胡麻麦茶ってどうなのよ? こうなのよ! ※あくまでも個人の感想です

商品

サントリー 胡麻麦茶(特定保健用食品)

(※画像はホームページから転用しています)

サントリー食品インターナショナル(株)さんが2014年12月23日にパッケージをリニューアルして販売した『胡麻麦茶』

〈特長〉

胡麻由来のゴマペプチドを含み、血管を収縮する物質を生成する酵素のはたらきを阻害して、血圧が高め(130~139)の方が毎日継続して飲み続けることで※血圧の低下がみられることが明らかになっているそうです。

※「血圧の低下がみられることが明らかになっている」根拠となる論文が気になる方はコチラをどうぞhttps://www.suntory.co.jp/softdrink/kenkounavi/pdf/7-1-49-64-2004.pdf

ゴマペプチドとは
胡麻由来のタンパク質を酵素で分解することで得られるタンパク分解物

タンパク分解物とは
アミノ酸混合物のたんぱく加水分解物のことなのかどうかは不明ですが、とにかく体に悪いものではなさそうかな

〈成分〉

1本350mlあたり
エネルギー 0kcal  たんぱく質 0g  脂質 0g  
炭水化物   0g  食塩相当量 0.05g   
カリウム 約35mg    リン 35mg未満

ただし、消費者庁の定める栄養表示基準にしたがって
100mlあたりのたんぱく質・脂質・炭水化物が0.5g未満であれば「0」と表記してある場合があり、ナトリウムも100mlあたり5mg未満であれば「0」と表記されることがあるようです。

※ちなみに血圧をさげるのに重要とされるゴマペプチド(LVYとして)350mlあたり0.16mg含まれているそうです。

ゴマペプチド(LVYとして)が含まれているみたいですが、このLVYってヤツがどういう成分なのか素人のワタシにはサッパリ分かりませんでした

余談

どうでもいい話ですが『胡麻麦茶』は2009年3月13日 同社の『ゴマぺプ茶』と同じ日に消費者庁から再許可等特保として許可を受けているようです。

再許可等特保とは
既に消費者庁から許可を受けていた食品と比べて名前や風味等の変更を加え、許可を受けた商品 という認識でいいんじゃないですかねぇ

ゴマペプ茶 消費者庁許可 特定保健用食品 日本人間ドック健診協会推薦 1日の目安:1本程度

(※画像はホームページから転用しています)

成分
1本190gあたり

エネルギー 0kcal  たんぱく質 0g  脂質 0g  
炭水化物 0g  食塩相当量 0.04g

※ゴマペプチド(LVYとして)は1本(190g)あたり0.16mg含まれているそうです

特保の許可が下りた日付から考えても『胡麻麦茶』と『ゴマペプ茶』って同時に申請をしたんだろうけど…。成分もほとんど同じみたいだし、違いって何なんだろう?

違い?

『胡麻麦茶』と『ゴマペプ茶』の表記されている原材料と成分を見比べてみてもほとんど同じような感じで、はっきりと分かる違いといえば『胡麻麦茶』には香料が含まれていることくらいでしょうか。単純に値段は違うけど、1本中に含まれるゴマペプチドは同じだし、カリウムとリンが表記してある分『胡麻麦茶』の方が腎機能が低下している人には親切なのかな?

一緒に飲んで味を比べてみたいけど、『ゴマぺプ茶』を売っている店舗を見たことないし、ネット注文するしかないかなぁ…
ま、気が向いたら注文して飲み比べてみるか

あ。容器がペットボトルなのか缶なのかってのが一番大きな違いかな(笑)

『胡麻麦茶』の個人的印象

風味等

味といい、香りといい、良くも悪くも“ゴマ”です。まぁ商品名が『胡麻麦茶』なんだから当然かもしれません。 
お茶と言われればお茶なのですが、ワタシはお茶というよりも何か別の〈ゴマの飲み物〉だと思いました。

個人的には嫌な味ではなく、「美味しい」と言ってもウソではないのではないか、と。
コレを飲み続けることで血圧が下がるのであれば十分満足です。

ただ1つ気になったのは、血圧を下げる薬や風邪薬等の薬を『胡麻麦茶』で飲んでもいいのかどうか…ですが。まぁ、薬は水で飲むのが一番でしょうね。

飲んだ結果

“血圧を下げるというお茶”を飲み始めて かれこれ4か月経ちました。
まずは『胡麻麦茶』から始め、途中『からだおだやか茶W』『ヘルシアW』を飲んだりしたのですが、現在はまた初心に戻って『胡麻麦茶』を飲んでいます。

量は1/3本だし、”実験”のためにまた他のお茶にも手を出すとは思うけど…

結果だけをいえば「血圧が下がっているっぽい」と言えるのではないでしょうか(※あくまでも個人的な印象です)
実際にワタシが『胡麻麦茶』を飲んで血圧測定したデータはコチラですので、気になる方はどうぞ↓

ちなみに特定保健用食品といっても何かを改善するような部類のモノではありませんので、『胡麻麦茶』を飲みつづけても腎機能が改善したり、裂けた大動脈が治癒することはありませんが、〈血圧が高め〉を置き去りにして高血圧となっていたワタシでも「血圧 下がってんなぁ」という安心感を得られているような気はします。

コストパフォーマンス

1本(350ml)でおよそ160円くらいですから、1か月あたり5000円くらいでしょうか。1リットルのペットボトルを買うとちょっとお得だし、ワタシのように2日で1本や3日で1本でも《ひょっとして血圧下がってる?》と実感できるようであれば、1か月あたりの出費は少なくて済みますけど。

まぁ血圧が高めの人を集めて治験したメーカーが推奨する1日1本飲むのが正解だろうけど、あくまでも目安だし。
血圧を下げる薬を飲んでいる人は少ない量でもよかったり…しないよなぁ(笑)

最後まで読んでいただき ありがとうございました

次回「ピリピリ

前回「『胡麻麦茶』を1日1本

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です