仮面ライダーリバイス第9話「カゲロウ暴走! 五十嵐兄弟…崩壊!?」

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーリバイス」公式ホームページに移動します

前回まで

 大二の中に潜んでいた悪魔“カゲロウ”大二の体を奪い、仮面ライダーエビルとして一輝の前に現れた。
“カゲロウ”一輝を幸せの絶頂からどん底に叩き落とすため、母 幸実の退院祝いの温泉旅行に“大二”としてついてきた。
一輝一輝の中に潜む悪魔バイスが変身する仮面ライダーリバイスを計画の邪魔だと感じる⦅デッドマンズ⦆一輝の弱点となる家族を利用するために旅館の従業員に扮して現れるが、“カゲロウ”⦅デッドマンズ⦆アギレラフリオオルテカに「邪魔をするな」と警告し、家族が見ている前で一輝に襲いかかった。

五十嵐家

居間

 一輝エビルの正体が“大二”だったことにショックを受けるが、さくらは「あれは大ちゃんじゃないってことだよね?」と状況を確認する。
元太一輝から聞いた情報から≪大二は誰かに乗っ取られている≫と“理解”する。
すると一輝の持つ〈ガンデフォン〉が「もしも~し」と鳴り、〈ガンデフォン〉の中に入った“バイス”が「俺っちにもしゃべらせてよ」と話す。
一輝が〈ガンデフォン〉をテーブルの上に置くと、“バイス”は「大二の中にも悪魔がいたってわけよ」と説明し、さくらが「あの大ちゃんに悪魔…」と反応すると、“バイス”は「人は見かけによらないって言うじゃな~い。もうやだ! 怖いったらありゃしない」と一人でつぶやく。

一輝の中の“悪魔”は市民権を得てる?(笑)

すると銭湯の方から「ぶーさん久しぶり!」という幸実の声が聞こえてきた。

しあわせ湯

 一輝が銭湯に顔を出すと、常連客のぶーさんが幸実に「今日は一段と顔色がいいねぇ」と声をかけているのが見えた。
幸実は「おかげさまで。完全復活」と言って、「私も熱いお風呂で復活だ」と笑うぶーさんに「いってらっしゃい!」と応えて微笑む。
そして暗い顔をして立っている元太一輝さくらを見て近寄り、「あんたたち、何暗い顔してんの! 大二が帰ってくる場所はここだからね! みんなで守んなきゃ」と声をかける。
元太は「よし…」とつぶやき、「こんなときだからこそ…パパは最高の動画撮るぞ!」と元気よく宣言する。
バイス”は「いやパパさん、ちょっとズレてる!」とツッコむが、一輝以外には見えていないし聞こえてもいない。
そして元太が真面目な顔で「一輝は大二を家に連れて帰ってこい」と言うと、一輝は「俺に任せて。絶対にカゲロウから大二を助け出す」と言った。

デッドマンズ

デッドマンズベース

 オルテカ“カゲロウ”に2つの『プロトバイスタンプ』を渡し、「ギフ様のために いけにえを捧げてもらいましょう」と言うと、“カゲロウ”は「それでお前らは満足するのか?」と応える。
フリオが「なんだと…!」と文句を言いかけたが、“カゲロウ”は無視して去って行った。
アギレラが「ほ~んと、超がっかり! あいつ口だけなんだもん」と文句を言うと、フリオは「アギレラ様、スマ~イル」と励ます。
オルテカの「カゲロウに挽回の機会を与えました」という報告にアギレラは「マジ!? 甘くな~い?」と不満そうな表情を見せる。

詐欺グループのアジト

 オレオレ詐欺をしている3人の若者。
そこへ“カゲロウ”がやってきて「チンケな詐欺やりやがって…イマドキはやんねぇぞ」と挑発する。
“カゲロウ”は胸倉をつかんできた若者1を壁に投げつけ、殴りかかって来た若者2の攻撃をさばいて放り投げる。
そして「なんなのよアンタ…」と近づいてきた女 若者3をビンタして若者2の胸倉を掴み上げ、手にした『ブラキオプロトバイスタンプ』の起動装置を押した。

一輝とヒロミ

フェニックスベース

 一輝が「大二がカゲロウだって知ってたんですか?」と尋ねると、狩崎は「もちろん! 知らなかったよぉ」と答え、「ただ大二くんが君にリバイスドライバーを使われちゃって、悔しそうだったから何かあげなきゃって…思っただけ」と続ける。
すると若林が「ヤツが五十嵐大二なのかカゲロウなのか知らんが、フェニックスの分隊長がエビルだと世間に知られる前に殲滅しろ」と指令を出す。
そして狩崎は「ほら、エビルには相性バツグンのバイスタンプだ」と言って『カマキリバイスタンプ』を一輝に見せる。
バイス”は「カマキリかぁ。俺っちカマキリ拳法やっちゃおうかなぁ。アイヤー!」とはしゃいでいるが、一輝は「殲滅って…そんな…」と戸惑う。

関根勤さんのやつか。
ラビット関根のときかな?

そこへ門田がやってきて「エビルは俺が倒します」と宣言する。
一輝が「俺には無理だって言いたいんですか?」と詰め寄ると、門田は「俺はエビルにトドメを差せる。お前にそれが出来るのか?」と尋ねた。
「それは…」と一輝が考えていると突然警報が鳴り響き、デッドマンの出現を知らせる。
ギフジュニアたちが人間を襲っている映像が映し出され、画面に“カゲロウ”を確認した一輝は「大二…」とつぶやき、狩崎は画面のブラキオ・デッドマンを見て「ブラキオ! ブラキオだ! アレ回収してきて」と興奮して一輝に依頼する。
若林が「急げ!」と指令を出すと、門田は「はい」と返事して出て行き、一輝狩崎から『カマキリバイスタンプ』を受け取って出て行く。
“バイス”が「お楽しみの時間で~す。ヒャッホ~!」とテンション高く一輝の後に出て行くと、狩崎“カゲロウ”を見て「私の目に狂いはないはずなんだけどねぇ…」とつぶやき、若林は「食えない男だな」と言った。

変身

 門田が隊員を率いて現場に到着し、ギフジュニアたちから市民を守る。
そこへ一輝も自転車で到着し、カゴから〈リバイスドライバー〉等の入ったジェラルミンケースを取りだして「大二、どこだ?」と探す。
一輝ギフジュニアたちに苦戦していると、門田が支援して「一輝、集中しろ!」と声をかける。
そして門田は「我が命をかけて…世界を守る!」と叫び、〈デモンズドライバー〉に『スパイダーバイスタンプ』を押印して仮面ライダーデモンズに変身。

スパイダー! ディール!
ディサイドアップ!
ディープ! ドロップ! デンジャー!
ライダー! デモンズ!

デモンズとして戦う門田を見た“バイス”は「相変わらず真面目だねぇ、あいつ」とつぶやき、一輝も〈リバイスドライバー〉に『レックスバイスタンプ』を押印して仮面ライダーリバイに変身する。

レックス! Come on!
レ、レ、レ、レックス!
バディアップ!

変身したバイスが「はい、ハイタッチ!」と手を上げたがリバイは無視してブラキオ・デッドマンに突進し、バイスは「ちょっとひどい!」と叫んで後を追う。

カマキリゲノム

ナイスバイス

 バイスリバイと一緒にブラキオ・デッドマンと戦いながら「ねぇ一輝、この戦いが大事だぞ」と話しかけ、さらに「いやぁ、こんなに強い敵がいるなんて…一大事だぁ!」と叫び、「うわっこりゃ大事件」と言って笑う。
リバイバイスを掴んで「お前わざとだいじだいじ言ってるだろ!?」と文句をいうと、バイスは「うわっバレた?」と応える。
そしてブラキオ・デッドマンの攻撃をよけたバイス“カゲロウ”を発見して「大二、大二、大二。ねぇ見て大二! ほら大二、大二がいるよ! 大二だってばぁ! ウソじゃないから見て!」とだいじを連呼して、去って行く“カゲロウ”の方にリバイの視線を向ける。
バイスは襲いかかってきたブラキオ・デッドマンを抑えて「ここは俺っちに任せて、あいつを追え!」と指示し、リバイは「悪い!」と言い残して“カゲロウ”の後を追う。
ギフジュニアたちの相手をしていたデモンズ“カゲロウ”を追うリバイを見て「一輝!」と叫んで後を追う。
するとバイスは「全国のバイスファンのみなさま、お待たせしましたぁ。今から俺っちが超カッコイイ姿を見せるから、SNSで拡散ヨロシク!! #ナイスバイス」とアピールする。

実際トレンド1位になっているから凄い(笑)

そして〈オーインバスター〉を手にしたバイスは「いつ見てもイケメン。撮っちゃお」と〈ガンデフォン〉で自撮りしてからブラキオ・デッドマンに攻撃をしかける。
オーインバスター〉で斬りつけて〈ガンデフォン〉で銃撃し、〈オストデルハンマー〉を手にして「お待たせしました。オストデルハンマー!」と叫び、停まっている車を叩いて必殺技の態勢に入る。

レッツ! イタダキ! 車! イタダキ!
ドライブ印! オストデルクラッシュ!

バイスはコマのように高速回転して〈オストデルハンマー〉でブラキオ・デッドマンを殴り飛ばす。
そして「シャキーン! リバイスラッシャーでドドメだぁ!」と言って〈オストデルハンマー〉に〈オーインバスター〉を合体させる。

リバイスラッシャー!
リバイバイスラッシュ!

リバイスラッシャー〉でブラキオ・デッドマンを斬りつけたバイスは「あ、決まったぁ!」と見栄を切る。
一方、“カゲロウ”を見失ったリバイが立ち止まると、デモンズは「一輝、エビルが現れたら協力して倒すぞ」と声をかける。
しかしリバイが「嫌です。大二は俺の弟です。俺が責任を持って助けます」と答えると、デモンズは「お前は…」とつぶやく。
そこへギフジュニアたちが現れて襲ってきた。
リバイは「お前たちの相手をしている暇はないんだ!」と言って『レックスバイスタンプ』を外し、『カマキリバイスタンプ』の起動装置を押して息を吹きかける。
ブラキオ・デッドマンと戦っていたバイスが「いいとこだったのにぃ!」と叫びながらリバイに吸いこまれて消えると、ブラキオ・デッドマンは不思議そうに首をかしげた。

カマキリ! Come on!
カマキリ! バディアップ!
いざ無双斬り! 俺が横切り! カマキリ!
俺たちオンステージ!

※二人の心の会話は表記されていましたが、何が書いてあるのかほとんど確認できませんでした

撃破

 バイスが「ここからは…俺っちオンステージ!」とキメるが、リバイは気にせず手にした弓で斬りつけたり、弓を引いてギフジュニアたちを光の矢で撃破していく。
バイスは素手でギフジュニアたちと戦いながら「ねぇ一輝、一輝だけ武器あってズルい!」と不満を言っていると、ブラキオ・デッドマンが走って来た。
リバイブラキオ・デッドマンと戦いながらも大二(“カゲロウ”)のことを探していると、バイスが「おい一輝、もっと戦いに集中しろ!」と忠告する。
リバイバイスブラキオ・デッドマンに殴り飛ばされ、地面に倒れたバイスが「一輝、面倒くせえからアレやっちゃおうぜ」と提案し、「わかった!」と応えたリバイが『カマキリバイスタンプ』を2回倒してバイス“合体”する。

バディアップ!
必殺! コマ斬り!
ブッチギリ! カマキリ!

バイスが腕立て伏せの態勢になり、両足をリバイの肩に乗せてリバイスカマキリが出来上がる。
上半身担当のリバイは分離した弓を両手に持ってカマとして使い、ブラキオ・デッドマンを斬りつける。
下半身担当のバイスは羽を広げて飛び、リバイの攻撃をサポートする。
“リバイス”必殺技【カマキリスタンピングフィニッシュ】ブラキオ・デッドマンを撃破し、“下半身”は「ふん。余裕のよっちゃんですね」と笑った。

次なる戦いに向けて

しあわせ湯

 狩崎が「これ、防犯カメラの映像」と言って“カゲロウ”が詐欺グループのアジトに乗り込んで3人を蹴散らしたときの映像を一輝に見せる。

銭湯のテレビに「フェニックス公認 元ちゃんの限界チャンネル 世直し元ちゃん 相談窓口」って流れているのが気になる(笑)

そして「ミスター優次郎からの命令だ」と前置きし、「フェニックスはエビルを敵と認定した」と“若林の真似”をして言い、「殲滅よろしくぅ」と伝える。
一輝大二を信じて待って欲しいと訴えるが、狩崎は「大二くんは悪魔に乗っ取られてしまった。やるしかないね!」と応える。
するとさくらが〘関係者以外立入禁止〙と書かれたドアから勢いよく出てきて「やるって何!? 大ちゃんは仲間じゃないの? 救う方法を考えなよ!」と叫ぶ。
バイス”は「っていうかさぁ、そもそも大二はもう居ないんじゃねぇ?」と言うが、一輝以外には聞こえていない。
さくらは怒りの矛先を一輝に向けて「一輝兄ぃも一輝兄ぃよ。いつものお節介は! どこいったの?」と迫る。
そして「どうしてあの優しい大ちゃんに悪魔なんているの?」とつぶやき、「ねぇ聞いてよ一輝兄ぃの悪魔に。どうせその辺にいるんでしょ?」と言った。
さくらの予想通りその辺にいた“バイス”が「お前の中にも恐ろしいヤツがいるかもよぉ?」と言って笑うと、一輝は「バイス…やめろ」と静かに注意する。
そしてさくらは「大ちゃんにケガさせたら…私が許さないからね」と宣告して一輝狩崎をにらみつけた。
狩崎は両手を上げてオーバーにリアクションをしながらも口元は大きくゆがんでいる。
一輝は「さくら…」と呼びかけたが、さくらは去って行った。

廃墟

 「勘弁してくれよ…」「もう十分でしょ? 早く解放してよ」「頼むわ。な?」と訴える詐欺グループの3人に“カゲロウ”は「何言ってんだよ。もっと一緒に悪いことしようぜ」と答える。

3人とも顔がボロボロだけど“カゲロウ”の仕業?

そのとき大二が「カゲロウ!」と呼びかけ、“カゲロウ”は立ち上がって近くの水たまりを見つめた。
水たまりに映る大二が「聞かせてくれ。お前は一体誰なんだ?」と尋ねると、“カゲロウ”は「俺はお前の悪魔だ。お前が子供の頃からいるんだよ」と答える。

嫉妬は悪魔のエサで、カゲロウは大二が一輝を憎むたびに成長した
(カゲロウ談)

大二が「俺は兄ちゃんのことを憎んでいない」と訴えるが、”カゲロウ”は「ウソつくな。俺の願いはお前の願い。ビビッて何も出来ないお前の代わりに俺がやってあげてるんだよ!」と答える。
大二が「やめろ」と叫ぶと“カゲロウ”は「なんだ? その口の利き方は?」と応える。
大二が「やめて…ください」と言い直すと、“カゲロウ”は「まずはお前が消えろ」と言って水たまりを踏みつけた。
そして「これで邪魔者はいなくなった」とつぶやき、『ブラキオプロトバイスタンプ』の起動装置を押した。

道場

 さくらと空手の稽古をする牛島光
さくらは右手を前に構えて後ろ回し蹴りを出したが、黒帯のはこれをかわす。
しかしさくらはそのまま右足を着いた瞬間逆方向に回転して飛び上がり、右足でに蹴りを入れた。

五十嵐家の中で一番さくらが戦闘力高そう…
でも一番“強い”のはママさんかなぁ(笑)

稽古が終わってストレッチをしているさくらが「お疲れさまです」と声をかける。
さくらに空手を初めた理由を尋ねると、「初めはお兄ちゃんについて行っただけなんだけど、私が一番ハマっちゃった」と答える。
が「それでメチャクチャ強くなったんですね」と微笑むと、さくらは「強くなっても…幸せになれるわけじゃないんだよね…」とつぶやいてストレッチを続ける。

昔話

 風呂から上って涼む一輝の隣で“バイス”が鼻歌を歌っている。
一輝が「このままじゃ大二が…早く助けないと!」とつぶやくと、“バイス”は「ん? 大二は助けてもらいたいと思ってんのか? 望んで消えたって可能性もあるよな?」と尋ねる。
一輝が「そんなわけない! カゲロウに無理矢理乗っ取られたんだ!」と答えると、“バイス”は「う~ん、もし大二が望んでるんなら、このままでいいんじゃね?」と感想を伝える。
一輝は「だから…違うって言ってんだろ!」と叫んで“バイス”を殴るが、すり抜けてしまう。
そして一輝は「俺は…俺は大二を信じる!」と言った。
一輝が風呂から戻ると、元太幸実が食卓に座ってコーヒー牛乳を飲んでいた。

フルーツ牛乳派もそれ以外もいるだろうけど、
銭湯の風呂上りはコーヒー牛乳がベストだと思う
(個人の感想です)

元太が「おい、どうした?  暗い顔して?」と尋ねると、一輝は「大二と…もう二度と会えないんじゃないかと思って」と弱音を吐く。
すると幸実が「大丈夫。あの時もちゃんと会えたじゃない」と言った。

かくれんぼをして大二が迷子になったことがあった
警察に依頼して大規模な捜索が行われたが結局一輝が大二を発見した

元太は一輝も迷子になったと思ってパニックになったようだ。
そして「大二がビビりで動かなかったのがよかったなぁ」と振り返る。
一輝が「え? そうだったっけ?」と尋ねると、幸実は「一輝。大二を助けてあげて。あんたがあの子のこと一番わかってるんだから」と言った。

激突

ブラキオ・デッドマンS

 再びブラキオ・デッドマンが人々を襲っている。
“カゲロウ”はその様子を見ながら「大二。ここが一輝の墓場だよ。…もう聞こえないか」とつぶやいて笑う。
すると門田が変身したデモンズがやってきてチェーンソーを持つブラキオ・デッドマンを攻撃し、「逃げてください」と襲われている人を避難させ、「カゲロウ! 罪のない人に手を出すな!」と叫ぶ。
ブラキオ・デッドマンを蹴り飛ばしたデモンズが「俺が相手だ」と“カゲロウ”を挑発すると、“カゲロウ”は「お前じゃないんだよねぇ」とつぶやいて、“カゲロウ”の側にキャノン砲を持つ別のブラキオ・デッドマンが現れた。
「もう1体いるのか?」とデモンズが驚くと、更にもう1体 ドリルを持つブラキオ・デッドマンが現れてデモンズに突進して跳ね飛ばす。
デモンズが「3体だと?」とつぶやいたとき、一輝が「大二を返せ!」と“カゲロウ”の背後に走ってきた。
“カゲロウ”はゆっくりと振り返って微笑み、「待ってたぜ」と応える。
一輝が「お前と話すつもりはない!」と言うと“カゲロウ”は「いつまで大二、大二って言ってんだよ、お兄様!」と言い、「ごめんねぇ。大二はもう居ないんだよ!」と叫ぶ。
バイス”が「同じ悪魔として、なんかあいつ嫌い!」と感想を述べると、“カゲロウ”は「大二は粉々に消滅しましたよ。お兄様」と言って『バットバイスタンプ』の起動部を押し、〈ツーサイドライバー〉に押印して仮面ライダーエビルに変身する。

バット! コンファームド!
イーニー ミーニー マーニー モー…
仮面ライダーエビル!

一輝は「ウソだ! 俺は大二を信じてる!」と叫び『レックスバイスタンプ』の起動装置を押し〈リバイスドライバー〉にセットして仮面ライダーリバイに変身する。

レックス! Come on!
レレレレックス! バディアップ!

二人の心の会話

 

一 輝:〇〇〇

バイス:カゲロウめー!
          俺っちイライラするぜぇ
     ムッキー! ム〇〇〇
     カゲロウを〇〇〇

一 輝:大二の体を傷つけんなよバイス!


バイス:〇〇〇

 

※〇〇〇の部分はよく見えなかった部分で基本的に文字数も不明です

リバイバイスが同時にパンチを繰りしてエビルが倒れると、バイスが起こして「お前なんかギッタギタのメッタメタにしちゃうんだからねぇ」と殴りつける。

なんかジャイアンが頭に浮かんだ…(笑)

しかしエビルバイスのパンチを受け止め、「いいぞぉ。痛みを感じる。この体は俺のものだ!」と叫んでバイスを斬りつけて蹴り飛ばす。
「うわぁー!」と吹き飛んだバイスが「めちゃ強えぇ」とつぶやくと、リバイエビルに突進し、エビルリバイに向かって突進する。

カマキリ対ジャッカル

 デモンズチェーンソーを持つブラキオ・デッドマンを相手に戦い、バイスドリルを持つブラキオ・デッドマンを相手に戦い、ドリルを掴んで「はい、捕まえたぁ」と余裕を見せる。
デモンズが「バイス、手を貸せ!」と叫んだとき、バイスキャノン砲を持つブラキオ・デッドマンが放った銃弾を食って吹き飛んだ。
一方、リバイは「大二! 聞こえるか? 俺だ!」と呼びかけるがエビルは無言で攻撃してくる。
デモンズは『モグラバイスタンプ』を押印してモグラゲノミクスにチェンジし、腕のドリルを高速回転させえてチェーンソーを持つブラキオ・デッドマンを攻撃する。

Add モグラ!
Dominate up!
モグラ! ゲノミクス!

リバイエビルにタックルして背後から腰に抱きつき「大二、今助けてやるからな! 父ちゃんも母ちゃんもさくらも待ってるぞ!」と叫ぶと、エビルは「気持ち悪いんだよ、お兄様」と応えて剣にセットした『バットバイスタンプ』の起動装置を押し、リバイを蹴って必殺技を発動する

必殺承認! バット!
ダークネスフィニッシュ!

リバイが吹き飛んで地面に倒れると、エビルは「教えてやるよ。俺が生まれたのは一輝、お前のせいだ」と語りだす。

カゲロウの主張

 

お前はいつも輪の中心にいて、周りを笑顔にする…。
お前だけ目立ってさぞかし気持ちよかっただろうな?
大二は努力を重ねてフェニックスに志願した。
兄貴のいない場所で認められたかったのさ。
お前は銭湯と家族を守り、大二は仮面ライダーとなって世界を守る。
あと一歩で望みがかなったというのに…
お前が仮面ライダーになりフェニックスと契約した瞬間、大二は悟ったんだ。
自分よりお前の方が仮面ライダーにふさわしいってな。
お前が…お前が大二の未来を奪ったんだよ!
大二を消したのはお兄様、お前なんだよ!

エビルの語る“事実”にショックを受けたリバイは「違う…違う!!」と叫び、『カマキリバイスタンプ』を取り出して起動装置を押した。
そのころデモンズは腕のドリルで地面を掘り、チェーンソーを持つブラキオ・デッドマンの背後に回り込み斬りつけた。
これを見たバイスが「俺っちも欲しい」と羨ましそうにしていると、『カマキリバイスタンプ』に召喚された。

Come on! カ、カマキリ!
バディアップ!
いざ無双斬り! 俺が横切り!
カマキリ!

二人の心の会話

 

バイス:んもー
    今ヒロミと一緒に戦ってたのにー

一 輝:カゲロウを生んだのは、俺なのか、?


バイス:あれ、一輝ちゃんどうしたの?


一 輝:そんな、そんなはずはない


バイス:おーい、俺っちの話聞いてる?

一 輝:(アイコンのみ)

「あれ? またチェンジしたの?」と尋ねるバイスを無視してリバイエビルに突進すると、バイスは「もう! 自分勝手なんだから!」と文句を言いながらもリバイの後に続く。
対するエビルは剣に『ジャッカルバイスタンプ』をセットし、突進しながら弓で攻撃してくるリバイの攻撃をかわす。
そしてジャッカルゲノムにチェンジした。

イーニーミーニーマーニーモー!
イーニーミーニーマーニーモー!
バーサスアップ!
フィール! アスリル! スパイラル!
仮面ライダーエビル! ジャッカル!

エビルリバイバイスを相手に1人で戦い、斬って蹴る。
弓で斬りつけてくるリバイの攻撃をかわして斬りつけ、背後から首をホールドして膝の裏を蹴ってひざまずかせる。
そして剣で首を斬りつけるとリバイは弓で受け止めた。
バイスが「一輝! 大丈夫か!?」と叫んで加勢に行くが、斬られてしまい「あーおぉ、痛い」と地面に倒れた。
そしてエビルは剣にセットした『ジャッカル』の起動装置を押して必殺技の態勢に入る。

必殺承認! ジャッカル!
ダークネスフィニッシュ!

エビルは高速の動きでリバイバイスを次々と斬りつけ、地面に倒れたリバイバイスはレックスゲノムに姿が戻る。

エビルの一撃一撃は軽いってことなのかな…
そして一輝の変身自体はとけないのね

次回へ

 バイスが「一輝、しっかりしろ。大丈夫か?」と声をかけると、エビルは「ほらほら。その程度かよ、お兄様!」と言いながら近寄ってくる。
バイスは立ち上がって止めようとするが蹴り飛ばされてしまい「俺っち やられてばっか。ダサイの嫌~!」と叫んだ。
エビルリバイを掴んで起こし、「大二を返せとか言ってたよな?」と聞きながら連続で斬りつけて「じゃあまずは俺を倒さなきゃ。ほら、やってみろよ。優しい優しいお兄様」と武器をおろし、両手を広げて挑発する。
リバイは立ち上がりながら〈リバイスドライバー〉にセットされた『レックスバイスタンプ』を倒して「俺の…弟を返せ!」と叫んで、必殺のライダーキック【レックススタンピングフィニッシュ】を繰り出した。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

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