仮面ライダーリバイス第16話「守りたい想い…時代は五十嵐三兄妹」

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーリバイス」公式ホームページに移動します

上出来

 リバイはリミックスした10体と共に必殺攻撃 【バリバリスタンプフィーバー】を発動して空飛ぶ⦅デッドマンズベース⦆を撃沈した。
空を見上げて「ギフ様――っ!!」と叫んで駆け出しそうなアギレラフリオが必死に抑える。
門田が「確保だ」と指示を出し、隊員たちがフリオアギレラから引き離すと、「おい やめろ! アギレラ様に触るな!!」と叫び、アギレラは泣き続けている。
門田が隣に立っている“若林”と近くにいるオルテカに「デッドマンズ 観念しろ。貴様らはもう終わりだ」と宣告する。
バイスが隊員に確保されたアギレラを見てオルテカに「ごめんなさいしたら? ほら、ボス泣いちゃってるし?」と問いかけると、“若林”は両手をポケットに突っ込んで見下したようにアギレラを見る。
そしてオルテカは「ボス? その女は飾り。信者を集めるための分かりやすいお人形さ」と答える。
するとフリオが隊員たちを跳ね飛ばして立ち上がり、「オルテカ―!」と叫びながらウルフ・デッドマンに変身して「アギレラ様に謝罪しろ! 謝れ!!」と掴みかかる。
“若林”は「フリオ~。正気かぁ?」と頭を抱え、カメレオン・デッドマン フェーズ2に変身しながらウルフに突進する。
すぐに門田も変身しようと『スパイダーバイスタンプ』のアクティベートノックを押すが、苦しんで地面に膝をついてしまう。
カメレオンウルフを殴ってオルテカから引き離し、「フリオ 落ち着け!」と説得する。
バイスは「あ~らら。仲間割れじゃん」と呆れ、カメレオンウルフを羽交い絞めにして「フリオ!」と説得を続けるが、ウルフは「俺はアギレラ様に救われたんだ…。どん底にいた俺を救ってくれたんだ!!」と叫ぶ。
オルテカは「だから何だ?」と呆れ、ダイオウイカ・デッドマンに変身して愛用の武器パラネグロで突き刺す。
カメレオンが羽交い絞めを外すと、吹き跳んだフリオは変身がとけてアギレラの目の前に倒れ「だから…今度は俺がアギレラ様を…守る」と手を伸ばす。
アギレラは押さえつけている隊員を振りほどいて立ち上がり、フリオが落とした『クイーンビープロトバイスタンプ』を拾いあげて「私は守ってなんか欲しくない!」と叫び、自身の体に押印してクイーンビー・デッドマン フェーズ3に変身する。

シレっと3が出てきた(笑)
どこまであるかな?
4? 5? ウルティモ?

フリオは「アギレラ様…」とつぶやき、バイスは「ヤバイ雰囲気なんですけどぉ…」とつぶやいて盾を構え、リバイは隣にいるさくらをかばおうとする。
クイーンビーは「よくもギフ様を!」と叫んでリバイに襲いかかり、リバイは攻撃を受け止めて「やめろ!」と説得するが、クイーンビーは「お前ら全員…潰す!!」と叫んで全方位に光の針を飛ばす。
バイスは盾で大二さくら・隊員たちを守り、リバイは氷の壁を作り出して防ぐ。
ダイオウイカカメレオンは攻撃を受けるがダメージはない。
ダイオウイカは「今のうちです」と声をかけ、カメレオンは「ではまた」と言い残して去って行く。
怒りが収まらないクイーンビーフリオが「アギレラ様! 落ち着いてください」と背後から抱きつくが、クイーンビーは「離せ フリオ!」と叫んで再び全方位に光の針を飛ばしてフリオと共に姿を消した。
バイスが「あ… あれ?」と驚いていると、一輝が変身をといてバイス一輝の中に吸いこまれて消える。
さくらは「アギレラ…」とつぶやき、立ち上がった門田一輝に近づいて肩を叩き、頷き微笑んでそのまま地面に倒れる。

かなりムリしたみたいですからねぇ

大二が駆け寄って門田を起こし、一輝が「ヒロミさん! 大丈夫ですか?」と声をかけると、門田は「平気だ。めまいがしただけだ」と答える。
狩崎は拍手をしながら近寄り「コングラチュレーション。デッドマンズベースを破壊し、壊滅寸前まで追い込んだ」と言ってしゃがみ込み、両腕で一輝大二の肩を掴んで「上出来だよ」と声をかける。

“祭り”のあと

 〈フェニックス〉は大破した⦅デッドマンズベース⦆のガレキの中から〈ギフの棺〉を回収した。

ニュース映像

 

5日前に東京上空で爆発したデッドマンズが潜伏していたと思われる宇宙船のガレキから謎の石像が発見されました

街頭ビジョンでニュースを見ている男性が隣にいる女性に「これで少しは平和になるといいね」と微笑み、女性は微笑み返す。

いや、宇宙船は驚かないのかよ!?
石像なんていいから!(笑)
宇宙人がいるかもしれないよ!?
あなたの隣に居る人が宇宙人かもしれないし、
ニュースキャスターが宇宙人かも!(笑)

フェニックスベース

 門田〈ギフの棺〉を見て「中には一体何が…」とつぶやくと、狩崎は分析を続けながら「実にエキサイティングだ。いろいろと…」と答える。

しあわせ湯

黄色のアヒルが大量に浮かぶ男湯

リバイライブジャンヌ3人でサーベルタイガー・デッドマン フェーズ2プラナリア・デッドマン フェーズ2を必殺のライダーキックで撃破した。
ライダーキックでフェーズ2のデッドマンを撃破すると、フェーズ2の契約を交わした人物デッドマンを分離してデッドマンだけを倒すことが出来るはずだったが、工藤灰谷を分離することは出来ず2人は消滅してしまった

 一輝は湯船に浸かりながら「あの2人を悪魔と分離することが出来なかった…」とつぶやくと、同じく湯船に浸かっている大二が「でも…俺たちは世界を救ったんだよ」と励ます。
一輝が「これからフェーズ3を倒すのは俺が引き受けるよ」と言うと、大二は「何言ってんだよ兄ちゃん。俺はデッドマンズを倒すためにフェニックスに入ったんだ。とっくに覚悟は出来ているよ」と返す。
一輝は「大二…。そっか」と応えて「でも…さくらには背負わせたくないな」と言った。

銭湯のフロア

 さくらが「マ~マ~! 私のドライバー隠したでしょ? どこにあるの?」とやって来ると、幸実は掃除を続けながら「し~らない」と答える。
「返してよ!」と食らいつくさくら幸実は「デッドマンズとの戦いは終わったんだから必要ないでしょ」と答える。
一輝大二が風呂からあがってくると、さくらが「まだ終わってないんだってば!」と説得している。
大二が「どうしたの?」と尋ねると、さくらは「ねぇ聞いてよ。私のドライバー、ママに隠された」と知らせる。
一輝大二が「えっ!?」と驚くと、幸実は「あとはフェニックスに任せておけばいいのよぉ」と言って掃除を続ける。
そこへ元太が「さくらぁ? ねぇこれパパのタンスの中に入ってたんだけど どうしたの?」と不思議そうに〈リベラドライバー〉を持ってきた。
さくらが「返してよ!」と元太から〈リベラドライバー〉を取り返すと、元太は「あ! またいった…!」と腰を押さえて膝から崩れ落ちる。
幸実は「パパさん、折角隠してたのに!」と元太の腰を叩き、元太が「あっ…! あたた…」と悲痛な声をあげる。
さくらは腰を押さえて苦しむ元太を見て「あっ…ゴメン…」と謝り、“バイス”は「あちゃ~。なんという最悪なタイミング…」とつぶやいて 一輝はうなずく。
そこへ「失礼します」と門田がやってくると、“バイス”は「おっ! この人は最高のタイミング!」と褒める。
元太は「ああっ…! いつも子供たちがお世話になって…」と言いかけたが、腰が痛くて立ち上がれない。
門田が「どうされたんですか?」と尋ねると、一輝が「あぁ、父ちゃんギックリ腰になっちゃったみたいで」と代わりに答え、門田は「それならフェニックスが病院を手配しましょう」と提案する。
驚いた元太は「えっ! 」と立ちあがってお礼を言おうとしたが腰が痛くて絶句する。
代わりに幸実が「ありがとうございます」とお礼を言って一輝大二さくらも頭を下げる。
そして幸実が「今日はお風呂ですか?」と機嫌よく尋ねると、門田は「いいえ。お母様がさくらさんの事を心配していると伺い、上司としてきちんと説明しなければと思って参りました」と答え、「え…!?」と幸実の表情が一瞬曇る。

ヒロミさん”デキる男”だねぇ…
っていうか、さくらとは業務委託契約を結んだのかな?

ちなみに…
フェニックスと一輝の業務委託契約書がきになる方はコチラをどうぞ↓
https://fukou–kou.com/2021/09/15/revice-contract/

五十嵐家の食卓

 門田が「お母様の心配は分かります。ただ…五十嵐三兄妹には特別な力があります。他の人間では替えが利かない。世界が必要としている力です」と説明すると、大二が「母さん、デッドマンズはまだ壊滅したわけじゃないんだ」と付け加えて、さくらは「みんなが安心して暮らせる その日まで私は戦う」と訴える。
そして一輝が「だからさ…。もう少しだけ応援してくれないかな?」と援護する。
幸実が「あんたたち…!」と微笑むと、元太は笑顔で幸実の肩を叩き「ヒロミさん。この子たちを。どうか…よろしくお願いします」と最大限会釈し、幸実も「お願いします」と頭を下げる。
一輝さくらに「よかったな」と声をかけ、門田が「ありがとうございます」と頭を下げると、一輝大二さくらも頭を下げる。
バイス”が「俺っちも頑張るぅ~!」と登場したが、誰も答えてくれないので「なんでいっつも蚊帳の外なのよっ!」と叫んだ。

デッドマンズ

廃屋の隠れ家

 怒りがおさまらないアギレラはドラム缶を蹴り、叫び声を上げてクイーンビーに変身してすぐに人間の姿に戻る。
ペットボトルの水を飲んだところにフリオが戻ってきて窓を開けて「アギレラ様! スマ~イル…」と声をかけると、アギレラはペットボトルを投げつける。
かわしたフリオアギレラの衣装が入ったカバンを投げ入れると、アギレラは「よく燃えなかったわね」と感心する。
フリオが「ギフ様もご無事のようです」と伝えると、アギレラは「うん。私たちが人間に戻れるのが何よりの証拠」と言い、「フリオ行くわよ!!」と声をかけて出て行こうとする。
「ギフ様を取り返すの! いつまでこんなところにこそこそ隠れてるのよ!?」と焦るアギレラ
フリオが「落ち着いてくださいアギレラ様。無暗に突っ込んでも勝てないんです!」と説得すると、アギレラは「…じゃあ着替えるからどっか行って!」と命令し、フリオは「…はい」と素直に出て行く。

どこかの屋上

 ため息をつくオルテカ
”若林”がやってくると「余程その顔が気に入っているのですね」と声をかける。
「慣れなのか…妙にしっくりくる」と応えて「元の顔を忘れませんか?」というオルテカの問いに「俺は自分が誰よりも嫌いだった。鏡を見るたびに割りたくなった。とにかく自分を捨てたかったのさ」と答えて「そっちはなぜデッドマンズに?」と尋ねる。
少し考えたオルテカが「世界は俺のもの…」と答えると、“若林”は楽しそうに笑って「その願い…俺が叶えてやっても…いい」と返す。
オルテカが「ほう…。どうやって? われわれはたった2人ですよ?」と尋ねると、”若林”は「フェニックスに潜入したときと…同じ方法だよぉ」と答える。
するとオルテカは「なるほど」と納得し、「ではリバイスドライバーを奪ってきてもらいましょうか」と言った。
オルテカ“若林”の上空を⦅フェニックスベース⦆が通過していく。

フェニックスベース

 門田が「なにか分かりましたか?」とやってくると、狩崎は「物質の構造としては これはただの石だ」と答え、門田は「デッドマンズにとっての単なるシンボルということか…」とつぶやく。
しかし狩崎は「石のはずなのに非常に興味深い」と言って人間の感覚ではキャッチできない程の極々わずかな振動が記録されていることを伝え、5000倍にした音を再生すると心臓の鼓動を感じる。

買い出し

襲撃

 豚ロースや牛肉を次々とさくらの押すカートに入れる一輝
さくらは「一輝兄ぃ、買いすぎだってばぁ」と注意するが、一輝はまだ肉を買い足そうとしている。
幸実は「家族で買い物なんて久しぶりね」と楽しそうにさくらに話しかけ、既に食材が入っているカートを押す大二が「父ちゃん 病院から帰ってきたらまたビックリするよ」と冗談を言うと、一輝は「ま~たギックリ腰になったりして」と笑いながら大二の押すカートに肉を入れる。
幸実がトイレットペーパーを切らしていたことを思い出して買いに行ったとき、“若林”が従業員用の扉を開けて「ハロ~!」と飛び出し、背後から幸実を拉致して扉の中に引き入れる。
幸実の口を押えた“若林”は「し~っ!」と人差し指を立てて一度カメレオンに変身して更に“幸実”の姿に擬態する。
そして「今日から私があなたになります」と宣告して襲いかかろうとしたとき、「母ちゃ~ん?」と呼ぶ一輝の声が聞こえてきた。
幸実一輝を呼ぼうとすると、“幸実”はお腹にパンチをして気絶させ、何事もなかったように従業員用の扉から出てきて「どうしたの一輝?」と声をかける。
一輝が「特売品があったからさ」と言ってトイレットペーパーを見せると、“幸実”は「そんなことより一輝、外に来て! 面白いものがあるの」と言って一輝を押して裏口から店の外に連れ出す。
「面白い物? どこ?」と辺りを見渡す一輝
“幸実”一輝の背後で「見て~」と言いながらナイフを取り出して振り上げる。
一輝は「母ちゃん、なんもないよ」と不思議がっていると、“幸実”がナイフを振り下ろす。
しかし一輝は振り返ってトイレットペーパーでナイフを受け止めて“幸実”を放り投げて「何度も同じ手に乗るかよ!」と告げると、大二さくらが合流する。
“幸実”“若林”に擬態して立ち上がると、「動くな!」と〈フェニックス〉の隊員たちが取り囲む。
“若林”が笑って「驚いたよ。こっちが待ち伏せされていたとは、ね」と余裕を見せると、大二は「焦ったな。こうも早く引っ掛かるとは」と言い、“バイス”が「これもヒロミっちのファインプレーなのよねっ」と解説する。

門田幸実を説得するために五十嵐家を訪れた際、今後追い詰められたデッドマンズが何をするか分からないと警戒して、当分の間 元太幸実には護衛を付けて居場所が分かるように発信機を渡していた

一輝大二さくらは耳に付けているイヤホンで幸実が無事だという隊員の報告を聞いた。

だから3人とも同じデザインのイヤホンを耳に付けていたんだ…

変身

 隊員が幸実を連れてやって来ると、一輝が「母ちゃん、ケガはない?」と心配し、「大丈夫」と答える幸実を見て3人とも安心する。
“若林”が「いけすかない…」とつぶやき「ガキどもめぇ!!」と叫んでカメレオンに変身すると、一輝が「母ちゃん…みていてくれ。俺たちの変身を!」と告げて〈リバイスドライバー〉を腰に装着して歩いていく。
大二は〈ツーサイドライバー〉を、さくらは〈リベラドライバー〉を腰に装着して後に続く。
一輝は「家族を守れない者が世界を守る資格なんてない!」と言って『レックスバイスタンプ』のアクティベートノックを押し、大二は「どんなピンチでも冷静に熱く戦う」と言って『バットバイスタンプ』のアクティベートノックを押し、さくらは「無敵を証明する」と言って『コブラバイスタンプ』のアクティベートノックを押す。
そしてそれぞれの〈ドライバー〉にセットして『スタンプ』を倒して変身する。

レックス!  Come on!
レ! レ! レ! レックス!
バディアップ! 仮面ライダー!
リバイ! バイス! リバイス!

バット!
Confirmed(コンファームド)!
バーサスアップ!
Precious!(プレシャス)
Trust us!(トラスト アス)
Justis!(ジャスティス)
仮面ライダーライブ!

コブラ!
What’s coming up!?(ホワッツ カミング アップ)
Ah Going my way!(ア~ ゴーイング マイ ウェイ)
仮面ライダー! 蛇! 蛇! 蛇! ジャンヌ!

幸実が3人の変身を見届けてうなずき、カメレオンは『ギフジュニアバイスタンプ』を取り出して地面に押印して大量のギフジュニアたちを呼び出す。

絶叫

一輝

 ラブコフは「ラブブ~」と威嚇し、リバイが〈オーインバスター〉を手に「行くぜ!」と気合を入れて走り出すと、バイスは〈オストデルハンマー〉を手に「あいよ!」と応えて続き、ライブジャンヌも後を追う。
リバイバイスカメレオンに攻撃をしかけ、ライブジャンヌは大量のギフジュニアたちと戦う。
〈オーインバスター〉と〈オストデルハンマー〉でダメージを与えるリバイバイス
カメレオンが地面に転がり姿を消すと、バイスは「えっ! 消えた!? どこ行ったの?」と慌ててカメレオンが消えた地点に近寄る。
カメレオンは超高速の動きでリバイバイスに攻撃をしかけ、地面に倒れたリバイは「ならこれだ!」と『イーグルバイスタンプ』をセットして仮面ライダーリバイ イーグルゲノムにチェンジする。

イーグル! バディアップ!
イーグル! お前の羽を数えろ!

リバイはイーグルリバイアイでカメレオンが擬態して身を潜めている場所を確認して「そこか! バイス!」と声をかけ、バイスは「あいよ!」と応えて2人で竜巻を起こしてカメレオンをあぶりだす。
バイスが「決まった…」と満足していると、リバイは走りながら『コングバイスタンプ』をセットし、バイスが吸いこまれて消える。

コング! バディアップ!
鳴らせ! コング!
ドラミングキター!

隊員に支えられた幸実は「一輝、いけ~!」と興奮して叫ぶ。
コングゲノムにチェンジしたリバイバイスカメレオンを殴り飛ばす。

大二

 一方ライブは階段で次々とギフジュニアたちを銃撃し、幸実は「大二! 頑張れ~!」と絶叫する。

さくら

 幸実の近くでラブコフは隊員たちに守られている。
そしてジャンヌギフジュニアたちを攻撃していると、幸実は「さくら~、負けるなぁ~!!」と興奮して叫んでラブコフを蹴り、「いけ~っ!」と叫んでラブコフにパンチを放つがラブコフのことは目に入っていない。
隊員が「お母さん、落ち着いて」となだめると、蹴って殴られたラブコフの頭にたんこぶが出来、ラブコフは「いてっ! コブ~…」と悲しそうな表情を浮かべる。

バイス

 カマキリゲノムのバイスが「ねぇ、俺っちの応援もしてよぉ!」と頼むと、幸実は「えっ!? …バイスも頑張ってー」と無気力に手をふる。
バイスは「テンション全然違うんですけどぉ! もう…!」と愚痴って、〈オーインバスター〉と〈オストデルハンマー〉を合体させ〈リバイスラッシャー〉にして構える。
カマキリゲノムのリバイがカマキリックアローで斬りつけると、カメレオンは舌を伸ばしてリバイに攻撃をしかけ、バイスはダッシュして長い舌を次々と切り裂きながら近づいてリバイと交互にカメレオンを斬りつけてテレビの前のみんなに「応援よろしくな!」とアピールする。

幸実さんは応援してくれないからねぇ(笑)

ゲノムチェンジ

ライブ

 ライブはライブガンに『ジャッカルバイスタンプ』を押印してジャッカルゲノムにチェンジする。

ジャッカル! バーサスアップ!
Over drive!(オーバー ドライブ)
Power dive!(パワー ダイブ)
仮面ライダーライブ! ジャッカル!

ライブは超高速の動きで次々とギフジュニアたちを撃破していく。

ジャンヌ

 ジャンヌが『タートルバイスタンプ』を押印すると、てラブコフタートルゲノムにチェンしてジャンヌに向かって飛んで行く。

タートル! リスタイル!
りバディアップ!
Ah タートル! ダダダダーン!

ジャンヌは向かってくるギフジュニアたちにラブコフの砲撃を見舞って撃破する。

リバイ

 リバイバイスが斬りつけてカメレオンが地面に倒れると、リバイは「沸いてきたぜ!」と『バリッドレックスバイスタンプ』に『レックスバイスタンプ』をスキャンして仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノムにチェンジ。

バリッドレックス! バリバリ!
バリバリィアップ!
My name is!(マイ ネーム イズ)
仮面ライダー! リバ! バ! バ! バイ!
リバイ! リバイ!

バイスが“自慢の盾”を見せて「ねぇ見て! 俺っちが作ったの!」とアピールするが、幸実は「一輝カッコいい~!」とバイスの事は目に入らない。
バイスは「ガーン…」とショックを受けたままカメレオンに向かって行き、リバイは「母ちゃん ありがとう!」とお礼を言ってバイスに続く。

撃破

ギフジュニア

 ジャンヌが「サクっと倒すよ!」と声をかけると、ライブが「大事に…決めようか!」と応えて2人同時に必殺技の態勢に入る。

必殺承認! ジャッカル!
ジャスティスフィニッシュ!

クジャク! スタンピングスマッシュ!

ライブは超高速の動きで、ジャンヌはクジャクゲノムにチェンジしたラブコフを投げて一気にギフジュニアたちを殲滅し、幸実は「やった!」とガッツポーズして喜ぶ。

カメレオン

 リバイカメレオンに掴みかかって「俺はお前を助けたいんだ! 降参しろ!」と説得するが、カメレオンは「どうせ人間には戻れないんだよーっ!」と叫んでリバイバイスに炎を繰り出す。
吹き飛んだリバイが立ち上がりながら「やるしかないのか…」とつぶやき、『レックスバイスタンプ』『プテラバイスタンプ』『ブラキオバイスタンプ』を連続でスキャンしてリバイスレックス・プテラゲノムのバイスに乗ったリバイリバイスブラキオをリミックスして呼び出す。
リバイスブラキオカメレオンを長い首で跳ね上げてプテラゲノムのバイスが攻撃を加える。

バ! バ! バリ!
レクレク! プテプテ! オーオー!
リボーン!
レクレク! プテプテ! オーオー!
バリバリスタンプフィーバー!

飛び上がったリバイ【フィニフィニフィニッシュ】を発動してリバイスレックスと一緒に必殺のライダーキックを浴びせる。

バリッドレックス!
フィニフィニフィニッシュ!

カメレオンは地面に叩きつけられた瞬間に氷結して爆発し、幸実は「やったーーっ!」と両手を挙げて喜ぶ。
そこへ変身をといた大二さくらがやってきて、さくらが「よかったね」と声をかけ、幸実は「はあ…」と一安心する。
カメレオンが立ち上がろうとするとバイスは「んん…? んっ?」と警戒する。
カメレオンは膝をついたまま“司令官服姿の若林”に擬態してすぐに“黒い服を着た若林”に擬態し、「残念…だな~。ああ~! 悔しいなぁ~…!」と言い残して消滅した。
一輝は変身をとき、カメレオンと契約した男を救えなかったことを悔やむ表情を見せた。

おや、ザブングルの加藤歩さんでしたか。
「悔しいです!」と言わせてもらえなかったのは悔しかっただろうねぇ…(笑)

エピローグ

フェニックスベース

 司令官に復帰した門田が隊員たちに「デッドマンズの残党は3人。必ず探しだせ」と指示を出す。
隊員たちが飛び出して行くと、狩崎は拍手をして「カムバック! 司令官。おめでとうヒロミ」と門田の司令官復帰を祝う。

司令官に戻ったらもう現場には出ないのかな?

門田は「ありがとうございます…」とお礼を言ったが本調子ではない。
「おや? 浮かない顔をしているね」と問いかける狩崎に「少し体調がすぐれなくて…失礼します」と応えて門田は部屋を後にする。
狩崎は「お大事にね」と言い、せきをしながら出て行く門田を見て笑いテーブルの上に置いてある「スタンプ」を手にする。
そのとき白衣を着た女性が司令官室に入ってきて「司令官は?」と尋ねると、狩崎は「いないよ」と答えて「どうしたの?」と聞き返す。
女性は門田が連れて来た男性(五十嵐元太)のレントゲンに異常があることを報告してレントゲン写真を狩崎に見せる。
そのレントゲン写真には心臓が映っていなかった。

五十嵐家

 夕食に焼き肉を食べる五十嵐一家。
バイス”は「これまた悪魔的香り! う~ん…」とつぶやき、さくらの辛口カレーに続いて自分だけ食べられないことにガッカリする。
一輝「焼き肉を食べれば元気いっぱい!」と言うと、元太は「元気があれば何でもできる!」とどこかで聞いたことがある言葉で返す。
大二はそんなにはしゃいだらまた腰を痛めると笑いつつ心配するが、さくらは「ってか治るの早くない?」と不思議がる。
元太は「いやぁ、さすがフェニックスの病院だよ」と笑い、「完全復活! 五十嵐家バンザイ!」とはしゃぐ。
幸実一輝の戦いを振り返って「3人とも頼もしかったわ~。さすがパパさんの子供ね」と微笑むと、元太は「いやぁ…いやいや それほどでも」と謙遜してお肉をまとめて2枚いっぺんに食べる。
そのときさくらが「やばっ! 光くんちに行くの忘れてた。渡したいものがあるって言われてたの」と言って立ち上がり出て行こうとすると、元太は「何それ? どういうこと? ん? 彼氏じゃないよね!?」と慌てて立ち上がり 両手を後ろに組んで阻止しようとするが、さくらは「違うから。すぐ戻るね」と言って軽く元太をかわして出て行く。

牛島家

 さくらがチャイムを鳴らすと、が「さくらさん、いらっしゃい。玄関開いてるから入ってください」と対応する。
さくらは「ああ…」とつぶやき、扉を開けて「おじゃましま~す」と中に入ると、玄関にもリビングにも人の気配がない。
さくらは「光くん?」「牛島さん…?」と声をかけるが返事もない。
さくらは首をかしげながら家の中を進んでいき、扉が少しだけ開いているのに気づいて扉を開く。
そこは薄暗い地下へと続く階段。
さくらは「えっ…!?」と驚いたが、意を決し ゆっくりと地下へと続く階段を降りて行く。

そっちより光の部屋に行こうよ…
多分2階だから(笑)

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