ガッツリ仮面ライダーリバイス第4話「足りない愛情! アブナイ悪魔誕生!」

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーリバイス」公式ホームページに移動します

プロローグ

しあわせ湯

 大二は自身の所属する非政府組織 〈フェニックス〉と契約するよう迫るが、一輝は銭湯内を掃除しながら「大丈夫。デッドマンズが現れたら ちゃんと駆けつけるから」と答える。
大二は片手間でやられても迷惑だと指摘し、誘拐事件のときも一輝がすぐに変身していれば妹のさくらは人質にならなかったはずだと訴えるが、一輝は「そんなの勝手に決めつけるなよ」と答えて母 幸実が退院するまで⦅しあわせ湯⦆を守るのに必死だと答える。
≪世界を守ることが家族を守ることに繋がる≫と訴える大二と≪家族を守れないヤツが世界なんか守れない≫という一輝
すると大二は手に持ったジェラルミンケースを押しつけて「もういい! デッドマンズが現れても自分で探せよ。俺は兄ちゃんの連絡係じゃない!」と言って出て行こうとする。
一輝が「どこ行くんだよ?」と尋ねると、大二は「未回収のコングバイスタンプを探す」と答えた。
早く回収しないと、また別の被害者がでてしまう。
そして大二は「片手間で人を救った気になってる誰かとは違うから」と言い残して出て行く。
一輝にはなぜ大二が怒っているのか理解できなかった。

彩夏の家

 さくらが学校に行く途中で彩夏の家の前を通りかかったとき、母親の妙子がアイドルとして活動する妹の美春と一緒に出て来た。
さくらは挨拶して「彩夏ちゃんいますか? 全然連絡つかなくて心配で…」と尋ねると、妙子は「あれ? さくらちゃんの家に泊まってんじゃなかったの…?」と答える。

放送上は「“さくらちゃんちの家”に泊まって…」と“さくらの家の家に”って言い方になってた気がするけど、エンクミさんの言い間違いだった?
まあ気にするところじゃないし、字幕は「さくらちゃんの家に泊まって…」となってたけど(笑)

デッドマンズベース

 発掘されたミイラの前で膝をついて両手を組み、祈るような姿勢で「ギフ様~。狭いところに長い間 閉じ込めてゴメンね」と“ギフ様の嫁”を称するアギレラがつぶやく。
するとフリオが「アギレラ様、スマイルです」と声をかけるが、アギレラは「いけにえはまだ?」と不機嫌に尋ね、「ギフ様の復活には6体必要なのよ!?」と言いながらフリオに迫る。
フリオが頭をさげたまま後退すると、オルテカが「誰もが私やフリオのような いけにえにふさわしい存在フテクスになれるわけではありません」と言い、『バイスタンプ』で生み出す悪魔には個人差があることを知らせる。

普通の人間がスタンプを使ってもギフジュニアを生み出すのがやっとで、デッドマンを生み出せれば上出来。
そうして生まれたデッドマンと上級契約を結び、一体化できた人間だけが いけにえになる資格を得られる。
ただし上級契約をしたら二度と元の姿には戻れない…らしい

アギレラは「この子にその覚悟があるかしら?」とつぶやいてコング・デッドマンを生み出した“誰か”を見つめる。

契約者

 その頃、風呂上りのさくら彩夏に電話して「よかった。やっとつながったぁ」と安心すると、彩夏は母親に会いたくなくて≪さくらの家に泊まる≫というウソを使ったと謝る。
さくらが「無事だと分かっただけでも良かった」と伝えると、彩夏は「明日、美春のライブに行こうかな…」とつぶやいた。
さくらの「それがいいよ。お母さんと仲直りしなよ」という言葉を彩夏⦅デッドマンズベース⦆で聞き、目の前にはアギレラたちがいる。
吉田という男に彩夏の写真を渡して誘拐させ、コングデッドマンを生み出した“誰か”は彩夏だった。

フェニックスベース

 歴代仮面ライダーのフィギアやグッズが陳列されている狩崎の部屋。
テーブルの上にはいくつかの『バイスタンプ』が置いてある。
筋トレ中の狩崎が部屋に入って来た大二に「君さぁ、ベルト使いたいんだっけ?」と尋ねると、大二は「自分の手で世界をデッドマンズから救いたいんです!」と訴える。
狩崎は筋トレを中断し、「ふ~ん。じゃあまず君自身のアップデートが必要だ」と言って大二の肩を叩く。

ライブ会場

 彩夏の妹美春が所属する3人組アイドルユニット 小悪魔ランデブーがライブを行い、満員の会場は盛り上がっている。
彩夏が心配なさくら一輝に頼んでライブ会場に一緒に来てもらっていた。
一輝は誘拐事件が未解決なのでボディガードとしてついてきたが、ライブを楽しんでいる。
「初恋の相手 彩夏ちゃんにも会えるし」とさくらがからかうと、一輝は「ただの幼馴染だ。俺はお前が心配なだけで…」と答える。
一輝は愛情を込めて手作りのおにぎりを作って来たが、さくらに「そういうの要らないから」と言われてしまう。
すると一輝の中に棲む悪魔“バイス”が出てきて「お? アイジョウ? 何それおいしいの? 俺っちにも頂戴。 俺っちにもアイジョウ、アイジョウ!」と催促するが、一輝は「やんないよ。愛情なんてこれっぽっちもない!」と応える。
バイス”のことが見えないさくらは「…言ってること矛盾してるんですけど…?」と混乱する。
バイス”は「何、この気持ち…? 俺っちにはくれないのかよぉ!」と不満を漏らす。
一輝は“バイス”を無視して「これには深い訳が…」と言い訳しようとしたが、さくら一輝を無視してライブ会場内にいるはずの彩夏を探して発見した。
彩夏美春を楽しそうにスマホで撮影している妙子に近寄り、「ママ…」と声をかけると、妙子は「彩夏、来てたの!?」と笑いノリノリで撮影を続ける。
彩夏が「誘拐されたとき、何で電話に出なかったの?」と尋ねると、妙子は「そんな大変なことになってると思わなかったのよ。彩夏だって電話に出ないときよくあるでしょ?」と答えて笑う。
そしてライブが終わった美春に「お疲れ様。もう、かわいかったよぉ!」と声をかけて一緒に出て行こうとする。
いつも美春に付きっきりで自分に構ってくれないと感じていた彩夏妙子を引きとめて「ママ! 私のことも見てよ!!」と叫ぶ。
彩夏の絶叫で会場が静まりかえり、妙子美春を連れて楽屋に帰ろうとすると、彩夏は『コングプロトバイスタンプ』を取り出して自分に押印し、「ほら見てママ!」と訴える。
会場にいた人々はパニックになって逃げ出し、コング・デッドマンを見た妙子は「バケモノ…」とつぶやく。
彩夏がショックを受けていると、大二がフェニックスの隊員を連れて駆けつけた。
一輝も駆けよって「バイス!」と叫ぶが、“バイス”は「俺っちにはアイジョウくれないんだろ?」とスネる。
一輝は「スネてる場合じゃないだろ!」と叫んで〈リバイスドライバー〉を取り出す。
「アイジョウくれたら一緒に戦ってやってもいいけどぉ」と条件を出す“バイス”に一輝は「わかった。やるから!」と叫んで同意して〈リバイスドライバー〉を腰に装着すると、“バイス”は「ヤッホー! がんばっちゃお」と喜んで一輝の中に戻る。

アイジョウ

美味しいもの?

 一輝は『マンモスバイスタンプ』を取り出して〈リバイスドライバー〉にセットして仮面ライダーリバイ マンモスゲノムに変身し、“バイス”も仮面ライダーバイス マンモスゲノムに変身して現れる。
その様子を一般人 夏木 花に扮装したアギレラがライブ会場の2階から見ている。

マンモス! Come on!
マ、マ、マ、マンモス!
バディアップ!
巨大な牙持つ陸のボス! マンモス!
はなっからクライマックスだぜ!

〈2人の心の会話〉

バイス:ところで一輝さぁ

    アイジョウって美味しいのか?

一 輝:その話は後にしろ!

バイス:わかったよ~
    じゃあ早速
    暴れちゃいますか~!

一 輝:バイス!
            気を付けろよ!

バイス:はーい!

コング・デッドマンを“アイジョウキック”と“アイジョウパンチ”で攻撃したバイスが「一輝、アイジョウくれよぉ」と両手を出してオネダリすると、リバイバイスの手を叩いて「はいアイジョウ、アイジョウ」と言った。
(恐らく訳が分かっていないが)バイスが「ありがとうございま~す」とお礼をいったとき、会場にギフジュニアたちが大量に現れる。
リバイバイスは襲いかかってくるギフジュニアたちに対処し、「しゃらくせ~!」と叫んだバイスが地面を踏みつけると、ギフジュニアたちが一斉に空中に浮かび上がる。
リバイは手にしたブーメランを投げて浮き上がったギフジュニアたちを一掃。
バイスが「何、今の? メチャ凄いんだけどぉ~!」と自分の出した技に感激している間にリバイコング・デッドマンに攻撃をしかける。

上級契約

 リバイバイスコング・デッドマンと戦っていると、ボーっと突っ立っている彩夏に背後から夏木 花が近寄り「あのデッドマンと上級契約を結べばあなたは次のステージへ行ける。あんな親捨ててギフ様の子供になろ?」とささやく。
彩夏は洗脳されたようにうなずき、コング・デッドマンに近寄って出現した赤い契約書に『コングプロトバイスタンプ』を押印してしまう。
契約は成立し、彩夏の周りを無数の赤い契約書が舞う。
リバイがあわてて止めようと走るが、一瞬間に合わずコング・デッドマンと一体化した彩夏コング・デッドマン フェーズ2(以下 コング2)となり「今度は私がママを苦しめる番ね」と笑い、夏木 花は「上級契約、完了」と上機嫌でつぶやく。

不足の結果

 妙子美春コング2が近寄って来ると、さくらは2人を守ろうと構え、大二は銃を構える。
リバイが「やめろ彩夏! お前の家族なんだぞ!」と叫びながらタックルをしかけるが、コング2は煙となって消える。
コング2の鼻歌が聞こえているが姿は見えない。
すると突然コング2リバイを踏みつけ、踏みつけられて地面に倒れるリバイに「もう違う。今日から私はギフ様の子供」と言うコング2。
バイスが殴りかかるがコング2は煙のように姿を消してバイスは倒れ、起き上がったバイスコング2が蹴りとばす。
夏木 花リバイを踏みつけてコング2の隣に立ち「彼女は悪魔に魂を売ったの。もう元の姿には戻れないよ」と告げて去って行く。
「ふざけんな!」と叫んで夏木 花を追いかけようとするリバイコング2が掴んで殴り飛ばし、大二さくらも風圧で殴り飛ばす。
コング2は意識を失って地面に倒れた美春を担ぎ上げると、「家族だろ? なんで憎むんだよ?」と聞くリバイに「一輝くん、幸せな家族だけじゃないんだよ」と答えて会場の壁を破壊して出て行くが、リバイは倒れて立ち上がることが出来ない。
変身をといた一輝は「どうして…こんなことに…? 美春! どうして…どうしてよー!!」と叫ぶ妙子をただ見ていることしかできない。
すると大二一輝の胸倉をつかんで外に押しだして「これでもまだ銭湯の方が大事だっていうのか!?」と問いかけ、「自由きままなヒーローごっこのつもりなら止めてくれ!」と叫ぶ。
一輝が「俺はただ大二の力になれば…」と言いかけるが、大二は「誰も頼んでないんだよ! いつもそうやって誰かを理由にする」と言い、一輝のことを≪お節介ではなくただの押し売りで人の気持ちを分かっているようで全然分かってない≫と評する。
一輝が「だったら…お前が変身すればいいだろ!?」と叫ぶと、大二一輝の胸倉をつかんで「そういうとこだよ!」と言い残して去って行く。
バイス“は大二を見送りながら「大二もアイジョウが足りねえんだな」と言った。

愛情

母の愛

 母 幸実がベッドに起き上がり、切ったリンゴを渡しながら「どうしたのよ、辛気臭い顔して?」と微笑む。
一輝が「わかる?」と苦笑いをすると、幸実は「わかるわよ。母親なんだから。大二のことでしょ?」と尋ねた。
一輝が「大二のやつ、何考えてるのかさっぱり分かんないんだよな」と話し出したとき、大二が病室の外で2人の会話を聞いていた。
大二は余計なことばかり考えているから肝心なときに体が動かなくなるという一輝幸実は「あの子はやさしいの。誰も傷つけたくない。自分のこともね」とフォローする。
≪大二は大二なりのやり方で生き方を模索している≫という幸実の言葉を聞いた一輝は「そういうもんかな…」とつぶやく。
そして幸実は「一輝…人の気持ちの寄り添えるようになりなさい! 強い人間なんていない。みんな弱いのよ。あんたが後先考えず動いたとき、陰で誰かが傷ついているのかもしれない」と言い聞かせ、「それに気づけないんだったら、いつまで経ってもあんたは半人前の男よ」と笑う。
2人の会話を聞いていたはずの大二の姿は病室の外になく、一輝が帰ろうとすると、自転車のカゴに箱が置いてあるのを見つける。
フェニックス〉のロゴの入った箱をあけると、“プテラノドン”の文様の入った『バイスタンプ』が入っていた。
病室では幸実が「次は直接あんたの口から言いなさいよ」と言い、大二は「ありがとう」とお礼を言って笑った。

自覚

 一輝は銭湯内の電気を消したまま〈フェニックス〉就任が決まった大二と一緒に写る写真を見ていた。
バイス”が「気持ち悪いぞ。ずっと動かないで何か見てさ」と声をかけると、一輝は「バイス、お前の言う通りだよ。俺、愛情足りてなかった」とつぶやく。
そして〈リバイスドライバー〉を手に取り彩夏の「ママ、私のことも見てよ!」と叫んだ姿を思いかえす。

高層ビル

屋上

《ニュース》

アイドルグループ 小悪魔ランデブーのメンバー 美春デッドマンに連れ去られて一夜が経ち、高層ビルの屋上ではデッドマン美春を人質にとって立てこもり、美春の母親を連れてくるよう要求している

 高層ビルは〈フェニックス〉が封鎖し、屋上では大二たち隊員が美春を手に持つコング2に向けて銃を構えている。
コング2は「こいつを目の前で落としてやる」と言って美春を持った右手を建物の外に出す。
大二が「もうアレは彩夏じゃないのか…」とつぶやくと、「そんなことない!」と叫んで一輝が屋上に上がって来た。
一輝彩夏の母 妙子を「ちゃんと気持ちを伝えれば仲直りできると思うんです。一緒に行きませんか? 彩夏に愛情を伝えに。だって…家族だから」と説得して連れて来た。
大二が「どうして連れてきたんだ!?」と叫ぶと、一輝は「俺は…日本一のお節介だからよ」と答える。
するとコング2となった彩夏の脳裏に一輝を過ごした日々が蘇るが、コング2美春をビルの屋上に投げ捨てて妙子に襲いかかろうと走り出す。
一輝は〈リバイスドライバー〉を腰に装着し、仮面ライダーリバイス レックスゲノムに変身してコング2を抑えつける。
「放せ!」と叫ぶコング2リバイが必死に抑えつけていると、妙子が「彩夏! ごめんね」と頭を下げた。
そして「美春のことばかり気にかけて、あなたのことを見て見ぬふりをしていたのかもしれない」といいながら近寄る。
そして「でもね…。彩夏は私の大事な娘。大好きに決まってるじゃない!」と声をかけるが、“彩夏”は「もう遅い! この醜い姿からは戻れない!」と泣き叫ぶ。
しかし妙子は「そんなの関係ない! どんな姿だって彩夏は私の大事な…愛する娘」と言って“彩夏”を抱きしめ、妙子は愛おしくコング2の顔を両手で包む。
コング2は涙を流し、妙子から離れて泣き崩れる。
大二が微笑み、そっと拳を握ったのをバイスだけは見ていた(?)。

見てた…かな?
キョロキョロしてたけど(笑)

すると突然コング2が苦しみだし、立ち上がったコング2は地面を叩いて倒れている美春を地面ごと叩き落とした。

プテラゲノム

 するとリバイ大二から受け取った『プテラバイスタンプ』を手にして落ちた美春のあとを追う。

プテラ! Come on!
プ、プ、プテラ! バディアップ!
上昇気流! 一流! 翼竜! プテラ!
Flying by! Complete!

〈2人の心の会話〉

バイス:バリバリ落ちてるー!!!
    だけどおんもしれぇー!!!

一 輝:人の命がかかってるんだぞ!

バイス:落下中でも気も○○○○

一 輝:必ず助けるぞ!


バイス:助けたら俺っちにアイジョウちょうだーい!


一 輝:だったら早くゲノムチェンジだ

 

※○○のところは文字数不明で見えなかった部分です

プテラゲノムにフォームチェンジしたリバイは落ちるコンクリートの塊を蹴って加速して美春に近づき、美春の手を掴んで受け止めて「バイス!」と叫んだ。
コング2が逃げ出し、一輝美春を心配した大二がビルの下を覗こうと近づいたとき、空飛ぶ乗り物に乗ったリバイ美春を抱えて浮かんできた。
空飛ぶ乗り物に変形したバイスは大興奮している。
「はい、はい、はい。到着でございまーす」と案内するバイスから隊員たちが美春を降ろして保護すると、妙子美春を抱きしめた。
大二バイスにまたがるリバイに「まったく…ヒヤヒヤさせないでよ」と言うと、リバイは「大二…ごめん。俺、こういうやり方しかできないから」と頭を下げる。
大二が「知ってる」と答えると、リバイは「俺…やるよ。仮面ライダー!」と応えた。
すると大二狩崎から聞いた〔フェーズ2デッドマンの解除方法は【ライダーキック】だ]を伝える。

狩崎さん、オルテカたちさえ知らないことを何で知ってんだよ!?(笑)

「彩夏を元に戻してくれ」と頼む大二リバイは「よーし、兄ちゃんに任せとけ!」と応えてバイスを操って飛んで行く。

決着

追跡

 街中を逃げるコング2空飛ぶバイスに乗ったリバイが追いかける。
バイスは「アイジョウパワー!」と叫んで機関銃をブッ放す。

補償とか大丈夫?
逃げるコング2より機関銃で撃ってる被害の方が大きそうだけど…

銃撃をよけたコング2がバスとタンクローリー車を投げつけてくると、リバイはレックスゲノムにチェンジしてバイスの変形した空飛ぶ乗り物を解除してバスとタンクローリー車をかわし、再び『プテラバイスタンプ』をセットしてゲノムチェンジする。
バイスは「もっとアイジョウ込めてちょうだい!」と不満を漏らした。

〈2人の心の会話〉

一 輝:危なかった…

バイス:バイス痛いっす!

一 輝:離された
    追うぞ!


バイス:○○かーい!   (シカトかーい! かな?)



※○○の部分は文字数不明で見えなかった部分です

撃破

 上空に浮上し、見下ろして探すリバイコング2を発見してバイスから飛び降りる。
するとバイスコング2に向かって急降下し、高速回転しながら羽のように飛び出した鋭利な刃(?)で斬りつける。
そしてリバイ【プテラスタンピングフィニッシュ】コング2を蹴り落とし、バイスの上に着地して乗り、レックスゲノムにフォームチェンジして「彩夏、今助けてやるからな!」と叫び、必殺のライダーキック【レックススタンピングフィニッシュ】コング2に叩き込む。
するとコング・デッドマン フェーズ2の中から彩夏が姿を現した。
リバイは着地して彩夏を受け止め、強烈な回転を加えてコング2に体当たりしたバイスは着地に失敗して頭から地面に突き刺さる。
起き上がったバイスは「そんじゃ行ってみようか」と言い、彩夏を抱えたリバイを見ながら「3」「2」「1」とカウントダウン。
「0」のタイミングでリバイ彩夏を抱え上げ、バイスが「ラブパワー! 爆発―!」と叫ぶ。
コング2は爆発して『コングプロトバイスタンプ』がバイスの頭に降って来た。
「いや~! 愛の勝利で~す!」と叫ぶバイスは「…ねぇいつまで抱っこしてんの?」と尋ねた。

エピローグ

 意識を失い、⦅フェニックスの施設⦆内に幽閉されている彩夏の頭を母 妙子がなでている。
その頃 一輝は業務委託契約書にサインをして印鑑を押した。
大二は「仮面ライダーリバイス! 頑張ってね!」と言ってジェラルミンケースを開ける。
中には〈リバイスドライバー〉と『レックスバイスタンプ』『イーグルバイスタンプ』『マンモスプロトバイスタンプ』『メガロドンプロトバイスタンプ』『プテラバイスタンプ』。
そして銃にもなる携帯電話〈ガンデフォン〉が入っていて、一輝が取り出すと画面に“バイス”が映り、「ハーイ! 一輝ちゃ~ん!」と声をかける。
一輝は大二に見つからないように〈ガンデフォン〉を元に戻して伏せ、〈ガンデフォン〉を取り出そうとする大二の手に契約書を渡した。
そして「やっべ! 立ち退きのこと忘れてた!!」と叫んで立ち上がると、大二が「それは心配なく。俺がフェニックスに延期を掛け合うよ」と言って肩を叩く。
一輝は「マジかよ!? さすが大二」と言って肩に手を乗せて「…じゃあ、一件落着? …ということで、ひとっ風呂浴びるかぁ」と笑う。
大二が「ホント風呂が好きだなぁ」と笑うと、一輝は「人間、熱いお風呂に浸かれば復活できるのよ」と母 幸実の言葉を借りる。
2人は声を合わせて「by 母ちゃん!」と言って拳を併せた。
ソファーに寝転がって「めでたし、めでたしっと」という“バイス”は大二と一緒に写真に写る一輝の姿が消えるのを見て「ん~? ほ~、なるほどぉ~」と一人で納得して楽しそうに笑った。

家族の話だったのに、お父さんが出てない。
まぁ「ミスター残念」は役柄的にも仕方ないけど…
今回はお母さんの愛情の話だったってことかな

最後まで読んでいただき ありがとうございました

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https://fukou–kou.com/2021/09/16/revice-list/

これまでの内容をザックリ振り返りたい方はコチラをどうぞ↓

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一輝が御薬袋さんと交わした業務委託契約書の内容が気になる方はコチラをどうぞ↓
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ちなみに「おくすりぶくろ」ではなく「みなえ」とか「みない」さんらしいです。※ググった結果

…フェニックスの代表、そんな名前なのか!

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