忙しい人のためのザックリ仮面ライダーリバイス第11話

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーリバイス」公式ホームページに移動します

スカウト

 〈仮面ライダー〉の活躍も虚しく〈デッドマンズ〉の犯罪は増え続ける。
デッドマンズ関連犯罪の首謀者をリストアップしている⦅フェニックスベース⦆では10種の〈バイスタンプ〉が集まって機嫌のいい狩崎大二に「コレ、一輝くんに渡しといて」と『ブラキオバイスタンプ』を渡す。
そして首謀者の一人で顔も名前も分かっていない[救世主を名乗る 若者に人気のバイチューバー]がライブ配信をしていると、オルテカが拍手をしながら部屋に入って来た。
撮影していた女性はカメラを止め、配信していた男性は立ち上がって顔を隠しているマスクを外す。

灰原 天彦:心理カウンセラー 
        救世主を名乗り、若者のカリスマ的存在

大森 聖子:さくらが通う空手道場の師範代

一方⦅デッドマンズベース⦆アギレラも“スカウト”に出かける。

しあわせ湯

 一輝がボーっとしているさくらに声を掛けると、さくらは振り向きざまに正拳を突き出した。
「ごめん。つい…」と謝るさくら一輝は「“つい”で兄を殴るな」と頭を軽くチョップし、幸実が「これ以上強くなってどうするの?」と尋ねたとき、元太が「さくらに荷物が届いたぞ」とやって来た。
「男の子からか?」と怪み、宛名のない荷物を開けようとする元太からさくらは荷物を奪いとる。
一輝が「何か悩み事でもあるのか? 兄ちゃんに話してみろよ」と声を掛けると、さくらは「ウっザい」と応え、幸実は邪魔者の元太一輝を連れて奥の部屋に戻る。
さくらは荷物を開け、中の〈ベルト〉と〈スタンプ〉を見て「何、コレ…?」とつぶやいた。

空手道場

 さくらが組手で次々と相手を倒すと、師範代の聖子は「さくら! 力んでるよ」と注意し、聖子の息子 は「さくらお姉ちゃん頑張って」と応援している。
次の相手として牛島光が対峙するが、さくらの背後に「まだまだ甘いわね」というアギレラの姿が見えた。
指導員の「はじめ」の声に驚いたさくらの正拳突きを顔面に食らって倒れる。
さくらが目を覚ましたとき、聖子に「お母さん急用で少し抜けるから ここで待っててね」と話す姿が見えた。
聖子は急いで出て行き、聖子のバックの中に〈バイスタンプ〉が入っているのを発見したさくらは後を追う。

デッドマン

 プラナリア・デッドマンが銀行で暴れていると一輝大二がやってきて、一輝リバイに、“バイス”はバイスに、大二ライブに変身してプラナリアをひと気のない場所に移動させる。
ライブが銃撃するが、穴の開いたプラナリアの体は修復して反撃してくる。
バイスが「はは~ん。再生する前にやっつけりゃいいってことだねッ!」と気づき、リバイは『メガロドン』を使ってゲノムチェンジしてライブに〈オーインバスター〉を渡す。
バイスが蹴り、リバイが腕のヒレで斬りつけ、ライブが銃撃し、リバイは更に『ブラキオ』を使ってゲノムチェンジする。

銀行

 〈フェニックス〉の隊員が現場検証をしていると、オルテカと一緒に聖子が現れた。
聖子は置いてある札束に手を伸ばそうとするが、さくらがやって来て止める。
オルテカは「やれやれ…」とつぶやくが、さくらの背後に現れたアギレラを見て仰々しく頭を下げる。
アギレラが「は~い、さくらちゃん」と声を掛けるとさくらは攻撃をしかけるが、全てかわされて投げ飛ばされてしまう。
アギレラは「さくらちゃん、弱~い。誰かを守る。人を助ける。口で言うのは簡単だけど、力のない人間の言葉は虚しく響くだけ」と言って近寄り、さくらの頭をなでながら「デッドマンズに入ればぁ その力、手に入るかもよ」と微笑む。
そのとき聖子のスマホにから連絡があり、の急変を知らせる。
聖子は慌てて出て行き、さくらも後を追った。

首謀者

 リバイスブラキオに“合体”したリバイバイス、そしてライブが連携してプラナリアを撃破すると、離れた場所から戦いを見ていてた灰原オルテカに「ここからが本番ですから」と言って『プラナリアプロトバイスタンプ』を触る。

そしての運ばれた病院にやってきた聖子は「どうすれば涼は助かりますか?」と必死に尋ねるが、医師は手術の必要性を説き、次に発作が起きたときは覚悟をするよう言い含める。
さくらはこの会話を聞き、聖子が部屋から出てくるのを待つ。
数時間後 聖子が出て来たのでさくらが話しかけようとすると、白衣を着た灰原がやってきて「惜しかったですね。次は頑張りましょう」とささやく。
すれ違う瞬間、聖子さくらをにらみつけて涙をこらえ、灰原にエスコートされて行った。

外泊

 ケガをして帰って来たさくら一輝が声をかけ、幸実さくらの手当てをしていると、大二が帰って来た。
一輝大二に事情を説明すると、さくらは「聖子さんを…許してあげて」と頼む。
大二は「見逃せるわけないだろ」と答えるが、さくらは「じゃあ涼くんが助からなくてもいいってこと? フェニックスは困ってる人を助けるための組織でしょ!?」と詰め寄る。
幸実は「さくらのやることじゃない!」と言い、一輝は「兄ちゃんたちに任せとけって」と言う。
「私だって空手やってるし出来ることは…」といいかけたさくら大二は「これは遊びじゃない。空手が強いのとは訳が違う」と言い放つ。
さくらは部屋に戻って着替えを用意し、部屋を出るとき目に入った〈ベルト〉と〈スタンプ〉を手にして出て行く。

牛島家

 が行くあてのないさくらを見つけて「さくらさん? 何…してるんですか?」と尋ねて家に招く。
太助夫妻は歓迎してくれたが、さくらは家の中を見回して“違和感”を感じた。
さくらは案内された部屋で〈ベルト〉と〈スタンプ〉を見ていたが、意を決して立ち上がる。
窓には黒い影が映っていた。

上級契約

 灰原聖子に男性の写真を渡して「私の言う通りにすれば涼くんは助かります。私と一緒に悪魔との共同契約を結びましょう」と提案する。

翌日、さくらの見舞いにやって来た頃 病院にプラナリアが現れてロビーは混乱している。
プラナリアが捕まえた男性灰原に渡された写真を見比べた聖子が「先生! 涼の心臓の手術お願いします!」と頼むと、男性は「俺はただの放射線技師なんだって」と叫ぶ。
聖子が「どういうこと?」とつぶやいたとき、騒ぎに気付いたさくらがロビーにやって来て、〈フェニックス〉の隊員たちと一輝大二聖子を取り囲む。
聖子は「私の…邪魔をしないで!」と叫び、プラナリアと上級契約を結んでプラナリアデッドマンフェーズ2に変身してしまう。
一輝リバイに、“バイス”はバイスに、大二ライブに変身する。
騒ぎを見ながら灰原は隣にいるオルテカに「プラナリアの分裂能力に私の人の心を操る能力が加われば、私の生んだ悪魔を第三者と契約させるのはたやすいことです」と説明する。

変…身…

 ライブは大量に現れたギフジュニアと戦い「兄ちゃん ここは任せて」と声を掛け、リバイプラナリアフェーズ2に向かって行く。
リバイは〈オーインバスター〉で、バイスは〈オストデルハンマー〉で戦い、リバイが必殺技を発動するとプラナリアフェーズ2はかわす。
必殺技が自分に向かってきて驚くバイスが〈オストデルハンマー〉で弾き返すと、プラナリアフェーズ2にヒットした。
一方ライブも必殺技で全てのギフジュニアを倒して合流する。
リバイライブが必殺技の態勢に入ったとき、プラナリアフェーズ2の背後からさくらが歩いてきてリバイバイスライブ、そしてプラナリアフェーズ2も「さくら…」と驚く。
さくらは〈ベルト〉を腰に装着し、「私が聖子さんを止める!」と叫んで変身するが、失敗して弾き飛ばされる。
プラナリアフェーズ2さくらに近寄り、腕を引きちぎって武器にした槍でさくらを斬りつける。
間一髪間に合ったリバイさくらをかばって背中を斬られて倒れると、さくらは「なんで…」とつぶやいた。

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