
秋から冬にかけてコーヒーの需要が高くなることから、1983年に全日本コーヒー協会が10月1日を〔コーヒーの日〕と制定したそうです。
そして、2015年には国際コーヒー機関が10月1日を〔国際コーヒーの日〕と定めたのだとか。
昔は寒くなったら自動販売機であたたか~いコーンポタージュを買った覚えがあるなぁ
〔コーヒーの日〕の話なのに、コーヒーじゃないんだ(笑)
寒くなったときの自動販売機といえば、コーンポタージュ(※個人の感想です)
コーヒーの話をしなさいよ
コーヒーねぇ・・・
学生の頃に自動販売機で買って飲むコーヒーといえば、茶色と白と赤の三色ストライプの缶に入ったUCCのコーヒーとか、ダイドーMコーヒーみたいな甘いヤツでした。
私は小学生の頃ベルミーコーヒーを飲んでた
ベルミーコーヒー???なんですかソレ?
コレ↓
※画像はUCCラボさんから

あぁ!見覚えはあるけど、飲んだこと・・・あったかなぁ
カネボウなんだ。そりゃまた意外
《大人になるとブラックコーヒーを飲むようになるんだろうな》と思っていましたが、今でも好んで飲んでいるのは雪印のコーヒーやグリコのカフェオレ。
全っ然、そんなことはないようです(笑)
ちなみに、〈高血圧〉で〈慢性腎臓病〉、おまけに〈大動脈解離〉のワタシはどういう理由か不明ながら、入院中に「小さな缶のブラックコーヒーを1日1本程度であれば」と許されていました。
あの頃はまだ〈大動脈解離〉が見つかっていなかった頃じゃない?
紹介された大学病院では、なにかをペタペタ体に張り付けてランニングマシーンで息が切れる寸前まで走らされた覚えがあるのですが、一説によると「トレッドミル検査(運動負荷試験)は原則として急性期の大動脈解離患者には行ってはならない行為に指定されています」だそうな(苦笑)
【限界性能テスト】みたいな名前だった気がしたけど、【運動負荷試験】でしたか(爆笑)
ですが、倒れた根本的な原因を探るための入院だったので仕方ありません。
腰に激痛を感じてから3カ月ほど経過していたし、大動脈が裂けたまま安定していたので問題はなかったのでしょう。・・・多分。
〈大動脈解離〉が見つかってからは〈マルファン症候群〉という指定難病の可能性も疑っていたみたいだけど、結局は「全て高血圧由来」で落ち着いたからね
「手首を指でつかんだときに指が余りますか?」みたいなことを聞かれたけど、アレが〈マルファン症候群〉のチェックだっけ?
先生が「私は結構指が余りますけど、〈マルファン症候群〉ではありません」って言っていたのがすごく印象に残ってる
〈高血圧〉のせいで〈慢性腎臓病〉になり、大動脈も裂けたということでしょうなぁ
たかが〈高血圧〉“ではないかもしれない”一例です(苦笑)
でもまぁ取り返しのつかないことになる場合もあるわけで、《これくらいで済んで良かった》と思うことができればいいんじゃないですかね
ちなみに
大動脈が裂けると
「何の前触れもなく、胸や背中にバットで殴られたような激痛が走り、時間とともに腹部や下半身へ痛みが移動することがある」ようです。
確かに、寝ていたとき 夜中突然 腰に飛び起きる程の激痛が走り、今までに経験したことのない冷や汗が出るほどの痛みだったのですが、“常備していた”ロキソ〇ンを飲むと次第に痛みは治まりました。
1年くらいほぼ毎日頭が痛かったけど、ロキソニ〇を飲んで何事もなく生活していたからねぇ
アレが血圧が高いサインだったのかなぁ(苦笑)
一般的に「大動脈が裂けると、市販の鎮痛剤では耐えられない痛み」だというのですが、耐えられる場合もあるのでしょう。
腰以外に痛みは感じなかったし、「剣道をやっていたせいなのか、腰の軟骨がつぶれていて腰が痛くなることはあった」と申告していたことも、〈大動脈解離〉と診断するのを邪魔していたのかもしれません。
大動脈の全範囲が裂けているみたいだけど、腰以外に痛みは感じなかったけどなぁ
激痛から数日後、実家に帰って犬に餌をやろうとしてかがんだときに「うっ!」と一瞬痛みが走り、頭が真っ白になって気を失いそうになったものの辛うじて耐えたのですが、あのときも痛かったのは腰だったはず。
今更ながら、どのタイミングで全体的に裂けたのかが気になるような気もする今日この頃。皆さん、素敵な闘病ライフをお過ごしでしょうか? どうも。ニシンノスケです。
痛みを感じたのはこの2回だけだしなぁ。多分。
初回で一気に裂けたんですかねぇ。
痛みを感じない程度でじわじわとゆっくり裂けていたとか?
・・・それはそれで 何か怖いな(苦笑)
でもまぁ今更知ったところでって話ですけど
と、なぜか〔コーヒーの日〕の話のはずが、大動脈が裂けていた話になった〈高血圧〉で〈慢性腎臓病〉の今週の血圧を
今週の血圧

※プラは両足20秒、片足をあげてそれぞれ20秒の計1分で1セットのプランクを何セットやったかです
(現在は1回で2セット)
『賢人の珈琲』は夕食時に1日1杯(適量)飲むようにしています。
朝と夜 それぞれの平均と、朝と夜の平均を『1日平均』とした今週の血圧は(※小数点第二位切上げ)
| 朝 | 夜 | ||||
| 最高血圧 | 最低血圧 | ※プラ | 最高血圧 | 最低血圧 | |
| 日 | 134 | 86 | 8 | 109 | 65 |
| 月 | 129 | 81 | 8 | 122 | 77 |
| 火 | 119 | 76 | 0 | 116 | 68 |
| 水 | 123 | 73 | 8 | 118 | 72 |
| 木 | 125 | 77 | 6 | 128 | 79 |
| 金 | 122 | 75 | 6 | 123 | 78 |
| 土 | 124 | 76 | 6 | 118 | 73 |
朝平均 125.2/77.8
夜平均 119.2/73.2
1日平均 122.2/75.5
今週も特に問題はなさそうですかね。
コーヒーの話でいうと、「定期的にコーヒーを飲む人は飲まない人に比べて〈慢性腎臓病〉の発症リスクが低いという結果が出ています」とか、「コーヒーには腎臓の炎症を抑える働きがある」とか、「コーヒーが腎臓に悪いという報告はあまり無い」らしいのですが、そもそもコーヒーにはカリウムが含まれているので腎臓が悪い人は注意が必要みたいだし、大量の砂糖や添加物が入っているコーヒーは避けるべきなのだそうです。
太るから、かな
肥満はいろいろな健康リスクがあるからね
体重計に毎日「肥満」と表示されているワタシには耳が痛い(苦笑)
以前は「コーヒーの飲みすぎは高血圧症につながる」と言われていたようですが、最近では「コーヒーを飲んだほうが高血圧症の危険性が下がる」という報告もあるのだとか。
あくまでも“健常者であれば”という話でしょうけど、少なくともコーヒーを飲んだからといって、腎臓や血圧に直接どうこうということではないのかもしれませんね。
もちろん、コーヒーを飲んだ直後は一時的に血管が収縮するので血圧は上がるのでしょうが、長期的にみると「問題ない」ということでしょう。
まぁワタシのように現在進行形で大動脈が裂けている場合は、その一時的な血圧の上昇も油断ならないのですが。
ま、特に気にしていませんけどね(爆笑)
体脂肪率・内臓脂肪レベル

体脂肪率 28.5%
内臓脂肪レベル 15.5
〈先週〉
体脂肪率 28.2%
内臓脂肪レベル 15.5
今週は後半 寝る前にプランクするのを忘れていた日が多かったし、まぁこんなもんでしょ。
コーヒーの話でいえば、「カフェインに含まれるフェインやクロロゲン酸には、体脂肪の分解や燃焼をサポートする働きがある」 らしいのです。
『賢人の珈琲』を飲むようになって7週間経っていますが、変化は・・・(苦笑)
以前飲んでいた『賢人の緑茶』もほぼ同じ成分なので、同じものを飲み続けているだけだとすれば、変化がないのは当然でしょうか。
でもまただ。まだわからんよ。
もうしばらく“コーヒー”に期待してみましょう。
あれ?『賢人の珈琲』にカフェインとかクロロゲン酸って書いてあったっけ???
機能性関与成分はイソマルデキストリンとGABAだね
・・・ほう
イソマルデキストリンは血糖値と中性脂肪で、GABAはストレスの軽減、睡眠の質の向上、高めの血圧を下げる、か
そういえばそうだったな
だったら、体脂肪率や内臓脂肪レベルが下がらなくても文句はいえないわなぁ
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
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