛羽真セイバーに、ユーリエックスソードマンに変身して挑む。
エックスソードマン⦅サウザンベース⦆⦅メギド⦆が示し合わせているんじゃないかと尋ね、サーベラが戸惑った隙を逃さず斬りつける。
デュランダルサーベラを落ち着かせ、他の〈聖剣〉を回収するよう命じる。
特殊な能力を使い2人を圧倒するデュランダル
変身が解けた飛羽真エックスソードマンと戦うデュランダルを観察して能力の謎に気づく。
再びセイバー エレメンタルプリミティブドラゴンに変身してデュランダルに挑む飛羽真
能力を使って背後に回り込む気配を感じたセイバーデュランダルを斬りつけた。

ノーザンベース 通路

 一方、メギドのもとへ向かう倫太郎尾上ズオス・プレデターが壁を突き破って襲い掛かる。
ズオス尾上を気絶させて「見つけたぜ、水の剣士!」と倫太郎を挑発。
倫太郎ブレイズに変身して挑むが、2人が戦い始めたのを確認したストリウス“鍵”を手にしてどこかへ去って行く。
倫太郎の変身が解けたとき、ソフィア⦅ノーザンベース⦆にある『全知全能の書』の一部である『本』を使って剣士たちの脳に直接 サーベラの襲来を伝える。
大秦寺は〈雷鳴剣〉を芽依に預けて賢人に封印された〈音銃剣〉を構えた。
そのとき尾上バスターに変身してズオスに斬りかかり、倫太郎にはソフィアたちのところへ行くよう指示を出す。
バスターズオスと共に壁を突き破り、⦅ノーザンベース⦆の外へ落ちた。

『本』のある部屋

 倫太郎がかけつけたときにはサーベラの姿はなく、〈聖剣〉と『ワンダーライドブック』は奪われていた。
そこへ気絶した尾上を引きずりながらズオスが迫る。
ソフィア『本』を台座から取り上げて芽依に渡し、倫太郎たちと逃げるよう促すが倫太郎ソフィアを置いて行けないと応える。
するとズオスが壁を突き破り、尾上を投げつけて突進してきた。
ソフィアが障壁を作って防ぐが、ズオスは障壁を破壊してソフィアに襲い掛かる。
倫太郎ズオスの攻撃を防ぎ 再びブレイズ キングライオン大戦記に変身して挑むも、殴り飛ばされて変身が解ける。
殴られても蹴られても立ち上がりズオスに挑む倫太郎
そんな中、倫太郎は少年時代のことを思い出していた。
「師匠みたいに強くなれますか?」と尋ねる倫太郎に先代水の剣士 長嶺 謙信は「剣の道に終わりはない」と答える。
倫太郎は自分が何のために剣を振るうのか分かっていた。
そしてその覚悟が足りないだけだということも。
倫太郎は大切な仲間を守るために強い剣士になると覚悟を決めて立ち上がる。
すると芽依ソフィアから預かっていた『本』が光って倫太郎のもとへ飛んで行き、『タテガミ氷獣戦記』に形を変えた。
倫太郎は手に取り、仮面ライダーブレイズ 氷獣戦記に変身してズオス・プレデターを圧倒する。
倫太郎はこの力が歴代剣士たちの想いの結晶だと感じた。

決着

ノーザンベース ホール

 デュランダルが呼吸を整えてセイバーに突進したとき、マスターロゴスの「もう十分です」と止める声が聞こえた。
デュランダルは「承知しました」と答えたが、その前にお前の息の根は止めると叫んで斬りかかって来る。
しかし、マスターロゴス『本』に手をかざすとデュランダルは姿を消した。

ノーザンベース 外部

 ズオス⦅ノーザンベース⦆の外へ逃げ出すが、背中に氷の翼が生えたブレイズが追いかけてライダーキックで蹴り落とす。
ズオスは厚い氷を突き破って海の中まで蹴り落とされる。
そしてブレイズも海に潜り、水面に上がろうとするズオスに向かって技を繰りだす。
氷の上まで飛ばされたズオス・プレデターブレイズ必殺技【タテガミ氷結斬り】で斬られた。
氷漬けにされたズオス・プレデターは爆発寸前に人間の姿に戻り、「強えじゃねぇか。またやろうぜ」とつぶやき爆散。
ついに倫太郎が師匠の敵を討ったとき、「倫太郎」と呼び掛ける声が聞こえてきた。
倫太郎が笑顔で振り返ると、そこに師匠 長嶺 謙信が立っている。
謙信は「さすが俺の自慢の弟子だ」と褒めて倫太郎の頭を撫でる。
その瞬間、倫太郎は少年時代に戻った気がした。

エピローグ

 くしゃみをしながら帰って来た倫太郎を見たソフィアは剣士たちが掲げていた信念を伝えて行くのは倫太郎だと感じた。

一方、〈聖剣〉と『ワンダーライドブック』を持ち帰った玲花と凌牙。
凌牙が「次こそは必ずやつらを…」と意気込むと、マスターロゴスは“ノーザンベースの力”が『氷獣戦記』に形を変え 手に入れやすくなったと応える。
玲花は〈土豪剣激土〉を回収したときにズオス・プレデター尾上を引きずって行くのを見た。

そして⦅アジト⦆に戻ったストリウスは真っ白な『本』を手にして笑った。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

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