忙しい人のためのザックリ仮面ライダーリバイス第14話

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーリバイス」公式ホームページに移動します

プロローグ

〈ギフ〉復活のためにはフェーズ2を超える〈ギフテクス〉6体のいけにえが必要で、まずは〈ギフ〉による“選別”を受けなければならないが、もし“選別”にもれてしまうと、一瞬で跡形もなく消えてしまう

 アギレラから結婚式の準備が整うまでは自由にしていいと聞いた工藤一輝への復讐に燃え、フリオに促された灰谷さくらに復讐することに。
オルテカは「あとは彼が例のものを回収し、帰還するだけです」と言った。

若林

 分隊長就任式に現れたマンモス・デッドマンを誰が呼び出したのかも未だに不明だが、何故か狩崎は『マンモスバイスタンプ』を持っている。
狩崎若林から『マンモス』を渡され、『バリッドレックスバイスタンプ』が完成したときには隊員に扮したカメレオン・デッドマン フェーズ2狩崎若林しか知らないはずの『バリットレックス』という名前を知っていた。
狩崎は裏切り者が”若林”だと確信して盗聴器が仕掛けられていることを知った上で大二門田に『ギフスタンプ』を“ある場所”に隠していると告げる。
狙い通りに”若林”がその場所にやってくると、狩崎たちが待ち構えていた。
”若林”は言い訳をしようとするが、門田が銃口を向けて「黙れ!」と威嚇する。
尊敬する若林を信じたい門田が油断した隙に“若林”に羽交い締めにされ、本物の若林は既にカメレオンが消し去ったと聞いて絶望する。
“若林”は「グラ~シア~ス! デッドマ~ンズ!!」と叫んで門田を放り投げ、駆け寄った大二を蹴り飛ばし、タックルしてきた門田を地面に押し倒して「さて、ギフスタンプを渡してもらおうか」と要求すると、狩崎は素直に投げて渡す。
“若林”が出て行こうとすると、地面に倒れている門田“若林”のズボンのスソを掴んで一瞬足を止めたが、“若林”は気にせずカメレオンに姿を変えて透明になりながら出て行った。

さくら

 アラームの故障で遅刻しそうなさくらはバックの中に〈リベラドライバー〉と『コブラ』が入っているのを確認して慌てて家を飛び出し、途中ですれ違った工藤には気づかなかった。
そしてさくらが学校に着くと、友達は新しい仮面ライダー ジャンヌの話題で盛り上がっている。
すると校内に「さくらちゃ~ん!」と大声を上げて灰谷プラナリア・デッドマンと一緒に入って来たが、さくらは友達の前で変身することをためらう。
しかし灰谷の挑発に怒ったさくらが友達の前でジャンヌに変身すると、灰谷プラナリア・デッドマンに「行け!」と指示する。
しかしフリオがやってきて灰谷から『プラナリアプロトバイスタンプ』を取り上げ、赤い契約書を呼び出して代わりに押印して上級契約を結ぶと、灰谷は不本意ながらプラナリア・デッドマン フェーズ2に変身してしまう。

一輝

 ⦅しあわせ湯⦆にやってきた工藤は「この間はよくも俺に説教をしてくれたな」と一輝に“挨拶”してオルテカに渡された『サーベルタイガー』を使い、上級契約を結んでサーベルタイガー・デッドマン フェーズ2に変身する。
対する一輝仮面ライダーリバイス バリッドレックスゲノムに変身してバイスと2人がかりで挑むが、今までのフェーズ2よりも格段に強く、腕まで伸びた2本の硬いキバを持つサーベルタイガーに苦戦する。
サーベルタイガーは戦いながら「前言を撤回しろ」と迫り、一輝のことを敗者の気持ちの分からないお節介で日本一のエゴイストだと指摘すると、何も言い返せないリバイは闘争心を失くしてしまう。
しかしバイスに「お節介の何が悪い? エゴイストで何がいけないんだよ!? 一輝は一輝の好きにやればいいんだよ」と励まされて本来の調子に戻る。
リバイが〈オーインバスター〉で、バイスが〈オストデルハンマー〉で攻撃をしかけるが、硬い2本のキバに防がれてダメージを与えることはできない。
するとリバイは『バリッドレックス』に『コング』『カマキリ』『ジャッカル』をスキャンして巨大なコング・カマキリ・ジャッカルを呼び出す。
そして3体を融合させて攻撃し、サーベルタイガーの2本のキバを切り裂き、必殺のライダーキック【フィニフィニフィニッシュ】工藤サーベルタイガーを分離し、サーベルタイガーを撃破した。
するとオルテカがやってきて倒れている工藤を回収して去って行く。

一方、さくらプラナリア2を必殺のライダーキック【クジャクスタンピングスマッシュ】灰谷と分離して撃破すると、フリオ灰谷を回収して去って行った。

エピローグ

 〈ギフ様〉との結婚式のため、赤いウエディングドレスを身にまとったアギレラは幼い頃に「私、大きくなったらギフ様のお嫁さんになるの?」と尋ね、お世話係に「アギレラ様はギフ様に特別に選ばれたのですよ」と言われたことを思い出していた。
帰って来た工藤灰谷カメレオン〈ギフ様〉の“選別”に無事合格すると、アギレラは「あと1人だね」と喜ぶ。
フリオアギレラの笑顔を見て微笑むと、オルテカは「いえ。もう揃っています」と答え、「最後の1人は…あなたですよ。アギレラ様」と告げる。
アギレラフリオ以外の4人はこのことを知っていた様子で、アギレラは「私が…いけにえ…?」とつぶやいた。

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