仮面ライダーリバイス第17話「裏切りの深化、バディの真価」

※登場人物等の説明はテレビ朝日「仮面ライダーリバイス」公式ホームページに移動します

これまで

 〈ギフテクス〉5体のエネルギーとアギレラを生贄として〈ギフ〉を復活させようとする〈デッドマンズ〉の狙いは一輝大二さくら〈フェニックス〉によって阻止された。
リバイが宇宙船⦅デッドマンズベース⦆を破壊し、〈デッドマンズ〉は壊滅寸前まで追い込まれる。
そして〈ギフの棺〉は墜落した⦅デッドマンズベース⦆のガレキの中から〈フェニックス〉が回収した。

プロローグ

スカイベース

 研究員が〈ギフの棺〉を解析している様子を見た門田狩崎〈棺〉の破壊を提案したとき、「その短絡的な思考には同意しかねるな」と言って〈フェニックス〉長官 赤石 英雄(あかいし ひでお)がやって来た。
そして赤石アギレラフリオオルテカの抹殺が最優先だと告げる。
門田は特別指名手配して捜索を続けているが足取りがつかめないと報告し、「政府はデッドマンズの一刻も早い殲滅を望んでいる」という赤石に「かしこまりました」と深々と頭を下げて部屋を出て行く。
狩崎赤石に頭を下げて一瞥して出て行くと、〈ギフの棺〉がある部屋には赤石だけが残った。

どこかの屋上

 アギレラが「誰にも…ギフ様は渡さない!」とつぶやくと、フリオは「アギレラ様…スマイル!」と声をかける。
そして「すべてはオルテカのせいです」と告げると、アギレラは「は? オルテカなんてどうでもいい」と応える。
しかしフリオは「いや、よくないですよ! 私は…裏切りが一番嫌いなんです」と言った。

喫茶店

 「まさかオルテカ様に声をかけていただけるなんて…」と恐縮する信者 木村 香苗(きむら かなえ)。
オルテカは「今の私には助けが必要なんです」と応えて「散り散りになった信者たちを集めてもらえますか? 我々でギフ様を取り返しましょう」と言った。

しあわせ湯

 さくらは番台に座ってぼんやりと牛島家の地下室を思い出していた。
テレビから「次のニュースです。悪魔崇拝組織 デッドマンズの幹部3名が潜伏基地壊滅と同時に行方不明になっていることがわかりました」というキャスターの声が聞こえ、2匹の黄色いアヒルの上に別のアヒルを乗せようとしたが転げ落ちる。

地下へと続く薄暗い階段を降りていたさくらは「光くん…今日は帰るね」と言い残して階段を上がった

前回 階段を降りる途中で終わったけど何もなかったのね
このあと何かありそうな終わり方してたのに(笑)

幸実が「どうしたの さくら? ぼーっとして」と声をかけると、さくらは「あっ…」と驚き、「ねぇ、家の地下に続く長―い階段があるのって普通?」と尋ねる。
幸実が「いや、普通はないわよ」と答えると、銭湯の常連客ぶーさんが男湯の掃除を終えて出てきた。
「あ。ぶーさん。お手伝い頼んじゃってゴメンね」と幸実が声をかけると、ぶーさんは「いいって いいって。元さんが検査入院から戻るまでは こき使ってよ」と応える。
すると幸実は即座に「じゃお願い」とモップを渡し、ぶーさんはモップを受け取って「……。よし、いくぞ」と気合を入れる。
幸実が笑みを浮かべながらぶーさんと一緒に床掃除をしていると、さくらは「パパ…そんなに腰悪いのかなぁ?」とつぶやく。
そこへ一人の男性(奥田 陽介)が「すいません。ここにフェニックスの相談窓口があるって聞いたんですけど…」と入って来た。
陽介は番台に座っているさくらにテレビ画面に映るフリオを指さして「お願いします。あいつを探して欲しいんです」と頼む。
さくらが「フリオ…」とつぶやくと、陽介は「彼の名はフリオではありません。玉置 豪です」と言った。

しっかりニュースにデッドマンズ幹部
フリオ(本名:玉置 豪)って出てるな(笑)
元は人間だから そのあたりは秘密ではないのかな

諸刃の剣

方法

 司令官の門田アギレラたち幹部3名の捜索継続を隊員に指示して咳込むと、大二が「ヒロミさん、どうしたんですか? 最近なんか変ですよ」と心配する。
狩崎は「働きすぎちゃって体にガタがきちゃってるんじゃなぁい?」と冷やかし、門田が「心配するな。気のせいだ」答えたところに一輝がやって来た。
門田が「一輝が自分から来るなんて珍しいな」と声をかけると、一輝は「今日は狩崎さんにお願いがあってきました」と応え、門田大二の横を通り過ぎて狩崎の前まで進む。
そして「俺…。デッドマンズの3人を…奴らを救いたいんです!」と言った。

フェーズ2の契約をした人間とデッドマンはライダーキックで分離して救うことができたが、フェーズ3の〈ギフテクス〉となった工藤と灰谷、“若林”に擬態したカメレオンの男は分離することができず、3人は消滅してしまった

ギフテクスはフェーズ3の位置づけなんだねぇ

一輝が首にぶらさげている〈ガンデフォン〉の中の“バイス”が「う~ん、カリちゃん何かいい方法ないのかよ?」と尋ねると、狩崎は現状ではないが、今 全く新しいアプローチのバイスタンプを開発中で それを使いこなせれば可能性はあるかもしれないと答える。
「ホントですか!?」と興奮する一輝狩崎は「だが、使い方を誤ると地獄の炎に焼かれてしまうかもしれない」と釘を刺す。

特訓

 ベッドの上に並んで横になる仮面ライダーリバイ仮面ライダーバイス

一輝バイスが仮想空間に現れる。
バイスは「あっ! えっ!?」と驚いて自身の腕を触り、「ねぇ見て。ちょっ触って! ほらほらほら」と自分の腕を一輝に触らせる。
自身の体が実体化していることに感激するバイスが「ここなに?」と周りを見渡す。

装置を操作する狩崎は「仮想空間のトレーニングルームだ」と告げ、バリッドレックスを超える新たな力は強大過ぎる故に危険と隣り合わせとなるが、そのメリットとしてライダーキックに限らず悪魔との分離をすることが可能となるはずだと伝えてトレーニングをスタートさせる。

一輝バイスの前に“仮面ライダーリバイ”が現れ、狩崎は「しっかりこのトレーニングでマスターしてくれたまえ」とアドバイスする。
バイスは「ん~、トレーニングとか面倒くさっ」とボヤき、一輝が「具体的には何をすれば?」と尋ねると、狩崎は「とりあえずトライあるのみだね」と答えて一輝にオーインバスター〉を、バイスに〈オストデルハンマー〉を“渡す”。
すると突然“リバイ”が〈リバイスラッシャー〉を手にして斬りかかって来た。
“リバイ”に腕を斬られた一輝バイスが「大丈夫 一輝?」と心配するが、何事もないのを見て「あっ! 大丈夫!」と驚く。

更に“リバイ”が斬りかかって来ると、バイスは〈オストデルハンマー〉で殴り、一輝は〈オーインバスター〉で銃撃する。
“リバイ”が〈リバイスラッシャー〉を落とすと、一輝は「今だ!」と声をかけ、「おう!」と応えたバイスと同時に斬りかかる。
“リバイ”は地面に倒れて消滅し、バイスが「へへ~。どうだ? やったぜ!」と喜んでいると、突然バイスの全身が凍りついた。
「助けて! 寒すぎる! ねぇ風邪ひいちゃうよ!」と助けを求めるバイス

狩崎はボタンを押してバイスの氷結を解いて立ち上がり、新しい〈バイスタンプ〉を装置から取り出し「この新ゲノムは いわば それぞれが個別の状態でリミックスした程のパワーを引き出すことができるシステムだ。通常のリミックスと違い、お互いの出力が合わないと反動でダメージが来るよ」と言って、目の前のベッドの上で横になっているバイスのお尻を叩く。

氷から開放されたバイスは「おお!? 尻尾がカチコチに…」と驚き、尻尾を触ると尻尾が折れた。
「ああ~~っ!! 尻尾が折れました!」とパニックになるバイスだったが、すぐに元に戻って「治ってる…」とつぶやく。
すると再び〈リバイスラッシャー〉を手にした“リバイ”が2人の前に現れ、一輝は「よ~し、一気にいくぜ!」と叫び、バイスは「おうよ!」と応えて同時に斬りかかる。
“リバイ”を撃破した一輝だったが、手にした〈オーインバスター〉が突然炎を上げ、その炎が一輝に燃え移る。
バイスは火に包まれて苦しみ 地面に倒れた一輝の体をはたいて「燃えてるー! ちょっと消えて消えて!」と炎を消そうとする。
炎が消えるとバイスは「あぁ消えた」とつぶやき、「ねぇカリちゃんこれちょっとムズくな~い?」とボヤく。

依頼

親友

 陽介が「玉置とは高校時代の友達でした」と話を切り出す。

教室で玉置(フリオ)とカードゲームをする陽介玉置の出した超レアカード 太陽神龍トナティクに驚くと、玉置は「この間の大会で小生 運よくゲットできたんだ」と自慢気に語る。
陽介は「マジ? すっげぇ! いいなぁ」と羨ましがるが、他の生徒たちは「だっせ」「いらねぇよな あんなカード」とバカにして笑う。
玉置が気を悪くしたことを察した陽介玉置の頭をグシャグシャになでて「玉置。スマ~イル」と励まし、「ほっときゃいいんだよ」と言った

さくらが「仲が良かったんだね?」と尋ねると、陽介はうなずく。

代理

 2人が通っていた高校にやってきたさくら陽介
さくらの悪魔“ラブコフ”は「ラブ~ラブ~」と楽しそうに廊下を歩き、「俺が玉置を裏切ってしまったんです」と陽介が話を切り出す。

陽介はクラスの不良グループの命令に逆らえず、玉置が親友の証としてくれた超レアカードを目の前で破った。
不良グループは笑い、玉置は教室を飛び出した。
それ以来 陽介玉置と気まずくなり、謝る機会もないまま玉置は引っ越してしまった

陽介は改めて深々と頭を下げ「お願いします。玉置を見つけてください」とさくらに頼み、「あの時のことを謝りたいんです。あいつはテレビで騒がれているような人間じゃないんです。絶対」と訴えると、さくらは「わかった。私がなんとかする」と応えた。

代理の…代理?
でも勝手に引き受けちゃってるからなぁ…

葛藤

 風呂上りの一輝が⦅しあわせ湯⦆の冷蔵庫からコーヒー牛乳を取り出すと、“バイス”は「ねぇ~、一輝。トレーニング 明日もやるの?」と尋ね、「当たり前だろ」という一輝の答えに「ガ~ン」とショックを受ける。
すると背後から「えっ!? なんでそんな約束しちゃったんだよ…」という大二の声が聞こえる。
バイス”は「え? 約束…?」と様子を伺い、さくらは「だって…」と答えに詰まる。

 さくらから話を聞いた一輝が「なるほどな。気持ちはわかるけど…」と言いかけると、大二は「兄ちゃん!」と注意する。
さくらが「あの人たちを人間に戻す方法ってないのかな?」と尋ねると、一輝は「それなら今…」と言いかけるが、大二は「無責任なこと言うなって」と一輝を止め、「今の俺たちにはフリオを倒すことはできても、救うことはできない…」と答える。

デッドマンズ

アギレラとフリオ

 神妙な顔で黙り込むフリオを見たアギレラが「ちょっと何よ、その顔!」と文句を言うと、フリオは「私たちが初めて会ったときの事を覚えていますか?」と聞いて微笑む。

玉置が初めてデッドマンズベースにやってきたとき

 

アギレラが「君、どうしてギフ様の家族になりたいの?」と尋ねると、玉置は「親友に裏切られて。それから人とうまく話せなくなって」と答える。
するとアギレラが「ちょっと何よ、その顔!」と文句を言って両手で玉置の口角をつまみ上げて「せっかく私と会えたのよ? 笑いなさいよ」と微笑んだ。

アギレラは「じゃあ私たち同じだね」と微笑み、「え…? 何がですか?」と聞くフリオに「私もオルテカに裏切られたじゃん」と答える。
「あいつ…!」とつぶやいたフリオ“誰か”に裏切られた記憶と怒りが蘇り、持っていたマグカップを地面に叩きつけ「絶対に許さない…裏切り者がどうなるのか、思い知らせてやる」とつぶやいた。

新生デッドマンズ

 信者たちを集めたオルテカが「みなさん、現実社会に戻ってみていかがでしたか?」と尋ねると、信者たちは「正直、デッドマンズに居た方が幸せでした!」「社会に戻っても弱者にとことん冷たい社会でした!」と不満を口にする。
オルテカは「ご安心ください。私とみなさまは今でも深い絆で結ばれた家族です。新生デッドマンズの恐ろしさを…見せてやりましょう」と言って『ギフスタンプ』を手にする。

襲撃

ギフテリアン

仮想空間で“リバイ”相手にトレーニングを続ける一輝バイス

 トレーニングを終えて起き上がったリバイ狩崎が「この調子なら そんなに時間かからないかもね」と声をかけ、一輝が変身をとくと、隣で横になっているバイスが消える。
狩崎一輝からゴーグルを外して「じゃあ1時間程 ブレイクターイムしよ」と言って出て行く。
バイス”が「なぁ、いつの間にか俺達 いいバディになってるんじゃないの?」と上機嫌で笑うと、一輝は「まだだ。全ての人を助けるためには完璧にマスターしないと。それに今のままじゃヤツらも救えない」と応える。
バイス”は「相変わらずお節介なやつだねぇ。よくそこまで他人に熱くなれるよなぁ」と感心したような呆れたような感想を漏らす。
そのとき〈デッドマンズ〉の襲来を知らせる警報が鳴り響き、一輝が画面をチェックすると、オルテカが「愚民ども。とくと見るがいい。これが人知を超えた悪魔の力だ」と言って信者の女性に『ギフスタンプ』を押印し、周りにいる信者たちは「グラシアス! デッドマンズ!」と詠唱する。
女性の中から出て来た悪魔が女性の中に戻り、苦しむ女性が固まると、ギフテリアンが女性を突き破って現れた。
オルテカは「素晴らしい」とつぶやき、一輝は「バイス! いくぞ!」と声をかけて〈リバイスドライバー〉と新しい〈バイスタンプ〉『ボルケーノバイスタンプ』を手にして出て行く。
コーヒーブレイクをとっていた狩崎は画面に映るギフテリアンを見て「あれは…」とつぶやいた。

再会

 街中で大勢のギフジュニアが暴れ、ギフテリアンが後に続く。
そこに仮面ライダーデモンズに変身した門田仮面ライダーライブに変身した大二がかけつける。

司令官自らお出ましですか。
体調がすぐれないのに無理するよねぇ…
ヒロミさんの性ってやつですか(笑)

デモンズライブギフジュニアを優先して相手にするが、本調子ではないデモンズを見たオルテカは「やはりヤツか」つぶやいて『ダイオウイカプロトバイスタンプ』を押印してダイオウイカ・デッドマンに変身し、背後から攻撃をしかける。
ダイオウイカは地面に倒れたデモンズを踏みつけて「心配ない。私がすぐに楽にしてあげますよ!」と叫んで愛用の武器 パラネグロを振り下ろす。
するとウルフ・デッドマンに変身したフリオダイオウイカに飛び掛かり、「オルテカー! 裏切り者めぇ!」と叫んで掴みかかり、馬乗りになって攻撃をしかけたところに陽介が「玉置! 玉置!」と駆け寄ってくる。

依頼達成!(笑)

ウルフ陽介の声に反応した隙にダイオウイカウルフを蹴り飛ばして立ち上がり、「裏切ったのはお前だろ! ザコが!」と追撃する。
さくら仮面ライダージャンヌに変身して組み合っているウルフダイオウイカめがけて突進していきダイオウイカを蹴る。
ウルフが「邪魔をするな!」と文句を言うと、ジャンヌは「陽介くんがあんたに話があるって」と伝え、フリオ陽介に裏切られた記憶を完全に思い出したが、「…そんな奴は知らない!」と応えてダイオウイカに突進していく。

激突

ギフテリアン

 ライブギフテリアンギフジュニアを相手に戦い、デモンズギフジュニア相手に戦っていると、信者たちが「グラシアス! デッドマンズ!」と詠唱しながらデモンズを掴んでくる。
人間相手に戦えないデモンズは「離れるんだ!」と叫び、「ヒロミさん!」と叫ぶライブにも信者たちが掴みかかる。
するとギフテリアンが攻撃の態勢に入り、デモンズは信者たちをはねのける。
「危ない! どいてくれ!」と叫んで信者たちをはねのけたライブデモンズギフテリアンが放った斬撃を喰らい地面に倒れる。

ダイオウイカ

 ウルフジャンヌを愛用の銃 ルヒールで殴り飛ばすと、ダイオウイカウルフに爆弾を飛ばして攻撃する。
ウルフは爆発で吹き跳び、変身がとけたフリオが地面に転がる。
ダイオウイカフリオを踏みつけて「ザコが!」と笑い、それを見た陽介が「玉置!」と叫んで駆け寄ろうとするのをジャンヌが抑える。

真打登場

バリッドレックス

 地面に倒れたライブデモンズギフテリアンが襲いかかろうとしたとき、ギフテリアンが背後からの銃撃で吹き跳ぶ。
フリオを踏みつけているダイオウイカが「は?」と見ると、そこに〈オーインバスター〉を構える一輝が居た。
一輝は「オルテカ! お前は人の命を何だと思ってるんだ!?」と叫んでダイオウイカに近寄っていく。
そして「俺が絶対に救い出してみせる!」と叫ぶと、ダイオウイカフリオを蹴り飛ばしてギフテリアンの隣に立ち、「はぁ? 何か勘違いしてませんか? これはもはや人ではない。人間を喰らい、誕生した新たなる種(しゅ) ギフテリアンだ」と告げる。
ギフテリアンは「ああ。おいしかった。人間」とつぶやく。
バイス”は「んだよ! 同じ悪魔としてなんかあいつ嫌い」とつぶやき、一輝が腰に〈リバイスドライバー〉を装着すると、“バイス”は「うわぁっ!」と叫び声を残して消える。
一輝は「ふざけるなよ!」と叫んで『バリッドレックスバイスタンプ』に『レックスバイスタンプ』をスキャンして〈リバイスドライバー〉に押印し、仮面ライダーリバイス バリッドレックスゲノムに変身する。

バリッドレックス! バリバリ!
バリバリ! Come on! バリッドレックス!
バリバリィアップ!
My name is! 仮面ライダー!
リバ! バ! バ! バイ! リバイ!

バイスは腕に盾を装着して現れ、「いくぜ!」と叫んで突っ走るリバイと同時に走り出す。
リバイダイオウイカと、バイスギフテリアンと戦い、この隙にフリオは立ち上がってその場を離れる。

ボルケーノレックス

 リバイは氷属性の攻撃をしかけるが、リバイのパンチがダイオウイカにヒットする瞬間にダイオウイカは黒い煙(墨)に姿を変えて消え去る。
ギフテリアンが両腕を剣にして攻撃してくるとバイスは盾で受け止め、リバイギフテリアンの側頭部を蹴り飛ばす。
バイスは「ウワーォ! 一輝ナイス!」と褒めるが、リバイは無反応で『ボルケーノバイスタンプ』を手にして「一気にいくぜ!」と叫び『ボルケーノバイスタンプ』を〈リバイスドライバー〉に押印する。
リバイの中に吸いこまれた“バイス”が出てきて「フハハハハァ~!」と笑い、リバイを覆った卵が炎に包まれると、“バイス”は「あちっ! うおおおおっ!」と慌てふためく。

ボルケーノ! コンバイン!
バーニングファイアー!
Come on! ボルケーノ!
バーストアップ!
オニアツーイ! バリヤバーイ!
ゴンスゴーイ!
パネェツヨイ! リバイス!
We are! リバイス!

リバイ仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノムにチェンジし、バイスは「シャキーン!」とバリッドレックスゲノムにチェンジして登場する。

ん? バイスはバリッドレックス?
炎と氷で別々の属性なわけね

ジャンヌは「一輝兄!」と叫び、変身をといたオルテカは興味深そうに戦況を見守る。
バイスは「ええっ!? ウワーォ! 俺っちって超クール!」と喜び、「沸いてきたぜ!」と燃えるリバイと息の合った動きを見せて同時に走り出す。

バイスはやっとバリッドレックスゲノムを用意してもらえたんだ(笑)

撃破…

 ギフテリアンの放つ斬撃をバイスが凍りつかせ、リバイが炎で氷を破壊して突き進みリバイの炎属性のパンチとバイスの氷属性のパンチを同時に叩き込む。
そしてリバイが炎属性で連続攻撃をして熱くなったところにバイスが氷属性の攻撃をたたみかけ、最後はリバイが〈オーインバスター〉で斬りつけるのと同時にバイスが盾で殴り飛ばす。
ギフテリアンが吹き飛びオルテカの近くに倒れると、リバイは「いくぞ!」と合図を送って必殺技の態勢に入る。
バイスは「よ~し、クールにさせちゃうもんねぇ」と言い、冷たい息を盾に吹きかけて氷の刃を作り出す。
リバイは『ボルケーノバイスタンプ』を〈オーインバスター〉に押印してバイスと同時に飛び上がり、リバイは炎の斧で、バイスは氷の刃でギフテリアンを斬りつける。

スタンプバイ! 必殺承認!
バリッドレックス! フィニフィニフィニッシュ!
ボルケーノスタンピングスラッシュ!

炎に包まれたギフテリアンが凍りつき、バイスの「3」「2」「1」のカウントダウンで「0」と同時に爆発する。
バイスは「はーはははははっ」と上機嫌で笑い、「ねぇ見た?みんな。俺っちカッコよくなかった?」とジャンヌたちにアピールする。
一方リバイは振り返ってギフテリアンを確認するが、信者は跡形もなく消えていた。
オルテカが「ほらね。しょせんあなたの力では誰も助けることができない!」と挑発すると、一輝は「オルテカー!!」と叫んで〈オーインバスター〉を振りかぶって突進して行く。
ライブは「兄ちゃん!」と叫び、オルテカは勝ち誇った余裕の笑みを浮かべる。

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