忙しい人のためのザックリ仮面ライダーセイバー第42章「はじまる、美しい終わり。」

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーセイバー」公式ホームページに移動します

大秦寺とおにぎり

 ⦅ノーザンベース⦆ルナの到着を待ちきれない飛羽真賢人
ユーリは慌てなくてもタッセルが連れてくるから落ち着くようにとなだめる。
芽依がおにぎりを作って尾上飛羽真に振る舞うが、大秦寺の目の前にはソフィアの作った巨大でいびつなおにぎりが置かれる。
大秦寺ソフィアの作った“初めてのおにぎりの犠牲”になっている最中、賢人飛羽真を説得しに行った結果を尋ねる。
再びソフィアの作ったおにぎりに挑む大秦寺だったが、ストリウスカリュブディスに〈ワンダーワールド〉との境界を食べさせて何をしようとしていたのか気にする。
大秦寺の話を聞いたユーリは慌てて出て行く。

ビクトールとストリウス

 タッセルが部屋に戻ったときにはルナの姿はなく、ストリウスがやってきた。
バラバラになった『全知全能の書』のほとんどを手に入れたストリウスが2000年ぶりにタッセルとの再会を果たし、タッセルの持つ『全知全能の書』最後の一部の『本』を奪おうとする。
タッセル『全知全能の書』の力に魅入られた友達3人と争わなければならなかった辛い過去を振り返り、「もう終わりにしないか?」と懇願する。
ストリウスは目を閉じて頷いたが「でも…結末を他人に委ねるなんて愚かだ」と言い、手にした剣でタッセルを突き刺して『本』を奪っていく。
〈ワンダーワールド〉で死んでしまうと蘇ることが出来ないタッセルはシャボン玉となって消えた。

ルナと芽依

 身の危険を感じたルナ⦅タッセルの部屋⦆から姿を消し〈ワンダーワールド〉の森の中を歩いていたが、突然辺りが浸食され始める。
そしてルナは姿を消した。
人間世界に現れたルナは公園のベンチに座って「君はワンダーワールドの一部、ワンダーワールドそのものなんだ」というタッセルの言葉を思い出していた。
そこへ芽依がやってきて声をかけるとルナは逃げ出す。
ルナを追いかける芽依はつまずき、水の溜まった砂場に顔面からダイブ。
泥だらけの顔で自分を心配してくれる芽依を見たルナは微笑んだ。

デザストと蓮

 「本気で戦え」と挑発するデザスト
剣斬に変身してデザストと刃を交えるが、突然「こんなことしても意味ないよ」と変身をといて立ち去る。
飛羽真倫太郎が自分の知らない強さを手に入れた理由を考えるが、デザストは「それを知ってどうすんだ? お前には関係ねぇだろ」と答える。
死なないデザストには生きる意味や戦う目的を考える必要もなく、自分の考えは理解できないと考える

浸食

対策

 〈ワンダーワールド〉の侵食を感じ取ったソフィアが世界崩壊の危機を伝え、⦅タッセルの部屋⦆から戻ったユーリルナが行方不明となってタッセルが消滅したことを知らせる。
ストリウスの仕業だろうと推測するが、侵食を止めるには決め手に欠ける。
まずは一時的に浸食を止めるため、〈聖剣〉の力を〈〉でつないで防御陣を作り出す作戦が実行される。
剣士たちが出て行くと、芽依も「うち手伝ってくる」と言って出て行く。

準備

 浸食されている場所に到着した飛羽真クロスセイバーに変身して〈〉を地面に突き刺し、防御壁を作り出して侵食を食い止める準備が完了する。
離れた場所の倫太郎賢人尾上大秦寺も〈聖剣〉を地面に突き刺して防御壁を作り出していく。

デザスト

不要な存在

 「間に合ってくれ」とつぶやく飛羽真の前にストリウスが現れて防御壁の内側 〈ワンダーワールド〉から話しかける。
ストリウスタッセルの最期はあまり美しくなかったと告げると、飛羽真は込み上げる怒りを必死に抑えて「もう終わりにしないか?」と提案する。
ストリウスは“希望が絶望に変わる美しい物語の結末”を描いて終わらせると答え、飛羽真が変身しようとしたとき デザストが背後から襲い掛かる。
デザストはうんざりした表情のストリウスに「お前に用はない」と言って〈無銘剣〉で飛羽真を攻撃。
飛羽真クロスセイバーに変身してデザストを斬りつけると、ストリウスは自分の描く“美しい物語”に不要なデザストを消してくれると助かると言う。
デザストは「お前が消えろ!」と叫んで斬撃を飛ばすが、ストリウスは手にした〈カラドボルグ〉で斬撃を切り裂く。
デザストが更に斬りかかると、ストリウスは『オムニフォース』を使って動きを封じる。
そして思い描く“美しい結末”に必要な飛羽真に「最後まで期待してます…私の英雄」と言い残して去って行く。

蓮のため

 デザストが去って行くストリウスを眺めるセイバーに斬りかかったとき、がやってきて離れた場所から戦いを見つめる。
デザストが強くなれない原因は飛羽真のせいだと考え、それを聞いたセイバーデザストが似ていると感想をもらす。
人間ごときと一緒にするなと叫ぶデザストセイバーが「お前にも感情がある」と指摘すると、デザストは「…すがすがしくて…イライラするぜ!」と叫んで必殺技【カラミティストライク】を発動。
セイバーが〈土豪剣〉の力を読み込んで【激土クロス斬り】で迎撃すると、地面に倒れたデザストの傷が復元しない。
セイバーは「…お前」とつぶやき、デザストは立ちあがって「しらけちまったな」と言い残して去って行く。

エピローグ

 ユーリも〈光の剣〉を地面に突き刺して防御壁を作り出し、防御陣を完成させて一時的に侵食を食い止めるが自分の体に違和感を感じる。

 ⦅アジト⦆に戻ったストリウスの前に一人の女性がいる。

 一方 ついにルナを見つけた芽依だったが、電話に出て仕事の話をしている間にルナは消えていた。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

 

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