仮面ライダーリバイス第2話「悪魔はあくまで悪いやつ!?」

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーリバイス」公式ホームページに移動します

契約

リバイス

フェニックスベース

分隊長就任式での〈デッドマンズ〉襲撃映像

一般人である五十嵐 一輝が『レックススタンプ』とリバイスドライバーを使って仮面ライダーに変身し、襲撃してきた〈デッドマンズ〉を撃退した

 映像を見ながら、司令官の門田は一般人が“リバイスシステム”を使うことに異を唱えるが、科学者の狩崎は「今のところ、使えるのは彼しかいないんだよねぇ…」とつぶやく。
門田が「しかし…」と反論しかけたところに幹部の若林がやってきて「才能のない者の言い訳は聞くに堪えんな」と言い、門田に司令官の任を解き分隊長からやり直すよう言い渡す。
すると狩崎は「デッドマンズの研究所襲撃を許しただけでなく、任命式で醜態をさらした…。Don’t mind ヒロミ」と“慰めの”声をかける。
門田は駆け寄って自分は出来る限りのことをしたつもりだと訴えるが、若林は「そんな次元で満足ならば、そもそも器じゃない」と一蹴する。
そこへ分隊長に就任したばかりの五十嵐 大二がやってきて扉をノックする。
部屋に入ってきた大二に対して若林は「君の兄、五十嵐一輝と契約を結んできてくれ」と言って大二に“リバイシステム”の入ったジェラルミンケースを渡した。

しあわせの湯

 バイクでやってきた大二
そこへ店の前を掃除しに出て来た一輝が「おう、大二。何やってんだ? 仕事は?」と声をかける。
大二が「実は兄ちゃんに用が…」と言いかけると、一輝は「サボりだな? ひとっ風呂浴びてけって」と微笑んで掃除を続ける。
一輝の中から出て来た悪魔“バイス”は浮かない表情の大二を見ながら「あららん。暗い男はモテねぇぞ」とつぶやくが、その姿は一輝以外の者には見えていない。

セイバーの最終話で光の剣ユーリには見えてたけどね

デッドマン

ささやき

 プロゴルファーの荒木はドライバーを使って練習をしているが、思うように打球が飛ばない。

最近SNS上では荒木のプレー態度を非難する声が多く上がっており、荒木のメンタルは不安定になっていた

いらつく荒木にキャディーの井端がアドバイスをすると、荒木は「ああ? お前キャディーのくせに俺にイチャモンか!?」と叫んでクビを宣告する。
井端がため息をつきながら帰ろうとしていると、オルテカがやってきて「キャディーの井端さんですよね?」と声をかける。
そして「このまえの荒木プロの試合は惜しかったですねぇ」と続け、井端のアドバイスを聞かない荒木にも問題があるのではないかと同情する“フリ”を見せる。
そして「心に渦巻く感情を悪魔に委ねてはいかがでしょう?」と言いながら、『カマキリプロトバイススタンプ』を手渡した。

召喚

 練習を続ける荒木のところに戻ってきた井端が『カマキリプロトバイスタンプを』を押して自分の胸に押印すると、契約が成立してカマキリ・デッドマンが現れる。
井端は「荒木! 俺の…俺の言うこと聞けやぁ!!」と叫んだ。

 

契約書

 大二がジェラルミンケースを開けて業務委託契約書※を差し出して「一緒にデッドマンズと戦って欲しいんだ」と持ちかけるが、一輝は「俺はいいって」と応える。
ジェラルミンケースの中にはリバイスドライバーと『レックスバイスタンプ』、それともう1つ『何かのスタンプ』が入っていた。

≪ジェラルミンケースの中の注意書≫

 

REVICE SYSTEM

Be very careful with this system.

Have the potential to lead to
dangerous situations.

 

(このシステムにご用心。
危険な状況を引き起こす可能性あり)って感じかな?

ちなみに…業務委託契約とは?

 

《お金等を渡すかわりに何かしてもらう契約》かな

詳しく知りたいかたは専門書を読みあさるかググってください(笑)

これといって”斬新”なことはありませんが…
業務委託契約書の内容が気になる方はこちらをどうぞ↓
https://fukou–kou.com/2021/09/15/revice-contract/

大二が「これ以上 母さんのような被害者を出したくないんだ」と訴えると、一輝は「そう…だけど…」と答えに詰まる。
バイス”が「契約してやれよ。世界のために俺っちと戦おうぜ」と大二を後押しすると、一輝は「俺…銭湯あるし。俺じゃなくて大二が使えよ」と答えた。
大二が「俺じゃダメなんだ」と食い下がると、“バイス”も「かわいそうだろ! 契約してやることが優しさでしょ?」と食い下がる。
一輝が「お前はちょっと黙ってろって!」と“独り言”を言っているのを見た大二は「兄ちゃん、悪魔と話したり命令したり出来るんだろ?」と尋ねる。
すると“バイス”が「そうだぜ! 一輝はすげぇって!」とおだてるが、一輝は「いや…一方的に話しかけてくるだけだ」と答えて“バイス”はショックを受ける。
そのとき大二の携帯(ガンデフォン)が鳴って〈デッドマンズ〉の出現を知らせると、父親の元太〈デッドマンズ〉襲撃の様子が映るタブレットを持ってきて「大二! かけはしゴルフ練習場だ。近いぞ」と知らせた。
一輝はジェラルミンケースの中の『レックススタンプ』とリバイスドライバーを手にして「父ちゃん、留守番お願い!」と叫んで出て行こうとする。
大二が「兄ちゃん契約書は?」と尋ねると、一輝は「そんなのあとだ!」と叫んで出て行く。
大二も契約書を元太に渡してジェラルミンケースから『何かのスタンプ』を取り出して出て行った。
バイス”は「よぉーし!」と喜んで「え? 悪魔のくせに真面目だって?」と“視聴者の声”に反応し、「いま俺は…ネコかぶってま~す!」と言って急いで一輝の後を追う。
一輝は自転車を引っ張り出して現場へ急ごうとするが、自転車が扉に引っ掛かり上手く外に出せない。
一方 大二はバイクにまたがって「ああもう! 先行くよ!」と叫んで走り出す。
置いて行かれて慌てる一輝が『レックスバイスタンプ』とリバイスドライバーをカゴに放り入れると、偶然『レックスバイスタンプ』が自転車のカゴに押印した。
すると“バイス”が自転車に乗り移って「うっ! ギュイーン! 恐竜悪魔自転車レッツゴー!」と叫び、ものすごい勢いで走り出す。
華麗にバイクを操縦して現場へと急ぐ大二
自転車に乗った一輝がバイクに乗った大二に追いつき、曲がり角を物凄い勢いで外側から追い越し爆走して行った。

変身

レックスゲノム

 カマキリ・デッドマンが目の前に現れて恐怖する人々。
荒木カマキリデッドマンを引き連れた井端から必死で逃げる。
井端が恐怖する荒木を見て「はっはっは!すげぇや!!」と喜んで笑っていると、突然自転車が練習場を飛び越えて飛んできた。
自転車は着地してそのままカマキリ・デッドマンを跳ね飛ばし、“バイス”は「はい到着」と業務報告。
追いついた大二が「兄ちゃん変身しろ!」と叫ぶと、一輝大二に人々の避難指示を任せて腰にリバイスドライバーを装着する。
一輝は「一気にいくぜ!」と気合をいれ、『レックスバイスタンプ』のボタン(アクティベートノック)を押すと、一輝の隣にいた“バイス”が一輝の体の中に戻る。
そして一輝“バイス”の心の会話が表示された。

バイス:待ってました、変身タイム!
一 輝:はしゃぐな!
バイス:早く、早く、俺っち待ちきれなーい!
一 輝:分かってるから落ち着け!
バイス:俺っちの活躍を全国のみんなが待ってるぜ!
一 輝:そんなわけないだろ!
バイス:あー、ヤキモチ焼いてるー!
一 輝:ちょっと黙ってろ!

一輝は『レックスバイスタンプ』の底(ゲノミックスタンパー)に息を吹きかけて押印し、リバイスドライバーの台座にセットしてスタンプを横に倒す。

レックス!
Come on! レ!レ!レ!レックス!
バディアップ!
オーイング! ショーニング!
ローリング! ゴーイング!
仮面ライダー!
リバイ! バイス! リバイス!

一輝仮面ライダーリバイに、“バイス”は仮面ライダーバイスに変身。
リバイカマキリ・デッドマンに向かって行くと、バイスはしゃがんでクラウチングスタートの態勢に入る。
「セットゴー!」と叫んだバイスは一気にリバイの横を駆け抜けてカマキリ・デッドマンにパンチを繰り出す。
そして無数(100発?)のパンチを浴びせて最後に「ホワッター!」と叫びカマキリ・デッドマンを吹き飛ばし「悪魔百裂恐竜拳(あくまひゃくれっくすけん)」とポーズを決め、「はい、おっしまーい。俺っち強い! 俺っち凄い!」とリバイに報告する。

究極奥義は〇〇転生かな?(笑)

リバイは起き上がって斬りかかってくるカマキリ・デッドマンを見て「危ない!」と叫んでバイスを引っ張って避難させる。
リバイバイスに馬乗りになって「バカ悪魔、なにやってんだよ!」と軽く頭を叩いて注意すると、バイスは「一輝ちゃんありがとう!」と感激してリバイに馬乗りになってポジションチェンジ。
そしてバイスは「俺っちの愛を受け止めてください」と言いながら立ち上がり、リバイの両足を掴んでジャイアントスイングの態勢でグルグルと回転させる。
バイスは更に回転を加速して「目がまわる…」というリバイカマキリ・デッドマンめがけて放り投げた。
見事にリバイカマキリ・デッドマンに命中したが、リバイは目がまわって足元がフラフラしている。
そこへ背後からカマキリ・デッドマンが襲ってきてリバイはカマで斬りつけられるが、その様子を見たバイスは笑って「チャンスのときがおとずれました」と視聴者にアピールする。
「かぶったネコを脱ぎま~す!」と叫んだバイスは「もう限界。いっただきま~す!」と叫んで大二に襲いかかった。
リバイは「お前、また!」とバイスを止めようとするが、カマキリ・デッドマンに邪魔されて助けに行けない。
間一髪バイスを避けた大二は「兄ちゃん、これを使え!」と叫んで持ってきた『もう1つのスタンプ』を投げ渡す。

イーグルゲノム

 新たなスタンプを受け取ったリバイカマキリ・デッドマンを蹴り飛ばして『レックスバイスタンプ』を取り外そうとする。
バイスは「嫌な予感…」とつぶやき、リバイが『レックスバイスタンプ』を取り外すと、バイスが「そんな、ご無体なぁ~!」と叫びながらリバイの中に吸いこまれた。
リバイは手にした『イーグルバイスタンプ』のボタンを押してベルトの台座に押印する。

イーグル!
Come on! イ! イ! イ! イーグル!
バディアップ!
荒ぶる! 高ぶる! 空駆け巡る! イーグル!
お前の羽(はね)を数えろ!

〈2人の会話〉

バイス:わー! 急にお空を飛びたい気ぶーん! ブーン!
          風を体いっぱいに感じたーい!

一 輝:おい! 今、大二を食おうとしただろ
バイス:だって、悪魔もお腹すくし
一 輝:お前! いい加減にしろ!
          後で説教してやるからな!

一輝仮面ライダーバイス イーグルゲノムにチェンジし、同じくイーグルゲノムにチェンジしたバイスは「俺っち、かっこよすぎて飛んでいっちゃいそう」とつぶやく。
ドローンを使って戦いの様子を見ていた⦅フェニックスベース⦆では狩崎が「ワーォ! イーグルゲノム、フォッ!」とテンション高く騒ぎ、若林は静かに見守る。
バイスが「覚悟しろよ!」とカマキリ・デッドマンを挑発すると、リバイは「まただましたな!」と目の前の敵ではなく横にいるバイスを殴る。
「どうりでおとなしいと思ってたんだよ!」と言いながら掴みかかるリバイバイスは「ねぇ落ち着いて」と言いながらパンチをかわしつつセットされた『イーグルスタンプ』を横に倒す。
そして「俺っち悪魔だしぃ、真面目に生きるのムズくな~い?」と言い訳するが、リバイは掴みかかって来る。

カマキリは…いいのかな?

バイスリバイをかわして背後から抱きつき、「落ち着いて大丈夫…。大丈夫だから」と言ってリバイのエルボーをかわしつつ更に『イーグルスタンプ』を倒す。

リミックス!

そしてバイスリバイの股のしたに潜り込んで立ち上がり、リバイを肩車して持ち上げる。
慌てるリバイに「落ち着いて!」と言いながら、バイスは更にセットされた『イーグルスタンプ』を横に倒す。

バディアップ!

するとリバイバイスの胸のロゴが輝いて2人の体が勝手に動き、組体操の“サボテン”のような態勢になり羽が生えて浮かぶ。

必殺! ミラクル! グルグル! イーグル!

リバイは「そういうことか」と状況を理解して「いっくぜぇ!」と飛び出すが、バイスを置いて飛び上がる。

一輝の理解力ハンパないな(笑)

「戻ってこいよぉ!」と地面で叫ぶバイスリバイは空から「おーい、なんで離すんだよ!」と文句をいう。
カマキリ・デッドマンに攻撃されるリバイを見て、バイスは「悪い悪い。はい、いっきま~す!」と応えて飛び上がり、再び肩車の態勢になって一緒に飛びながら攻撃をかわす。
そしてカマキリ・デッドマンを掴んで放り投げ、必殺技のライダーキック【イーグルスタンピングフィニッシュ】で撃破して”組体操”をといた2人は同時に着地。
リバイ大二に慌てて駆け寄り「大丈夫か? ケガしてないか?」とチェックすると、大二は「全然大丈夫だから」と笑って答える。
放心状態でスタンプを持ったまま地面に座り込み、立ち上がった井端荒木に近寄って「荒木、俺ただお前にアドバイス聞いて欲しくて…」と言いかけたが、荒木は「うるせぇ、寄るんじゃねぇよ!」と応えて去って行く。
バイス荒木に「おい!」と声をかけて近寄ると、リバイは「あいつ!」とつぶやいて変身をとく。
一輝の姿に戻ると、“バイス”も変身がとけて吸い寄せられるように一輝の中へと消えて行く。
バイス”は「もう、何もしてないって! 無実だよ、無実!」と冤罪(えんざい)を訴えるが、一輝は無視して歩いて行く。
残された“バイス”は「もしも~し! 怒っちゃや~よん」とつぶやいた。

 

渓谷総合病院

 病室で母親 幸実を見舞う一同。
幸実は「もう、わざわざ集まらなくてもいいのに」と言ってすっかり元気になったことをアピールする。
さくらが「なに言ってるの、そんな無理しなくていいから」と言い聞かせると、元太は「ママさんの回復を祈って…鶴を折ってきたよ」と言って紙袋を取り出した。
「えっ千羽鶴?」と嬉しそうに尋ねる幸実元太は「いや、一羽だけ」と即答し、“めでたい”三つ首の折り鶴を取り出した。
幸実が「パパさ~ん! ありがとう」とお礼を言うと、元太は三つ首の鶴は一枚で出来ていると説明して上機嫌に笑う。
そのとき“バイス”が一輝元太の間に出てきて「お前の母ちゃん、やっぱりメチャクチャ美味そうだな!」と言ったので、一輝は「ふざけるな!」と叫んでしまった。
元太が「…パパは真面目に作ったよ…」と気まずそうに答えると、さくらは「一輝兄、どうしたの?」と心配する。
一輝は「いや…」と応え、元太に「冗談だから」と言って励ます。
すると幸実が話題を変えようと、「聞いたよ。あんたフェニックスに入るんだって?」と尋ねた。
「入るわけないじゃん」と一輝が笑って答えると、幸実は「銭湯は家族で守れるけど、世界はあんたしか守れないのよ?」と問いかけた。

デッドマンズベース

 アギレラミイラ(ギフ様)に向かって「あたしは何者…。あたしの生まれてきた意味は? ピエ~ン」と悲しんでいる。
気配に気づいたアギレラが「誰!?」と問いかけると、オルテカが部屋に入ってくる。
「盗み聞き? 最低」とアギレラが文句をいうと、オルテカは「失礼しました」と頭を下げて「この時間には珍しい客人が来たもので」と説明する。
フリオが一人の男を連れて入って来ると、アギレラは「ん? そいつ いけにえ?」と尋ねる。
フリオは「悪意が伝染したようですね。人間って面白い生き物ですね」と言って笑う。
⦅デッドマンズベース⦆を尋ねてきたのはプロゴルファーの荒木だった。

新たな問題

問題

出題

 一輝が営業の終わった銭湯の掃除をしていると、“バイス”が出てきて「ここで問題でーす。お父さんが嫌いな食べ物は な~んだ?」と質問する。
一輝が無視して掃除を続けると、“バイス”は「ヒントはねぇ…パパがイヤなもの。あ、答え言っちゃった」と言って1人で爆笑する。
それでも一輝が無視して掃除を続けていると、“バイス”は「あ~、つまんねぇ~!」とボヤき、〈デッドマンズ〉が現れないかなぁとつぶやく。
そして荒木に「悪魔を解放するって気持ちいいんだぜぇ」と教えてやったと自慢した。
一輝は「お前…」と静かに怒り、リバイスドライバーを手にした。

発生

 ゴルフ場にやってきた荒木の前に井端がやって来た。
井端は「許してくれ。俺、荒木のキャディーでいたいんだ」と話しかけると、荒木は「お前…俺が今からゴルフすると思ってるのか?」と尋ねる。
そしてポケットからスタンプを取り出して「お前のおかげでスッキリできそうだぜぇ」と言ってスタンプを押し、右肩に押印。
荒木は悪魔と契約してメガロドン・デッドマンを生み出した。

返却

 リバイに変身した一輝は湯船の中に実体化したバイスを殴り飛ばして湯船の中に入り、「おい! 俺っちカナヅチなんだぜ!」と文句を言うバイスの胸倉をつかんで起き上がらせて「お前、わかってんのか!?」と問い詰める。
バイスは湯船の中に浮かんでいた黄色いアヒルを2匹手に持ち「銭湯で戦闘。な~んちゃって」ととぼける。
リバイは「ふざけるな!」と怒るが、バイスは「しっかりせんといかんなぁっつって、コレもだめ?」と尋ねる。
リバイは「悪魔を出すのは恐ろしいことなんだぞ!」と興奮するが、バイスは「落ち着けよぉ」と言い、なぜ一輝が怒っているのか分からない。
リバイが「人が死ぬかもしれないだろうが! それなのにお前はぁ…」と言って殴りかかろうとしたところに大二がやってきた。
大二は「ちょっと兄ちゃん、何やってんの!? また別のデッドマンがゴルフ場を襲ってるんだ」と知らせる。
リバイは拳を降ろし、バイスは「何!?」とつぶやく。
湯船を出ながら一輝が変身をとくと、“バイス”も元の霊体の姿に戻る。
そして一輝大二にリバイスドライバーを渡し、「やっぱり…俺にはコレを使う資格はない」と言う。
バイス”は「あ~意味わかんねぇ。ソレないと俺っち戦えないじゃん!」と不満を言うが、一輝は「もういい」と言って大二に「行くぞ」と声をかけて出て行く。
バイス”は「おーい! マジでいってんの? ねぇちょっと待ってぇ~」と慌てて一輝の後を追う。

改心

到着

 ゴルフ場で人々を襲うメガロドン・デッドマン
呼び出した荒木は愉快そうに笑い、いつの間にか現れたギフジュニアたちも人々を襲っている。
そこへ“分隊長”に降格した門田が隊員たちを引き連れて現れ、ギフジュニアを狙撃。
バイクに乗った大二も後ろに一輝を乗せて現れた。
一輝はバイクを降りると、ヘルメットを大二に渡して走り出す。
「あ、兄ちゃん…!」と心配する大二を置いて生身のままギフジュニアに突進する一輝
ギフジュニアを押して襲われている人に「逃げて!」と指示するが、一輝ギフジュニアに殴り倒されてしまう。
それでも一輝は立ち上がってギフジュニアに立ち向かっていく。
大二が銃を構えていると、門田が「ガンデフォンを使え」とアドバイスをした。
大二は携帯電話(ガンデフォン)を変形させて銃として構え、ギフジュニアたちを狙撃。
そして地面に倒れる一輝に駆け寄り、「兄ちゃん! なんで変身しないんだよ!?」とリバイスドライバーを差し出す。
一輝は「うるせぇ!」と叫んで「これは…俺の戦いなんだよ!」と答え、立ち上がってギフジュニアに向かって行く。
ギフジュニアたちに反撃される一輝を見て“バイス”は「ああ…」と心配し、地面に倒れる一輝に「おい一輝、どうしたんだよ? 俺を使ってくれよ。一緒に戦おうぜ」とアピールする。
一輝は「お前を外に出したから こんなことになったんだ。それで罪のない人が傷つくなら…俺は二度と変身しない」と答えた。
そして「この力は…人を…家族を守るためのものだ!」と叫んでギフジュニアに突進する。
バイス”は一輝を引き留めようと手を伸ばしたが、霊体の体は一輝をすり抜ける。

契約締結

申込み

 何度も殴り飛ばされる一輝を見た“バイス”は「うう…ああ…」と葛藤し、「わかったよ! もう人襲わない! 守るために戦う!!」と叫んだが、殴られて地面に倒れた一輝は「どうせまたウソなんだろ…」と信用していない。
バイス”が「悪魔ウソつかない!」と叫ぶと、一輝は「俺と契約しろ。変身して欲しければ…俺のいう事を守れ」と提案する。

承諾

 “バイス”が「…う~ん…聞かなければ?」と聞き返すと、一輝は「死ぬまでこのまま戦い続けてやるよ。お前を道連れにしてな!」と答える。
すると“バイス”は「わかったよ! 俺っちの負けだ!」と叫んで一輝の契約条件をのんだ。
それでも“バイス”を信用できない一輝が立ち上がって「約束しろ! ここで誓え!!」と迫ると、“バイス”は膝をついて「わかった。俺っちは…一輝の言うことを守ります」と宣誓した。

脚なさそうだけど、膝があるのかな?(笑)

「よし、契約完了だ」と確認した一輝大二の名を叫び、「兄ちゃん!」と返事した大二はリバイスドライバーと『レックスバイスタンプ』を放り投げる。
受け取った一輝はリバイスドライバーを腰に装着し、「わいてきたぜ」とつぶやいて変身する。

≪心の会話≫

一 輝:本当に俺の言うことを聞くんだろうな
バイス:しつこいぞ! 正義の悪魔バイス様の誕生だぜぇ!
一 輝:胡散臭いな
バイス:これからは、愛と勇気と、夢と希望と、未来と人の為に戦います!
一 輝:それが嘘っぽいんだよ!
バイス:悪魔に二言はないぜ!
一 輝:その言葉、忘れるなよ!
バイス:あいあいさー!
一 輝

レックス!
Come on! レ!レ!レ!レックス!
バディアップ!
オーイング! ショーニング!
ローリング! ゴーイング!
仮面ライダー!
リバイ! バイス! リバイス!

戦闘

開始

 襲いかかってくるギフジュニア2体をリバイバイスが同時にパンチで撃破。
リバイが突進するとバイスは「最高だぜ!」と叫んで後を追う。
リバイギフジュニアを蹴り上げ、落ちてきたところを蹴り飛ばして撃破し、次々と倒していく。
その様子を見た荒木は悔しそうな表情を見せる。
一方バイスギフジュニアたちに両脇を抱えられて引きずられるが、襲いかかってくる別のギフジュニアを蹴り飛ばす。
リバイは斧状の武器〈 オーインバスター50〉で次々とギフジュニアたちを斬りつけて撃破していくが、メガロドン・デッドマンオーインバスターを弾き飛ばされてしまう。

バイス提案のオーインバスターの名称は採用されたのね(笑)
”50”がついてるけど…

リバイメガロドン・デッドマンの攻撃を避けて落ちてきた〈オーインバスター〉を受け取るが、逆に持ったことで底の部分から銃弾がとびだして偶然ギフジュニアに命中した。
メガロドン・デッドマンは隣のギフジュニアが銃撃されて倒れたことに驚き、リバイは自分が銃撃したことに驚く。
リバイは「ん? なんだ? すげぇなコレ。斧にも銃にもなるのか」と喜んで次々とメガロドン・デッドマンギフジュニアたちを銃撃していく。
これを見たバイスは「…ずる~い、俺っちも!」と叫び、〈ガンデフォン〉を構える大二を見て「それいいな~。ちょっと貸してよ」と言って強引に奪い取る。
「返せよ!」と叫ぶ大二を無視して〈ガンデフォン〉を手にしたバイスは上機嫌でギフジュニアたちに突進していく。
リバイバイスは周りを取り囲むメガロドン・デッドマンギフジュニアたちを協力して撃破していき、バイスが勢いでリバイに〈ガンデフォン〉を向けるとリバイは両手をあげて驚き、「周り見て使えよ!」と怒る。
バイスが「ゴメンゴメン」と素直に謝ったところにメガロドン・デッドマンが水の塊のようなものを飛ばしてきた。
バイスは「危ない!」と叫んで攻撃をかわす。
メガロドン・デッドマンに背中を向けていたリバイバイスの声に反応して攻撃をかわす。
すると大二が「兄ちゃん、スタンプを使え!」と叫んでアドバイスをし、リバイは「…これか?」とつぶやいて『レックスバイスタンプ』を取り外してボタンを押し込む。
するとバイスの顔(?)から炎が噴き出す。
さらにリバイが「もう一丁!」と叫んで『レックスバイスタンプ』を持った手を回転させると、バイスのお尻から出た巨大な尻尾がメガロドン・デッドマンギフジュニアたちを薙ぎ払う。
メガロドン・デッドマンは吹き飛び、ギフジュニアたちは全員爆破した。
荒木が「俺の悪魔はこんなもんじゃねぇ!」と叫び、手にしたスタンプを押して体に押印しようとしたとき、井端が「荒木!」と叫んで背後から荒木の動きを止めた。
そして井端は「お願いします! 相棒が生んでしまった悪魔を止めてください!」と頼んだ。

終了

 リバイが「任せて!」と応えるとバイスが「この間のアレ、やってみる?」と提案し、リバイは「しっかりアシストしろよ!」と応える。
バイスが「あいよ!」と返すと、リバイはリバイスドライバーにセットされた『レックスバイスタンプ』を倒して飛び上がり、バイスの膝の上に立ってバイスリバイの脚を持って支える。
組体操の“サボテン”の態勢に入った2人の胸のロゴが輝き1つに交わり、“サボテン”の態勢の2人が恐竜のように変わる。


土台役のバイスは「俺っち、こっちかよ!」と不満を漏らして顔をリバイのお尻に埋めた。
メガロドン・デッドマンが水の塊を飛ばすが、恐竜姿の2人は攻撃をよけながら近づく。
リバイが「これで決めるぜ!」と叫んで噛みつき、メガロドン・デッドマンを放り投げる。
そして2人は恐竜の姿のまま飛び上がり、回転を加えて必殺のキックを浴びせる。

レックス! スタンピングフィニッシュ!

合体をといたバイスが「3」「2」「1」とカウントダウンをすると、「0」のタイミングでメガロドン・デッドマンが爆発した。
そして「イェーイ!決まったぜぇ」と上機嫌のバイスは爆発の炎の中で〈ガンデフォン〉を手にして「俺たちベストコンビだからさあ、ほらいっしょに…」と肩を組んで写真を撮ろうとしたが、リバイに「やめろ!」と拒否された。

エピローグ

 大二荒木からスタンプを没収して専用の容器に入れ、「厚生施設で治療を受けてください」と宣告すると、荒木井端は深々と頭を下げた。
そして大二がバイスタンプは人間の体内に潜む悪魔を引き出す恐ろしいものだと説明すると、井端仮面ライダーリバイの姿を思い出して「でも…正しく使えば人を救える」とつぶやき、「荒木、俺たちも一から出直そう。2人で一緒に」と申し込む。
荒木は「井端…」とつぶやいて「これからも頼む。相棒」と応えて右手を差しだした。
2人は握手をし、お互いの顔を見て微笑む。
するとその様子を遠くから見ていた“バイス”が「ねぇ、俺たちも熱い友情のハグとかしちゃう?」と申し込むが、一輝は「…ばかやろう」とつぶやいて去って行く。
バイス”は「ご覧のみなさん。今のはねぇ、照れ隠しっていいます。人間素直が一番!」と叫んで「悪魔に言われたくないってか!!」と爆笑した。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

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第1話の内容をガッツリ振り返るにはコチラをどうぞ↓
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