忙しい人のためのザックリ仮面ライダーセイバー第36章

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーセイバー」公式ホームページに移動します

プロローグ

 〈聖剣〉が戻り ひと安心する剣士たち。
ユーリ飛羽真ルナに選ばれた存在で、ルナに選ばれるということは〈ワンダーワールド〉の“力”そのものを手にすることを意味すると明かす。
飛羽真“力”を求めていないが、倫太郎マスターロゴスの野望を止めるためにも飛羽真ルナに会って“力”を手にするよう勧める。
そしてソフィアは自分が人間ではないことを隠していたと謝るが、皆は「そんなことはどうでもいい」と笑って済ます。
一方、賢人飛羽真なら未来を変えられるかもしれないと考え〈闇黒剣月闇〉で“未来”を確認したが、“破滅の未来”は変わっていなかった。
絶望する賢人の周りを光る鳥が飛んでいた。

オムニフォース

 マスターロゴスの持つ『オムニフォース』を見たストリウスは「これが全知全能の書なのですか?」と尋ね、必要ならば協力すると申し出る。
マスターロゴス完全な『全知全能の書』ならば新たな〈聖剣〉も生まれたはずだと答えると、ストリウスは「その力を手に入れて何をするおつもりですか?」と尋ねる。
一方、マスターロゴスを守ることを務めとしてきた神代家の凌牙は身の振り方を考えていた。
マスターロゴスが屋上に立ち『オムニフォース』を掲げると、辺りが闇に包まれて雷鳴が鳴り響く。
北極の⦅ノーザンベース⦆の周りでも雷鳴が鳴り響き、ソフィアマスターロゴスが動き出したことを剣士たちに伝える。

ソロモン

 飛羽真たちが到着するとマスターロゴスは 自分が始めようとしていることを是非知っていて欲しいと思いましてね と話しかけ、手にした大いなる剣〈カラドボルグ〉を飛羽真たちに向けて一閃すると、雷鳴が鳴り響いていた空が晴れ渡る。
マスターロゴスは使命や世界といったものに飽き飽きしていた。
だから退屈な世界を破壊と殺りくという刺激に満ちた世界に変えようとしている。
そして「愚かな人類への私からのささやかなプレゼントです」と言って仮面ライダーソロモンに変身。
対する飛羽真たちもセイバーブレイズバスタースラッシュエックスソードマンに変身して挑む。
5人で連携して必殺技で攻撃するがソロモンには通用しない。
ソロモンは「不完全にもかかわらず この力…素晴らしい」と感激し、〈カラドボルグ〉を掲げて複数の光の球を放ち 姿を消した。
光の球は巨大な本となって世界各地に現れた。

対抗策

 ⦅ノーザンベース⦆に戻った飛羽真たち。
すると世界各地の空に浮かぶ巨大な本にマスターロゴスの巨大な映像が映し出される。
マスターロゴスは「諸君! ごきげんよう。我が名はイザク。世界の支配者となった男だ」と話し始め、戦争をして勝利した者だけを生かしてやると要求する。
どうするべきか悩む剣士たち。
すると大秦寺が〈聖剣〉を創り出した大秦寺家に伝わる伝承を口にする。

人が鍛えし始まりの聖剣に
火を灯さんとするもの現れし時
星を結びて力を束ね
物語を終焉へと導く聖剣が生まれる

しかし今すぐどうにか出来るものではなく、ソフィアは全ての剣士が力を合わせて対抗するしかないと言い、尾上大秦寺を探しに行く。
飛羽真賢人を探しに行こうとするとユーリが「あいつは俺に任せろ」と言った。

それぞれの選択

 デザストと行動を共にするのもとに尾上大秦寺がやってきたが、は「どうせ一緒に戦えって言うに決まってる」と言ってデザストと一緒に隠れてやり過ごす。

神代家

 イザクの映像を見た賢人は「始まったか…」とつぶやき、バハトは「世界を破滅に導く…か」とつぶやく。
どこかで映像を見た凌牙玲花⦅サウザンベース⦆にやってきた。
凌牙が「あなたはまだマスターロゴスですか?」と尋ねると、イザクは「私をマスターロゴスなどと呼ばないでください」と答える。
凌牙は「それを聞いて安心した」と言ってデュランダルに変身し、玲花サーベラに変身するとイザクソロモンに変身する。
そのとき〈火炎剣烈火〉の鍔が点滅して飛羽真凌牙玲花イザクと戦っていると感じ、倫太郎とその場へ向かう。

賢人とユーリ

 その頃、賢人の前にユーリが現れた。
世界の崩壊を防ぐには飛羽真がワンダーワールドの力を手に入れて“守り人”となり この世界から消えるか、賢人が〈闇黒剣月闇〉の力で自分もろとも全てを飲み込んで消えるしか方法がない。
賢人飛羽真を犠牲に出来ないと憤るが、ユーリ飛羽真なら崩壊する未来すら変えることが出来ると信じろと言い残して去って行く。

撤退

 デュランダルサーベラが協力して能力を使って攻撃を仕掛けるがソロモンには通用しない。
そこへ飛羽真倫太郎が到着し、変身して加勢に入るがデュランダルは「お前たちの助けなど必要ない!」と言ってセイバーに斬りかかる。
セイバーの説得でセイバーブレイズデュランダルサーベラが協力して挑むが、ソロモンの圧倒的な強さの前に手も足も出ない。
地面に膝をつく4人にソロモンが必殺技を発動したとき、エックスソードマンが現れて攻撃を防ぎ、眩い光を放って4人を連れて逃げた。

葛藤

 賢人が「俺も飛羽真を信じたい。だがもう時間がないんだ…」とつぶやいたところにソフィアが現れ、賢人は「ソフィア…様」と言った。

最後まで読んでいただき ありがとうございました


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