忙しい人のためのザックリ仮面ライダーリバイス第3話

プロローグ

デッドマンズ

 ギフ様復活のためには強力なデッドマンを生贄にしなければならない。
⦅デッドマンズベース⦆にタイミングよく“志願者”が現れたことで、≪生贄を探すのではなく育てる作戦≫が開始される。

五十嵐家

 入院中の母 幸実を見舞いに来た大二は自分の不甲斐なさにガッカリしていたが、幸実は「大二は大二に出来ることをやればいいのよ」とアドバイスする。
その頃、⦅しあわせ湯⦆では≪片腕を縛り 片手でティッシュの早抜き≫にチャレンジしている父 元太をよそに役所の職員が立ち退きを迫る同意書を一輝の前に差し出していた。
チャレンジを終えた元太一輝に代わって職員の前に座り、勢いよく同意書に印鑑を押印しようとすると周りにいた常連客たちが必死に止める。
一方 さくらは友人の彩夏と一緒に買い物に出かけていた。
さくら彩夏の母 妙子に車で送ってもらったお礼を言うと、妙子は「美春を送るついでだから」と笑顔で応える。
彩夏の妹 美春はアイドルとして活動していて、今日も雑誌の取材を受けにいくところだった≫
彩夏は寂しそうな表情で車を見送り、さくらと一緒に買い物に向かう。
彩夏がサンダルを手に取ったとき、突然店の外から人々の悲鳴が聞こえて、さくらが外を見るとギフジュニアたちが人々を襲っている。
さくら一輝に電話すると、一輝は「そこを動くな」と指示して急いで現場に向かう。

レックスゲノム

到着

 バイクで現場に到着した大二は市民の避難を最優先にするよう隊員たちに指示し、一輝に電話をかけるが繋がらない。
自転車でやってきた一輝ギフジュニアに激突すると、さくらが合流する。
一緒に来た彩夏が「…一輝くん」と声をかけると一輝は「…おう」と応え、“バイス”は「なに…これ!?」といって両手でハートを形作る。
一輝さくらギフジュニアを撃退しながら逃げていると、彩夏が銃を持った男 吉田に捕まってしまう。
吉田は銃で脅してさくらも連れて逃げて行く。
一輝が2人の後を追おうとしたときに壁を突き破ってコング・デッドマンが現れたので、一輝吉田がバイスタンプを使って呼び出したのだと“理解する”。
ギフジュニアたちに殴り倒される一輝
そこへ援護射撃しながら大二がやってきてケースを開き、一輝は〈リバイスドライバー〉と『レックスバイスタンプ』を取り出して仮面ライダーリバイに変身し、“バイス”も仮面ライダーバイスに変身する。
リバイバイスが協力してコング・デッドマン必殺技をしかけるが、圧倒的な力を誇るコング・デッドマンは必殺技を防御して逃げて行く。

作戦

 リバイ大二コング・デッドマンギフジュニアたちのいる倉庫の前で様子を伺っていると、バイスも遅れてやってきた。
バイスが「大二が遅れたせいだ」と非難すると、大二は「兄ちゃんが契約しないからだ」と言い返す。
リバイは「そんなこと言ってる場合じゃない」と2人をなだめてさくら彩夏が人質になっていると説明し、自分たちが注意をひきつけている隙に大二さくら彩夏を助けるよう頼む。

イーグルゲノム

取引

 リバイは『イーグルバイスタンプ』を使いイーグルゲノムにチェンジして同じくイーグルゲノムにチェンジしたバイスが肩車をして“合体”。
必殺技【イーグルスタンピングフィニッシュ】ギフジュニアたちを一掃してコング・デッドマンに攻撃をしかけようとしたとき、怪物化したフリオがやってきて“合体”したリバイたちを撃ち落とす。
そしてフリオは≪スタンプを渡せば人質は解放する≫と取引をもちかける。
大二は「大二は大二の出来ることをやればいいのよ」というの言葉を思い出して一目散に走り去って行く。
一方、吉田彩夏にスマホを渡して身代金の要求をさせるが、写真撮影中の美春を見守る妙子は着信拒否してLINE(?)で「あとで電話する」と返す。

目的

 ⦅フェニックスベース⦆で「敵前逃亡か?」と尋ねる若林大二は「違います。僕にバイスタンプを下さい」と訴える。
狩崎が出来たての『スタンプ』2つを渡し、受け取って出て行こうとした大二はベルトを目にして立ち止まる。
ベルトを手にした大二は「これを…僕が使うことは出来ないんですか?」と尋ねたが、若林に「目的をはき違えるな。デッドマンズから市民を守るのがお前の仕事だ」と一喝される。
≪大二は自分も一輝のように戦いたい。不甲斐ない自分を変えたいと考えていた≫
「…はい」と返事する大二狩崎は興味深そうに眺める。

マンモスゲノム

 戦いに飽きたて帰ろうとするバイスの腕をリバイがつかむ。
家族を人質にされて帰るわけがないという一輝の言葉は悪魔のバイスには理解できない。
そこへバイクに乗った大二がやってきてフリオに近づき、バイスタンプと人質の交換を申し出る。
フリオは「兄貴より物分かりがいいな」と言って“プテラノドン”の文様のついた『バイスタンプ』を受け取り、「でも兄貴よりバカ野郎だ」と言って大二を殴り飛ばす。
リバイが受けとめると、大二は『マンモスバイスタンプ』を渡して気を失った。
リバイは『マンモスバイスタンプ』をセットしてマンモスゲノムにチェンジする。
リバイは背中のブーメランを手に取って分裂させ、同じくマンモスゲノムにチェンジしたバイスは両腕に盾を装着して「俺、バイスです」と挨拶して「YO!YO!ゴリラちゃん、遊ぼうぜぇ」とコング・デッドマンを挑発。
リバイフリオバイスコング・デッドマンの戦いが始まり、戦いの衝撃音に吉田が耳を塞いだとき、さくらは拘束バンドを外して立ち上がる。
吉田が銃を向けるとさくらは銃を蹴り飛ばして正拳突きで倒し、彩夏を連れて逃げ出した。

決着?

 リバイバイスは“合体”して顕在したレールの上を爆走し、フリオの銃撃をかわして体当たり。
吹き飛んで着地したフリオは変身をとき、ギフジュニアたちを呼び出して去って行く。
そしてギフジュニアたちを一掃したリバイバイスコング・デッドマン必殺技【マンモススタンピングフィニッシュ】で撃破した。

エピローグ

 一輝大二のお陰で倒せたとお礼をいうと、大二は「お礼なんて…言われたくない」と応えて去って行く。
一方、⦅フェニックスベース⦆では門田吉田を尋問するが、吉田は『コングのスタンプ』なんて知らないと答える。
≪吉田は金で雇われて彩夏を誘拐しただけだった≫
そして⦅デッドマンズベース⦆にいる“吉田の雇い主”はショッピングモールで彩夏が手にしたサンダルを履いていた。

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