忙しい人のためのザックリ仮面ライダーセイバー第37章

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーセイバー」公式ホームページに移動します

説得

 飛羽真たちは凌牙玲花を説得するが 彼らにも信念があり、組織を抜けた剣士とは一緒に戦えないと答えて凌牙玲花を連れて去って行く。
一方ソフィア賢人に命を大事にするよう説得するが、賢人は「…もう時間がありません」と答えて去って行く。
その頃、蘇ったバハトイザクの前に現れて「力を手にしたならさっさと使え」と催促するが、イザクは人間同士を争わせて楽しもうとしていた。

2つの未来

 ソロモンが世界各地の上空に放った巨大な本に動きはないが、あの本が開いた時に世界の崩壊が始まるとユーリが知らせる。
そして賢人の見た“2つの未来”について語る。
1つ賢人が世界の崩壊を防ぐ未来。
もう1つ飛羽真が世界の崩壊を防ぐ未来。
どちらの場合も崩壊を防いだ代償として消えてしまう。
賢人は自分と飛羽真の命を天秤にかけて自分が犠牲になることを選んだ。
飛羽真は絶対に賢人だけを犠牲にできないと言って賢人を探しに出て行き、倫太郎も後に続く。
芽依も一緒に行こうとしたが、ユーリが腕をつかんで「お前が必要なんだ」と言った。

決闘

 頭の中のモヤモヤが晴れない
デザスト飛羽真のことが気になるんだろうと指摘され、飛羽真との決闘を決断する。
賢人のもとに向かう飛羽真たちの前にが現れて飛羽真に決闘を申し込む。
倫太郎が今はそんなことをしてる場合じゃないと言いかけるが、飛羽真は申し込みを受けて倫太郎には賢人のところに向かうよう頼んでと対峙する。
お互いに変身して斬り合う両者。
セイバーに斬られた剣斬はその強さに驚く。
飛羽真は背負っているものがある大秦寺尾上倫太郎ユーリと剣を交えたことで強くなった。
セイバー剣斬に戦う理由を尋ねると、は師匠の「強さのみを求めろ。強さなくして正義はなしえない」という言葉を思いだす。
戦うことが正義で強さが正義だと答える剣斬セイバーが斬り、強さだけが正義じゃないと説得する。
賢人は今、自分を犠牲にして世界を救おうとしている。
飛羽真は強さだけが正義じゃないことを賢人が証明しようとしていると伝えるが、は立ち上がり「俺は俺の強さを求める」と言い残して去って行った。

人間代表

 人間代表の芽依を連れてバハトの説得に来たユーリ
ユーリ飛羽真と出会って1000年の間に人間は変わったと感じていた。
そして飛羽真の説明を芽依に託す。
芽依は恐る恐るバハトに近寄り話しかけるが威嚇されておびえる。
しかし芽依は更に近寄り、友達がいないなら自分が友達になってあげると言って“仲間の証”似顔絵入りのバッチを見せる。
するとユーリバハトに近寄り、自分のバッチを自慢気に見せつける。
バハトはあくびをして去って行ったが、ユーリは「よくやった。さすが人間代表」と褒めた。

命をかけて

 倫太郎賢人が何をしようとしているかを聞いたと声をかけ、考え直すよう説得する。
以前、飛羽真賢人倫太郎の3人は各々の〈聖剣〉を重ねて、みんなで世界を守ると誓っていた。
一人で悩まず飛羽真や自分を頼って欲しいと言ったところにイザクが歩いてやってくる。
賢人は「最後にお前に会えてよかった」と言って倫太郎の腹にパンチを入れてイザクの前に立つ。
イザクソロモン賢人カリバーに変身して戦うと、立ち上がった倫太郎ブレイズに変身してカリバーに加勢する。
そしてやってきた飛羽真セイバーに変身して更に加勢するが、ソロモンは3人まとめて斬り飛ばす。
そして必殺技【ソロモンゾーン】を発動し〈カラドボルグ〉から放たれた光が上空の巨大な本を開くと、辺りの街が消えて荒野と化す。
カリバーは立ち上がり「マスターロゴス…俺と共に闇に消えろ!」と叫んで〈闇黒剣〉を地面に突き刺す。
黒いオーラがカリバーソロモンを繋ぎ、ソロモンは身動きがとれない。
すると立ち上がったセイバーが「絶対に賢人は死なせない!」とつぶやき、2人を繋ぐ黒いオーラを斬りつける。
カリバーは邪魔をするなと声をかけるが、セイバー賢人を助けようと必死に黒いオーラを斬りつける。
飛羽真賢人の立場なら自分を犠牲にしてでも相手を救おうとする。
そして「俺は絶対に死なない! お前も絶対に死なせない! 物語の結末を勝手に決めるな! 物語の結末は…俺が決める!!」と叫んで必殺技【エレメンタル合冊斬り】カリバーソロモンを繋ぐ黒いオーラを切り裂き、黒いオーラは上空の巨大な本に当たって本もろとも消滅した。

光と闇の力

 ソロモンは3人に斬撃を飛ばして変身がとけた飛羽真を突き刺そうとしたが、エックスソードマンが阻止。
劣勢のエックスソードマンの持つ〈光剛剣〉の鍔が光ると、地面に刺さっている〈闇黒剣〉が飛んできた。
〈光〉と〈闇〉、はじまりの2本の〈聖剣〉を手にしたエックスソードマンは「これが最初に生まれた聖剣の力だ!」と叫んでソロモンに2つの斬撃を飛ばす。
斬撃はソロモンの両サイドに2つの渦を創り出し、1つになった亜空間がソロモンを吸いこんだ。
倫太郎が近寄り「やりましたね」と声をかけると、ユーリは「これで終わる相手じゃない」と答える。
飛羽真賢人に近寄り手を差し出したが賢人は一人で立ち上がり、ユーリから〈闇黒剣〉を取り戻して去って行く。
周りを飛ぶ“光る鳥”の「未来はかわるさ」という声を聞いた賢人は驚いて振り返る。

序の口

 亜空間に飛ばされたソロモンが自力で空間をこじ開けて出てきた。
イザクは変身をといて「まぁいいでしょう。世界の崩壊は始まったばかりです」と言って目が赤く光る。

最後まで読んでいただき ありがとうございました


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