忙しい人のためのザックリ仮面ライダーリバイス第7話

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーリバイス」公式ホームページに移動します

プロローグ

 警察が覆面をした3人組の強盗を追い詰めたとき、デッドマンが現れて逃走を助けた。
⦅フェニックスベース⦆で映像を見た一輝デッドマンの速さに驚くと、狩崎は「チーターでフェーズ2だからね」と知らせ、若林リバイスの力で契約を解除して人間に戻すよう指令を出す。
すると一輝の〈ガンデフォン〉が鳴り、一輝が画面を見ると“バイス”が「カリちゃん、おひさ~」と挨拶する。
不快な様子を見せる狩崎に気をつかった一輝が〈ガンデフォン〉を手で覆い、チーターに対抗する〈スタンプ〉はないかと尋ねると、狩崎は得意気に『ジャッカル』を掲げた。
画面に映し出されたジャッカルゲノムを見た“バイス”が「ダッサっ!」と感想を漏らすと、狩崎は更に不機嫌になる。
一輝は〈スタンプ〉の回収も指示する若林に自分たちの邪魔をする黒いライダーについて尋ねると、若林は「調査中だ」と答えて 今は目の前のミッションに集中するよう伝える。
狩崎は去って行く一輝を見ながら「誰か分かったら…面白いことになるだろうね」とつぶやく。
“大二”は階段を降りてきた一輝に「いらない世話焼いて目立ちすぎないようにね」と“アドバイス”し、帰って行く一輝を背後から銃撃するフリをして笑う。
門田はその“大二”の様子を見ていた。

“大二”⦅デッドマンズベース⦆に行き、「俺は五十嵐大二から生まれた悪魔“カゲロウ”だと挨拶し、自分の狙いは一輝だけだと宣言していた

出動

 前園仁志は電話をかけて、目出し帽を振り回しながら「鬼ごっこしない?」と言った。
その頃⦅しあわせ湯⦆では一輝が常連客ぶーさんの用意した資料を見ていた。
資料によると、窃盗団の一人が着ていた服が都内の高校の体操部のジャージと同じで、最近4人の体操部員が停学処分を受けているという。
一輝ぶーさんにお礼を言って「ぶーさんさ、普段なんの仕事してんの?」と尋ねるが、ぶーさんは「それは…言えない」と答える。
そのとき今朝大二が洗面所で倒れていたのを発見した門田大二を訪ねてきたが ここには居ない。
一輝は「寝ぼけてたんじゃないっすかね?」と笑い、門田が帰ろうとしたときにチーターの出現を知らせる電話が鳴る。
門田は急いで出て行き、一輝と“バイス”も後につづく。

挑発

 警官が倉庫内に3人組を追い詰めたとき、チーターが現れて3人の逃走を助けた。
チーターも逃げようとしたが、バイスが「ドーン!」と言いながら体当たりで阻止する。
リバイが「大白水学園の生徒だろ?」と尋ねると、チーターは「お前には関係ない!」と動揺して答える。
「親が泣いているぞ」とリバイが説教すると、チーターは殴りかかってくる。
チーターの速さに翻弄されるリバイバイス
リバイは『マンモスバイスタンプ』を使ってチェンジするが動きを捉えられず、続いて『イーグルスタンプ』を使う。
チーターが壁を突き破って逃げると、リバイバイス合体して追いかけるが、チーターリバイスイーグルに跳び乗った。
バイスは「定員オーバー!定員オーバー!」と警告して“合体”をとくと、リバイバイスは地面に転がり、着地したチーターは「遅いよ! あくびが出るよ」と挑発して逃げた。

切り札

 ⦅デッドマンズベース⦆ではオルテカアギレラさくらの通う空手道場に潜入しているフリオは順調だと知らせ、「我々にはもう一つの切り札がありますよ」と言った。

 その頃、フラフラした足取りで歩く大二は通行人にぶつかって路地裏のゴミ捨て場に倒れこむ。
大二が顔をあげると、鏡に映る“カゲロウ”が映った。
“カゲロウ”は「お前の体内から生まれた悪魔だ」と自己紹介し、大二が望んだ一輝のいない世界を実現してやると提案する。
大二が「やめろ!!」と叫んで“カゲロウ”に突進すると、鏡が割れて“カゲロウ”大二と入れかわっっていた。

手がかり

 一輝⦅フェニックスベース⦆にやって来て、『ジャッカル』を貰えないかと頼む。
バイス”も「カッコ悪くてもいい。我慢する!」とオネダリするが、狩崎の機嫌は直っていない。
若林が「狩崎! くだらん意地をはるな」と声をかけてテーブルの上の『ジャッカルプロトバイスタンプ』を放り投げると、受け取った狩崎は「少し時間をいただくよ」と言って立ち上がった。
その間、一輝は4人が通う高校にやって来て校長に話を聞くことにした。
一輝は4人の中の1人がチーターだと見当をつけたが、校長が1人は父親の都合で海外に行ったと知らせる。
そして一輝が話を聞くために仁志の家に着いたとき、母親が1週間前から行方不明の仁志の父親の捜索を警官に頼んでいた。
近所の人は仁志が来年大学受験で、父親は「病院を継がせると教育熱心だったのにねぇ」と噂話をしていた。

門田の決意

 狩崎は完成した『ジャッカル』を門田に渡して「五十嵐一輝に渡してぇ」と頼む。
それは大二の役目だと門田が訴えると、若林が『コング』と『ライオン』を盗んだのが大二の可能性が高いと説明する。
狩崎は入隊式で門田が変身に失敗して悪魔を呼び出し、大二がビビった可能性を示唆する。
責任を感じた門田が「俺が五十嵐大二を止めます!」と宣言すると、狩崎は「じゃあ、これ使ってみるぅ?」と〈デモンズドライバー〉の入ったジェラルミンケースを開けた。

対決

自首

 仁志たちが交番に自首しに行くと、チーターが壁を突き破って仁志を連れ出す。
チーターの前に一輝が立ちふさがり「あんた、こいつの父親だったんだな」と声をかけ、息子が自首しようとしているのにそれを父親が止めるのかと問い詰めると、チーターは「私の息子は犯罪などしない。私と同じ医学の道に進むんだ」と言って「口出しするな!」と激昂する。
しかし一輝は「それは無理だな。俺は日本一のお節介なんだ」と答えて仮面ライダーリバイに変身する。

新たなライダー

 チーターリバイバイスを飛び越えて逃走すると、リバイが銃撃で足止めしてバイスが追いかける。
リバイチーターに蹴り飛ばされたバイスを心配すると、背後からエビルが斬りつけてきた。
リバイが「何の目的で邪魔ばっかりするんだ!?」と尋ねるが、エビルは無言でリバイに近づく。
すると門田が背後からエビルを銃撃し、リバイに『ジャッカル』を投げて「それを使ってデッドマンを人間に戻せ」と指示を伝える。
そして門田は「我が命をかけて…貴様を止める!」と言って〈デモンズドライバー〉を装着し、『スパイダー』をセットして仮面ライダーデモンズに変身する。

決着

 モンズエビルと互角に戦っている間にリバイバイスチーターと戦う。
リバイが『ジャッカル』を使ってジャッカルゲノムにチェンジすると、バイスはスケートボードにチェンジした。
リバイバイスに乗ってチーターの後を追う。
デモンズが戦いながらエビルに「お前は五十嵐なのか?」と尋ねるがエビルの返事はない。
デモンズエビルをパンチで吹き飛ばして追撃をかけようとしたが、エビル必殺技【ダークネスフィニッシュ】を発動する。
攻撃を防いだデモンズが顔をあげたとき、既にエビルの姿はなかった。
一方、リバイも必殺技の発動準備をすると、バイスは「さあネコちゃん、悪魔のリベンジの時間だぜぇ」と宣言し、リバイが跳びあがってライダーキックの態勢に入る。
スケートボードのバイスリバイの足の裏に張り付き、そのままチーターに必殺のライダーキック【ジャッカルスタンピングフィニッシュ】で攻撃。
チーター仁志の父親から分離して爆発すると、変身をといた門田は父親を心配してやって来た仁志を保護し、〈フェニックス〉隊員が仁志の父親の身柄を確保した。
父親は「離せ、金ならある。上の者を出せ」と抵抗していたが、仁志が「パパ、もう終わったんだよ」と声をかけると、父親は「私が間違っていたのか…」とつぶやいた。
変身をといた一輝が「まだ子育ては終わってないだろ?」と話しかけると、仁志は自分の生き方がわからなくてむしゃくしゃしていたと反省し、頭を下げて謝った。
一輝は「自分の生き方がわかってる人間なんていないって」と笑うと、頭を上げた仁志は「あんた…ウザいけど熱いんだな」と笑う。
バイス”は「ウザいけど熱い。ウザ熱い。ウザ熱い。アザイ」と笑った。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

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