違和感

 みなさん素敵な闘病生活送ってますか?

 どうも、玲月鰊介です。

 今日はね、入院する前と後とで感じた違い、違和感について話をしようと思いますよ。(私個人の勝手な体感です)

違和感①疲労感

 退院後に感じるのは『疲れやすくなっている』ということです。

 何をするにしても体力の低下はすべてに影響します。

 入院でなまった体を鍛えようとは思うのですが、まだ大動脈の大半が裂けて無酸素運動を禁じられている我が身としてはなかなか厳しい感じがしますので、現状維持が精一杯といったところでしょうか。

 それでも日常生活に支障がないようになってきているのだから、退院当時とは比べ物にならない回復ではあります。

違和感②体力の減少

 次に体力の低下に似たことですが、『力が弱くなっている』ということです。

 握力が入院前の半分になっているので、以前は何ともなかったはずの瓶を開けたりする力作業にひと苦労しています。

 重いものを持つにしても今までとは比べ物にならないくらいに力が弱っているのを感じます。

 これは恐らく入院のせいで歳のせいではない・・はず・・・です。

違和感③しこり

 そして体重が減ったことに伴う違和感。

 若干肥満気味“だったかもしれない”私としては体重が減ること自体は別に悪いことではないのですが、お尻のぜい肉が減ったせい(?)で椅子や床に座った時にお尻の骨が当たって痛いという謎の症状があります。

 お風呂に浸かったときでもお尻が痛いというありさまです。

 お肉が減ったつながりで言うと、胸の筋肉が減ったせいで胸骨だかなんだかが出っ張っていることに違和感を感じて、〈うわっ!?体にしこりができてる?〉と勘違いをしたことがあります。

 主治医の先生に「なんか体にしこりができているんですけど」と言わなくてよかったと思っています。

 もし言うと「いや、それ・・・骨です」と言われて恥をかくところだったかもしれません。

 おそらく骨で間違いないとは思うのですが・・・・。

 うん、きっとしこりではなく骨だ。

違和感④喉

 もっとも違いを感じていたのは喉です。

 入院前はそんなことは絶対になかったのですが、食べ物や飲み物を飲み込むときに喉に違和感があり、ひどいときには何かを飲み込むたびに吐き気がする程でした。

 声もかすれて聞き取りづらかったようです。

 退院後に声がかすれていることを主治医の先生に訴えたのですが、「手術のときに声帯とかには触れていないと思うんですけどねぇ・・・。だんだん声も出るようになっているようですし、1年もすれば治ると思います」とのこと。

 正直〈声が治るのに1年もかかるの?〉と思いましたが、そこは悟られないように、かつクールにかすれた声で「そうですか」と返事をしておきました。

 先生の言葉通りに最近はだいぶ声も出るようになってきて、声が裏返ることはあるけど聞き取りやすくなったようです。

 それと関係があるのかどうかはわかりませんが、何かを飲み込むときに吐き気もなくなっているような気がします。

 おかげで食事を飲み込むことも、粒の大きな薬を飲み込むことも憂鬱ではなくなってきたのですが、不思議なことに入院中はそこまで喉に違和感がなかったような・・・。

 今思うと、入院中はなんだかんだと、喉を気にしているどころではなかったのかもしれませんが。

 とりあえず今のところはその程度でしょうか。

 たいした症状はないので、現在の退院ライフは割合順調だといえるのではないでしょうか。

 みなさんの退院ライフも順調であることをお祈りいたします。

今日の教訓

胸にあるそれはしこりではなく骨だ(多分)

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