忙しい人のためのザックリ仮面ライダーリバイス第6話

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーリバイス」公式ホームページに移動します

前回のつづき+

 ⦅フェニックスベース⦆から『コング』と『ライオン』の〈バイスタンプ〉が盗まれた。
犯人”はバイチューバーのボンに『ライオン』を渡し、ボンライオン・デッドマンを呼び出してしまう。
一輝と“バイス”が仮面ライダーリバイバイスにに変身してライオン・デッドマンを撃退すると、改心したボン大二の発案した≪顔の分からない犯人確保作戦≫に協力を申し出る。
一輝も≪作戦≫に参加するが、そこに現れたのはオルテカフリオだった。
一輝と“バイス”は変身して戦い、“合体”して怪物化したオルテカを撃破したかに見えたが、そこに黒いライダーが現れてリバイに戦いを挑む。
フリオが「今回の黒幕か」とつぶやくと、オルテカが姿を現して2人は去って行く。
黒いライダーリバイバイスを圧倒して去って行った頃、外で待機していた〈フェニックス〉の隊員たちは“ほぼ全員”気絶させられていた。
黒いライダーが変身をとくと大二が姿を現した。

大二は≪作戦≫に同行してきた狩崎から「これを使ってみない? 悪魔にふさわしいドライバーだ」と言われて〈ツーサイドライバー〉を受取っていた

大二は〈スタンプ〉を盗むのに使った門田のIDカードを投げ捨てた。

依頼

ミスディレクション

 風呂上りの一輝がラムネを食べていると、ラムネを初めてみた“バイス”が1つ頂戴とオネダリする。
一輝は「どっちの手にあるか、当てたらやるよ」と提案してラムネを1つ放り投げる。
“右手”でラムネを掴んだ一輝が「どっちだ?」と尋ねると、“バイス”は右手を指すが、ラムネは左手に入っていた。
一輝が男湯から出てくると、さくらが「一輝兄ぃ、お客さんだよ」と女性を紹介し、元太の隣にいた女性は弟のまさるが事故に遭って重傷なのに運転手は無罪になりそうだと訴える。

〈回想〉

1回目の裁判では運転手の江口がスマホを見て運転していたと言っていたが、2回目の裁判になって江口の弁護士が代わった途端に別の裁判のようになってしまった。
弁護士の工藤は「証拠がないんだよ。そちらの(用意した)目撃した証人も欠席のようだしね」と言って笑みを浮かべた

さくらが「一輝兄ぃ」と声をかけると、一輝は「おう。兄ちゃんに任せとけ」と応える。
すると元太が立ち上がり、「私だ。そっちはどうだ? …では進めてくれ」とスマホで話しながら[関係者以外立入禁止]と貼ってある部屋に消えて行った。

支援

 しばらくすると元太が[関係者以外立入禁止]の部屋から出てきて、工藤という弁護士について報告する。
すると常連客のぶーさんも[関係者以外立入禁止]の部屋から「検察側の証人が裁判の直前に失踪したり入院したりしている」と報告しながら出て来た。
一輝が「ってか ぶーさん、何の仕事してんだ?」と尋ねると、ぶーさんは慌てて「…それは言えない」と答える。
安心した表情を見せた元太工藤について調べてみてはどうかと提案したが、何をどう調べたらいいのか一輝には分からない。
そのとき“バイス”が「ここは俺っちの出番じゃねぇ?」と言って「ほら、ガンデフォン。ガンデフォン」と一輝に話しかける。
一輝が〈ガンデフォン〉を見ると、画面に入り込んだ“バイス”が「泣く子も黙らず、もっと泣く。悪魔ちゃんで~す!!」と自己紹介する。
元太ぶーさんさくらは初めて目にする“悪魔”に驚いた。

判明

スタンプ

 工藤が事務所の金庫を開け、多く札束と通帳の奥にある『カンガループロトバイスタンプ』を手にしたとき、一輝が入ってきた。
一輝が「どこかの弁護士がデッドマンズに魂売って悪さしてるらしいから、フェニックスとしてパトロールしているんです」と挨拶すると、工藤は「証拠でもあるのかな?」と尋ねる。
バイス”が金庫の中に入り〈スタンプ〉があるのを確認すると、一輝は金庫を開けるよう催告するが、工藤は「あなたにはそんな権限ありませんよ」と答えて「また会える日を楽しみにしてますよ」と言った。

犯人

 若林が「バイスタンプを盗んだのが五十嵐大二だったとはな」とつぶやくと、狩崎は「それは正しいけど…正しくないんですよねぇ」と訂正し、「しばらくは泳がせておきましょう」と提案した。

成長?

 さくらが母 幸実から教わった“レシピ通り”にカレーを作ると、おいしそうなニオイにつられた一輝元太が食卓にやってきた。
嬉しそうにカレーを頬張った瞬間、あまりの辛さに2人の動きが止まる。
そこへ大二が帰って来て食卓に座ったが、一輝は「コーヒーも飲めないお子ちゃま舌だからな」と言い、元太も「大ちゃんには無理なんじゃないかな」と忠告する。
しかし大二は辛さで視界が霞むほどのカレーを一気に完食して「誰がお子ちゃまだって?」と尋ね、場の雰囲気が悪くなりそうになったのでさくら工藤の不正の証拠はつかめたのかと尋ねて話題を変える。
一輝は「うん…まぁ…。兄ちゃんに任せとけ」と曖昧な返事をしたが、元太は頼もしくなった一輝、激辛も食べられるようになった大二、料理が出来るようになったさくら、子供たちの成長した姿に感動していた。

カンガルー・デッドマン

真相

 裁判長が判決を伝えようとしたとき、一輝が「ちょっと待った!」と入廷してきた。
一輝は立ちふさがろうとした工藤を無視して進み、「ちょっとこれを見てくれ」と言って映像を見せる。
そこには目撃証人の目の前でカンガルー・デッドマンを呼び出して証言しないよう脅す工藤の姿が映っている。

一輝が⦅工藤の事務所⦆を尋ねた日、工藤には見えない“バイス”が目撃証人が尋ねて来る日時が書いてあるメモを確認し、その日 一輝が⦅事務所⦆の前で“道を尋ねるフリ”をして証人のスマホに〈スタンプ〉を押して“バイス”を潜入させて録画したものだった

すると工藤は『カンガループロトバイスタンプ』を取り出してカンガルー・デッドマンを呼び出す。
裁判長は閉廷を宣言して他の裁判官と逃げ、傍聴席にいた人々も逃げ出した。
一輝仮面ライダーリバイに変身し、“バイス”も仮面ライダーバイスとして現れる。
バイスカンガルー・デッドマンを外に放り投げて後を追い、リバイも後を追う。

撃破

 グローブを付けてボクシングで戦うカンガルー・デッドマンリバイバイスが苦戦していると、腹の袋にいる小さなカンガルーが爆弾を放り投げ、爆弾は巨大化して爆発した。
しかし爆炎の中からマンモスゲノムにチェンジしたリバイバイスが現れて反撃開始。
リバイはブーメランを投げて攻撃し、バイスは両腕の盾をパンチングミットのように使ってカンガルー・デッドマンのパンチをさばいてドロップキックで蹴り飛ばす。
更にメガロドンゲノムにチェンジしたリバイカンガルー・デッドマンのグローブを破壊した。
そしてライオンゲノムにチェンジして合体し、カンガルー・デッドマンを撃破。
すると「やぁ、お見事!」と拍手をしながら工藤がやってきた。
バイバイス工藤をチェックして〈スタンプ〉を探すが見当たらない。
そこへ裁判長が「被告人の江口がスタンプを持って逃げました!」と走ってきて報告する。

決着

 〈フェニックス〉の部隊は江口が優雅に夕飯を食べている料亭に突入して身柄を確保したが〈スタンプ〉は見当たらなかった。
その頃⦅工藤の事務所⦆では「グラシアス、デッドマンズ!」と笑う“”から〈スタンプ〉を受け取った工藤も笑っていた。
そこへ一輝がやってくると“”は襲いかかったが、一輝は“”を取り押さえて「これは決定的な証拠だな。工藤弁護士。裁判長!」と宣告した。

アキレス腱

 空手の練習が終わりさくらがストレッチをしていると、“体験入門の男(フリオ)”がストレッチを手伝う。
その頃⦅デッドマンズベース⦆アギレラが「リバイスのアキレス腱、いつ切れそう?」と尋ねると、オルテカが「フリオがじっくり進めてますよ」と答え、1人の男を通す。
アギレラは「そっか。アキレス腱って2つあるもんね」と微笑み、オルテカは「五十嵐一輝の弟、大二にございます」と紹介する。
大二は「あんなアホと一緒にすんな。俺はあのアホから生まれた悪魔 カゲロウだ」と言った。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

これまでの内容をガッツリと振り返りたい方はコチラをどうぞ↓
https://fukou–kou.com/2021/09/16/revice-list/

これまでの内容をザックリと振り返りたい方はコチラをどうぞ↓
https://fukou–kou.com/2021/09/16/revice-busy-list/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です