忙しい人のためのザックリ仮面ライダーセイバー第34章

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 マスターロゴス玲花凌牙飛羽真を監視してルナが現れたら確保するよう指示を出し、“新たな猟犬”を解き放つとつぶやく。
凌牙は不満を示したが、2人が出て行ったあとマスターロゴス『破滅の書』を開く。
『破滅の書』から黒い煙が立ち上り、〈無銘剣〉を持ったバハトが現れてマスターロゴスに斬りかかる。
マスターロゴスは座ったまま片手で撃破したがバハトは再生。
『破滅の書』を返せと迫るバハトマスターロゴスは「私が世界を滅ぼします」と答え、それよりも剣士たちに恨みがあるんじゃないかと尋ねる。
バハトは今までのマスターとは違うようだと感心した。

 マスターロゴスと戦ったとき『WONDER STORY』が光って空間に亀裂が生じた。
飛羽真は亀裂の中のルナを救おうとしたが、あと少しのところで消えてしまう。
同じ状況を再現すればまたルナに会えるかもしれないと考えた飛羽真ユーリに「俺と戦ってくれ」と頼む。
セイバーエックスソードマンに変身して戦う2人だが『WONDER STORY』は期待した反応をしない。
そこへ火の鳥が飛んできて2人を襲う。
現れたのは世界を破滅に導こうとした不死の剣士 バハト

バハトは1000年前 ユーリと同じ騎士団に属する剣士だったが、力に魅入られた仲間によって愛する家族を奪われた。
それ以来 バハトは人間と“力”そのものを恨むようになる。
バハトは『破滅の書』を使い世界を滅亡させようとしたが、友だったユーリが〈光の剣〉と〈闇の剣〉を使って封印する。
(劇場版で蘇ったバハトは飛羽真が『エターナルドラゴン』で再び封印したはずだった)

バハト仮面ライダーファルシオンに変身して襲い掛かり、玲花は3人の戦いを遠くからうかがう。
聖剣〉の能力を無効化する〈無銘剣〉に苦戦するセイバーだったが、飛羽真の「ルナを必ず助ける!」という強い意志に反応した〈火炎剣烈火〉が赤く輝き、『プリミティブドラゴン』と『WONDER STORY』も光を放つ。
「まさか…」と何かに気づいたファルシオンセイバーが斬った。
バハトは変身を解き 飛羽真“選ばれし者”だったかとつぶやいて立ち去る。
玲花も立ち去ろうとしたが芽依が驚いたので足を止めると、飛羽真の背後の空間に亀裂が生じていた。
飛羽真ルナを助けようと必死に手を伸ばす。
ルナも必死に手を伸ばすが手が届く寸前で亀裂が閉じる。
ルナを確保しようと〈煙叡剣〉を構えていた玲花は剣を収めて立ち去り、芽依は静かに『WONDER STORY』を閉じた。

 ⦅ノーザンベース⦆に戻ったユーリルナが消えたのはまだ“そのとき”ではないからなのかとつぶやき、バハトが退いたのは飛羽真“力”を手にしたあとで見極めてから倒すつもりだと分析する。
1000年前バハトを救えなかったユーリ飛羽真に「お前は友を救うんだ」と言った。

 倫太郎尾上大秦寺と一緒にを探す。
尾上大秦寺は他の場所を探しに行き 倫太郎の前に凌牙が現れた。
ズオスを倒して玲花を追い詰めた倫太郎の実力を試すため 凌牙デュランダルに変身。
倫太郎ブレイズ タテガミ氷獣戦記に変身して挑む。
デュランダルが能力を発動してブレイズの後方に回り込むと、ブレイズは後方に現れたデュランダルの足元を凍らせて振り向きざまに斬りつける。
凌牙が倫太郎を以前とは違うようだと評価したとき、バハトの笑い声が聞こえてきた。
ファルシオンブレイズに狙いを定めたが、デュランダルが「マスターの放った猟犬か」とつぶやくとデュランダルに斬りかかる。
戦いの場を移したデュランダルは猟犬ではなく狂犬だな、とつぶやいて能力を発動して逃げ去った。
ブレイズは危険な存在のファルシオンを必殺技で仕留めにかかる。
ファルシオンブレイズの攻撃で凍り付いて爆発したが、ブレイズの背後に一枚の不死鳥の羽根が舞い降るとファルシオンが姿を現して斬りつける。
変身が解け 地面に倒れて気を失った倫太郎ファルシオンが剣を振り上げたとき飛羽真が「やめろ!」と叫んでやってきた。
ファルシオン飛羽真“力”を手にしてその“力”に飲み込まれると予言する。
飛羽真は「そんなことはない!」と叫び世界を救うと言い返すが、賢人が「お前には世界は救えない」と言いながらやってきた。
ユーリは友達なのになぜ信じられないのかと賢人に尋ねるが、「俺を斬った貴様がくだらんことを言うな!」とバハトが叫ぶ。
玲花はまたも建物の陰で様子をうかがっていた。

 賢人カリバーに変身するとファルシオンが斬りかかる。
飛羽真セイバーに変身してファルシオンに斬りかかり、ユーリエックスソードマンに変身してカリバーに斬りかかる。
ユーリ賢人に〈光の剣〉と〈闇の剣〉があればバハトを封印できると言って協力を求めるが、賢人は「俺が封印するのはお前たちの聖剣だ」と断り、必殺技の態勢に入る。
一方、ファルシオンセイバーを跳ね飛ばして必殺技の態勢に入る。
カリバーファルシオンに挟まれてピンチのセイバーエックスソードマン
エックスソードマンセイバーを地面に倒して2人の攻撃を受けてしまう。
変身が解けて地面に倒れるユーリカリバーに向かって「信じられる友がいる。それって…最高だぞ」と言い残して姿を消す。
ユーリが消えた跡には〈光剛剣〉と『エックスソードマン』が落ちている。
ファルシオンは「1000年経っても愚かな奴だ」と笑い、地面に膝をつくセイバー必殺技【不死鳥無双斬り】で斬りかかる。
するとカリバーセイバーの前に走ってきて攻撃を切り裂く。
地面に膝をついたカリバーファルシオンが斬りかかると、今度はセイバーが攻撃を受け止める。
セイバーカリバー、2人でファルシオンを攻撃し、芽依の呼びかけで倫太郎が目を覚ますと〈光剛剣〉と『エックスソードマン』は玲花に回収されていた。

 ファルシオンセイバーカリバーの攻撃を受け止めたとき〈火炎剣烈火〉が赤く輝き、『プリミティブドラゴン』が光り、『WONDER STORY』が光を放つ。
ファルシオンが「これは…」とつぶやいたとき、セイバーカリバーが押し斬った。
地面に膝をついたファルシオンは「ついに現れたようだな」と言い残して姿を消す。
変身を解いた飛羽真賢人の背後から「やっと見つけた」というルナの声が聞こえてくる。
2人が振り返ると、そこにルナが立っていた。

最後まで読んでいただき ありがとうございました


これまでの内容を思い出す手助けになれば幸いです↓


なるべく短くした”つもり”版はこちらからどうぞ↓


セイバーの〈世界〉での出来事や第33章までのおよその流れを整理する手助けになれば幸いです↓
https://fukou–kou.com/2021/05/08/saber-world/

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