ガッツリ仮面ライダーリバイス第6話「エビルの正体! 衝撃のショータイム!?」

前回

概要

 ⦅フェニックスベース⦆に保管されていた『コング』と『ライオン』の〈バイスタンプ〉が門田のIDを使う“何者か”によって盗まれたが、入室記録は消されていて犯人の特定はできていない。
バイチューバーのボンは“何者か”から『ライオン』の〈スタンプ〉を受取り、ライオン・デッドマンを呼び出す。
一輝と“バイス”の活躍でライオン・デッドマンは撃破され、ボンは改心して大二が提案した≪“何者か”をおびき寄せる作戦≫に協力することになる。
一輝もこの≪作戦≫に協力することになり決行された。
一輝が廃屋の中で物陰に隠れてボン見守っていると、〈デッドマン〉オルテカフリオがやってくる。
廃屋の外では門田大二の率いる〈フェニックス〉部隊が待ち構えていたが、隊員たちは地面に倒れていた。
一輝と“バイス”はそれぞれ仮面ライダーに変身し、ライオンゲノムにチェンジして怪物化したオルテカフリオを退散させるが、突如現れた黒い仮面ライダーに襲撃される。

続き

 リバイを踏みつけて斬りつける黒いライダーバイスが「こら~! 一輝をいじめるなぁ!」と向かって行くが、斬りつけられて蹴り飛ばされる。
黒いライダーリバイを廃屋の外へと斬り飛ばして上から眺めていると、立ち上がったバイスが「おい! 無視すんな、このぉ!」と殴りかかる。
しかし黒いライダーバイスに斬撃を飛ばし、返す刀で地面に倒れたリバイにも斬撃を飛ばして爆発が起きる。
爆発に巻き込まれて地面を転がるリバイ黒いライダーの居た方を見上げると、そこに姿はなく、地面を這ってきたバイスが「あいつは何者だ…」とつぶやく。
リバイは「…わっかんねぇ」と応え、「ってか、フェニックスの連中は何やってんだ?」とボヤいた。
その頃、地面に倒れていた〈フェニックス〉の隊員たちが目を覚まして起き上がり、地面に倒れている門田に声を掛ける。

回想

 門田は隊員が物を倒した音に反応して振り返り「なにやってんだ!?」と注意するが、その背後では黒いライダーが他の隊員たちを次々と気絶させている。
門田が振り返ると、背後から首筋に手刀が振り下ろされて門田も地面に倒れた。
黒いライダーが変身をとくと、不敵に微笑む大二が姿をあらわした。

エビル

 〈フェニックス〉の部隊に同行してきた狩崎は「これを使ってみない? 悪魔にふさわしいドライバーだ」と言って、大二に〈ツーサイドライバー〉を手渡していた。

アンタの仕業だったんかい!?

大二は「エビルね…」とつぶやき、持っていた門田のIDカードを投げ捨てた。

しあわせ湯

営業前

ラムネ攻防戦

 風呂上りの一輝がパンツ一丁で涼みながらラムネを食べていると、“バイス”が「あらら~? ご機嫌ナナメちゃん?」と声をかける。
一輝が「あのコウモリ野郎の事が頭から離れないんだよ」と答えると、“バイス”は正面に回り込んで「一輝、それってまさか…恋!?」と尋ねようとした。
一輝は即座に「そんなわけねぇだろ」と否定し、“コウモリ野郎”が自分ばかり狙っていたことに疑問を感じていた。

動きとか、コウモリっぽくはなかった気がするけど…(笑)

すると“バイス”は「え~。一輝に恨みでもあんのかなぁ」とつぶやき、一輝が食べていた謎の食べ物に興味を示す。
一輝が「ラムネだよ。糖分で頭 回転させてんの」と答えると、“バイス”は「いいなぁ。ねぇ、俺っちにも頂戴」とオネダリする。
「やだよ」と答える一輝に“バイス”が「なんでだよ!?」と不満を口にするが、一輝は「や~だ」と返す。
しかし“バイス”が「ちょうだい!ちょうだい!ちょうだい!ちょうだい!」としつこく叫ぶので、一輝は根負けして「わかったよ」と折れた。
そして「じゃあどっちの手にあるか、当てたらやるよ」と提案し、ラムネを1つ放り投げて“右手”で受け取り「どっちだ?」と尋ねる。
バイス”は「バカにすんなよ」と笑い「こっちに決まってんだろ!」と右手を指すが、一輝が両手を開くと、ラムネは“左手”に入っていた。
バイスが”「うわぁ~!すっげぇ! 魔法かよ!?」と驚いて「ねぇどういうこと?」と尋ねると、一輝は手にしたラムネを口に放り込む。
バイス”は「あ~、食べたかったのにぃ~! この悪魔が!!」と悔しがっている。
一輝が男湯から出てきながら絡んでくる“バイス”を「やめろ!」と振り払っていると、さくらが「一輝兄ぃ」と話しかけてきた。
そして「依頼人だよ」と紹介する。
そこには依頼人の女性一輝たちの父 元太が座っていた。

元ちゃん相談窓口

〈相談内容〉

依頼人の弟 まさるは役者を目指していたが、配達のアルバイトをしているときに車に轢かれて重傷を負ってしまった。
しかし事故を起こした運転手は無罪になりそうになっている

裁判の様子

 

2回目の裁判から加害者の弁護士が工藤に代わり、「江口さんは事故の数分前に別のトラックにあおり運転を受けていました」と主張し、「パニック状態だったんですよね?」と言って証人席に座っている加害者 江口の肩を叩く。
そして工藤は「誰であっても事故は避けられない状態でした」と訴える。

そんなわけないだろうよ(笑)
検察側の「異議あり」はないの?

傍聴席にいた まさるが「ウソだ。前回江口はスマホを見ながら運転してたって…」と叫ぶと、工藤まさるの目の前で「証拠がないんだよ。そちらの(用意した)目撃した証人も欠席のようだしね」と言って笑みを浮かべた

一輝が「なんで?」と尋ねると女性は「こっちが聞きてぇわ!」と机を叩いて悔しがり、「全然違う事件の裁判みたいになっちゃってさ」と言う。

それ相談するのは「世直し元ちゃん」じゃない気がする!(笑)
でも元ちゃん(一輝)に相談するしかないのかな…

さくらが「一輝兄ぃ…」と声をかけると、一輝は「おう。兄ちゃんに任せとけ」と応える。
そのとき元太が立ち上がって「私だ。そっちはどうだ? …では進めてくれ」とスマホで話しながら[関係者以外立入禁止]と表記されている部屋に消えて行った。

悪魔降臨

 ⦅しあわせ湯⦆が営業をスタートし、常連客たちが居る中 元太が「わかったぞ」と言いながら〔関係者以外立入禁止〕の部屋から出てきた。
元太は手にした資料を見せて「弁護士の名前は工藤 康(くどう やすし)。うだつの上がらない弁護士だったが、ここ1か月 奴の関わった裁判には不自然な点がいくつもある」と言って一輝さくらに報告する。
さくらが「パパがちゃんとしてる」と気持ち悪がっていると、〔関係者以外立入禁止〕の部屋から常連客の伊良部(ぶーさん)が「検察側の証人が裁判の直前に失踪したり入院したりしている」と報告しながら出て来た。
そして「証人の自宅付近ではデッドマンズの目撃情報があるらしい」といいながら冷蔵庫からコーヒー牛乳を取り出した。
一輝が「調べたの ぶーさんか!」と元太にツッコむと、さくらは「バカ!」と元太の頭を叩いて腹に数発正拳突きを叩きこむ仕草を見せる。
一輝が「ってか ぶーさん、何の仕事してんだ?」と尋ねると、元太ぶーさんに目配せをする。
ぶーさんが「…それは言えない」と答えると元太はうなずいた。
それでも一輝ぶーさんに詰め寄ろうとすると、元太が「一輝! 一輝、一輝、この弁護士のところに行って何か証拠を掴んでこい」と助け船を出す。

元太が元フェニックスの司令官で
ぶーさんは情報担当官だったりする?(笑)

一輝が「いや、証拠掴むってどうやって掴むんだよ?」と尋ねると元太は「それは任せた」と答えた。
すると“バイス”が「ここは俺っちの出番じゃねぇ?」と言って「ほら、ガンデフォン。ガンデフォン」と一輝に話しかける。
≪一輝以外の者には“バイス”の姿は見えていない≫
一輝が〈ガンデフォン〉を見ると、“バイス”が〈ガンデフォン〉の中に入り込んで画面に映り込み、「泣く子も黙らず、もっと泣く。悪魔ちゃんで~す!!」と自己紹介する。
元太ぶーさんさくらが画面を見て「え~~!!」と驚くと、一輝は「…え~っと…これは一応、俺の相棒の悪魔…。バイス…です」と紹介した。
バイス”は「とりあえず俺っちに任せとけって。なぁ?」と言った。
一輝がうなだれて〈ガンデフォン〉が下を向くと、さくらたちは態勢を低くして〈ガンデフォン〉を覗き込む。

306号室 工藤法律事務所

 金庫の中には大量の札束と多くの通帳が入っている。
工藤は金庫の奥から『カンガループロトバイスタンプ』を取り出して⦅デッドマンズベース⦆オルテカから言われた「これで裁判に勝てますよ。連戦…連勝です」という言葉を思い出していた。
そのとき「こんにちは」という声が聞こえてくる。
工藤が〈スタンプ〉を金庫に戻すと、一輝が「すいません。ここに随分と儲かっている弁護士さんがいらっしゃると聞いたんですけど」と言いながら入って来た。

物凄い質問だな(笑)

工藤が「ご依頼なら、事前予約が必要なのですが?」と応えると、一輝は「どこかの弁護士がデッドマンズに魂売って悪さしてるらしいから、フェニックスとしてパトロールしているんです」と挨拶する。
工藤は笑い、「私が? デッドマンズ? 証拠でもあるのかな?」と尋ねると、“バイス”が「んっふぅ~、証拠はこの部屋の中にあるはずです。そうあそこに」と言って金庫の中に入り込む。

古畑だな? 古畑なんだろ?(笑)

金庫の中の『カンガループロトバイスタンプ』を確認した“バイス”は「やっぱりこいつ、スタンプ持ってます」と一輝に報告する。
一輝は「工藤さん、金庫開けてください」と指摘するが、工藤は「お断りします。あなたにそんな権限はありませんよ」と答える。
一輝が「ここにバイスタンプがあるから開けられないんだろ?」と指摘すると、工藤は「疑うのは自由ですが、きちんとした証拠を提示してください」と返す。
一輝が「また次の裁判もデッドマンで証人を脅すのか?」と尋ねると、工藤は「それはあなたの推論に過ぎない。話になりませんね」と返答した。
バイス”は「んっふぅ~、一輝さん帰りましょう。こいつ何を言っても無駄です」と提案する。
工藤は勝ち誇った表情で「また会える日を…楽しみにしていますよ」と言った。

犯人

 司令官の若林が「バイスタンプを盗んだのが五十嵐大二だとはな…」とつぶやくと、狩崎は「それ、正しいけど…正しくないんですよねぇ」と指摘する。

〈先日の出来事〉

大二が電気の消えた⦅しあわせ湯⦆の洗面台の前でうつむいていると、狩崎が湯船から出て来て「ヘイ、ユーは誰だい?」と問いかけた

そして狩崎は「しばらくは…泳がせておきましょう」と提案した。

ほとんどアンタの仕業だろ!?(笑)

五十嵐家の食卓

 “バイス”がニオイをかいで「この悪魔的な香りは…」と興奮していると、元太一輝が匂いに釣られて食卓にやってきた。
一輝は「絶対、唐揚げ!」と主張していたが、食上のカレーを発見して元太と一緒に「うわーカレー!!」と叫ぶ。

一輝の鼻 大丈夫?(笑)
それに、カレーに餃子が乗ってますけど…

元太は「さくらが作ってくれたの」と感動すると、さくらは「感動のハードル低っ。カレーくらい誰だって作れるよ」と満更でもない様子で応える。
そのとき、大二が⦅しあわせ湯⦆にやってきた。
バイス”は変身して自分にも食べさせろと一輝に訴えるが却下されてしまう。
一輝元太は勢いよくカレーを頬張るが、あまりの辛さに動きが止まった。
さくらは入院中の母 幸実が書いてくれたレシピを確認すると、そこには「スパイス適量(愛情)」と書いてある。

さくらが「普通じゃない? ねぇパパ?」と確認すると、元太は「まぁ、美味しいんだけど…」と答えて水をがぶ飲みする。
そのとき大二が「俺の分もあるかな?」と言いながら入って来て座ると、さくらは「あ。大ちゃん…」と驚きながらもカレーを準備する。
一輝が「大二、帰ってくるなら連絡くらいしろよ」と言うと、大二は「近くで仕事があってさ。寄ってみたくなって」と答えるが、一輝元太はカレーの辛さで話を聞いていない。
大二の視界も辛さで歪む。
さくらは「はい、大ちゃん。でもちょっと辛いかも…」と言いながらカレーを“お見舞いする”。
一輝が「コーヒーも飲めないお子ちゃま舌だからな」とバカにすると、元太も「大ちゃんには…無理なんじゃないかな」と忠告する。
しかし大二は構わずカレーを一口・二口・三口と食べ続け、完食した。
元太が「おお~…」と驚くと、大二は「誰がお子ちゃまだって?」と尋ねる。
元太は「大二…大人になったな。感動した!」と言うと、さくらが「だから感動のハードル低いって」とツッコみ、「そういや一輝兄ぃ。工藤の不正の証拠、なんか掴めた?」と話題を変える。

その頃工藤は事務所内で「あしたの証人も来ないかもしれませんねぇ」と話しながら『カンガルーバイスタンプ』を見つめていた。

一輝が「うん…まぁ…。兄ちゃんに任せとけ」と返事をすると、さくらは「え、どっち? わかんないじゃん」と不満を口にするが、元太は「よし、任した!」と一輝の肩を叩き、一輝大二さくらの成長に「感動するなぁ」と微笑む。
一輝は無言の大二の様子が気になった。

東京地裁 渓谷支部

法廷

 被告人の江口工藤の方を振り返って ほくそ笑む。
裁判長が開廷を宣言して判決を言い渡そうとしていると、「ちょっと待った!」と一輝が入って来た。
一輝を見た工藤はため息をついて立ち上がり、近寄りながら「またあなたですか。今判決が出るところです。おとなしく…」と言おうとしたが、一輝工藤を無視して「みんな。この映像を見てくれ」と言って〈ガンデフォン〉の映像を見せる。

映像の内容

工藤の事務所にやってきた目撃証人にカンガルー・デッドマンを見せ、裁判所に出廷しないよう脅迫している

一輝が⦅工藤の事務所⦆に行ったときに工藤には見えない“バイス”が机の上に置いてあるメモをこっそり確認して、目撃証人がやってくる時刻を調べていた。
そして目撃証人が⦅工藤の事務所⦆に着く前に一輝が“道を尋ねるフリ”をして目撃証人のスマホに〈スタンプ〉を押してスマホの中に“バイス”を侵入させて撮影したものだった。

“何かの法律”に抵触しそうな気もするけど(笑)

〈ガンデフォン〉の中の“バイス”が「判決! 俺っちたちの勝ち~! イェ~イ!」と勝ち誇る。
依頼者は車いすに乗る弟 まさるに「やった勝った!」と抱きつき、傍聴席にいる さくらぶーさんも拍手をして喜び、声を揃えて「ナイス、バイス!」とサムズアップ。
工藤は「ガキが! 大人をなめるなよ」とつぶやき、持っていた『カンガループロトバイスタンプ』を押した。
カンガルー・デッドマン工藤の立っている壁を突き破って現れると、裁判長は閉廷を宣言して他2名の裁判官と一緒に逃げ、傍聴していた人々も逃げ出すが、さくら依頼人と車いすに乗ったまさるを守ろうとする。
バイス”が「あ~あ。やけくそになっちゃったぁ」とつぶやくと、一輝は「一気にいくぜ!」と叫んで〈リバイスドライバー〉を腰に装着する。
一輝は『レックスバイスタンプ』に息を吹きかけて〈リバイスドライバー〉にセットし、仮面ライダーリバイに変身する。

〈2人の心の会話〉
バイス:ん~ ワタシのデバンのようですね~

 

一 輝:俺たち〇
    あと、そのしゃべり方やめろよ

 

バイス:はーい! ヤ〇〇〇

 

一 輝:なんか、や〇〇〇〇だな

 

※〇〇の部分は見えなかった部分で文字数も不明です

バイス”も仮面ライダーバイスに変身して現れると、「お先~」と言い残してカンガルー・デッドマンに向かって行き、「お外で遊ぼうぜぇ!」と叫んでカンガルー・デッドマン工藤の立っている穴の開いた壁の方に放り投げる。
工藤がしゃんでよけると、バイスは「あ。ちょっと待ってぇ!」と慌ててカンガルー・デッドマンを追って出て行く。
リバイも慌てて「待てバイス!」と後を追う。

法廷の外

 リバイバイス2人がかりで戦うが苦戦している。
地面に倒されたリバイが「ボクシングか…」とつぶやくと、カンガルー・デッドマンが挑発してきた。
バイスは「なに? やんのかコラ!」と叫んで突進していき攻撃をしかける。
リバイも攻撃をしかけるが、カンガルー・デッドマンは2人の攻撃をかわして殴り返す。
バイスは「痛いぃ…」とぶつやき、同じく殴られたリバイに「大丈夫?」と声をかけると、カンガルー・デッドマンが飛び上がって2人に膝蹴りを叩き込む。
地面に倒れたリバイが「意外と強ぇな」とつぶやいていると、カンガルー・デッドマンの腹の袋の中にいる小さなカンガルーが爆弾を放り投げた。
爆弾はみるみる巨大化し、リバイバイスの頭上で爆発した。

決着

撃破

 爆炎の中から「これならどうだ!?」と言ってマンモスゲノムにチェンジしたリバイが姿を現す。
リバイはブーメランを投げて攻撃し、バイスは「ったく。元ネタがこざかしいと戦い方もこざかしいな」と叫び、「だろ?」とカメラにアピールする。

オマエが言うなよ!(笑)

カンガルー・デッドマンが飛びあがって殴りかかってきたが、バイスは腕の盾でパンチを叩き落として「ほら、立つんだ」と挑発する。
リバイは「行け!」とセコンドのように応援している。
バイスは両腕の盾をパンチングミットのように使い、カンガルー・デッドマンのパンチを受け止めてドロップキックで蹴り飛ばす。
カンガルー・デッドマンが地面に倒れると、リバイは「次はコレだ!」と叫び『メガロドンバイスタンプ』を使いチェンジして攻撃をしかける。
リバイカンガルー・デッドマンのグローブを叩き斬ると、バイスが「サメちゃんで一気に決めちゃう?」とリバイに聞く。
しかしその瞬間リバイが『メガロドン』を〈リバイスドライバー〉から取り外し、バイスの姿が消えた。
リバイは『ライオンバイスタンプ』を〈リバイスドライバー〉にセットしてライオンゲノムにチェンジして“合体”する。

〈2人の心の会話〉
一 輝:〇〇〇〇〇るぞ! (「一気にきめるぞ」かな?)

 

バイス:またネコちゃんやっていい?

 

一 輝:〇〇〇〇だろ (「ライオンだろ」かな?)

 

バイス:やり〇〇   (「やりたい」かな?)

 

※〇〇の部分は見えなかった部分で文字数も不明です

今回は見えない部分が多かったなぁ。
視聴者に見せずに誰が見るんだろうね?(笑)

ちなみにバイスのいうネコちゃんはこちら

ガオーン! ゲットオン!
野獣の王! ライオン!

百獣の王の姿を見たカンガルー・デッドマンは親子ともども震えあがる。
ライオン”にチェンジしたリバイバイスは木の陰に隠れて逃げるカンガルー・デッドマンを放り投げて蹴り落とす。
そして【ライオンスタンピンフィニッシュ】で攻撃。
“合体”をといたバイスは「3」「2」「1」とカウントダウンし、「ドッカーン!」と叫ぶのと同時にカンガルー・デッドマンが爆発した。

スタンプの行方

工藤

 すると「やぁ、お見事!」と拍手をしながら工藤がやってきた。
リバイは「バイスタンプを渡せ」と手を差し出すと、工藤は「何のことですか?」ととぼける。
リバイは「ったく、しらばっくれやがって」と言いながら工藤の体をチェックするが、『カンガルー』の〈スタンプ〉は見当たらない。
バイスも背広をチェックしたが〈スタンプ〉はなく、「この期に及んでどこに隠しやがった!?」と問い詰める。
工藤が勝ち誇った表情を浮かべていると、裁判長が走ってきて「被告人の江口がスタンプを持って逃げました!」と報告。
工藤は「証拠となるスタンプが無いんじゃ、ねぇ?」と言って得意気に笑う。
すると工藤の顔を見ていたバイスが「あれ?」と何かに気づいたが、工藤バイスから背広を取り返して去って行く。
一輝が変身をとく瞬間、バイスは「なんだよ、あいつ…」とつぶやき、一輝は「なんなんだよ…」とつぶやいた。
そして“バイス”が「あいつ、一輝と同じ顔してたぜ」と報告すると、一輝は「は? どういう意味だよ?」と尋ねたが“バイス”の返事はなかった。

江口

 〈フェニックス〉の部隊が逃走した江口を追いかけて料亭にやってきた。
男3人で会食している江口を確保したが、江口は〈スタンプ〉を持っていなかった。

優雅に夕食とは…
逃走犯らしからぬ行動だな(笑)

工藤の事務所

 工藤は「ご苦労さまです」と言いながら『カンガループロトバイスタンプ』を受け取った。
工藤の前に座るは「グラシアス、デッドマンズ」と言って2人が笑う。
すると一輝が「ウソをつくと地獄で閻魔様に舌を抜かれる。子供の頃 習わなかったか?」と言ってやってきた。
は舌打ちして殴りかかるが、一輝に取り押さえられてしまう。
そして一輝は「これは決定的な証拠だな。工藤弁護士。裁判長」と宣告した。
バイス”は「んっふぅ~、工藤さん。あなたの負けです。うん」とつぶやいている。
工藤が「なぜわかったんだ?」と尋ねると、一輝は「俺も…ちょっとした手品が得意でね」と答える。

視線をだますミスディレクションかな?
〈工藤が来たと思ったら次に裁判長が来たから、そこでスタンプのすり替えが行われたと気付いた〉とか、そういうこと?

そして「あんた、弁護士になれたんだから賢いはずだろ? どうしてちゃんとした努力をしなかったんだ」と聞き返す。
すると工藤は「努力なんてむなしいだけだ!!」と叫んで立ち上がり、「そう思っているやつは大勢いるよ」と言った。

アキレス腱

準備

 空手の練習が終わり、さくらがストレッチをしながら「体験入門の人だよね? 楽しかった?」と尋ねる。
“体験入門の人 玉置(フリオ)”は「はい。いやぁ、みなさん本当に空手が好きなんですね」と言ってさくらのストレッチを手伝う。
さくらが「私も空手のときだけは自分を解放できるんだ」と語ると、玉置が「自分を…解放…」とつぶやく。
振り返ったさくら玉置は「なんでもないです」と言った。

デッドマンズベース

 アギレラが「リバイスのアキレス腱、いつ切れそう?」と尋ねると、オルテカが「フリオがじっくり進めてますよ」と答え、「それよりアギレラ様、面白い客人が」と一人の男を招き入れる。

アキレス腱は切れた瞬間すっご~く痛いらしいよ
すぐ感覚なくなるみたいだけど(笑)

アギレラが「そっか。アキレス腱って2つあるもんね」と言って微笑むと、オルテカは「五十嵐一輝の弟、大二にございます」と紹介した。
すると大二は「あんなアホと一緒にすんな。俺はあのアホから生まれた悪魔 カゲロウだ」と言った。

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