忙しい人のための2分でザックリ仮面ライダーセイバー第33章

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 一度はバラバラになった⦅ノーザンベース⦆のメンバーも残すは2人。
飛羽真賢人を説得しに向かい、倫太郎を説得しに向かう。

蓮とデザスト

 カップラーメンを食べているを突然デザストが斬りつけた。
攻撃を受け止めたデザストは「腕は鈍ってねぇみてぇだな」と声をかけ、強くなりたいなら一緒に来いと勧誘する。
神代 玲花マスターロゴスの命令で〈聖剣 風双剣翠風〉を回収しにやってきたが、デザストと一緒に居るのを発見した。
玲花サーベラに変身し、剣斬に変身して挑む。
煙になって攻撃を無効化するサーベラに苦戦する剣斬
デザストは2人の戦いをつまらなさそうに見物していたが、剣斬が劣勢になると助太刀に入ってきた。
デザストは煙になったサーベラが実体化する瞬間を狙って斬りつける。
そしてサーベラ剣斬に必殺攻撃をしかけたとき、デザストが身代わりとなって爆発した。
サーベラが更に追撃をしかけようとすると倫太郎が阻止し、倫太郎ブレイズ タテガミ氷獣戦記に変身してサーベラを撃退する。
倫太郎が変身を解いたとき、すでにの姿はなかった。

 が歩いていると地面からデザストが現れる。
デザストは「助けてやったのに礼もなしか?」と話しかけ、にどうやって強くなるつもりかを尋ねる。
は「お望み通りお前と一緒の道を歩いてやるよ。そして…最初にお前をぶっ倒す!!」と宣言して〈風双剣翠風〉の剣先をデザストに向ける。
満足したデザストは嫌がると無理やり肩を組んで歩いて行く。

飛羽真と賢人

 賢人を探す飛羽真は食べ物と『WONDER STORY』を手に、ルナと3人で遊んだ思い出の場所にやってきた。
一足先に訪れていた賢人は「話すことは何もない」と言って立ち去ろうとしたが お腹が「グー」と鳴り、飛羽真は笑って駆け寄る。
賢人カリバーとして戻って以来、飛羽真賢人とちゃんと話せていない。
飛羽真がどんな未来を見てきたのか教えて欲しいと頼んだとき、雷と共に〈聖剣 雷鳴剣黄雷〉を手にしたマスターロゴスが現れた。
マスターロゴス『全知全能の書』を使って新たな世界を創りだそうとしている。
マスターロゴスにとって人間は思い通りに動く駒に過ぎない。
賢人の父親 冨加宮 隼人ルナを使って世界を繋ぐための駒に過ぎなかった。
賢人カリバーに変身し、飛羽真セイバーに変身して斬りかかる。
マスターロゴスが2人の攻撃を受け止めたとき、〈火炎剣烈火〉と『エレメンタルドラゴン』をセットした『プリミティブドラゴン』が光って『WONDER STORY』がひとりでに開く。
すると辺りが〈ワンダーワールド〉とつながり、飛羽真賢人の変身が解けて空間に亀裂が生じる。
飛羽真の目には亀裂の中にルナの姿が見えた。
飛羽真が呼び掛けるとルナは振り返って走ってくる。
飛羽真も走りだして手を伸ばしたとき亀裂が消えてしまった。
マスターロゴスは「面白いものが見れましたねぇ」とつぶやいて去って行く。
飛羽真は今回もルナを救うことは出来なかったが、ルナが生きていると分かっただけでも嬉しかった。
そして賢人に「一緒に戦うって約束してくれ」と頼む。
賢人は心の中で《もしかすると飛羽真なら崩壊する世界を救えるかもしれない》と考えたが、見てきた未来を思い返し《俺だけが飛羽真を救うことができる》と思い直して去って行く。

エピローグ

 ソフィアは人間世界と〈ワンダーワールド〉の2つの世界を繋ぐルナを模造してマスターロゴスが創り出した存在。
ソフィアを創り出した白い『本』⦅ノーザンベース⦆に厳重に保管されていたが、鍵を拾ったストリウスに持ち去られてしまっていた。

一方、⦅サウザンベース⦆に戻ったマスターロゴスは「まさか世界を繋ぐ存在が現れるとは…。この破滅の書を再び開くときです」とつぶやいて1冊の黒い『本』を手にした。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

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これまでセイバーの〈世界〉で起きた出来事や第33章終了時点までのおよその話の流れを整理するお役に立てれば幸いです↓

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