新たな刺客と更なる刺客

みなさん素敵な闘病ライフを送っていますか? どうもニシンノスケです。
〈日本シリーズ〉の名にふさわしくセ・リーグ パ・リーグ共にシーズン1位のチームどうしの頂上対決となりましたね。両チームともに2年連続のリーグ優勝、そして日本シリーズ進出おめでとうございます。
ワタシの推しチームがここに残っていないのは残念ですが、オリックスは去年の雪辱を果たそうと意気込んでいるでしょうし、ヤクルトは2年連続の日本一に向けて気合が入り、素晴らしい試合が期待できそうです。
とまぁそれはそれとして、週の途中で食後に飲む『胡麻麦茶』『からだ おだやか茶W』に切り替えた今週の血圧を

血圧

最高血圧 最低血圧   最高血圧 最低血圧
121 67   122 64
         
122 70   114 71
126 72   126 70
128 68   125 75
118 69   115 68
123 70   136 67

月曜日は測定し忘れましたが、小数点以下を切り上げた今週の血圧は偶然 朝、夜ともに最高血圧の平均が123最低血圧の平均は70でした。数値だけで判断するなら合格点でしょう。
ちなみに木曜日の夜から寝る前に飲む『胡麻麦茶』約117mlを『からだ おだやか茶W』約117mlに切り替えたのですが、あまり差はみられませんかねぇ。本来であればメーカーが推奨するペットボトル1本(350ml)飲むべきなのですが、『胡麻麦茶』を1/3の約117ml飲用していたので『からだおだやか茶W』も約117mlでスタートしています。

参考までに
『からだ おだやか茶W』に切り替えてからの平均血圧は
朝 121/70 夜 126/70  (少数点以下切上げ)

『からだおだやか茶W』の公式ホームページを見てみると、治験で健常者の方たちが飲用しているのは280ml。その中には記憶力の改善に効果があるというGABAが20mg程度配合されているようです。

〈参考までに〉
グリコさんのホームページによると
GABAは英語のGamma-Amino Butyric Acidの頭文字をとった略称で、その正体は、γ(ガンマ)-アミノ酪酸というアミノ酸の一種。チョコレートやココアの原料カカオをはじめ、トマトや発芽玄米等の野菜・穀物に含まれています。」 とのこと

「280mlを飲用したデータだったら280mlで販売してよ」と思ったのですが、ペットボトル1本 350mlだとGABAは25mg配合されていることになります。ワタシは英語に強くないので確かなことは言えませんが、からだおだやか茶W』のホームページ上に掲載されている研究論文には「1日に100mgのGABAを摂取し続けたら」みたいなことが書いてあるような…。だとすると、100mgのGABAを摂取するには1400ml飲まなければなりません。1日にどれくらいGABAを摂取するのが良いのかに関しては一概に言えないみたいなので、リスクが少なく手ごろで飲みやすい350mlにしたんですかねぇ…。

新しく280mlのペットボトル容器を開発するのにも余計なお金がかかるだろうし(笑)

飲み始めてまだ3日のデータしか出ていませんが、血圧に関しては『からだおだやか茶W』でも効果がありそうに見えます。記憶力の向上に関してはまだ飲み始めて間もないので実感はありませんが、 飲んでいなかった場合との比較はコピーロボット的なモノでもない限り困難でしょう。ワタシ個人レベルでの効果は一生実感できないのかもしれませんね。

更なる刺客

内臓脂肪を減らす

先日とあるテレビ番組を録画しており、ソレを観みようとしたところ気になるCMが目に留まりました。
高めの血圧を下げる 内臓脂肪を減らすという『ヘルシアW』 中性脂肪だか内臓脂肪だかが高く、新たな薬を処方されてしまったワタシが今まさに飲むべきお茶でしょう。
『ヘルシア』といえば特保で緑のペットボトルのイメージですが、こ『ヘルシアW』は緑ではなく赤いボディ(※画像は花王さんのホームページより転用)

試しに買ってみましたが、まだ十分に『からだおだやか茶W』の”人体”実験”を終えていないので、飲むのはもう少し先になるでしょうか。
ちなみに『ヘルシアW』『からだ おだやか茶W』同様に特定保健用食品ではなく国の許可を得ていない機能性表示食品で、1本500mlで約170円ほど。”血圧を下げる系”のどの商品も1日1本飲むのが目安で、お値段も160円~170円くらいとほぼ同価格帯です。違いといえば『胡麻麦茶』だけが国の許可を得た特定保健用食品ですが、『からだ おだやか茶W』は記憶力の向上に、『ヘルシアW』は内臓脂肪を減らす効果が期待できるかもしれないことでしょうか。あとは『ヘルシアW』だけが500ml飲む必要があるってことですかねぇ。
せっかく買ったので『ヘルシアW』を飲んで味の比較をしてみましょう。

試飲

キャップを開けて香りをかいでみたところ、ハト麦茶のようなコーン茶のような香りがするような気がしました。まぁ原材料にハトムギとコーンが含まれているようなので当然といえば当然でしょうか。
味は薄めのコーン茶といったところで、個人的には「ショートケーキを食べた後に飲む薄めのコーン茶」という印象でした。味自体は何も問題ないのですが、多少後味が微妙といえばビミョーと言えなくもないという感じでしたかねぇ。
”血圧を下げる系”のお茶の中での個人的な好みとしては『胡麻麦茶』=『ヘルシアW』『からだ おだやか茶W』 ですが、どうしても順位をつけるなら『胡麻麦茶』『ヘルシアW』『からだ おだやか茶W』の順でしょうか。
(味に関しては個人差が大きいと思いますのでご参考までに)

ついでだし

次回だか次々回は週の途中で『からだ おだやか茶W』から『ヘルシアW』に切り替えた血圧測定の結果を記載することにしましょう。
実際問題 連続して数か月飲み続けないと効果は分からないと思うのですが…、飲用者としては出来るだけ美味しくて効果がありそうなものを飲み続けたいですからねぇ。それに他にも“血圧を下げる系”の商品があるかもしれないし、選択肢は多いに越したことはありませんから、無理を承知でメーカー様には是非とも短期間でも成果を実感できるような商品を製造販売していただきたいものです。

最後まで読んでいただき ありがとうございました

次回「からだ おだやか茶Wを飲んだ(?)血圧の変化」
https://fukou–kou.com/wp-admin/post.php?post=4108&action=edit

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