ザックリ仮面ライダーリバイス第10話

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーリバイス」公式ホームページに移動します

前回の続き

 リバイが必殺のライダーキック【レックススタンピングフィニッシュ】を発動すると、エビルは変身をとき、“大二の姿”で「やめてお兄ちゃん」と助けを乞う。
リバイが急遽狙い外して地面に倒れると、カゲロウは再びエビルに変身してリバイを襲う。
一方、ブラキオ・デッドマン3体と戦っていたデモンズモグラゲノミクスにチェンジし、上腕部のドリルでチェーンソーを持つブラキオ・デッドマンを撃破して、そのままキャノン砲を持つブラキオ・デッドマンを必殺技【デモンズレクイエム】で撃破する。
エビルの必殺技【ダークネスフィニッシュ】を受けて変身がとけた一輝が地面を這ってエビルの足にしがみつくと、エビルは「この情けない姿を大二に見せたかったぜ」と笑い、トドメをさそうと剣を構える。
そのときデモンズ一輝に駆け寄り、地面に穴を掘って一輝を連れて逃げ出した。

プロローグ

しあわせ湯

 五十嵐の食卓
一輝のケガを手当てするさくらが「病院に行きなよ」とすすめるが、一輝は無言で首を横に振る。
さくら門田に「ヒロミさんも黙ってないで、何とか言ってよ」と声をかけるが、門田は無言で視線を逸らした。
そのとき“バイス”が門田の頭の中に入って何を考えているのか覗きに行き、「男泣きしてましたぁ」と報告するが一輝以外の者に声は聞こえない。
さくらには大二を犠牲にして 一輝の人生もメチャクチャにする〈仮面ライダー〉が必要なものだと思えない。
さくらが「家族がバラバラになったら意味ないじゃん…」と言い残して出て行くと、“バイス”は一輝の頭を撫でて「痛いの痛いのとんでけ」とおまじないをしたが、一輝は「バイス…痛いのはそこじゃないよ」と力なく笑った。

デッドマンズベース

 エビルは生贄を集める役に立たないと結論付け、何かを企むアギレラは「ちょっと遊んでくるね」と言い残して笑顔で出て行く。

フェニックスベース

 若林が「お前の最終目標はどこだ?」と尋ねると、狩崎はオセロをしながら「海よりも深い仮面ライダーへの愛が故。それだけですよぉ」と答える。

勧誘

 さくらがため息をつくと、背後にアギレラが現れて「ため息をつくと幸せが逃げるよ」と声をかける。
さくらは振り返りざまに攻撃するがアギレラは難なくかわす。
その後もさくらは攻撃を続けて「私を殺しにきたの!?」と尋ねると、全ての攻撃をかわしたアギレラは「その逆。救いに来たの」と答えて「一緒にギフ様の家族にならない?」と誘う。
さくらは「なるわけないでしょ!」と応えたが、アギレラの「悩んでる答えが見つかるかもよ」という言葉に心が揺れる。
そのとき牛島光が偶然(?)通りかかり「さくらさん、どうしたんですか?」と声をかけ、さくらが振り返るとアギレラの姿はなかった。

復活

 一輝が湯船に浸かって落ち込んでいると、“バイス”が「大二は死んだわけじゃねぇだろ? カゲロウの中で戦ってる」と声をかける。
「なんでそんなことがわかるんだよ?」と一輝が尋ねると、“バイス”は“カゲロウ”の中に入って確認したと答えて「大二のあの目はまだ諦めてなかったぞ」と知らせる。
一輝が「なんで早く言わないんだよ!?」と文句をいうと、“バイス”は「だっていつも一輝は〔俺は大二を信じてる〕って言ってるじゃん。だから言う必要ないかなぁと思って」と言った。
一輝は俄然やる気が復活して「バイス。お前、たまーーーに、いいこと言うよな」と褒めると、〈ガンデフォン〉が鳴り、狩崎が「大二の潜伏先が分かったぞ」と知らせ、「やれるか?」と確認する。
一輝は浴槽から勢いよく立ち上がって「もちろんです!」と答えると、“バイス”は「五十嵐一輝、ふっか~つ!!」と叫んだ。

潜伏先

変身

 “カゲロウ”が「一輝、速く来い。今日こそお前を仕留めて全てを終わらせる」とつぶやくと、門田が隊員を連れて乗り込んできた。
“カゲロウ”が地面に座っている3人の詐欺師に次々と『ブラキオ』を押印して3体のブラキオ・デッドマンを呼び出すと、門田は隊員たちに3人の詐欺師を保護するよう指示して「我が命をかけて…世界を守る!」と叫び『スパイダーバイスタンプ』を〈デモンズドライバー〉に押印してデモンズに変身。
そこへ一輝が自転車でやってきて「待たせたな…カゲロウ」と声をかけ、〈リバイスドライバー〉を腰に装着する。
“カゲロウ”は「やっと俺の名前を呼んだか」と微笑み、〈ツーサイドライバー〉をセットし、エビルに変身すると、一輝リバイに変身した。
リバイは「こいつは俺がやる」と宣言して、バイスにはデモンズの支援を頼んでエビルと1対1での戦いに挑む。

タイプユニオン

 バイスデモンズと協力してブラキオ・デッドマン3体と戦っていると、3体のブラキオ・デッドマンが合体してブラキオ・デッドマン(TYPE-UNION)にチェンジしてチェーンソー・キャノン砲・ドリルから同時に攻撃をしかけ、バイスデモンズは地面に倒れる。

変身解除

 エビルに斬られて地面に倒れた一輝の変身がとけると、「あああああ。ヒロミっちあとはヨロシク!」と急いで言い残して“バイス”は一輝の中に吸いこまれて消えた。
そしてデモンズブラキオタイプUの攻撃を受けて変身がとけて地面に倒れると、隊員たちが門田を助け起こして避難させる。

反撃

回想

 地面に倒れた一輝は小さい頃に大二が山で遭難したときのことを思い出す。

捜索をつづけていると、一輝の耳になにかを叩く音が聞こえる。
一輝が音のする方へ行って大二を発見すると、大二は「お兄ちゃんが必ず来てくれるって信じてた」と笑い、一輝は「俺も信じてたよ。大二は強いなぁ」と言って大二の頭を撫でた。

決着

 一輝エビルに近寄りながら「大二…ごめん。お前は自分自身でちゃんと戦ってたんだよな? 俺はお節介ばっかで、お前の気持ちも考えず 信じてあげられなかった。 こんなバカな兄貴を許してくれ!」と謝ると、エビルの中の大二が立ち上がって閉じ込めている壁を殴って破壊した。
エビルは苦しみ、『ブラキオ』が地面に転がる。
一輝リバイに変身して『ブラキオ』を拾いあげてブラキオゲノムにチェンジして反撃開始。
エビルが地面に倒れると、リバイバイスと同時に必殺のライダーキック【ブラキオスタンピングフィニッシュ】を発動してエビルを撃破した。

ライブ爆誕

 地面に膝をついた一輝が振り返ると、爆発した炎の中から大二が見える。
一輝大二のもとへ近寄ると、大二は「兄ちゃんなら…必ず来てくれるって信じてた」と微笑み、一輝は「俺も信じてたよ。大二は強いな」と応えて倒れそうになる。
大二一輝を受け止めたときブラキオタイプUが現れ、大二は「ここは俺に任せて」と頼み、一輝は「ああ。頼んだぞ、大二」と応える。
大二が〈ツーサイドライバー〉を腰にセットして仮面ライダーライブに変身すると、⦅フェニックスベース⦆で戦いを見ていた狩崎が「仮面ライダーライブ! 爆誕フォーっ!!」と絶叫した。
ライブブラキオタイプUを圧倒していると、一輝の中から“バイス”が出てきて「ちょっとウソ。あれ大二? 大二なの? 超かっこいいじゃん!」と驚くと、一輝は「当たり前だろ。俺の自慢の弟だ」と笑顔で応える。
ライブ必殺技【ジャスティスフィニッシュ】ブラキオタイプUを撃破した。

エピローグ

シナリオ通り

 狩崎は10種類の〈バイスタンプ〉が集まったと喜ぶと、若林は「お前のシナリオ通りだったわけか」とつぶやく。
〔エビルが強くなればなるほどライブの力が倍増する〕という狩崎の狙い通りになった。

家族団らん そして…

 ⦅しあわせ湯⦆の前でさくらが「本当の強さって…何?」とつぶやくと、大二一輝を支えながら笑顔で帰って来た。
さくらは晩ご飯の話題で盛り上がる2人の兄を笑顔で出迎える。
すき焼きを囲んで一家団らんの五十嵐家。
一輝は自分の分も取らずに とにかく大二に肉をとりわけ、さくら一輝のお節介にうんざりすると、大二は「しょうがないよ。なんてったって宇宙一のお節介だから」と笑う。
バイス”は「幸せになるって大変だねぇ…」としみじみとつぶやき、一輝大二さくらが一緒に映る写真を見ると、写真の中の一輝だけが消えるのを見た。
そして“バイス”は「消えた…」と言った。

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